2023年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
汎用マイコンであるArduinoがCPUをarmに変更するらしい。チップは日本のルネサス製を使うとのこと。
ArduinoはRaspberryPiと同類の製品ですが、中身というか考え方は別物です。どちらが作りたい物に適しているかが重要で、どちらが優れているかを議論するのは無駄ですケドね。
現行のArduinoはATmega系を使っています。優秀なマイコンですが8bitです。RaspbrryPiはarmの64bitですから比較に意味がないとしても、流石にパワーアップを考え始めたのでしょう。
Arduinoは単機能のデバイスを作るにはとても効率的です。開発環境のArduino-IDEはとても使いやすく、ほぼC言語なArduino言語で記述するのですが、純C言語の難解な部分を触らずに書けるようデザインされているので取り組み易いと思います。ATmega単体で使う場合は開発環境の構築すら難解でしたが、Arduinoというパッケージになったことで飛躍的に使い勝手が良くなったと思います。世界中のハッカー達がこれでもかとライブラリを揚げているもの良い点です。
私の場合、Arduinoが得意とする単機能デバイスはPICを使えば済んでしまうので使ってきませんでしたが、RaspberyPiを使うには大げさだけどATmegaやPICでは物足りない物を作るのに最適なら新しいArduinoも使ってみたいと思います。
ただ、RaspberryPiを中核にPICを組み合わせるとそこそこ何でも作れるので、開発時間が取れない状況で新機軸に手を出す価値があるかは何とも言えません。
#RaspberryPi
ArduinoはRaspberryPiと同類の製品ですが、中身というか考え方は別物です。どちらが作りたい物に適しているかが重要で、どちらが優れているかを議論するのは無駄ですケドね。
現行のArduinoはATmega系を使っています。優秀なマイコンですが8bitです。RaspbrryPiはarmの64bitですから比較に意味がないとしても、流石にパワーアップを考え始めたのでしょう。
Arduinoは単機能のデバイスを作るにはとても効率的です。開発環境のArduino-IDEはとても使いやすく、ほぼC言語なArduino言語で記述するのですが、純C言語の難解な部分を触らずに書けるようデザインされているので取り組み易いと思います。ATmega単体で使う場合は開発環境の構築すら難解でしたが、Arduinoというパッケージになったことで飛躍的に使い勝手が良くなったと思います。世界中のハッカー達がこれでもかとライブラリを揚げているもの良い点です。
私の場合、Arduinoが得意とする単機能デバイスはPICを使えば済んでしまうので使ってきませんでしたが、RaspberyPiを使うには大げさだけどATmegaやPICでは物足りない物を作るのに最適なら新しいArduinoも使ってみたいと思います。
ただ、RaspberryPiを中核にPICを組み合わせるとそこそこ何でも作れるので、開発時間が取れない状況で新機軸に手を出す価値があるかは何とも言えません。
#RaspberryPi
3Dプリンタは良くなってきました。
その場しのぎで寸法を出すのではなく一発で寸法を出したいのですが、その方法論を得られそうな感じです。
本業は現場の本数は落ち着いているものの先の準備で忙しいのですが、朝夕に靴屋の小人さんのお仕事をチェックさせて頂くだけですから、忙しくても息抜き程度の時間で進められています。
今のネタは程々の精度で良い製品なので仕上がりと所要時間のバランスを求めていますが、このプリンタの最大精度も探ってみたいものです。
#3Dプリンタ
その場しのぎで寸法を出すのではなく一発で寸法を出したいのですが、その方法論を得られそうな感じです。
本業は現場の本数は落ち着いているものの先の準備で忙しいのですが、朝夕に靴屋の小人さんのお仕事をチェックさせて頂くだけですから、忙しくても息抜き程度の時間で進められています。
今のネタは程々の精度で良い製品なので仕上がりと所要時間のバランスを求めていますが、このプリンタの最大精度も探ってみたいものです。
#3Dプリンタ
オレメモです。
プリンタ:QIDI Tech I(デュアルノズル)
CAM(スライサ):QidiPrint ver5.6.12
フィラメント:ABS
期待値のままのCADデータを用いる。
CAM(スライサ)で全体伸縮を100.2%にしてプリント。
プリント物を実測すると外形寸法は3軸ともほぼ出る。内形寸法は直線なら線間が-0.3mm、丸穴なら直径が-0.6mm(半径で見れば-0.3mm)となる。
CAMでの補正はこれ以上難しい様子だが、実測から推測するに、CADにおける内形の補正は定数を用いて良いと思われる。
以下、CAD上で行った修正項目。なお、CAMでの伸縮は100.2%。
M3六角は5.5mmだが、製品公差と接着隙間を考慮して期待値を5.7mmとし、プリント公差0.3mmを加えて6.0mmの六角とする。
M3用のΦ3.2の丸穴はプリント公差0.6mmを加えてΦ3.8mmとする。
TRUE1本体を差し込む丸穴もプリント公差0.6mm加える。
・・・現在プリント中。
#3Dプリンタ
プリンタ:QIDI Tech I(デュアルノズル)
CAM(スライサ):QidiPrint ver5.6.12
フィラメント:ABS
期待値のままのCADデータを用いる。
CAM(スライサ)で全体伸縮を100.2%にしてプリント。
プリント物を実測すると外形寸法は3軸ともほぼ出る。内形寸法は直線なら線間が-0.3mm、丸穴なら直径が-0.6mm(半径で見れば-0.3mm)となる。
CAMでの補正はこれ以上難しい様子だが、実測から推測するに、CADにおける内形の補正は定数を用いて良いと思われる。
以下、CAD上で行った修正項目。なお、CAMでの伸縮は100.2%。
M3六角は5.5mmだが、製品公差と接着隙間を考慮して期待値を5.7mmとし、プリント公差0.3mmを加えて6.0mmの六角とする。
M3用のΦ3.2の丸穴はプリント公差0.6mmを加えてΦ3.8mmとする。
TRUE1本体を差し込む丸穴もプリント公差0.6mm加える。
・・・現在プリント中。
#3Dプリンタ
3Dプリンタの条件を出すのはナカナカ難しい。
試しに最新のCAM(スライサ)を使ってみたのですが、プリントそのものはキレイですが、プリント位置がズレてしまいます。デュアルノズルですが、1番ノズルは良いものの、2番ノズルの位置が補正されません。メーカーに問い合わせたところ「そのプリンタはとても古いので、最新のスライサは対応してません」とのこと。機種選択もプリントも出来るのですけどね・・・。サポートを得られない、すなわち対策を教えてもらえないのでは太刀打ち出来ないのでCAM(スライサ)を古いヴァージョンに戻しました。
位置のズレはあるものの最新のCAM(スライサ)ではキレイにプリントされたので、その設定値を参考に手直ししたところかなり改善されました。パラメータの解説が無いので手探りが続いていましたが、機能が不明だったパラメータの意味が以前よりわかってきたので試すべき方向性が見えてきました。
プリント結果からCADデータを修正するのではなく、期待値で書いたCADデータを用いてCAM(スライサ)の修正を続けてみます。
#3Dプリンタ
試しに最新のCAM(スライサ)を使ってみたのですが、プリントそのものはキレイですが、プリント位置がズレてしまいます。デュアルノズルですが、1番ノズルは良いものの、2番ノズルの位置が補正されません。メーカーに問い合わせたところ「そのプリンタはとても古いので、最新のスライサは対応してません」とのこと。機種選択もプリントも出来るのですけどね・・・。サポートを得られない、すなわち対策を教えてもらえないのでは太刀打ち出来ないのでCAM(スライサ)を古いヴァージョンに戻しました。
位置のズレはあるものの最新のCAM(スライサ)ではキレイにプリントされたので、その設定値を参考に手直ししたところかなり改善されました。パラメータの解説が無いので手探りが続いていましたが、機能が不明だったパラメータの意味が以前よりわかってきたので試すべき方向性が見えてきました。
プリント結果からCADデータを修正するのではなく、期待値で書いたCADデータを用いてCAM(スライサ)の修正を続けてみます。
#3Dプリンタ
3Dプリンタはイイ感じですが、そもそもCADデータの通りプリント出来ないのはよろしくありません。
当面の課題はクリアしたので、CAMの設定でどこまで追い込めるか実験を始めました。
まずは、内形もある簡単な形状でテストプリントです。どの方向にどれだけ寸法がズレるかサンプルを取るのです。
CAMのどの設定項目が影響するのかを見つけるのにかなりの回数プリントすることになりそうですが、都度の調整作業が減るなら価値はあります。トータル時間はかかりますが、拘束時間は大したことありませんしね。
室温やフィラメントの質にも左右されそうですが、樹脂成型はそういうものらしいので、季節の変わり目やフィラメントの入れ替え時に確認するのもありでしょう。
ということで、靴屋の小人さんには今夜も頑張ってもらいます。
#3Dプリンタ
当面の課題はクリアしたので、CAMの設定でどこまで追い込めるか実験を始めました。
まずは、内形もある簡単な形状でテストプリントです。どの方向にどれだけ寸法がズレるかサンプルを取るのです。
CAMのどの設定項目が影響するのかを見つけるのにかなりの回数プリントすることになりそうですが、都度の調整作業が減るなら価値はあります。トータル時間はかかりますが、拘束時間は大したことありませんしね。
室温やフィラメントの質にも左右されそうですが、樹脂成型はそういうものらしいので、季節の変わり目やフィラメントの入れ替え時に確認するのもありでしょう。
ということで、靴屋の小人さんには今夜も頑張ってもらいます。
#3Dプリンタ
「靴屋の小人」さんは完全復活です。
追加で2セット作りましたが、途中で落ちることもなく仕上がりも綺麗です。
現場続きだったので配線の検討はこれからですが、筐体は十分な仕上がりでしょう。
まだ決めていないのは目地止めです。コーキング剤に何を使いましょう。アルミもABSも接着は苦手な素材です。求めるのは強度ではありませんが、十分な水漏れ対策となりつつ、修理でバラせなければいけません。バスコークが安価で無難な気もしますが、黒っぽいのが無いので仕上げが難しくなります。シリコン系コーキング剤は安価ですがはABSと相性が悪い様子。ダークグレーでブチルゴムに特性が近い変成シリコン系でしょうか。「変成シリコンコークQ」ならフライトケースのウレタンが外れた時の補修にも使っているので常備しています。
#3Dプリンタ #工具や資材
追加で2セット作りましたが、途中で落ちることもなく仕上がりも綺麗です。
現場続きだったので配線の検討はこれからですが、筐体は十分な仕上がりでしょう。
まだ決めていないのは目地止めです。コーキング剤に何を使いましょう。アルミもABSも接着は苦手な素材です。求めるのは強度ではありませんが、十分な水漏れ対策となりつつ、修理でバラせなければいけません。バスコークが安価で無難な気もしますが、黒っぽいのが無いので仕上げが難しくなります。シリコン系コーキング剤は安価ですがはABSと相性が悪い様子。ダークグレーでブチルゴムに特性が近い変成シリコン系でしょうか。「変成シリコンコークQ」ならフライトケースのウレタンが外れた時の補修にも使っているので常備しています。
#3Dプリンタ #工具や資材
3Dプリンタさんは「靴屋の小人」として復活。
朝起きると綺麗にプリントされてました。
次はケーブルの配線を決めましょう。
#3Dプリンタ
朝起きると綺麗にプリントされてました。
次はケーブルの配線を決めましょう。
#3Dプリンタ
トラブルは続くんすね。3Dプリンタさんはフィラメントを飲み込めなくなりました。
これまでに何度もあったことですが、フィラメントを送るローラーにフィラメントのカスが詰まって滑るのです。ローラーは歯車状のギザギザにフィラメントを引っ掛けて送るので、カスが出て目詰まりするのです。
対策は分解清掃です。ギザギザが見えるところまで部品を外し、千枚通しでギザギザの詰まりを取り除きます。少し面倒ですが、ローラーを取り外した方が詰まりが見えやすく掃除もしやすいかな?
分解を前提に作られておりませんので部品の位置やアタリに気を付けながら組み直します。作業は20分くらい。目に見えてプリントの質が良くなります。
#3Dプリンタ
これまでに何度もあったことですが、フィラメントを送るローラーにフィラメントのカスが詰まって滑るのです。ローラーは歯車状のギザギザにフィラメントを引っ掛けて送るので、カスが出て目詰まりするのです。
対策は分解清掃です。ギザギザが見えるところまで部品を外し、千枚通しでギザギザの詰まりを取り除きます。少し面倒ですが、ローラーを取り外した方が詰まりが見えやすく掃除もしやすいかな?
分解を前提に作られておりませんので部品の位置やアタリに気を付けながら組み直します。作業は20分くらい。目に見えてプリントの質が良くなります。
#3Dプリンタ
教科書に反する使い方なのでツッコミ所はありますが、アイデアがあるなら実験は大事です。
ビデオカメラのフリッカーは蛍光灯より酷そうだけど・・・。
調光器が壊れる可能性はありますが、SCRでスイッチングしたらどうなるか試してみたいですねぇ~。
ダイオードブリッジと大型コンデンサでAC100vから起こしたDC141vを使ったらどうなるんでしょうね。200vの大型コンデンサが余っているので、リップルは気にせず爆発覚悟で試したいかも。
つか、DC141vをパワーMOS-FETでスイッチングしたら調光できんぢゃね?電源が暴走して400vくらい出すかもだけどwww
この使い方はLED素子のポテンシャルを100%引き出せませんが、100%でなくてもいいんですよ。費用対効果が成り立って安全が確保出来て十分に明かるければソレでいいのです。
考えようです。
#LED
ビデオカメラのフリッカーは蛍光灯より酷そうだけど・・・。
調光器が壊れる可能性はありますが、SCRでスイッチングしたらどうなるか試してみたいですねぇ~。
ダイオードブリッジと大型コンデンサでAC100vから起こしたDC141vを使ったらどうなるんでしょうね。200vの大型コンデンサが余っているので、リップルは気にせず爆発覚悟で試したいかも。
つか、DC141vをパワーMOS-FETでスイッチングしたら調光できんぢゃね?電源が暴走して400vくらい出すかもだけどwww
この使い方はLED素子のポテンシャルを100%引き出せませんが、100%でなくてもいいんですよ。費用対効果が成り立って安全が確保出来て十分に明かるければソレでいいのです。
考えようです。
#LED
3Dプリンタの条件が出たようです。
六角スペーサーを差し込む穴の寸法で難儀してました。M3の六角は5.5mmですから5.6mmくらいの仕上がりにしたいのですが、CAD上で5.6mmとしても仕上がりは5.6mmになりません。今回は5.9mmにして仕上がり5.6mm強でした。ぢゃ0.3mmふかすのが定数かというとそうでもなく、内形か外形かでも違いますし、周囲の肉厚によっても違います。目安にはなるものの試作を繰り返して追い込まなければなりません。
FDM式の3Dプリンタは溶かした樹脂でプロッタように線を描いていくのですが、描画した樹脂の幅には±0.2mm程度の誤差があるようです。内形寸法では対角で合わせて倍の誤差になりますので、今回の狙い寸法に対しては比率的に大きい値です。ただ幸いなのは、プリントの度に寸法が違うことはほとんど無いことです。誤差ではなく、プリンタとフィラメントの組み合わせによる特性と呼ぶのが正しいのかもしれません。補正設定がCAMにあるかもしれませんので調べてみましょう。
#3Dプリンタ
六角スペーサーを差し込む穴の寸法で難儀してました。M3の六角は5.5mmですから5.6mmくらいの仕上がりにしたいのですが、CAD上で5.6mmとしても仕上がりは5.6mmになりません。今回は5.9mmにして仕上がり5.6mm強でした。ぢゃ0.3mmふかすのが定数かというとそうでもなく、内形か外形かでも違いますし、周囲の肉厚によっても違います。目安にはなるものの試作を繰り返して追い込まなければなりません。
FDM式の3Dプリンタは溶かした樹脂でプロッタように線を描いていくのですが、描画した樹脂の幅には±0.2mm程度の誤差があるようです。内形寸法では対角で合わせて倍の誤差になりますので、今回の狙い寸法に対しては比率的に大きい値です。ただ幸いなのは、プリントの度に寸法が違うことはほとんど無いことです。誤差ではなく、プリンタとフィラメントの組み合わせによる特性と呼ぶのが正しいのかもしれません。補正設定がCAMにあるかもしれませんので調べてみましょう。
#3Dプリンタ
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