2026年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
客席テーブルの天板の延長が完成しました。素人にしては上出来だと自画自賛中。

脚の加工は、伸縮脚の加工をいつもの鉄工所さんに相談しているので、見積りを待って進めます。金額的に無理そうなら別なやり方を思案しないといけませんから先んじて加工を進めるのは得策ではありません。手作業で数十個の穴を空けるのは辛いので高くてもお願いするつもりですけど。
写真のテーブルは音響用として奥行600のテーブル(延長後695)を用いていますので脚回りを含むフルセットで17kgくらいになりそうですが、奥行450のテーブル(延長後545)を使えば14kgを切りそうです。普段使っている調光卓は小さいので450のテーブルでも十分です。腕力に劣る女子部下たちが使うには14kgでも重いのですけど、これより軽く作るには莫大な初期投資をして中空樹脂か軽量金属のハニカム構造で天板を作らねばなりませんので、私の小遣いお試しは今が限界です。
ただ、音響は稼働率が高いYAMAHA-QL5と19吋ラックケースを置くと5尺テーブルでは少し足りないので6尺物が望ましい。このテーブルには6尺モデルもありますが、自分は5尺はおろか4尺でも事足りますので自腹で6尺の実機を作る気はありません。6尺物は定価ベースで+1万円以上だし重い。個人的には6尺物に興味がありません。5尺物を使ってもらってリクエストがあったら会社の経費で作らせてもらいましょう。
#ガチ工作 #器具の製作

脚の加工は、伸縮脚の加工をいつもの鉄工所さんに相談しているので、見積りを待って進めます。金額的に無理そうなら別なやり方を思案しないといけませんから先んじて加工を進めるのは得策ではありません。手作業で数十個の穴を空けるのは辛いので高くてもお願いするつもりですけど。
写真のテーブルは音響用として奥行600のテーブル(延長後695)を用いていますので脚回りを含むフルセットで17kgくらいになりそうですが、奥行450のテーブル(延長後545)を使えば14kgを切りそうです。普段使っている調光卓は小さいので450のテーブルでも十分です。腕力に劣る女子部下たちが使うには14kgでも重いのですけど、これより軽く作るには莫大な初期投資をして中空樹脂か軽量金属のハニカム構造で天板を作らねばなりませんので、私の小遣いお試しは今が限界です。
ただ、音響は稼働率が高いYAMAHA-QL5と19吋ラックケースを置くと5尺テーブルでは少し足りないので6尺物が望ましい。このテーブルには6尺モデルもありますが、自分は5尺はおろか4尺でも事足りますので自腹で6尺の実機を作る気はありません。6尺物は定価ベースで+1万円以上だし重い。個人的には6尺物に興味がありません。5尺物を使ってもらってリクエストがあったら会社の経費で作らせてもらいましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
天気がいいので客席テーブルの製作を進めています。雨風をしのげる作業場所が無いので天候は重要です。
まずは天板を延長しました。延長するのは背もたれとの間に隙間が出来るのがイヤだからです。この延長がうまくいかないと脚の加工をしても意味がありませんし。
延長は手前の脚の中心から天板の端まで150mmとしました。95mmの延長です。座席の寸法は一意ではありませんし、調整が出来る様にすると構造が複雑で重くなるので悩みどころです。
延長方法は「やといサネ継ぎ」です、天板の周囲に緩衝ゴムを取り付ける溝がありますので、ここにサネを入れつつ合板を積層します。上から2.5mm、9mm、2.5mm、12mmです。一番上の合板は天板の表をトリマーで奥行26mm深さ2.5mm削ったところから貼っています。サネは3枚目の2.5mm厚の合板です。天板と延長板をジグザグに貼り合わせるのです。少々面倒な加工ですが、天板と完全一体化し、私の全体重をかけてもビクともしませんので強度は十分でしょう。
写真は1層塗ったところです。
塗料はワシンさんの油性ニスです。完全硬化すると丈夫な塗膜になり、1液式で溶剤がペイントうすめ液なので扱いやすい。少し高いですけど、木材相手ならこれ一択と言ってもいいでしょう。

写真の塗装は汚いですが一層目ですし、固まったらペーパーを掛けて更に2層塗りますのでナンとなるっしょ。
使用しているテーブルは以前の記事にあります。
#ガチ工作 #器具の製作
まずは天板を延長しました。延長するのは背もたれとの間に隙間が出来るのがイヤだからです。この延長がうまくいかないと脚の加工をしても意味がありませんし。
延長は手前の脚の中心から天板の端まで150mmとしました。95mmの延長です。座席の寸法は一意ではありませんし、調整が出来る様にすると構造が複雑で重くなるので悩みどころです。
延長方法は「やといサネ継ぎ」です、天板の周囲に緩衝ゴムを取り付ける溝がありますので、ここにサネを入れつつ合板を積層します。上から2.5mm、9mm、2.5mm、12mmです。一番上の合板は天板の表をトリマーで奥行26mm深さ2.5mm削ったところから貼っています。サネは3枚目の2.5mm厚の合板です。天板と延長板をジグザグに貼り合わせるのです。少々面倒な加工ですが、天板と完全一体化し、私の全体重をかけてもビクともしませんので強度は十分でしょう。
写真は1層塗ったところです。
塗料はワシンさんの油性ニスです。完全硬化すると丈夫な塗膜になり、1液式で溶剤がペイントうすめ液なので扱いやすい。少し高いですけど、木材相手ならこれ一択と言ってもいいでしょう。

写真の塗装は汚いですが一層目ですし、固まったらペーパーを掛けて更に2層塗りますのでナンとなるっしょ。
使用しているテーブルは以前の記事にあります。
#ガチ工作 #器具の製作
3Dプリンタは壁面に横穴を開けると上下に少し潰れてしまいます。マイナス寸法ですからドリルで仕上げればいいのですが、ある程度見越した寸法にした方が良いようです。トライアンドエラーになるので様子を見ながら調整です。
来週には部品が揃いそうですから、ファームウェアも書き始めています。表示は10/60進数ですが、16進数から変換するのではなく、23:59:59.9で折り返す10/60進数のインクリメントカウンタです。この部分は単純なので空き時間にサクッと書けました。
DMXの受信は過去書いたファームウェアから拝借し、7zeg表示のコントロールは新規作成です。7zeg表示は桁送りをするサーチ式ですが、桁をONにする時間長で輝度調整が出来る様にします。日中の屋外もあれば暗い屋内もありますから調整出来た方がいいと思うのです。設定値の保存まではしませんけど。
#ガチ工作 #器具の製作
来週には部品が揃いそうですから、ファームウェアも書き始めています。表示は10/60進数ですが、16進数から変換するのではなく、23:59:59.9で折り返す10/60進数のインクリメントカウンタです。この部分は単純なので空き時間にサクッと書けました。
DMXの受信は過去書いたファームウェアから拝借し、7zeg表示のコントロールは新規作成です。7zeg表示は桁送りをするサーチ式ですが、桁をONにする時間長で輝度調整が出来る様にします。日中の屋外もあれば暗い屋内もありますから調整出来た方がいいと思うのです。設定値の保存まではしませんけど。
#ガチ工作 #器具の製作
2026年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
時間が空いたので DMXtimer の回路図を書いてみました。短時間で描いたのですこし雑です。

基板を書いて中華基板に発注しましょう。
※ 基板の都合に合わせて回路を変更しました。
#器具の製作

基板を書いて中華基板に発注しましょう。
※ 基板の都合に合わせて回路を変更しました。
#器具の製作
「DMXタイマー」は私が作るモノに興味を示さない部下ですら「欲しい!」ときました。興味を示さないのは話や図だけでは物の想像が出来ないからですが、DMXタイマーは伝わり易かったようです。
こりゃ作るしかありません。
必要な技術は大したことありませんが、7ゼグを点灯させるのに電力をそこそこ喰うのと、時計としてどれくらいの精度を求めるかによって労力が違います。
分を二桁、秒を二桁、1/10秒を一桁にしようと思います。時間値をどうするかは思案中ですが、24時間表示にしとけば後でタイムコードの表示にも使えるかな?
フィクスチャープロファイルを自作出来ない調光卓もありますのでディマーとして扱えればいいかなと。動作はDMXアドレスを512ch固定、値000で停止クリア、値001以上でカウントとします。これでカウント開始を255と打ち込めばゆっくりF.Iでもそれほど遅れないかなと。
#器具の製作
こりゃ作るしかありません。
必要な技術は大したことありませんが、7ゼグを点灯させるのに電力をそこそこ喰うのと、時計としてどれくらいの精度を求めるかによって労力が違います。
分を二桁、秒を二桁、1/10秒を一桁にしようと思います。時間値をどうするかは思案中ですが、24時間表示にしとけば後でタイムコードの表示にも使えるかな?
フィクスチャープロファイルを自作出来ない調光卓もありますのでディマーとして扱えればいいかなと。動作はDMXアドレスを512ch固定、値000で停止クリア、値001以上でカウントとします。これでカウント開始を255と打ち込めばゆっくりF.Iでもそれほど遅れないかなと。
#器具の製作
お世話になっている他社さんからの依頼で現地照明の増員でした。
そこで話をしていたところ、調光卓のGOボタンで動くストップウォッチが欲しいとのこと。ストリートダンスなどの音源演目の現場で調光卓とストップウォッチを両方叩くのは手が足りないことがあると。うん、よくわかります。
条件を整理しますと、曲に対する最初のCUEでストップウォッチが動き出し、曲が終わったところで停止というか次の曲の開始までにリセットされていればいいと。まさにその通り!
以前、音源に合わせたタイムコードを出力する研究をしていました。これとは違ったアプローチですが求める本筋は同じです。
さてどうするか。MA系の卓ですと接点出力がありますのでこれを用いてストップウォッチを制御する方法もありますが、汎用性を考えるならDMXで動くストップウォッチがあればいいのでは?と閃く。
例えば、512chが000なら停止、255ならカウント開始みたいにしておいてディマー感覚でCUEにデータを入れておけばいいってことです。ストップウォッチはカウント開始、停止、クリアの3つの動作が基本になりますのでそれぞれに値を割り振っておけばいい。F.Iの始まりでも動いて欲しいので001でカウント開始がいいのかな?卓とは無関係のストップウォッチを手操作で動かすよりは便利になればいいので厳密さはボチボチでいいと思う。
なんにしても、「DMXタイマー」って名前で試案してみましょう。
#器具の製作
そこで話をしていたところ、調光卓のGOボタンで動くストップウォッチが欲しいとのこと。ストリートダンスなどの音源演目の現場で調光卓とストップウォッチを両方叩くのは手が足りないことがあると。うん、よくわかります。
条件を整理しますと、曲に対する最初のCUEでストップウォッチが動き出し、曲が終わったところで停止というか次の曲の開始までにリセットされていればいいと。まさにその通り!
以前、音源に合わせたタイムコードを出力する研究をしていました。これとは違ったアプローチですが求める本筋は同じです。
さてどうするか。MA系の卓ですと接点出力がありますのでこれを用いてストップウォッチを制御する方法もありますが、汎用性を考えるならDMXで動くストップウォッチがあればいいのでは?と閃く。
例えば、512chが000なら停止、255ならカウント開始みたいにしておいてディマー感覚でCUEにデータを入れておけばいいってことです。ストップウォッチはカウント開始、停止、クリアの3つの動作が基本になりますのでそれぞれに値を割り振っておけばいい。F.Iの始まりでも動いて欲しいので001でカウント開始がいいのかな?卓とは無関係のストップウォッチを手操作で動かすよりは便利になればいいので厳密さはボチボチでいいと思う。
なんにしても、「DMXタイマー」って名前で試案してみましょう。
#器具の製作
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