2024年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
RaspberryPiトランクへの実装で電源の上に RaspberryPi を取り付けたところ Wi-fi が機能しない。電源から遠ざけると機能する。
電源の直近ですから磁界が強いのだと思いますが、美味しい空きスペースに置けないのは残念。
#RaspberryPi
電源の直近ですから磁界が強いのだと思いますが、美味しい空きスペースに置けないのは残念。
#RaspberryPi
RaspberryPi トランクは基礎機能の実装が終わりました。
今後は仕込品のレイアウトを考えます。ガサガザ突っ込むワケにもいきませんので、何か基本的なマウントを考えたいものです。
#RaspberryPi
今後は仕込品のレイアウトを考えます。ガサガザ突っ込むワケにもいきませんので、何か基本的なマウントを考えたいものです。
#RaspberryPi
完成した RaspberryPi トランクを RaspberryPi に仮接続して灯を入れたところあまりに文字が小さい。モニタが10.1吋1920x1200なので当然っちゃ当然なんですが、老眼であろうがなかろうが読めるサイズぢゃありません。
RaspberryPi は HDMI 出力の表示ドット数を変更することで見た目の文字サイズを変えることもできますが、これをするとモニタを替えた際に表示されないことがあります。自動認識・設定を優先しフォントサイズを変更することで対応したい。
以下、施した設定。
RaspberryPiのコンソールフォントを変更する
RaspberryPi:4B 2GB
OS : Rasbian bookworm(ver.12) x64
モニタ:10.1吋 16:10 HDMI 1920x1200
1) コンソールセットアップで文字サイズの設定を変更します。
$ sudo dpkg-reconfigure console-setup
設定画面が出ます。
1-1) 1つ目の画面:文字コードを選択
UTF-8
1-2) 2つ目の画面:キャラクターセットを選択
Guess optimal charactor set
1-3) 3つ目の画面:フォントを選択
Terminus Bold
1-4) 4つ目の画面:文字サイズを選択
14x28
※ ネットの記事には /boot/cmdline.txt の変更も記載している物が多いですが、これだけでフォントサイズを変更できましたので割愛しています。
(1-3)と(1-4)はフォントとサイズの選択です。お好みで選んでください。
フォントによって使える文字サイズの選択肢が違います。上記で Terminus Bold にしたのは欲しいサイズがあったからです。往年のPC-9801フォントに似ていて私好みなのもあります。
なお、フレームバッファになっていないとこれらの設定は有効になりません。RaspberryPi は最初からフレームバッファになっているようですが、同じ Debian/ubuntsu 系でもデフォルトがフレームバッファでないディストリビューションもあるようです。
#RaspberryPi
RaspberryPi は HDMI 出力の表示ドット数を変更することで見た目の文字サイズを変えることもできますが、これをするとモニタを替えた際に表示されないことがあります。自動認識・設定を優先しフォントサイズを変更することで対応したい。
以下、施した設定。
RaspberryPiのコンソールフォントを変更する
RaspberryPi:4B 2GB
OS : Rasbian bookworm(ver.12) x64
モニタ:10.1吋 16:10 HDMI 1920x1200
1) コンソールセットアップで文字サイズの設定を変更します。
$ sudo dpkg-reconfigure console-setup
設定画面が出ます。
1-1) 1つ目の画面:文字コードを選択
UTF-8
1-2) 2つ目の画面:キャラクターセットを選択
Guess optimal charactor set
1-3) 3つ目の画面:フォントを選択
Terminus Bold
1-4) 4つ目の画面:文字サイズを選択
14x28
※ ネットの記事には /boot/cmdline.txt の変更も記載している物が多いですが、これだけでフォントサイズを変更できましたので割愛しています。
(1-3)と(1-4)はフォントとサイズの選択です。お好みで選んでください。
フォントによって使える文字サイズの選択肢が違います。上記で Terminus Bold にしたのは欲しいサイズがあったからです。往年のPC-9801フォントに似ていて私好みなのもあります。
なお、フレームバッファになっていないとこれらの設定は有効になりません。RaspberryPi は最初からフレームバッファになっているようですが、同じ Debian/ubuntsu 系でもデフォルトがフレームバッファでないディストリビューションもあるようです。
#RaspberryPi
トランクにモニタとSFX電源を入れた物がまとまりました。RaspberryPi トランクとでも呼ぶことにします。

RaspberryPi と EtherNetHub を実装して ArtNetPatch の開発環境とします。
#電子工作 #[Art-Net]

RaspberryPi と EtherNetHub を実装して ArtNetPatch の開発環境とします。
#電子工作 #[Art-Net]
ケースを調べていたら「10inch Rack」を見つける。
いわゆる19インチラックの横幅を縮めた小型版といったところ。
以下、Wikipediaにあった寸法図。
File:19 inch vs 10 inch rack dimensions.svg
主にネットワーク関連で使われ始めているようで、舞台に関わる用品で使われている事例はほとんど見かけませんが、19インチ1Uより10インチ2Uの方が日常使いには丁度いい感じがします。
#器具の製作
いわゆる19インチラックの横幅を縮めた小型版といったところ。
以下、Wikipediaにあった寸法図。
File:19 inch vs 10 inch rack dimensions.svg
主にネットワーク関連で使われ始めているようで、舞台に関わる用品で使われている事例はほとんど見かけませんが、19インチ1Uより10インチ2Uの方が日常使いには丁度いい感じがします。
#器具の製作
先日UPS(無停電電源装置)のことを書きましたが、自宅サーバーのUPSはバッテリーがダメになって久しいのでBX50Fを購入しました。
折角なので使用する前に現場で使うパッケージの検討。BX50Fは固定のための作りがされていないのでどうしたものか・・・。
ハウジングの裏には深いネジ入れ穴があります。計るとΦ6.7mmの深さ20mm程度。これならM6インサートナット(外ネジM8細目)を入れられるかなと。穴をΦ7.0mmにしてタップを切るアイデア。試し切りしたところM8細目のタップがキレイに切れました。インサートナットは自宅なので持ち帰って入れてみます。
穴は前側に1個、奥側に3個です。前側1個では少し不安がありますがベルトも併用すれば大丈夫でしょう。ジャンク板で試験マウントを作って振動を与えてみます。
これでOKだったら自宅で稼働せず現場に行きそうな悪寒。
#照明器具 #器具の製作
折角なので使用する前に現場で使うパッケージの検討。BX50Fは固定のための作りがされていないのでどうしたものか・・・。
ハウジングの裏には深いネジ入れ穴があります。計るとΦ6.7mmの深さ20mm程度。これならM6インサートナット(外ネジM8細目)を入れられるかなと。穴をΦ7.0mmにしてタップを切るアイデア。試し切りしたところM8細目のタップがキレイに切れました。インサートナットは自宅なので持ち帰って入れてみます。
穴は前側に1個、奥側に3個です。前側1個では少し不安がありますがベルトも併用すれば大丈夫でしょう。ジャンク板で試験マウントを作って振動を与えてみます。
これでOKだったら自宅で稼働せず現場に行きそうな悪寒。
#照明器具 #器具の製作
モニタを取り付ける扉機構は出来ました。アルミ板を蝶番で横スイングさせる機構です。蝶番と逆側でアルミ板を受ける機構はこれからですが、モニタを取り付けても強度に不安はありません。受けは3Dプリンタでプリントしなければなりませんからもう少し時間がかかります。
3Dプリンタは LED-Bar の部品を作るために1ジョブ22時間を連日連夜やっていますが、今のジョブが終わったら差込みします。他の部品と共に5時間コース。
モノによりますが、最近は思い付いたら描いて即プリントです。3D-CAD に慣れ、追加工のコツがわかるとこれ程便利な物はありません。ここ数週間は休む間もなく働き続ける3Dプリンタ様。
ちなみにウチの3Dプリンタは案外レアな2色刷り。壊れると作れなくなる物があるのですが、買い替えると現行の2色刷りは30万円。痛い出費というより買えません。壊れる前に1色刷りのプリンタを追加導入した方がいいかな?
#ガチ工作 #3Dプリンタ
3Dプリンタは LED-Bar の部品を作るために1ジョブ22時間を連日連夜やっていますが、今のジョブが終わったら差込みします。他の部品と共に5時間コース。
モノによりますが、最近は思い付いたら描いて即プリントです。3D-CAD に慣れ、追加工のコツがわかるとこれ程便利な物はありません。ここ数週間は休む間もなく働き続ける3Dプリンタ様。
ちなみにウチの3Dプリンタは案外レアな2色刷り。壊れると作れなくなる物があるのですが、買い替えると現行の2色刷りは30万円。痛い出費というより買えません。壊れる前に1色刷りのプリンタを追加導入した方がいいかな?
#ガチ工作 #3Dプリンタ
本業の合間に RaspberryPi の開発環境の整備を進めていますが、取り付け具は3Dプリンタで作っています。得手不得手はありますが、特性を考えて使えば便利この上なし。
悩みの種は3D-CAD Fusion360 のライセンス料です。DIY使用なら無料という建前ですが何年も使っているとそうもいかないらしい。年56,000円(2024年現在)ですので次の更新をどうするか悩み中。5,000円/月ならいいかぁ~という気持ちと、趣味の費用としては高いなぁ~という気持ちで葛藤するワケです。期限まで2ヶ月悩みましょう。
SFX電源と取り口の実装は概ねまとまりました。この後はモニタの実装です。
モニタは淵のあるお盆状のフタに入れ込みますが、単に固定してしまうと淵に囲まれて背面にあるコネクタやスイッチに触れなくなります。
蝶番とラッチで扉状にして裏面を触れる様にするのが良さそうですが難しい加工です。
#器具の製作 #3Dプリンタ #CAD
悩みの種は3D-CAD Fusion360 のライセンス料です。DIY使用なら無料という建前ですが何年も使っているとそうもいかないらしい。年56,000円(2024年現在)ですので次の更新をどうするか悩み中。5,000円/月ならいいかぁ~という気持ちと、趣味の費用としては高いなぁ~という気持ちで葛藤するワケです。期限まで2ヶ月悩みましょう。
SFX電源と取り口の実装は概ねまとまりました。この後はモニタの実装です。
モニタは淵のあるお盆状のフタに入れ込みますが、単に固定してしまうと淵に囲まれて背面にあるコネクタやスイッチに触れなくなります。
蝶番とラッチで扉状にして裏面を触れる様にするのが良さそうですが難しい加工です。
#器具の製作 #3Dプリンタ #CAD
ATX電源を止めるネジについて調べました。PCでは多く使われる物ですが、「UNC No.6 32山」だそうです。
歴史上の名残りというか、USAではインチベースのネジが未だに使われているためかな?
USAで一般的なインチネジにはW(ウィット)、UNF、UNCと3種類あるそうな。ISOネジに統一してくれたらいいのにねぇ~。
追記
Wはネジ山の角度が55度のインチネジ、UNCやUNFは60度のインチネジだそうな。Wはウィットネジ、UNCとUNFはユニファイネジと呼称される。UNCとUNFの違いはISOで言うところの並ネジと細ネジ。UNFが細ネジ。
蛇足ですがW1/4とUNC1/4はほぼ同じ。UNC1/4はカメラ系の固定で使われることが多いのですが、UNC1/4の雌ネジにW1/4の雄ネジは普通に入ります。山は少し違いますが、太さも山ピッチも同じですから。
#工具と資材
歴史上の名残りというか、USAではインチベースのネジが未だに使われているためかな?
USAで一般的なインチネジにはW(ウィット)、UNF、UNCと3種類あるそうな。ISOネジに統一してくれたらいいのにねぇ~。
追記
Wはネジ山の角度が55度のインチネジ、UNCやUNFは60度のインチネジだそうな。Wはウィットネジ、UNCとUNFはユニファイネジと呼称される。UNCとUNFの違いはISOで言うところの並ネジと細ネジ。UNFが細ネジ。
蛇足ですがW1/4とUNC1/4はほぼ同じ。UNC1/4はカメラ系の固定で使われることが多いのですが、UNC1/4の雌ネジにW1/4の雄ネジは普通に入ります。山は少し違いますが、太さも山ピッチも同じですから。
#工具と資材
ATX(SFX)電源の汎用化を進めているのは RaspberryPi の開発環境を整えるためです。
ATX電源は一般的な汎用電源に比べ出力に余裕があり、安価な製品も多く、私の場合は手元にジャンク品があるためコスパが良い。ただ、汎用電源化するには何らかの加工をしなければならないのがネック。
今回はリセッタブルヒューズを介してJSTのXHコネクタで取り出せる基板を作りましたが、こういった物はあるようでありません。物凄くニッチな代物となりますが、ATX電源を汎用電源化するグッズがあってもいいような気がします。
数日前、基板が届きましたのでケースの加工をしております。
ホームセンターで入手したトランクケースの中に電源を固定します。いわゆるブリーフケースタイプではなく寸胴な工具箱タイプですが、これの側面に角穴を空けプリントしたパネルを介してSFX電源を固定します。この後はモニタをフタの内側に取り付けますので、形がまとまったら写真を揚げてみます。
箱に標準実装するのは電源とモニタだけです。空きスペースは十分にありますので、ここに開発に必要な用品( RaspberryPi や周辺機器)を仮組みしておくのです。いつ終わるかわからない作業のために占領し続ける場所もありませんし、都度組むのも面倒なので、お店を広げたままの作業机を持ち運びするイメージになればと。
#電子工作 #ガチ工作 #器具の製作
ATX電源は一般的な汎用電源に比べ出力に余裕があり、安価な製品も多く、私の場合は手元にジャンク品があるためコスパが良い。ただ、汎用電源化するには何らかの加工をしなければならないのがネック。
今回はリセッタブルヒューズを介してJSTのXHコネクタで取り出せる基板を作りましたが、こういった物はあるようでありません。物凄くニッチな代物となりますが、ATX電源を汎用電源化するグッズがあってもいいような気がします。
数日前、基板が届きましたのでケースの加工をしております。
ホームセンターで入手したトランクケースの中に電源を固定します。いわゆるブリーフケースタイプではなく寸胴な工具箱タイプですが、これの側面に角穴を空けプリントしたパネルを介してSFX電源を固定します。この後はモニタをフタの内側に取り付けますので、形がまとまったら写真を揚げてみます。
箱に標準実装するのは電源とモニタだけです。空きスペースは十分にありますので、ここに開発に必要な用品( RaspberryPi や周辺機器)を仮組みしておくのです。いつ終わるかわからない作業のために占領し続ける場所もありませんし、都度組むのも面倒なので、お店を広げたままの作業机を持ち運びするイメージになればと。
#電子工作 #ガチ工作 #器具の製作
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