🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

能登半島地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。

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2024年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 RaspberryPi pico は面白そうです。
 RaspberryPi 4B や 5 と PICマイコンの中間と言ってもいいでしょうか。
 タイミングがラフな物は microPython で書き、タイトな物はC言語で書く使い分けが出来るのがいいかなと。
 先日のイチケンさんの動画にもありますが、波形出力の周期が正確なのもいい。
 Arudino や ESP32 と近いモノがありますが、CPUのクロック周波数が125MHzあるので処理能力に余裕があるのと、PWM を沢山出せることが私にとってはメリットです。
 DMX512のライブラリだけでも早々に作りたくなってきました。

 と思ったら GitHub にライブラリがありました。
 Pico-DMX
 ただし、このライブラリは Arudino-IDE で用いる物のようです。pico-sdk の gcc を用いて VSCode 上で使えるかは不明です。

#RaspberryPi #電子工作
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 移動中に RaspberryPi pico について調べてみました。
 RaspberryPi というより Arudino に近いのは言うまでもありませんが、PWM を16系統も出せるのがポイントかもしれません。
 PWM を沢山出せるならモーターやLEDの制御に優位です。DMXを受信するライブラリを作ってしまえばLED-PARやムービングを作ることも出来そうです。
 なんとかして作りたい状況ではないので、妄想だけ進めてみましょう。

#RaspberryPi
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 youtuberのイチケンさんの動画は参考になります。
 今回ご紹介する RaspberryPi に関するモノは特にいいですね。

 ありがちな「RaspberryPi5すげー!」ではありません。使い込むと知りたくなってくることが出ています。
 むしろ pico をC言語で使ってみたくなりました。

#電子工作 #RaspberryPi
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 DA変換基板の仮デザインが終わりました。仮なのは必要な部品を配置したらどのくらいに収まるか目安を知るためです。
 そのため実装に必要な取り付け穴などはありません。
20240704073824-admin.jpg
 概ね希望のサイズ(図では100x75)に収まったので、実装の条件を整理し、基板サイズと取り付け穴を決めるのが次の作業です。
 合間にやっているので時間がかかっていますが、急いでも調光ユニットの稼働が増える時期には間に合いませんのでノンビリやります。

 KiCADとFusion360の連携はいいですね。
 部品の3DモデルはFusion360で書いてSTEP形式でエクスポートすればKiCADで読み込めます。
 基板上の干渉を確認出来ればいいのでそれほど書き込まなくても使えます。
 今回はDC-DCコンバータのU1とU2だけです。画像は上面からなので黒いだけですが、3Dで視点を変えると周囲の部品との関係がよくわかります。

#器具の製作
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 愛機 MAdot2 のタッチパネルの不調が再発。<以前の記事>
 いよいよダメかなと開いてみたところ、砂ではなく銅線のカスが挟まっていました。砂がダメならこれはもっとダメ。
 除去して治りましたが、こんなゴミが入るのは怖いことです。

#器具の修理
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 ネットを見ていますと蓄電池(二次電池)の発明が沢山見受けられます。海外でも発明はされているのでしょうけど、国内での発明には目を見張るものがあります。
 表面的でドラマチックな事柄しか扱わない大手メディアにこういった報道を期待しませんが、彼らも商売ですから売れる情報に偏るのは仕方ありません。情報の重さは人それぞれですので、厨二病を発症させて大手メディアに苦言を述べるのは止めておきましょう。
 EVにおいて遅れを取っていると言われがちな日本のメーカーがEVの要と言ってもいい二次電池とモーターの技術に秀でているのは皮肉でしょうか。車体製造に秀でているのは言うまでもないのですし、パワープラントを差し替えるだけなら造作の負荷は大したことありません。良い物を作ればマーケティングでも成功するとは必ずしも言えませんが、ようやく理解され始めたEVの欠点を補える技術を持っているのが日本のメーカーなことは更なる皮肉です。
 世界の支配者を自負する白人様は世代交代でアホになったのだなと痛感します。将来を見据えることに秀でていたから世界の支配者であれたハズなのに劣ったものです。東インド会社も終焉かな?

#雑記
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 空いた時間にDA変換の基板を描いていますが、これがまた複雑なパズルです。
 大半がアナログ回路ですが、アナログ回路は部品点数が多いので配線の数も当然多い。配線が多いとあちらを立てればこちらが立たずが頻発するのです。
 なんとか先が見えてきましたが、配線が終わるのは何時になるでしょう。

#器具の製作 #電子工作
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 JAXAのH3ロケット3号機の打ち上げが成功しました!!
 1号機の失敗がヤリ玉に挙がっただけに、2号機に続いての成功は嬉しいことです。
 1号機については、H3の要である新型LE9エンジンを用いた1段目が正常に動作し、H2から流用した2段目が誤動作しました。ある意味H3のH3たる部分は成功したワケです。この点に着目せずH3全体をダメだ日本の技術はダメだと論じたメディアには疑問を感じています。プロジェクトが失敗したことは紛れもない事実ですが、H3は実現不可能とさえ言われたLE9エンジンが本丸ですから「LE9が成功したのに打ち上げが失敗だったことは残念だ」と言えないのが不思議。表面的で振り切った論評しか出来ない大手メディアの方がよっぽど性能不足だと思う。
 ともかく成功しました。海外の打ち上げ手段に並ぶ低コストを実現したのですから、H2に匹敵する高成功率を積み上げ、スケジュールさえ合えばH3を選んでもらえるようになって欲しいものです。
 ただ、イプシロンの時もそうですが、初期機体において詰めの甘さによる失敗が付きまとうのはどうにかして欲しい。複雑で高度な機械ですから一発で成功させるのは至難だと思いますが印象は大事です。JAXAはカグヤ、アカツキ、イカロス、コウノトリなどでNASAすら驚くことをやってのけてきたのですから、脇の甘さによる二流感を払拭できるようにご尽力を頂けたらと思っています。
 これは余談かもしれませんが、JAXAの技術と成果は日本の防衛に寄与していると考えています。いざとなれば強力な兵器に転用できる技術だからです。もちろん、清すぎるくらい平和的な使い方しかしていませんが、確実な技術を持つことは実体を持つのと同義です。兵器の実体は無いが有るのと同じに扱われるなら最も平和的で低コストな抑止力です。

#雑記
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 昨日まで本業が過密でした。明けての今日はバリバリの筋肉痛。歳も歳なのですから無茶はいかんです。
 そんなワケで工作関連は一週間ほどお休みでした。
 この後も少々面倒なプラン物が控えていますが、再開というか少しずつ進めないといけません。

#雑記

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 DA変換の基準電圧をどうするか考えていました。
 王道なら「バンドギャップリファレンス回路(BGR)」を用いるでしょうが、なんなら可変三端子レギュレータの LM317L でいいかなと。BGR相当の基準電圧回路が入っていますし、電圧設定するのが抵抗なのは同じです。安くて小さいのも魅力。精度は基準電圧と呼べないかもしれませんが、設定抵抗に良い物を使えば誤差1%くらいで収まりそう。
 LM317L を基準電圧に用いた回路を描いてみました。
20240623092223-admin.jpg
#器具の製作 #電子工作

■思ってみた

社屋は田んぼに囲まれておりますのでカエル声が響き渡ります。
ただ、そんなに鳴いて疲れないのかなぁ~なんて思ったりします。

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2024年7月10日(水) 08時59分17秒