2021年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
現地設置は大物が無事終わりました。
残りは細かい電装です。1月中旬までに終わればいいので、ちょっとペースを落として下準備をし、正月明けに仕上げていこうと思います。
本音を言えば、防水を確認するための試行時間だったりします・・・
この様子なら年末年始は休めそうです。
客席テーブルver4.5の仕上げとArt-Netの実験が課題。
こんなことをして果たしてオフなのか?って正論は止めておきます。
Art-Netはwi-fiでの送受信も試そうと妄想しています。Linux系のOSは複数のネットワークデバイスをBridgeさせて有線LANだろうがwi-fiだろうが同じゾーンとして扱えるので、今考えている方法で繋がるならありえないくらい安価にワイヤレスDMXを実現出来ます。
よくわからんので実験したいことが「pythonのsocketはブリッジデバイスをバインド出来るのか?」という点。これが出来ないとワイヤレスDMXとして望む機能にはなりません。ブリッジデバイスは一種の仮想デバイスですが、socketにおいても仮想デバイスを実デバイスと同等に扱えるのか?ということです。Linuxは実デバイスだろうが仮想デバイスだろうがデバイスはデバイスとしてシンプルに扱うので出来そうなものです。Windowsでは実と仮想の間に奇妙な壁があるので私には出来ない芸当ですが・・・
#ガチ工作
残りは細かい電装です。1月中旬までに終わればいいので、ちょっとペースを落として下準備をし、正月明けに仕上げていこうと思います。
本音を言えば、防水を確認するための試行時間だったりします・・・
この様子なら年末年始は休めそうです。
客席テーブルver4.5の仕上げとArt-Netの実験が課題。
こんなことをして果たしてオフなのか?って正論は止めておきます。
Art-Netはwi-fiでの送受信も試そうと妄想しています。Linux系のOSは複数のネットワークデバイスをBridgeさせて有線LANだろうがwi-fiだろうが同じゾーンとして扱えるので、今考えている方法で繋がるならありえないくらい安価にワイヤレスDMXを実現出来ます。
よくわからんので実験したいことが「pythonのsocketはブリッジデバイスをバインド出来るのか?」という点。これが出来ないとワイヤレスDMXとして望む機能にはなりません。ブリッジデバイスは一種の仮想デバイスですが、socketにおいても仮想デバイスを実デバイスと同等に扱えるのか?ということです。Linuxは実デバイスだろうが仮想デバイスだろうがデバイスはデバイスとしてシンプルに扱うので出来そうなものです。Windowsでは実と仮想の間に奇妙な壁があるので私には出来ない芸当ですが・・・
#ガチ工作
技術を持つ人が本気で取り組むネタ工作いいすね。
鉄夫ではありませんが、タモリ電車クラブは大好きです。
実はスクローラーを作ったとき、当初はPWMの周期が低すぎてモーターから音が出てしまいました。
ドレミファインバーターの様に軽やかな音色ではありませんでしたが、正に電車の発車音を思い出し、設定を変えて遊んでいた思い出があります。
#ガチ工作
鉄夫ではありませんが、タモリ電車クラブは大好きです。
実はスクローラーを作ったとき、当初はPWMの周期が低すぎてモーターから音が出てしまいました。
ドレミファインバーターの様に軽やかな音色ではありませんでしたが、正に電車の発車音を思い出し、設定を変えて遊んでいた思い出があります。
#ガチ工作
数日前ですが、友人が主催する演劇公演の会場にLEDバーを仕込んで明かりを作ってきました。
なかなかの「ベター機材」(笑
不安だったので多めに仕込んだのもありますが、思った以上に明るくて色も綺麗。
中華製の安物ですから良いと言っても程度は知れていますが、価格からしたら驚きの性能でしょう。
価格はPAR球1発と同程度。高級品と同等の結果を求めたら罰が当たるってもんです。
幾つかのモードを持っていますが、24灯の4色LEDを3灯8回路で使うことが出来ます。
今回はお試しなのでこのモードを使いましたが、考えようによっては3発LEDの灯体を8台仕込んだのと同じことになります。
限度はありますが、全部点ければボーダーライト、一部付ければDFのサスみたいなことが出来ます。今回は小さな芝居小屋ですが、ネライやサス明かりがどこにでも出せるワケです。
ただ、19本使ったのでLEDスポットを152台仕込んだのと同じことになり、DMXを3ユニバースも使う羽目になってパッチが面倒でしたけど・・・
#照明器具 #LED
なかなかの「ベター機材」(笑
不安だったので多めに仕込んだのもありますが、思った以上に明るくて色も綺麗。
中華製の安物ですから良いと言っても程度は知れていますが、価格からしたら驚きの性能でしょう。
価格はPAR球1発と同程度。高級品と同等の結果を求めたら罰が当たるってもんです。
幾つかのモードを持っていますが、24灯の4色LEDを3灯8回路で使うことが出来ます。
今回はお試しなのでこのモードを使いましたが、考えようによっては3発LEDの灯体を8台仕込んだのと同じことになります。
限度はありますが、全部点ければボーダーライト、一部付ければDFのサスみたいなことが出来ます。今回は小さな芝居小屋ですが、ネライやサス明かりがどこにでも出せるワケです。
ただ、19本使ったのでLEDスポットを152台仕込んだのと同じことになり、DMXを3ユニバースも使う羽目になってパッチが面倒でしたけど・・・
#照明器具 #LED
現地設置が始まりました。
思った以上に設置作業は順調ですが、カラダがシンドイことシンドイこと。
音響でも照明でも舞台装置でもない微妙な施工なので、お手伝いさんは居ても相方が居ない状況となり、自分が指示をして先持ちをするワケです。
ほんの数年前までは喰って寝れば18時間くらいブッ通しで同じようなことをやっても平気だったのですが、寄る年波には敵いませんなぁ~
#本業
思った以上に設置作業は順調ですが、カラダがシンドイことシンドイこと。
音響でも照明でも舞台装置でもない微妙な施工なので、お手伝いさんは居ても相方が居ない状況となり、自分が指示をして先持ちをするワケです。
ほんの数年前までは喰って寝れば18時間くらいブッ通しで同じようなことをやっても平気だったのですが、寄る年波には敵いませんなぁ~
#本業
いろいろなことが同時進行で混乱しまして、ライトアップで使うプロジェクタケースのブロアファンの最終組み立て忘れていました。
明朝現地設置なので大急ぎで組み上げ。モータをマウントにボルトオンして若干の配線作業ですが、思った以上に短時間で完了。後付けになると組付けが大変になるところでした。いやはや。
風量は思った以上に豊かです。静圧がもう少し欲しい感じもしますが、以前より冷却能力が上がっている様子です。
あと一週間頑張れば少し落ち着きます。
#ガチ工作
明朝現地設置なので大急ぎで組み上げ。モータをマウントにボルトオンして若干の配線作業ですが、思った以上に短時間で完了。後付けになると組付けが大変になるところでした。いやはや。
風量は思った以上に豊かです。静圧がもう少し欲しい感じもしますが、以前より冷却能力が上がっている様子です。
あと一週間頑張れば少し落ち着きます。
#ガチ工作
Art-Netの規格書を読んでいてイマイチわからんことがあります。
「Network Switch (ネットワークスイッチ)」という用語です。IPアドレスの頭1バイトがOFFなら「2」、ONなら「10」になります。突然登場して説明が無い用語の代表株です。
現実には「Art-Netのアドレスは頭1バイトが2もしくは10になるので合わせればいい」となりますが、あえてONとOFFがある意味は何なのか。
Googleで「Network Switch」を検索するとハブのことであるとしか出て来ない。アドレスの定義でハブをON/OFFする!?
「Network Switch (ネットワークスイッチ)」ではなく「Net Switch」ならわかるのです。Art-Net3から拡張されたユニバースを表す「Net」が有効か無効かを定義するならわからんでもありません。つまり、Art-Net1や2互換なら2.xxx.xxx.xxxを使い、Art-Net3以降をフル機能で使うなら10.xxx.xxx.xxxとすべしということなのかな?
2.255.255.255がPrimary Art-Net Address、10.255.255.255がSecondary Art-Net Addressと呼ぶのはいいとして、Art-Netにおける「Network Switch」とは何なのか。
私の不勉強のせいかもしれませんが。。。
この辺りは気にせず、BroadCastで「ArtDMX」と呼ばれるパケットだけを扱えばいいのかな?って気もします。
その他のパケットはUniCastを補完したりNetWorkの状態を検査するインテリジェンス機能です。無いなら無いでもいいかなと。
DIY機器など最大16ユニバース扱えれば十分過ぎます。足りない人は高級品を使えばいいし。
1秒間に44フレーム、16ユニバースなら約400kB/秒です。動画ストリーミングと比べたら誤差レベルのデータ量。
#[Art-Net]
「Network Switch (ネットワークスイッチ)」という用語です。IPアドレスの頭1バイトがOFFなら「2」、ONなら「10」になります。突然登場して説明が無い用語の代表株です。
現実には「Art-Netのアドレスは頭1バイトが2もしくは10になるので合わせればいい」となりますが、あえてONとOFFがある意味は何なのか。
Googleで「Network Switch」を検索するとハブのことであるとしか出て来ない。アドレスの定義でハブをON/OFFする!?
「Network Switch (ネットワークスイッチ)」ではなく「Net Switch」ならわかるのです。Art-Net3から拡張されたユニバースを表す「Net」が有効か無効かを定義するならわからんでもありません。つまり、Art-Net1や2互換なら2.xxx.xxx.xxxを使い、Art-Net3以降をフル機能で使うなら10.xxx.xxx.xxxとすべしということなのかな?
2.255.255.255がPrimary Art-Net Address、10.255.255.255がSecondary Art-Net Addressと呼ぶのはいいとして、Art-Netにおける「Network Switch」とは何なのか。
私の不勉強のせいかもしれませんが。。。
この辺りは気にせず、BroadCastで「ArtDMX」と呼ばれるパケットだけを扱えばいいのかな?って気もします。
その他のパケットはUniCastを補完したりNetWorkの状態を検査するインテリジェンス機能です。無いなら無いでもいいかなと。
DIY機器など最大16ユニバース扱えれば十分過ぎます。足りない人は高級品を使えばいいし。
1秒間に44フレーム、16ユニバースなら約400kB/秒です。動画ストリーミングと比べたら誤差レベルのデータ量。
#[Art-Net]
Art-Net3の英文規格書を翻訳してみました。解説書を作るにしてもまずは文章の翻訳からです。
自力で翻訳など出来ませんので「Doc Translator」を利用してみました。
無料だとファイルサイズ10MBの制限がありますが、幸い規格書は900kBでした。
この翻訳サイトいいですね。
翻訳された文章も読みやすく、表のレイアウトがほぼ崩れません。
これを元に自分なりの解説書を作ります。
誤訳が混じっていたとしても、日本語になっているだけでハードルはグンと下がります。
#[Art-Net]
自力で翻訳など出来ませんので「Doc Translator」を利用してみました。
無料だとファイルサイズ10MBの制限がありますが、幸い規格書は900kBでした。
この翻訳サイトいいですね。
翻訳された文章も読みやすく、表のレイアウトがほぼ崩れません。
これを元に自分なりの解説書を作ります。
誤訳が混じっていたとしても、日本語になっているだけでハードルはグンと下がります。
#[Art-Net]
やらねばならないことがありますがカラダが悲鳴を上げていて半日は強制休養です。年齢と共に筋力も持久力も回復力も落ちております。
pythonでArt-Netを扱う妄想はしております。
setsocketoptでsocketのインスタンスにインターフェース指定してバインドする方法はいけそうです。
NICに与えるIPアドレスは規格書にある自動設定で決めようと思います。MACアドレスから得る方法です。
データの入り口と出口、つまりデバイスがキチンと設定されれば後はそれほど難しくありません。
ただ、Art-Netの規格書が「熟知した人のオレメモ」なので解読は大変です。わかってしまえば難しくないのですが、説明書として成り立っていないのです。独自用語が突然登場して何の説明も無いまま使われるとか、数値の表し方がバイナリなのかテキストなのかBCDなのか不明瞭とか、2バイト以上のバイナリ数のエンディアンがわからんとか、具体的な処理を作るための重要定義が曖昧なのです。
幸いというか対策としては、ver1から4まである規格書を全部読めばお互いに補完できるところが多いことです。この部分はver1、この部分はver3みたいな読み解き方です。古文書でも相手にしている気分になりますが、この方法で理解を進めるしかありません。総括的にはver3が一番明瞭で曖昧さが少ないと思います。興味のある方はver3から読むことをお勧めします。
勉強したのはしばらく前ですから再勉強しないといけませんが、自分なりの解説書を書き起こしながら進めるのが良さそうです。
#[Art-Net]
pythonでArt-Netを扱う妄想はしております。
setsocketoptでsocketのインスタンスにインターフェース指定してバインドする方法はいけそうです。
NICに与えるIPアドレスは規格書にある自動設定で決めようと思います。MACアドレスから得る方法です。
データの入り口と出口、つまりデバイスがキチンと設定されれば後はそれほど難しくありません。
ただ、Art-Netの規格書が「熟知した人のオレメモ」なので解読は大変です。わかってしまえば難しくないのですが、説明書として成り立っていないのです。独自用語が突然登場して何の説明も無いまま使われるとか、数値の表し方がバイナリなのかテキストなのかBCDなのか不明瞭とか、2バイト以上のバイナリ数のエンディアンがわからんとか、具体的な処理を作るための重要定義が曖昧なのです。
幸いというか対策としては、ver1から4まである規格書を全部読めばお互いに補完できるところが多いことです。この部分はver1、この部分はver3みたいな読み解き方です。古文書でも相手にしている気分になりますが、この方法で理解を進めるしかありません。総括的にはver3が一番明瞭で曖昧さが少ないと思います。興味のある方はver3から読むことをお勧めします。
勉強したのはしばらく前ですから再勉強しないといけませんが、自分なりの解説書を書き起こしながら進めるのが良さそうです。
#[Art-Net]
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