🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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 DMX-Timer は昨日今日の現場で部下が使ってくれています。問題無く使えている様子なので安心しました。
 今月下旬まで製作する時間はとれませんが、その後出来るだけ多く作りましょう。

#ガチ工作 #器具の製作
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 C言語での ncurses みたいに、Rust で画面にテキスト表示するなら crossterm だそうです。キーボード操作も扱えます。
 あるのか無いのかの確認をしただけですが、あるなら問題ありません。
 C言語ベースで処理段取りの整理を随分やってきましたので、Rust の勉強が進めば Art-Net 関連を書き始められそうです。

#Rust #[Art-Net]
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 合間に Rust の勉強をしています。
 今は「所有権」について整理していますが、変数は内容を保存するメモリ、そのアドレスとメタデータを保存するインデックスで構成されていると捉えれば自然に理解出来ます。ソースコード上での使い方は別問題ですが、「所有権」の譲渡と貸出はこの構成から見ればいいだけでした。挙動の表面だけで理解しようとすると何がどうなっているか、どうしてこんなことをするのか理解し難いようですけど。
 ただ、「所有権」という言葉には疑問があります。私の理解では「変数へのアクセス権限」となりました。この言葉のまんまですが、「所有権」は変数の内容にアクセスできるかどうかですから、持っているかより権限があるかが重要だと思うのです。この場合の「所有権」はこういう意味の言葉だと扱えばいいだけですが、「所有権」と言われると「所有者」は?と聞きたくなり、「所有物」は何?とも聞きたくなります。「所有権」の説明では「所有者」も「所有物」も変数だとする物が多く、当初は何のこっちゃいと感じたものです。「所有者」は変数であり、「所有物」は変数の内容が書かれたメモリとなります。あくまでイメージですけど、「変数の内容が格納されたメモリのパーミッション」だとも思えます。

#Rust
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 磁気ホールセンサには次のような種類があるそうです。
 Google/AIからのコピペですが自分のメモとして転載。

1.リニアホールセンサ (リニア出力)
 特徴: 磁束密度(磁石の強さ)に比例した電圧を出力。

2.デジタルホールセンサ (ホールIC)
 特徴: 磁気の有無(しきい値)で出力をON/OFFする。
 ・片極検知(単極): N極またはS極のどちらか一方のみを検知。
 ・両極検知: N極・S極両方に対応。磁極に関わらず検知。
 ・交番検知(ラッチ): S極→N極、N極→S極と磁極が切り替わるたびに出力が反転。

 今回の修理で用いるのは「デジタルホールセンサ:片極検知(S極)」です。

#電子工作 #器具の修理
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 元々の磁気ホールセンサを調べたところ「A1104」らしいです。刻印は「A452」ですが、そういうこともあるんだとか。AI/Geminiさんに聞いたところ判明しました。代替で手配した「A3144」でも動作するだろうとのことですが、感度が少し違うらしいので「A1104」の到着を待ちましょう。中国からですが、早ければ来週半ばには入荷です。

#器具の修理
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 秋月電子さんで扱っている磁気ホールセンサで形状が同じで在庫が豊富な物は2種あります。
ホールIC(ホールラッチ) SK1816G-G03
ホールIC(ホールラッチ) US1881LUA
 違いは「磁束密度しきい値」です。
 磁気に対する反応が違うのだろうと思いますが、元々付いているセンサのデータシートが手に入りませんのでどちらがいいのかわかりません。
 とりあえず前者を頼んでみました。

追記
 磁気ホールセンサには「両極検知」と「交番検知」があるそうです。
 前者はS極でもN極でも磁気を受けたらスイッチが入るもの、後者はどちらかの極性を受けたらスイッチが入り反対の極性を受けたら切れるものらしいです。
 オーダーしたのは後者なのでダメですね。
 探しなおして発注しないと。

追記の2
 求めるのは「両極検知」ですが、秋月さんでは欠品していますので、amazonさんに「A3144」を発注しました。これが「両極検知」なのかわからんのですが、試してみるしかありません。
 本体の基板をあたったところ、電源5v、プルアップ抵抗1kΩでした。スイッチ特性が不明な以外はA3144で問題無さそうです。

#器具の修理
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 ムービングライトに不調が出ました。
 カラーホイールの原点が取れず色ズレになります。調べたところ磁気ホールセンサーが反応してません。
 基板のマイコンが壊れている可能性も否定出来ませんが、まずはセンサを交換してみます。
 秋月電子さんにサイズやピンアサインが同じモノがあったので発注しました。
 治るかな・・・。

#器具の修理
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 DMX-Timer は86時間30分経過で1秒弱のズレ(2ppm?)です。誤差を実測しても無意味な気分になってきました。
 比較に使ったのは iPhone アプリの「原子時計pro」です。たぶん、日本標準時のNTPサーバー(ntp.nict.jp)に同期する時計アプリだと思いますが、これ以上の比較対象を求めるのは無理だと思われます。
 試作1号機は無補正で24時間に8秒(96ppm)進んでいました。今後作る品は灯を入れて使ってみないとわかりませんが、製品の見た目がちゃっちいので、誤差表示を「±10秒/24時間(116ppm)」としておけばいいでしょう。製品一つ一つの精度確認などやってられませんから、これ以上ズレることはないって数値にしておくのです。
 116ppmは10分で0.07秒のズレですから、ダンス演目などで時間経過の参考に使うには十分だと思います。0.1秒の変化を読み取れて反応出来る人には物足りないでしょうけど、私には出来ないことなのでヨシとします(笑

#ガチ工作 #器具の製作
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 Rust を勉強しながら何となくですが「月刊マイコン」という雑誌を思い出しました。1995年4月に廃刊になってしまいましたが、コンピュータってモノに突っ込んだニッチな雑誌でした。
 こんな雑誌を購読していた小学生の自分はおかしなガキだったと思います。書いてあることのほとんどが理解出来ませんでしたが、コンピュータの可能性を感じてワクワクしながら読んでいました。その時感じたことが今の後押しになっていると思います。21世紀は夢の時代になるって世の中が感じていた時でもありますけどね。そんなガキでも「月刊I/O」はワケわからな過ぎてそっ閉じしてましたけど。
 漫画は買ってくれませんでしたが、インターネットなんて言葉すらなかった時代、こういった書物は惜しみなく買ってくれた両親に感謝する今日この頃。

追記
 「月刊I/O」は現存しているようです。
 購読しましょう。

#雑談
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 Rust の教科書は「所有権」や「ライフタイム」で大騒ぎしないモノがいいようです。大騒ぎする教科書はその厄介さを語って力尽きるのか「とどのつまり?」の説明が薄い傾向にあります。両方とも重要なことですが、これらが Rust の全てではありません。「cargo」と呼ばれるプロジェクト管理ツールを説明しない教科書は論外です。
 間違っても初めてのプログラム言語に Rust を選ぶのはお勧めできません。最終的に作りたいモノによりますが、html や Python あたりで成功体験を積み重ねて神エンジニアたちが目指したことを体に取り入れるのが良いと思います。Rust はC言語同様に理解するための前提というか基礎の裾野が広すぎるのです。
 私は回路設計とプログラミングの境界が曖昧な PIC16 で右往左往してきましたので脳ミソが少しおかしいのですが、C言語もそうですが、Rust を受け入れるにはこのコードでハードウェアが何をするかをイメージ出来るといいようです。両言語ともハードウェアを制御する傾向が強いからでしょうか。

#器具の製作 #C言語 #Rust

■思ってみた

陽が伸びて暑さを感じるようになってきました。

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