2024年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 今年も師走です。
 現場は現地照明をもう1件やれば終わり。今期の年末年始は人並みにユックリ出来そうです。
 そんな時は机上の勉強を進めたいものです。物理的な加工や開発・設計ではなくお勉強。特にC言語の勉強です。
 一応書けるのですが、ポインタや構造体についてボンヤリしているところを整理したい。Art-Net関連には特に重要な基礎ですから抑えないといけません。

#C言語
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 ポンプを直すなら発煙器が目詰まりして部品取りになっている初号機も治らないかと模索中。発煙器の洗浄は大事なメンテナンスですし。
 Antari のマニュアルを読みますと洗浄剤として酢を蒸留水で割ったモノ(酢20%:蒸留水80%)を使えとあります。
 スモークリキッドをリトマス試験紙で測りますとpHは6.5くらい。酸性寄りですがほぼ中性です。俗に言う弱酸性です。
 酸で洗うならクエン酸でもいいような気がしますが、酢酸には弱酸性の汚れを落とす効果があるそうなのでお酢なんでしょうか。
 化学は苦手なのでよくわかりませんが、ポンプを治せたらみっちり試してみます。

#照明器具
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 故障している Antari F1-FAZER のオイルポンプは「ULKA NME type4 100v50/60Hz」です。ポンプ内部のパッキンなどの劣化が原因と思われます。
 アッセンブリー交換するのが妥当ですが、120vや220v仕様の物は見つかるのですが100v仕様が入手できません。
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 排出側のフランジのネジを外しますと大きく3つに分かれます。ポンプ、コイル、フレームです。
 120v仕様の新品からポンプを取り出し、旧来品のコイルとフレームに取り付けるってのがいいんじゃないかと思ったワケです。220v仕様だと磁力部品が全体的に違う可能性がありますが、120v仕様なら電圧がかかるコイル以外は同じではないかという予想です。
 これで直れば簡単で安く済みます。

 空気が逆流してリキッドが吸い込まれないことが故障の現象ですが、逆向きとは言えエアーは出てくるので、コイルや駆動部は正常で逆止弁が不良だと予想しています。
 姉妹品のEP5について書かれた先達の記事を参考にするなら樹脂製のポンプをバラして劣化部品を交換すれば良さそうですが、EP5とは違い逆止弁等に専用の樹脂部品が多用されている様子で故障品を見ても正解がわからないのもあり、動いている物をバラして機構を理解しても汎用部品で対応出来ないなら同等品から部品取りをすることになります。そんなら大きく2個イチにすればいいじゃないかと。ポンプの中の磁力部品は同じか?って疑問はありますが、こんなこた販売店は教えてはくれませんし、やってみればわかるので試します。コイルの刻印をよく見ますとダイオードマークがあるのでコレが抜けてでの誤動作なら違う対策となりますケドね。

 UL-KA 電磁ポンプ NME 4 120V16W
 アマゾン価格 3,568円 (2024年12月19日現在)
 中華電機でも入手できます。
 正規品が来るかはガチャですが、これが使えるなら10回使用で交換ってものありでしょう。ポンプが弱くなると発煙量が落ちますからね。

#照明器具
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 ふと中華電機を覗く。
 「Hi-Link HLK-5M05」
 5wの密閉式電源モジュール。小さくて安くてよくね?
 絶対最大定格を定格と表記する製品とは気配が違う。5wギリギリ使うのはそもそも間違いだけれど、3wくらいなら常用しても良さそうな気がする。
 データシート

 で、思い出したのが「超小型DMX調光器」。
 アイデアは随分前からあるのですが、PARライト1台に取り付けて1スポット1ディマーとするモノです。LED-PARと同じ感覚でPARライトを仕込むワケです。
 以前は小さな電源モジュールがとても高価で表面実装部品を扱うことが出来なったので小さくまとめられませんでしたが、これを電源にしてSCRにBTA-41を使い容量を10Aにすればタバコの箱程度の容積に収まる気がしてきました。省電力の工夫はしなければなりませんが、3w(5v600mA)あればPICを主に位相制御回路を構成出来ます。
 仕上がり形状はこれらの検討ですが、思考実験としては面白そうなネタです。

#照明器具
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 Antari製のスモークマシン F1-FAZER を使っています。価格が控え目で発煙が多く重宝しています。
 ただ案外寿命が短い。これまで発煙部が目詰まりを起こしたのが1台、ポンプがいかれたのが1台です。
 発煙部の目詰まりは使用後にセルフクリーニングをし、1月毎に蒸留水を通すことで対策出来てます。ダメになったものは主に空焚きが原因ですからクエン酸か酢の溶液(酢20%蒸留水80%)で洗ってみます。リキッドのph値を測ると目安が立ちそうです。
 ポンプがいかれた物は発煙部がいかれた機体からポンプを移植して治りました。ただ、今後のこともあるので同じポンプを探していますが定格電圧が同じ物が見つからない。海外製のポンプなので国内の代理店さんに問い合わせしてます。入手出来なければポンプを修理かな。姉妹品の分解の記事姉妹品の組立記事があるのでそれを参考に試しましょう。その記事ではOリングの劣化と弁のボールの摩耗が原因とあり、これらを新品に交換することで治ったそうです。

追記
 ポンプの代理店さんから回答がありました。残念ですが取り扱いが無いそうです。
 壊れたポンプをバラしてみます。姉妹品ですから先の記事のポンプに構造は似ているでしょう。記事によると専用工具は不要みたいなので何とかなるでしょう。
 弁のボールとOリングの交換で治るといいですが、バラしてみないとサイズがわかりません。
 年末年始で部品の調達も鈍るでしょうからノンビリいきましょう。

#照明器具
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 office365 のパチモンを使っていましたが有効期限が切れるとの告知。マイクロソフトアカウントに紐付けするライセンス認証ですが、そのアカウントが消されたのでしょうか。アカウントの持ち主は他の方なので仕方なし。200円くらいでしたからクレームするのもなんだかね。
 無いと困るので正規品を購入。Microsoft 365 Personal ですが、1アカウントで5台まで使えるのでいいかなと。

#パソコン
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 Windows11_24H2 は様々な機能が強制化されています。
 マイクロソフトアカウントでのログインと BitLocker、OneDrive がその代表株でしょうか。
 マイクロソフトアカウントでのログインは便利なところもありますが好みや使い方によってはウザい機能です。インストール後に「マイクロソフトアカウントを持たないアカウント」を作れば無関係に出来ます。
 BitLocker はストレージへの保管を暗号化することで紛失・盗難などでデータが漏洩することを防ぐものです。部外秘データを沢山お持ちの方には良い機能でしょう。しかし、見られても何の問題もないデータしか持たない自分には無用ですし、何よりも旧式のハードウェアには負担だと思われます。これも無効にすることが出来ます。やることが減るので当たり前かもしれませんが、無効にしたところSSDのアクセスが速くなりました。
 OneDrive も便利かもしれませんが、300GB 以上の過去データを持つ身には領域を確保するコストが割に合いません。アンインストールすれば済みますが、知らないウチにインストールされていることもあるので注意しなければなりません。自分はオレオレサーバーで owncloud を運用しているのでクラウド同期の便利さは承知しているのですが OneDrive は不要です。

#パソコン
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 古い Let's Note に Windows11 をインストールした手順です。

● Let's Note のスペック
 ・型番:CF-NX2ADHCS
 ・メモリ:8GB
 ・SSD:SATA 1TB (SanDisk製SDSSDA-1T00)

● 方針
 ・新規インストールとし、以前のアプリやファイルなどは引き継がない。
 ※ ISOからインストールすればいけるのかな?

● 準備
 ・Windows11 のインストールUSBを作成し一つだけ手を加える。\sources\appraiserres.dll をテキストエディタなどで開いて内容を消去し nullファイル化しておく。
 ・ドライバをダウンロードし解凍しておく。自動解凍exeファイルなので実行すればCドライブ直下「C:\utl2」に作成される。他のパソコンでも解凍できるが実行はしないので、もしインストーラーが起動したら閉じておく。これをUSBメモリなどに入れておき、本体から読み出せるようにしておく。
 ダウンロードは「CF-NX2ADHCS用 Windows 8 (64bit) 導入済みドライバー」から。数はありますが、すべてダウンロードして解凍しておく。

● インストールを進めるにあたっての注意点
 ・再起動で作業を継続しない。もちろん何度も再起動されますが、BIOSが起動して「Panasonic」のロゴが表示されたらシャットダウンして起動してください。なぜかわかませんが、これをしませんとSSDのアクセスが激遅になっていきます。
 ・以下、再起動とあるところは「シャットダウンしてから起動」とします。

● Windows11 をインストール
 ・普通にインストールします。自分は Windows11pro を入れました。プロダクトキーは不要なので、入力を求められる画面では「プロダクトキーはありません」を選択してください。
 ・マイクロソフトアカウントが強制されますが、これまでのファイルやアプリを同期せず「新しいPCとしてセットアップ」とした方が良いようです。前機種のインストール方法によってはドライバまで引っ張られてしまい良いことはありません。

● Windows11 のインストールが終わったら
 ・Regedit で HMB を無効にします。
 ・[Windowsキー]+[R] で「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを出し、「regedit」と入力。「レジストリエディタ」が起動します。
 ・「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\StorPort」に移動し、新規で「DWORD」を作成し、名前を「HmbAllocationPolicy」とする。値を「0」にする。
 ・お好みですが、BitLocker を無効にする。
 ・再起動する。アクセスランプが落ち着くまでしばらく放置すること。

● ドライバのインストール
 ・最小インストールとします。Windows11に入っているドライバで動くならそれを優先します。
 ・ドライバのインストールはそれぞれのフォルダの「setup.exe」から行うと思いきや、この手順でインストールするのは「intelinf」「pcommon」「pcommon64」「phid」の4つだけ。すべてを「setup.exe」でインストールするとブルースクリーンになりやすくなります。
 ・[コントロールパネル]から[デバイスマネージャー]を開くと「不明なデバイス」にいくつか項目があります。これを右クリックし「ドライバーの更新」を選択。「コンピューターを参照してドライバーを検索」を選択。「次の場所でドライバーを検索します」にドライバファイルを解凍したパス(\utl2)を指定。「サブフォルダも検索する」にチェックを入れておく。実行すると自動的にインストールされます。その都度再起動をすることをお勧めします。「不明なデバイス」が無くなるまで続けます。
 ・最後にホイールパッドのドライバを入れ直します。「wheelpad_v504|11」の「setup.exe」を実行します。理由はわかりませんが、こうした方が安定するようです。

● インストール後
 ・Windows はファイルのインデックスを作るらしく、ログインしたまま1日くらい放置するのがいいようです。

● その他
 ・ホイールパッドの特殊機能やSDカードリーダーも使えるようになりました。

 ここまでして古い Let's Note を使う意味は微妙ですが、使えるモノはとことん使うのが信条。動かない機械を動く様にするのは趣味ですし。
 参考になれば幸いです。

#パソコン
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 インストールは上手く行ったようです。
 ポイントは2つ。
1)Windows11をインストールした直後(ドライバを入れる前)にHMBを無効にする。
2)ドライバは最小インストールにする。
 細かい手順は後で書きたいと思います。

#パソコン
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 持ち歩きパソコンはHMBを無効にしたところ調子が良くなりました。
 HMBはディスクキャッシュの部類ですがメモリがDDR3ではむしろ足枷になるのかも。いや、本体が古すぎてHMBに対応していないのかも。原因は不明ですが、無効にしたことで改善は見られています。約300GBのコピーをして確認していますが、済んだらもう一度クリーンインストールをして手順を確定しましょう。
 HMBの設定はレジストリエディタを使います。Googleなどで「Regedit HMB」と検索すると手順が見つかります。

 これまでの経緯ですが、Windows11をインストールしてドライバのインストールと進めていくとディスクアクセスが遅くなりブルースクリーンが出やすくなることが障害です。一応安定している現状はドライバの最小インストールを経た後にディスクアクセスが遅くなってからHMBを無効にしたものです。ならばWindows11のインストール直後(ドライバを入れる前)にHMBを無効にするのがいいんじゃね?ってのが次に試したい手順です。ドライバ類が正しくインストールされてない可能性があるのでやり直したいのもあります。

 HMBはSSDがキャッシュメモリを持たない場合に本体のメモリにその役割をさせる機能のようです。主にNVMeのM.2におけることのようですが、今回はSATAですから関係するのでしょうか。不思議です。
 Windows11に非対応のパソコンですから本来使用しない機能が誤認識で(意図して?)起動したのかなぁ。

#パソコン
 
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 Windows11_24H2 での不具合は HMB と呼ばれるストレージキャッシュが 200MB に拡大されたことに寄ることが多いらしい。この値に対応しないストレージデバイスが多いということ。
 デバイスが対応するまでしばらく時間がかかりそうなので 、HMB の値を 23H2 と同じ 64MB にするのが良さそう。レジストリ値の変更で可能らしい。
 今晩試してみる。

#パソコン
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 SSDを別なモノにして持ち歩きPCを治していますがどうもおかしい。
 順調にインストールが進むのに途中からストレージのアクセスが重くなり使い物にならなくなる。Windows11に正式対応している機体ではありませんがこれはどうかと。
 毎晩の様に試して気づいたことが二つ。
 一つはインストール中の再起動はシャットダウンとする。起動画面で電源を落として入れ直すのです。理由は不明ですが、この手順を踏むと重くならない。
 もう一つはドライバのインストールを最小限にする。デバイスinfoを入れる他はコントロールパネルのデバイスマネージャーを見てドライバが当たっていない物だけにする。Windows11に入っているドライバを優先的に使うワケ。
 まだ途中ですが見えてきた感じはします。
 
#パソコン
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 新規インストールしたのに不安定。頻繁にブルースクリーンにもなる。困る。
 ネットを徘徊したところ、一部のSSDは24H2で拡張されたキャッシュ機能に対応していないために起こるとのこと。SSDのファームウェアをアップデートすれば解決するらしい。
 何かと面倒である。

#パソコン
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 ノートパソコンはレッツノート、型番は CF-NX2ADHCS です。
 ぶっちゃけ古い機種。しかも光学ドライブが無いビジネスリースの戻り品。実体はジャンクです。
 そんなパソコンですが使えます。レッツノートは作りが良く物理的に丈夫。
 で、それを Windows11Pro24H2 にしています。本来は上限が Windows8.1 です。
 一度インストールしたのですがイマイチ調子が悪い。再々インストール中です。丁寧に丁寧にやっています。
 ドライバは Windows8 のモノで行けてます。Panasonic のサイトからダウンロード出来ます。
 左枠の番号がインストール順です。今のところここのドライバ以外が必要ないっぽい。
 2度当てないといけないとか、setup.exe が無いモノとかコツがありますが、ドライバの当て方も知らん人がこんなことはしないでしょうから手順は割愛。

#パソコン

2024年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 Windows11非対応のパソコンをゴニョゴニョしてインストールして使っています。
 ヴァージョンは21H2ですが、これでは動かないと言うアプリが出てきました。
 面倒ですがアップデート。24H2へです。
 現在作業中ですが、果たしてうまくいくのかな?

追記
 どうもシステムファイルが欠損している模様。
 仕方ないのでクリーンインストールする。

#パソコン
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 レンズの仮組みが出来たG10は出明かりに少し問題あり。
 投影面が多少マーブルになることは仕方ないのですが、色によって中抜けが酷い。特に赤。
 凸レンズにすると光源像の投影が強くなり、4色が田の字に並んでいるためにその形が見えてしまうのですが、良くも悪くもLED素子が中心対称でキチンと並んでいるので、外目に投影される色は中抜けになるのは仕方ありません。
 今回は実際の距離では使えるレベルだし、もはや時間が無いのでこのまま使いますが、実装可能な長さでロッド照明を構成することを目指しましょう。
 ロッド照明はフィラメント像を出さないために筒状の反射鏡を用いる方法です。レンズから見た光源虚像を無限大にすることで光源が焦点距離にあっても光源像を投影しません。多素子のLEDにも効果があると思われますが、今回のレンズは一応ロッドが構成されていても短すぎかな?。かなり昔に読んだ文献にあった原理ですが忘れていました。

#照明器具 #器具の製作
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 ホルダーが出来たので装着してみました。イイ感じです。
 固定は純正のレンズマウントパネルを1枚使って押さえ付けます。スペーサーの入荷待ちなので「仮」装着です。
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 ハレーションは激減です。あるにはありますがリフレクタタイプやホルダー無しに比べたら1/10くらいでしょうか。裸のPAR球より少ないくらい。
 広がりは5VNの長手方向と同程度の直径の円形です。目指すはACLなのでもう少し絞ってみましょう。
 総光量は落ちている感じがしますが、挟角なので明るく感じます。
 先端にハットというか筒を付ければビームライトとしても使えそうです。

 LED素子との距離を0.5mm増した物と1.0mm増した物をプリントしようとしたらフィラメント(3Dプリンタの材料)が在庫切れしてました。
 早速ポチリ。

 レンズは~5wとされているモノ。
 G10のLEDは4色10wですから、耐えられるのか長期試験をしないといけません。

 一晩放置すればこんなモノが作れてしまう3Dプリンタは便利です。

追記
 今回は台座付のレンズを使うことで簡単に取り付けられましたが、φ30くらいまでのレンズなら付けられそうでもあります。
 G10の改造をどこまでやりましょう。1枚にLED素子分のレンズを刻んだ専用アクリルレンズを作ればいいのはわかってます。有機光学さんに依頼すれば欲しいレンズを作れますが、金型からの製作ですから費用は甘くない。動かせるならズーム機構にもなるレンズになりますから、スペーサーでLED素子との距離を調整すれば好みの絞りになるので魅力はあります。
 費用さえあれば解決することですが、見込みがないのにお手間をおかけするのは気が引けます。迷惑と恥を承知で見積もりをお願いします?

#照明器具 #器具の製作
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 PegasysG10 に使えないかと中華電機でレンズを買ってみました。リフレクタタイプではなく凸レンズ。
 これがですね、イイ感じなんすよ♪。
 仮にかざしてみましたが、500wの凸を絞った感じです。ルーメン数は落ちていると思いますが、挟角なので主張が強く明るく感じる。
 純正レンズとは形状が全く違うので取り付け方を考えないといけませんが、ハレーション対策をすればビームラインがバッチリ出そう。
 カラーミックスのLEDでビームラインがハッキリ出る、ACLみたいなLEDスポットが欲しかったのでテンション上がってます。

追記
 取り付け方は、3Dプリンタでレンズの受けを作り、出来るだけ既存の部品で固定出来る様にします。
 試作品をプリントしていますが、CAM曰く、1台分18個が9時間半かかります。早くはないけど、1日で2台分作れるならアリかな。

 レンズはこんなんです。中華電機のサイト
 純正は直径28mmのレンズですが直径21.8mm、高17.6mmです。焦点距離のデータはありません。
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 底面にLED素子に合わせた gasket をハメますが、今回は次の受けを使います。

 受けはこんなんです。3Dプリンタで作ります。
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追記の追記
 受け(ホルダー)を入れますとレンズが基板から2mm離れます。焦点距離の値が不明とはいえ短いことは間違いないので2mmの違いは大きい。
 状況を確認したくて落ち着かなったのでバンド線を挟んでみました。丁度2mm径です。
 マーブルな感じが出てきたのでギリギリと思われますが、ホットスポットの見た目は7~8度くらいです。
 ハレーション切りを兼ねた受け(ホルダー)は今夜遅くに出来上がります。
 マーブルになっても出来るだけ細いビームが欲しいので、底面厚のバリエーション(2.5mmや3.0mm)も作ってみましょう。

#照明器具 #器具の製作
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 RaspberryPi CM4 のマザーボードが入荷しました。
 見た目はとてもキレイです。EtherNetが2口、RTC(リアルタイムクロック)、電源が背面のDCコネクタの仕様です。
 困ったのは何のマニュアルも付属していないことです。
 と、検索したらメーカーのサイト。
「CM4-DUAL-ETH-BASE」
 一通り説明があります。

#RaspberryPi
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 セマフォの使い方が見えたので構造の重要な要素は獲得出来ました。
 構成ですが、起動し mmap や pipe を定義し子プロセスの状態を監視する親プロセス「ArtNetPatch」、ユーザーの操作の相手やデータを画面表示をする子プロセス「ArtNetConsole」、Art-Netを送受信しパッチ処理やプロファイルカーブ処理を行う子プロセス「ArtNetEngine」の3本柱にしようと思います。
 子プロセスの生成は fork を使います。fork ならば mmap、pipe、semaqhoe を子プロセスに渡すのが楽です。メモリの消費は多くなるようですが、実体の複製ですからポインタ祭りにならずに済みます。メモリの消費が多いと言っても、私が作るソフトウェアの規模などたかが知れていますので RaspberryPiCM4 の8GBモデルなら楽勝でしょう。
 こういった構造は面倒な気もしますが、プロセス構造をシッカリ作っておけば開発が楽になると思いますし、何よりも「ArtNetEngine」の処理にリソースを集中したいのです。状態監視やユーザー相手は100msec毎で十分ですが、Art-Net の処理は5msec毎が欲しいのです。分散処理というより、求めるラップが違う処理を明確に分けたいのです。
 処理時間を意識してしまうのは PIC マイコンからのクセですが、RaspberryPiCM4 で8ユニバースのパッチ処理をするならダイエットが大事かと。

#[Art-net] #C言語
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 ArtNet-Patch で共有メモリの mmap を使うために セマフォ を勉強しています。mmap へのアクセスを排他的にするためです。
 ただ、プロセス間のセマフォを使うような人は上級者が多いのか解説ページを見てもわかりにくい。
 POSIX系のセマフォは物凄くシンプルな感じがしますが、とどのつまりがわからない。
 man もわかっている人向けなのか引数の記述があるだけ。
 もっと勉強です。

追記
 なんて愚痴っていたらよい記事がありました。
 開始が sem_init だったり sem_open だったりするけど、同じことみたいですからヘッダファイルのプロトタイプ記述を読めば良さそう。
「sem_overview - POSIX セマフォの概要」
「man-pages-ja sem_init(3)」
 次の記事は、パーミッションにおける umask のことが主題ですが、セマフォの使い方がよくわかる。シンプルな記述を示してくれるこんな記事が嬉しい。
「sem_openで、Permission denied になる」
 わかった気になった。

#[Art-net] #C言語
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 少し時間が空いたので ArtNet-Patch を考えていました。
 部分はなんとなく出来ているので、全体の構造をどうするか。
 まずプロセスを分けます。シングルプロセスではたぶんダメ。画面やキーボード操作を親プロセスにし、Art-Net の受信、パッチ処理、送信などを子プロセスとしようかと。子プロセスはタイムアウトする様にし、親プロセスからのリフレッシュが一定時間無ければ自動的に閉じることにします。こうしておけば親プロセスが飛んでも子プロセスがゾンビにならずいいかなと。操作が飛んでも Art-Net は生きている方がいいとする考え方もありますが、タイムアウト処理をコメントにすればそうなります。少なくとも開発中はタイムアウトした方がいいでしょう。
 プロセス間は mmap や Pipe で繋ぎます。データには mmap を用い、コマンドには Pipe を用いるイメージです。
 子プロセスの Art-Net 処理をイメージしながら表示画面やキーボード操作を考えてみましょう。

#[Art-net] #C言語
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 PegasysG10 の修理・改造は先が見えてきました。
 以前おかしな症状があったのは私のミスが原因でしたが、RS485のトランシーバーICを LT1785 にしたことで動作がとても安定しています。
 まだまだ手を付けなければならない機体は多いですが、手順が決まれば無心で頑張るだけです。

 さて、そんな PegasysG10 ですが、更に手を加えました。
 お寺さんの本堂の大屋根を染める依頼があるのですが、仕込める位置から大屋根は30~50mあります。出力というより狭角なスポットライトが必要です。
 ソースフォーのカラーミックスを使えたらいいのですが屋外に置くことは不可能に近い。かといって、全天候のLED-PARで狭角なモノは皆無。
 ならば、PegasysG10 のレンズを狭角なモノに換えてしまえと。
 以前、公称半減角5度のレンズを100個試し買いしたことがあります。ホットスポットは確かに5度くらいですが、ハレーションが酷すぎるし10m未満ですと出目がマーブルになってしまいます。ビームライトにならないなら使い物にならないとデッドストックになっていたのですが、改めて試したところ20m以上なら色が混ざり、ホットスポットもシッカリ見えます。ハレーションが酷すぎてステージのライトととしては使えませんが、投射距離が20~50mのライトアップには使えそう。ハレーションはハットを作れば軽減出来ます。
 問題は同じレンズが手に入らないこと。中華電機で買いましたが、扱っていたショップが消えてました。他のショップに似たようなレンズはありますが、中華電機では使う側が必要とするスペックを書いていないことが多く、お試し買いをする時間もありませんので、今回は手持ちの100個の範囲でやりましょう。

#器具の修理 #照明器具
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 ncurses はウィンドウも定義出来ます。
 今時のウィンドウとは違い、画面の中に子領域を作るイメージです。この領域内で文字位置が指定出来ます。子領域の左上を文字位置の 0,0 として扱えます。
 ダイアログウィンドウを描くことも出来ますし、画面の区分けにも使えます。
 今ネタになっている ArtNet-Patch では、すべてのレイアウトに共通する要素をメイン画面に描き、機能ごとの要素をウィンドウにして描こうかなと。表示位置のオフセット管理が楽になりますし、複数のレイアウトで共通する要素は使いまわしがしやすくなります。
 ncurses はキー入力も受け取れますので、ユーザーの相手にする部分は ncurses で全て作れそうです。
 後は string の使い方を頭に刷り込めば画面は作れるかなと。C言語の欠点は文字列の扱い難さですが、文字列は char の配列であることを頭に染み込ませてから string を勉強しなおしましょう。

 アホかと思うくらいC言語について検索してきたので、これまで ncurses を知らなかったのは何故だろう。

#[Art-net] #C言語
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 C言語のライブラリである ncurses を勉強しています。ANSIエスケープシーケンスを簡単に使える様にしたライブラリです。
 コマンドで全て描画するので今時の画面作りツールに比べたら面倒ですが、ANSIエスケープシーケンスを直接触ると思えば超簡単。歴史の長いライブラリのためか、奇妙な変化球がなくシンプルなのが私好み。
 x-windowベースのグラフィカルな画面にしてもいいのですが、リソースの節約をしたいし、あえてレガシーな風味がいいかなと思っております。
 Art-Netを受信して処理して送信する機能は一応出来ているので、まずは画面作りのお勉強をしましょう。データのモニターが出来ないと見えない部分の動作のチェックもし難いですしね。

#[Art-net] #C言語
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 「TourZCAM/ETZ(初代)」を使っています。
 かなり初期の LED-PAR です。明るさはボチボチですが全天候で消費電力が少ないので電源事情が厳しいライトアップで重宝しています。明るければイイとは限らないと思ったり。
 購入して年数が経っていますので正常に動作しない機体も出ています。この製品は電源基板がNGになることがあり、部品交換で修理をするワケですが、メニュー画面もキー操作も正常なのに点灯しない機体を2台発見。開腹してチェックするも不良が見えない。基板がお亡くなりになったかと思いましたが、マニュアルを読み直したところ「RESET」メニューがある。工場出荷状態に戻す機能のようですが、ダメ元で試したところ2台とも復活してしまいました。
 点灯しないモードに入ってしまった理由は不明ですが、サーマル・プロテクト(過熱保護)に入ると手動リセットしないといけないのかもしれません。
 「不調ならまずリセットせい!」ってことにしました。
 とりあえず全台復活です。

#器具の修理
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 こんなん欲しいなぁ~と思っていた RaspberryPiCM4 用のマザーボードを発見!CM4-Dual-Eth-Base です。
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 中華電機のサイト
 EtherNet が2系統、RTC、電源入力がUSB-Cでなく裏側にある、etc.
 PCI-Ex1 もあれば満点ですが、USB-3.0 が3系統あるので十分です。
 これが入荷したら ArtNet-Patch の開発を再開しようかと。晩酌の肴ですけどね。
 画面作りに ncurses を使えばと思っていましたが、ふと思いついて調べ直したらこれは便利。ネットにも man にもわかり易く整理された情報がないので、お試ししながらオレオレマニュアルを作成して本体ページにアップしましょう。自分の為にですけどね。
 最近、RaspberryPi の価格も下がってきました。CM4 が 中華電機で1万円せずに買えます。

#RaspberryPi #C言語 #[Art-Net]
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 客席テーブルの天板を延長するための接着剤を考えていました。
 屋内使用がメインだと想定していますが、屋外で使うなと言っても使う奴はいるでしょう。接着剤は耐水性を選ぶべきかと。
 となれば我らの味方「スーパーX」でしょうか。
 木ボンドとは接着の仕組みが違いますが、素材と接着面の処理を間違わなければ強力に接着され、硬化した後は弾性特性を持った耐水性です。自分は異種接着や、耐水目地止めと接着を兼ねたい場合にコレです。
 塗装に水性のウレタン・ニスを使えばスーパXを犯すことはありません。表板の厚みが3mmのために接着面にシンナーが届いてしまう可能性があって考えていましたが、ベストはわからないけど、スーパーXでダメってことは無かろうと割り切ったところです。

#ガチ工作
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 持ち歩きパソコンがおかしい。
 ストレージのアクセスが100%に張り付いたまま。動作が遅くて使いモノにならない。
 管理者権限のコマンドプロンプトで次を実行。
> chkdsk c: /f /r
 1回目の実行である程度改善したもののまだおかしい。
 改善したってことはセクターエラーが起こっているのでしょう。
 念のため2回目を実行中。あと2時間くらいかな?
 改善しないようなら早めにSSDを交換しましょう。

#パソコン
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 客席テーブルは懸念事項がクリアできたので治具を作っていきます。
 仕上がりで一番大事なのはテーブル面の平滑さです。繋がりに僅かな段差があっても使い心地が悪いからです。延長部はニス仕上げにしようと思っていますので0.1~0.2mmくらい低くして塗膜で調整するつもりです。ニスはワシンの油性1液ウレタンにするか水性ウレタンにするか思案中です。木ボンドに悪さをしないのはどちら?ってのがポイントです。
 なんでかんで、ワシンのニスは素晴らしいのです。

#ガチ工作
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 スマホ(iPhone)の電池を交換しました。ちょっと多めに電話をすると1日持たなくなったからです。
 オジサンご用達の「SE2」ですが、ゲームをしないのでスペックに不満を感じることはありませんし、何よりも買い替えは高価過ぎます。
 正規のショップにお願いしましたが、新品購入の1/10の費用ですし、専用の開封工具を使わないと画面が割れるリスクがあるので自分で頑張る程でもないかなと。

#器具の修理
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 テーブルの天板を削ってみました。
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 切り子を吸うイイ感じの集塵ノズルを見つけたのでトリマーで加工しました。一回につき深さ0.3~0.5mmくらいの切削です。Φ32mmのビットを使ったのでバックラッシュが強いかと思いましたが、一回に削る深さを抑え目にすればほとんどありません。
 削ったところには3mm厚の合板を貼るつもりですが、試し切りなので2.5mmくらいで止めてます。現物合わせで深さを調整します。
 板の積層は表から3mm、9mm、溝に入れるサネが3mm、12mm、裏面の渡りが3mmです。溝はチップ合板にあるので精度が期待出来ませんので、表から2枚目の9mm厚を自動カンナ盤で調整しながらサネを合わせます。
 見込みが付いたので進めましょう。

#ガチ工作

2024年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 何気に忙しい今日この頃。
 ちょっとした案件でオフが飛ぶ今日この頃。
 んでも、客席テーブルの試案やLED-PARの修理はボチボチとやってます。

 客席テーブルはアタマの中では工作手順が見えてきました。私の技術による誤差、相手物や材料の公差を考えておかないといけません。今は天板の延長が課題ですが、0.2mmの段差でも指先で触ればわかりますし、載せたモノを動かす際にも引っかかりになります。合板の厚みは±0.3mmくらいの公差がありますので2枚重ねたら誤差が0.6mmになる可能性があるので甘く考えたらいけません。塗装や接着剤の厚みも考慮する必要があります。完全な平面を目指すワケではありませんが、寸法の追い込み方を考えておかないと1mmくらい簡単にズレますので、手持ち工具と私の腕を考慮してどんな手順で進めたらいいか考えているワケです。

 先ほど少し時間が空いたので天板の削りを試してみました。
 天板は芯に木チップの圧縮板、それを両面からサンドイッチする合板、表面にはメラミン化粧板となっています。芯が木チップの圧縮板ですから木口からボルト、ダボ、雇いサネを入れるだけでは強度不足です。縁材を取り付けるための溝がありますのでコレを利用してサネは入れますが、表面と裏面に渡り材を入れるべきでしょう。裏面の渡り材は貼るだけでいいのですが、表面は面を合わせるのに渡り材の厚み分削らないといけません。
 面を彫り込むのでルーターやトリマーを使うイメージですが、削るのは板の端ですからバックラッシュが強いこれらを使うには切削部の外側に天板と同じ高さの面を持つガイドが必須です。作ればいいのですが、精度を出すのも大変ですし、テーブル面は中心で1~2mmくらい上がるか下がるか湾曲していますのでガイドが正確ならいいってもんでもありません。この程度の湾曲ならテーブルとしては十分機能するのですが、貼る板の厚みが3~4mmなので50%もの誤差です。これは大きな数値です。
 ならばと思って試したのが丸ノコでの切削です。私が使っている丸ノコは定盤が刃から95mmあるので、天板に定盤をシッカリ当てるイメージで進めればそこそこ正確に掘れます。もちろん定盤を当てる横方向のガイドは必須ですが、丸ノコの刃厚分ガイドを動かしながら地道に削っていけば思ったより正確な深さで削っていけます。天板の湾曲はありますが、丸ノコの定盤の長さは250mmくらいなので想定される誤差は0.05mmくらいに収まりますので材料厚の誤差からしたら気にしなくて良い値です。

 文章だけでは伝わり難いとは思いますが、試しながら進めていきます。

#ガチ工作
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 少し時間が空いたので客席テーブルを考えてました。
 今のアイデアは既製品の折脚テーブルの改造です。
 改造ポイントは、
1)長さを変えられる脚に作り替える。
2)天板を110mm延長する。
 この2点です。
 脚の改造は実績がありますのでいいとして、未開拓領域の天板の延長を思案しています。
 天板を延長するのは天板の手前と座席の背もたれの間の隙間を埋めるためです。仕上がりを1枚板にしながら強度も十分にしたいのですが、天板は芯がチップ材の圧縮合板のため木口が弱く十分に考えなければいけません。無垢材なら木ボンド接着だけでもかなりの強度が出るのですが、チップ材の圧縮合板ではサネを入れるなどしないといけません。

#ガチ工作
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 Linuxサーバーに与えるHDDの準備をしています。
 ext4でフォーマットしているのですが、スイッチ「-cc」を使うと0xaa、0x55、0x00、0xffを書いて読んで完全なチェックをします。
 これをやってSuperBlockの再設定をしておけば後々のトラブルは皆無となり、いざトラブったことを考えて先に手間ヒマをかけるのが私の流儀ですが、とんでもなく時間がかかる。すべてのセクタに完全なチェックを行うのですから仕方ありません。
 ただ、1つミスりました。作業はUSB3.0-SATA3変換を使って行うのですが、間違ってマザーボードのUSB2.0に挿していました。3TBでも48時間あれば終わるのが普通なのに24時間経過しても最初の0xaaすら終わっていない。気付いてガッカリ。今はUSB3.0に繋いでやり直していますが0xaaが11時間で完了。この調子ならUSB2.0のまま続けたより早く終わるでしょう。

#サーバー
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 所属会社のWindowsServer2008R2もストレージを交換。
 最初から Rapid Storage Technology を用いて Raid1(ミラーリング)にしていますので簡単です。 ディスクを入れ替えスペア設定して放置するだけ。ディスク容量の更新やらも簡単。サーバーにおいてLinuxよりWindowsが便利だと思う数少ない点です。
 仕事で使っているメインパソコンもストレージを入れ替え。これはRaid0(ストライピング)していますので少々面倒ですが、EaseUS Disk Copy を使ってすんなり終わる。少し前のディスクコピーツールはドライバで難儀することがありましたが簡単でした。
 EaseUS Disk Copy はサブスク1年で3,000円くらいですが十分にその価値があります。友人に頼んで居酒屋1件相当?

 出来ることなら、自分が扱うすべてのサーバーは Raid10(ストライピング&ミラーリング) にしたいのですけどね。サーバーで M.2 を使うのは物理的に保守性が悪いので SATA系になりますが、速度がイマイチなのでストライピングが欲しいけどミラーリングは欠かせない。欲張りですが、障害に強いしストレージの更新も簡単なので良いかなと。

#パソコン
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 自宅のメインパソコンのSSDを入れ替える。
 プチフリーズを感じることが増え容量不足で不便も感じるので、この際、保守性を考えてAHCIのシングルディスクからRAID1(ミラーリング)にしたい。
 今はSSDが安いので手間暇かけるつもりで更新。
 当初、OS純正のシステムバックアップを使おうと思ったがWindows7時代の物らしくWindows11では素直に動かない。
 EaseUSのDiskCopyを使う。これまではAcronics系を使ってきましたが最近アップデートが弱く、今どきマザーボードでRAID1を扱うことに疑問。EaseUS Disk Copy は Intel-Raidを問題なく扱うらしいのでこちらに乗り換え。
 コピー操作の前にレジストリを設定しBIOSをRAIDモードに切り替えRAIDドライバを入れておくは言うまでもありませんが、これらの下準備をして EaseUS Disk Copy を使ったところ難なくコピー出来た。

#パソコン
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 LED-PAR は全数48台です。その内23台が終わったところ。あと25台。
 ここまでは明らかなNG品。故障の原因を探ったり部品サイズが現行品と違えば取付穴を作り直すなど時間がかかりますが、残りの25台は一応動くので主な作業はケーブル交換ですから1台あたり2時間でしょうか。50時間と考えると遠いですけど、1日2台と思えば2週間。
 別機種48台の整備は今は忘れておきましょう。。。

#器具の修理
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 LED-PAR には不思議な現状が起きております。
 先日の例ですが、信号を8台直列にしてフリッカーが起きたり途中から先が動作しなかったりしました。
 スプリッターを使って3台3台2台の3系統に分けると正常に動いたので現場はやり過ごしましたが、原因は何でしょう?
 四の五の言っても仕方ないので、この8台すべてを LT1785 化したのですが、1台だけフリッカーします。
 フリッカーしたのは8台並びの最後ですが、これを最初にすると正常に動作します。
 さらに、フリッカーが出る並びのまま途中の1台を外すと正常に動作。この機体が経路にあるとダメっぽい。自分は平気な顔をして動くこの機体に何かありそうです。
 全体としては良くなったのでフリッカーの原因を探ります。

追記
 フリッカーの原因は配線ミスでした。
 灯体内部でDMXケーブルを分岐する部分があるのですが、カナレの4E6Sを使っているのでダブルツイストペアのためDATA-に青2本、DATA+に白2本とするのですが、DATA-に白を1本付けていました。DATA-とDATA+がショートしている状態です。
 不思議なのは、信号経路がショートしているにも関わらず動いたことです。
 また、改造後はテスターでケーブルコネクタ端子のショートチェックとIN/OUTの導通チェックをすべて行っていますが、そのチェックの際には問題無しでした。不良発生後の再チェックでもしかり。にも関わらず、イジリ倒して万策尽きた気分になった頃合いでショートチェックと同通チェックをしたところ不良が確認されました。
 何が起こったのか未だに理解不能。

#器具の修理
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 客席テーブルですが、奥行き600mmでは脚の位置がイマイチ。奥行き450mmの脚に奥行き600mmの天板を付けるのが良さそう。かといって、2種類買ってニコイチするのもコスパが悪い。
 となれば、450mmの天板を150mm延長するのはどうかと。いわゆる板継ぎをするのです。仕上げは少し難しいのですが、継ぐこと自体は技術的に無理がありません。

#ガチ工作
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 少し時間が空いたので、LED-PAR の基板を触りました。
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 DMX の入力部の部品を換装です。
 DMX コネクタからレシーバICの間に繋がる部品すべてと SN75176 を取り外し、LT1785 を取り付け、DMX コネクタから LT1785 まで繋がる様に 3216 の 0Ω を入れます。
 NG 基板を使っての練習ですが、良さそうなので次は稼働機に手を付けてみます。

 この作業は表面実装タイプの部品が相手になりますが、先端が平たい半田ゴテが楽です。
 本体はHAKKOさんのFX600-2、コテ先には同じくHAKKOさんの2.4mm幅T18-D24と5mm幅T18-S3です。それぞれ2本使いすれば一般的な円錐型より表面実装部品を簡単に扱えます。

FX600-2・・・温度調整が可能で相手物の熱容量が大きくても極端に温度が変わらないので扱いやすい。
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T18-D24・・・先端が平たく幅2.4mmです。3216や2012などの表面実装部品を扱いやすい。
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T18-S3・・・先端が平たく幅5mmです。今回はSOP-8のLT1785を外すのに力を発揮しています。
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#器具の修理
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 部下娘に勧められてインド映画「RRR」を観ました。
 突っ込みドコロはありますが丁寧で良く出来た映画です。
 悪役なので表現は強いですが、英国の貴族紳士は下衆だなと思った。
 植民地搾取の歴史を第二次世界大戦を利用して日本の悪行に置き換え、自分たちは純白の正義を貫いたとしただけのことはあります。
 正義は人の数だけあるのが私の信条ですが、誰かの不幸を敷石して成り立つ正義ならば悲しいことです。

#雑記

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 BTA41-600B を買ったので少しお勉強。
 「カフディマー」と名を付けた超簡易調光器を作って使っています。正直に言うと、秋月さんのキットの回路を丸パクリして45mmのスライドフェーダのパターンも入れた基板を作り、ヒートシンクも入れず筐体放熱の仕様。10A制限しているためか手で持って温いくらいの温度にしかなりません。
 データシート見ますと10Aでの損失発熱は10wくらい。10wなら1℃/wの熱抵抗で放熱しても+10度です。私の目安ですが1mm厚50×50mmのアルミ平板を1℃/wとしていますので数値と感覚は一応合います。
 これが15wになると結構熱くなる不思議。15w以上になると積極的に逃がそうとしないと熱が溜まるようです。アルミの熱伝導率に関係するのかな?

#電子工作
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 中華電機を覗いていたらトライアック BTA41-600B がありました。600v40Aなので20A以下の調光回路に使えます。これといった特長は無い平凡なトライアックですが、驚きの安さ40円/個。国内の小売では500-600円です。
 取り急ぎ使うアテはありませんが、一般照明をLED-PAR的に使う小型ユニットを作りたいのもあるので、安い時に買いだめ。

#電子工作
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 本業が忙しく、気分のまま趣味に没頭すると体力が不足して後悔するお年頃。明日の体力を考慮すると本業で一日が終わってしまう哀しい初老。
 ネタはあるんすよ、棚上げ済みが特盛。形にしないと記事に出来ません。書き出したら50件くらいあった。

 あぁ神様仏様、私に体力をください。
 願い事を書いた短冊を紅葉したモミジの枝に吊るしたら白縁取りの赤服を着た先輩が年末に体力をプレゼントしてくれるかな?かな!!
 「体力」と書かれたお札が入ったお年玉袋はいらない。。。
 目玉を一つにはできませんケド、自慢のツルツル頭を赤く染めて角付けたら体力3倍になんねーかなぁ。

 図面描いて切って削ってくっつけてソースコード書いてお腹いっぱいになりたいのだ!!
 そうだ、若返りの薬を作ればいいのだ!わがはいは天才!!!

 あぁ~~~

#雑記
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 ニシキ工業さんの UW-B1560N-RO が入荷しました。
 作りに無駄が無く軽い。
 流石、老舗メーカー。
 コレは真似できません。

#ガチ工作
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 3216(1206)サイズ0Ωの抵抗が入荷しました。
 抵抗と呼ぶのに0Ωってのは奇妙な感じがしますが、パターンをジャンパーするのに便利な部品です。
 中華電機の方が安かったのですが、送料と納期を考えてモノタロウさんです。
 週明けまで作業する時間がありませんが、早々にテストしたいです。

#器具の修理
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 LED-PAR は基板の SN75176 を LT1785 に替えることでフリッカーが治まりました。
 LT1785 化することで不要になる保護回路も外してあります。
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 ハンダ付けが少し汚く見えますが影のせいなのでご容赦。
 筐体を開けるのも一苦労なので、ターミネーターを付けないとフリッカーが出やすい機体から順次改造していきます。

追記
 保護回路を外したところにビニル被覆線のジャンパー線を付けましたが、表面実装の 0Ω を用いるのがいいかもしれません。3216サイズです。
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 刻印が JF と 510 の4カ所です。510 は3226サイズですが、3216サイズでも問題無いでしょう。
 JF はフェライト系のフィルタと思われます。510 は 51Ω の抵抗です。

#器具の修理
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 本業が忙しい今日この頃ですが、ニシキ工業さんの「UW-B1560N-RO」を使った客席テーブルの寸法出しはしています。
 バランスを取るのが難しいですね。座席のアームレストに手前の脚を置く場合、背もたれの傾斜分(150~180mm)脚をオフセットしたいのが私の好みですが、通常のテーブルの脚は四つ角に付いています。奥行き600mmのテーブル面に奥行450mmの脚を取り付けるのがいいのかな?またぐ脚は使用頻度が少ないので捻じ込みでもいいのかな?などと考えていたりもします。
 検討中の意匠図です。
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#ガチ工作
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 LED-PAR の基板です。
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 赤枠で囲まれた所がRS485を受信するSN75176と保護回路の様です。これを全て取っ払い、SN75176 の代わりに LT1785 を取り付け、配線の一部をジャンパーします。
 功を奏すかはやってみないとわかりませんが、中華電機に発注した SOPパッケージの LT1785CS8 が届いたら試してみましょう。
 これらを外すには先端が平たい半田ゴテの2本使いが便利なのでポチリました。

追記
 中華電機に発注した LT1785CS8 は日本に上陸したそうですから、遅くとも今週中には手に出来そうです。
 半田ゴテも入荷しました。
 さてさて。

#器具の修理
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 客席テーブルを作るためのアイデアが出てきました。
 既製品の折り畳みテーブルを改造するものです。
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 ニシキ工業さんの「UW-B1560N-RO」です。サイズは幅1500×奥行600×高700。奥行450のモノもあります。
 このテーブルの良いところは脚周りがスッキリしていること。天板から脚だけが伸びている印象で、前後の脚に渡る梁も位置が高いため、脚の長さが前後で違う客席テーブルに向いています。
 モノタロウさんのリンク
 価格も手ごろです。定価ですと消費税込み60,000円少々ですが、モノタロウさんですと30,000円程度。全てを手作りすると想えば格安です。
 このテーブルに脚の長さを調整する機構を追加すれば私の思い描く客席テーブルにかなり近い。

 試作品の写真を掲載した過去の記事

 自作した最終試作品の機能はとてもいい。自画自賛ですが、客席に良いポジションのテーブルを構成出来ます。
 問題になったのは重量です。自分も含め、使ってくれたすべての人が「もっと軽ければなぁ~って」と感想を漏らします。
 「UW-B1560N-RO」は14.2kg。奥行450の「UW-B1545N-RO」は11.5kg。延長脚をアルミで作れば追加重量は3kg程度です。
 最終試作品は客席をまたぐ設置も出来る様にしてあります。客席の段差が450mm以上の場合に必要な機能ですが、ここまでの段差の客席は少ないようです。軽量化のためにこれは捨てることにし、段差の大きな客席では箱足などを使って現場合わせで工夫してくださいってことにします。

 購入して試します。

追記
 このテーブルの足を切断し、ボールロックピンで固定する伸縮脚を追加します。

#ガチ工作
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 LED-PARのSN75176の保護回路を当たりました。抵抗・インダクタ・ダイオードで構成されていますがゴツイ回路ですね。この回路が適正なのかは理解出来ませんが、SN75176を守っても信号波形を鈍らせる可能性はあるかもしれません。これらを取っ払ってLT1785に換装してみましょう。

#器具の修理
 

2024年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 LED-PARの制御基板の不良ですが、なんとなーくですけど、RS485トランシーバーSN75176に施されている入力保護回路が悪さをしているような気がしてきました。RS485の保護回路は抵抗でブリッジしたりツェナーを入れるのが一般的ですが、下手な設計だと単体では動くけれど複数接続するとダメになることもあります。自作のDMX製品ではLT1785一択ですが、保護回路無しでもトラブルに遭遇したことはありません。
 で、思ったのですが、RS485トランシーバーをSN75176からLT1785に換装して保護回路を無くしてしまえばいいんじゃないかと。LT1785は電気的耐性が高く中華電器なら安価。パッケージがSOPなので付け替えの難易度は高めですが、悩んでいる時間と現場でのトラブルを考えたらLT1785にした方がいいんじゃないかと思うのです。
 DMXの挙動がおかしい基板で試してみましょう。

#器具の修理
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 久しぶりに機材修理のネタです。
 LED-PAR ですが、驚いたことが一つ。
 スペアの制御基板がNGです。どんなNGかと言うと DMX を取りこぼします。
 テストパターンとして色のフェードチェンジなど試しますが、一定周期のデータなのに規則性の無いカットチェンジになるのです。
 もちろん色を変えずにディマーのフェードイン/フェードアウトもチェックしますが、正常と思われる機体に遅れたり、カットイン/カットアウトになるのです。
 最初から新品の基板を疑う奴はいません。ケーブルやら他の部位を疑いますが、どんなにチェックしてもおかしくありません。別なスペアに替えたり、天ぷらハンダを疑ったりもしましたが好転せず。
 ところがです、販売店さんがモノは試し用にオマケしてくれだ旧世代の基板に替えたところ正常に動作するぢゃありませんか!
 てことは、制御基板以外は正常ってことになり、不良の原因は制御基板ってことになります。もちろん、スペア基板に替えて正常動作するモノも居ますので全てではないのですが、最後に手を付けたVカットされた4枚綴りがダメでした。
 中国製ですし、修理なんてこんなことの繰り返しですから怒ってはいませんが、原因が判明した後の虚脱感は半端ありません。
 本音を言えば、販売店さんに報告して不良と思わしき基板の数だけ別なのを送ってくれないかなぁ~なんて思ってはいます。スペアパーツはストックしておきたいですしね。
 ちなみに、旧世代と現行品ではディマーカーブとレスポンスがわずかに違います。疑って見なければ気付かないレベルですので、新旧が混在しないようにネタ毎にまとめれば誤魔化せます。

#器具の修理
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 「自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?」です。

 いささか本業が忙しく、工作系は機材の修理の続きなのでネタがありません。
 自分の修理は続けているのでそのあたりの続き

 デトックスは落ち着いてきました。
 毒というか老廃物による気持ち悪さは峠を越えた感じです。昨日は足全体に浮腫みを感じましたが今は落ち着いています。解しを始めてから気持ち悪さや浮腫みが不定期に繰り返されていましたので、この後も繰り返されると思っておきますケド。
 今はとても好調です。足の要所に何かが効いている感じがします。毒が出て目詰まりが無くなり再構成が始まったと思いたい感覚です。
 自分の足の修理を本格的に始めて20日ほど経っています。時間かかっている気もしますが、軽く10年は放置していたと思えば短期間かも。10年前と言えば本厄の頃です。厄年や還暦などは体質が変わる節目とも言われていますでそういうものなのでしょう。
 状態がどこまで良くなるかわかりませんが、経過観察をしつつ足の構造の理解を深めて指圧やピップ・エレキバンの使い方を研究ですね。

#自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?
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 「自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?」です。

 ピップ・エレキバンを貼ると弱い指圧を長時間されている感じで、リアルな指圧をグリグリするような負荷は無いのですが、それでも2-3日の使用は負担になる感じです。今回は磁力の強い「ピップエレキバンMAX200」を使いましたが、目的の部位が皮膚に近く細い場合は標準タイプでいいのかもしれません。今日は外して様子をみていますが、次は標準タイプを試してみます。

#自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?
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 引き続き「自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?」です。

 昨日は強烈なデトックスに陥り気持ち悪さが強かったのですが今日はイイ感じの方が強い。高めの血圧もかなり下がりました。
 わかりやすい改善に至るかは数日様子を見なければなりませんが良い方向だと思われます。

 指圧のポイントでありピップ・エレキバンを貼る位置が見えてきましたのでメモ。
 結論から言うなら、筋肉の末端である腱が神経と繋がるあたりです。いわゆる「ツボ」はこういった場所に多いようです。
 硬くなった腱から圧を受けている神経を緩めて筋肉の奥まで信号を届かせるイメージです。最終的には血液やリンパの通りを良くしたいのですが、神経の通りを良くするのが手始めかなと。
 ここを指圧した後エレキバンを貼ります。前頸骨筋で試しましたが、膝下に繋がる腱にアプローチして約1日で前頸骨筋の全体が柔らかくなりました。
 唯一最高の決定打ではないと思いますが有効な方法の一つでしょう。

 ある書籍によりますと、筋肉を解すにはそのものをマッサージするよりも両端の腱をマッサージした方が効果的なのだそうです。実際、後頸骨筋は両端の腱を指圧することで解れました。

 そもそも筋肉に十分な血液とリンパが届いていない状態で強くグリグリすることには反対です。筋肉が酸欠と飢えで枯れているのに外力を与えたら痛むだけです。神経の信号を届かせ、血液とリンパを巡らせ、最終的に筋組織を刺激する順番でしょうか。

追記
 午後からホテルの宴会場で現場。
 明らかに足が軽く動きやすい。

#自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?
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 本日は「自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?」であります。

 7月の下旬に気付いた膝から先のコリと痛みに鍼や自己指圧で抗っていますが、ちょっとの空き時間、主にホール増員などで「居るだけ仕事」をする際の眠気覚ましで「足」の勉強をしております。鉄やアルミではなく「人体の足」ですが、突き詰めますと解剖学をかじるのが良いようです。感覚だけでやってきたことが納得できてます。
 第二の心臓とも呼ばれる膝から先が主な課題ですが、骨も筋肉も靭帯も複雑で数が多く50過ぎのオッサンが覚えるのは大変ですけれど、これがですね、凄いんですよ。「おお!」と感動する程の突き抜けを感じて元気が湧いてきます。その反面、溜まりに溜まった毒を吐き出すデトックスにもなりナンとも言えない気持ちの悪さも同居します。イイ感じとダメな感じの2本の針が体内で振り切ってとても奇妙な感覚です。

 今日学んだのですが「足三里(そくさんり)」というツボが凄い。膝下の脛骨と前脛骨筋が繋がるあたりにあるツボです。脛骨上部の膝関節から下って細くなるあたりで、前脛骨筋に神経が繋がるところです。ポイントはわかりやすいようで探り難いのですが、指圧が当たると足の甲までビリビリし、しばらくすると足首のを束ねる上伸筋支帯と足の甲の腱や神経を束ねる下伸筋支帯のアタリが無茶苦茶通り、距骨回りとアキレス腱が軽くなります。アホかと思うほどです。
 youtubeで知ったのですが、その先生曰く、このツボを中心にテーピングするといいらしい。ならば、最高磁力のエレキバンを足三里に貼ってテーピングしてやるかと。風呂したら実験開始です。
 今はデトックスの毒がアタマをクラクラさせています。飲んでもいないのに深酒をした感じです。ならばホントに飲んでやろうwww

追記
 足三里と強く指圧すると足先がビリビリするところにピップ・エレキバンを貼ってみました。
 指圧されている感覚が軽く続いているのがおもしろい。

追記2
 朝起きて状態を確認。
 テーピングの効果はイマイチわかりませんでしが、ピップ・エレキバンの感覚は続いております。
 土踏まず、上伸筋支帯、下伸筋支帯などが反応し、距骨周りが軽くなっている感覚もあります。
 直近ではなく離れたところを刺激して効果が出るのは仕組みを理解していても不思議なものです。
 モノは試しですが、ふくらはぎの硬さと痛みが残っているところにもピップ・エレキバンを貼ってみました。

追記3
 翌日の午前中です。デトックスの毒が巡っているのかアタマがクラクラして気持ちが悪い。心拍もおかしい。
 お昼前に抜けて好調になりましたが、毒が一気に出て体を駆け巡るのはやめてほしい。
 膝下が一番ですが、今は全身がとても軽くなっています。心拍も正常。
 これもデトックスなのでしょうか、便が無茶苦茶出ました。腹(内臓)が綿毛の様に軽いwww
 気持ち悪くて仕事にならねーとか思ってましたが、午後は普通に出来そうです。
 ただ、何かの偶然なのか、「足三里」を刺激した効果なのか、知る術はありません。

#自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?
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 イントレへのピン揚げですが、こんなん使ったらどうでしょ?
 ホイストでもいいのですが作業床より高い位置に吊り点が必要です。天井高によっては入らないこともあります。
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 写真は長谷川工業株式会社さん「マイティスライダー JS480F」です。荷揚力は120kgあり、梯子の長さは3.2~4.8mです。カタログスペックは丁度いい。
 購入価格は一歩引くモノがありますが、建機屋さんでもレンタル可能です。
 転倒防止や荷扱いなど考えることはありますが、ロープを使って人力揚げするよりはいいかもしれません。
 試してみたい。

#舞台装置 #照明器具
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 ホテルディナーショーの現地照明です。
 ツアーさんと雑談してたのですが、イントレにピン上げはやだよねと。クセノン2kwなので尚更。
 今回は道具さんがホイストを付けてくれたので何とかなりましたが、ロープ手上げはどうにかしたい。
 そこで思い付いたのが作業床が上がって行くイントレ。知人の工場がチェーンウエイターと商品名を付けた家屋に後付け出来る小型エレベーターを製造販売してましてほぼこのまま使えるんぢゃないかと。
 機構にはジップチェーンを使います。2本を噛み合わせると棒になる不思議なチェーン。特徴はストロークに対して機構を薄く作れること。某道具さんのリフトステージでも随分前から使われていますが、これの簡易版と言ってもいいかな?
 ピン台ですから揺れては困りますが、床を上げながらレイヤーを組んでいき、最後はレイヤーに床を載せるといったアイデアです。
 高さはA2/3段くらいが上限だと思います。

#器具の製作 #舞台装置
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 台風やら地震やら、洒落にならない自然災害がやってきそうな今日この頃。
 いつかは被る災害ですが、地球の時間感覚は人の感覚に比べて長いので間近と言われても今なのか10日後なのか半年後なのか1年後なのか10年後なのか100年後なのかわかりません。地球にとっての100年なんて人に例えれば一瞬だろうし。
 出来ることは災害が何時やってきてもボチボチ対応できる状態を維持することでしょうか。ベストコンディションで待ち続けることは不可能ですから、ゼロでない気持ちと10日くらい生きてられる資材を常に維持するしかありません。
 なんと言いますか、この感覚を日常の一部にしたらいいのですよ。その昔少しだけボーイスカウトに所属したことがありますが、「そなえよ常に」という標語がありました。今思うとコレって凄いなと。絶望感に近い危機感で応するのではなく、起こりうる事なら日常の一部にしたらいいのかなと。その標語を唱えた教官にリアルなイメージがあったかはわかりませんけど、今日にありがとうってくらいの気持ちで一日を終わりにし、自分が10日生き残るのに他人様に負担をかけない準備をして日々生活してたらいいんぢゃないかと。
 10日あればその先の水と食事を得る手段をこさえられそうな気がします。日本は水が枯れることはありませんのでろ過器と煮沸器をこさえれば飲料水を得られます。喰いモノは時間がかかりますが、ジャガイモなら案外短時間で実るし、野良化した野菜を見分けられればナンとかなります。どこまで生活のレベルを落とせるかというメンタルが重要かな?。いや、ゲロを吐いてでも旅立った人たちを弔い続けられるメンタルでしょうか。自分に対し「死して屍拾うものなし」と思ってりゃ今のところはいいのかな?
 不謹慎ですが、世紀末はどう楽しむかです。何かあったら今の生活を享受することは不可能です。想像力と覚悟っすかね、偉そうに言うならですけど。
 枯れても飢えても旅立つその日まで、毎日快適にウンコが出来ればヨシとしましょうwww

#自然災害
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 なんかツボリました。
YouTube

#雑談
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 お盆です。
 とは言っても、お盆明けの現場の準備もあり、数少ないオフ日も何かとやることがあります。
 ある意味「休み」って感じはありません。

 修理したい物はやらないと現場が回らないので優先していますが、製造したい物、開発したい物などに手を付けるのが難しい。
 これらをやりきる時間が欲しいですね。

#雑談
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 指圧ネタです。
 自分をサンプルにイロイロ試していますが、足裏の踵骨(しょうこつ)と舟状骨(しゅうじょうこつ)の間を押しつつ親指を捻りながら軽く引っ張ったところ凄く効いた。
 足の親指は頭から首筋にかけての反射区です。足の横アーチ(中足骨の横の繋がり)を柔らかくする実験をしてて首筋から肩甲骨にかけて凄く軽くなって驚いたりしてましたが、踵骨を押さえながら親指を解すことで首筋の頸椎周辺の通りが明らかに軽くなりました。
 また、内蔵に関わる反射区も教科書通りにマッサージしていますが内蔵が明らかに軽くなり、先人の知恵に驚愕中です。
 ふくらはぎの張りやコリが取れていくのに伴い血圧も下がっています。血圧を下げる薬を服用するのが悪いとは思いませんが、足先のコンディションが悪いまま薬で強引に下げるのは体のバランスを崩すだけかもしれない、などと思ったりしています。その昔、私は降圧薬を飲んでもほとんど下がりませんでした。薬よりも血圧を上げる原因の方が強ければ下がりませんよね。故に指圧で足のコンディションを整える試みのおまけで血圧が下がったことには驚きを隠せないのです。
 運動やマッサージ(含む指圧)で身体の巡りやバランスを整えることが第一で、その次に薬を使うのがいいのかもしれません。まず薬ありきは順番が違うのかもしれません。薬は致死量に程遠い「毒」ですから飲まずに済めばそれが一番・・・などと思う今日この頃です。

 トランジスタやオペアンプの使い方が身に入った瞬間に近い、新たな世界が垣間見えてきた気分です。

 本業の現場と数モノ修理が続いてネタが無いっす。
 ならば自分の修理もネタにするwww

#自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?
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 指圧で自分も修理します。
 以下、現在進行中の話です。

 自覚症状はほぼ無かったのですが、丸一日立ちっぱなし舞監仕事の後なんだか足が痛い。
 自分で触診したら膝下全体がコリ球みたいになっていて、自分で軽く圧しただけで激痛が走る。
 これはヤバイけれど決定打は無いしどこ圧しても痛いしで、翌日知人の鍼灸院に駆け込む。「コリコリだねぇ~」と笑われるが冗談じゃない。
 鍼の効果で膝下全体がコリ球って状態は解消したものの、自分で押しても激痛が走るポイントが数か所ある。いや、鍼のお陰で酷いところが表に出てきたと言った方が正しいかな?
 コリコリのところに冷感湿布を貼ってサポーターで保護し、就寝前と起床後にマッサージを施して10日間。激痛が走るポイントが減って柔らかくなってきた。まだ硬くて痛いところはあるけれどイイ感じ。
 この経過で思ったことですが、膝下から爪先までは疲れの毒が溜まりやすいので大事にした方がいいみたい。

 ただ、溜まった毒を流すと驚くほど全身が軽くなるのですが、流れ出た毒による気持ち悪さも出てくるので不思議な感覚の数日でした。
 今は膝下全体が軽くなってコリ球や激痛が走るポイントも無くなりましたが、ふくらはぎ(正しくはヒラメ筋)を指圧して足の指先に痺れを感じた時には驚きました。「あ、ヒラメ筋が堅くなって神経が圧迫されてる」ってのが分かるワケです。
 今は足先に血がドクドク巡り、足指で床を握れそうな感覚になってイイ感じです。
 まだまだ勉強と研究ですが、これはいいですね、ナルホドですね。

 ちなみに、足が軽くなったら高めの血圧が30ポイント下がりました。「足は第二の心臓」とはよく言ったものです。
 どんだけ高かったんだって話は普段の仕事をアドレナリンをブンブンでやり切っているので仕方ないのかな?

#自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?
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 ハンガーの横ネジのリビルドを先日書きましたが、ハンガー本体も直してみました。
 と言いますのも、脱落防止がネジではなくスプリングピンの物は部品を紛失すると再生し難いのです。
 ならばと、次の手段で脱落防止をM5ネジにしました。

1)脱落防止ピンの穴をφ8.5にしM10のタップを立てる。
2)メタルロックを塗布したM10のボルトを入れて穴を塞ぐ。
3)余ったボルトを切断し穴が無かったことにする。
4)φ4.2で貫通穴を空けM5のタップを立てる。
5)錆止め塗装をする。
6)ネジ穴の錆止めにグリスを塗布したM5の蝶ネジを入れて脱落防止にする。

 って感じです。ネジ穴を再生する方法の応用です。
 写真を撮り忘れましたがイメージして頂けたでしょうか。
 一見面倒ですが、この程度の工作で復活するならアリでしょう。

#器具の修理
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 実は指圧を趣味としています。人体の修理も好きなんです。
 その昔、全身のどこもかしこもコッているコリの標本みたいな先輩が居まして、ヒマな時にサービスしてたのですのが、指先に伝わるコリを解す楽しさを覚えてしまったのです。
 最初は肩コリを触ってあげる「孫の手マッサージ」程度でしたが、寝違えを直したり、慢性的な頭痛を直したりしてたら楽しくなってしまったのです。
 基礎疾患が無い限り、滞ったところを通せば調子は良くなります。血液が滞りなく流れ、神経が通じればいいのです。定格の電圧電流が行き、ノイズの無い綺麗な信号が行き来すれば正しく動く電子機器と同じです。人体だろうが機械だろうが設計性能が出ればいいらしい。
 物凄く奇妙な話ですが、神様が作った機械か、人が作った機械かって違いだけで、基本は同じなんだと思うワケです。

 端から見たらセクハラ120点満点ですが、部下娘も修理中です。
 彼女には失礼かもしれませんが、奇妙な不具合を持っているので研究が面白い。なんと言いますか、あるべき歯車が1つ無いとか、あるべきトランジスタが1個無いとかって感じなんです。
 よく生きてんなって思う瞬間も多いのですが、この修理は次から次への勉強課題が出てきてとても楽しい。

#自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?
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 ハンガーのネジを直してみました。
 ノブ付きボルトの取っ手が破損しているのでこれを再生したい。
 ネジを新品にすればいいのですが、純正品は価格がアレですし、先端加工がされたW3/8のノブ付きボルトの汎用品は見つけられません。
 なので、以前のノブを完全に取り払い、M8の雄ネジを構成してM8のノブ付きナットを取り付けます。緩み止めとしてメタルロックで接着です。
 写真は左から破損したノブ付きボルト、真ん中がノブを取り払ってM8雄ネジを構成した物、右がM8のノブ付きナットを取り付けた物です。
20240806194410-admin.jpg
 数が多いなら純正品を手配してもいいでしょうが、10個くらいなのでこんな修理もありでしょう。

 メタルロックは硬化が早すぎて扱いに難儀しますが、脱脂さえしっかりすればありえないほど強力に金属を接着します。
 コニシのEセットくらいノンビリ硬化(混ぜ合わせて90分後硬化開始)してくれた方が扱いやすいのですケド。

#器具の修理
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 日程が落ち着いたので修理大会を再開です。このところ舞監仕事や照明打ち込みが多かったものでここに書くようなネタがありませんでした。
 防滴の LED-PAR は言うに及ばず、ムービングやらケーブルやらPARライトやら盛り沢山。
 ムービングはGOBOホイールのポジションが狂う現象。他のホイールに接触しないためのガイドローラーがズレてホイールに引っかかるという本末転倒。ローラーはスプリングアームを介して取り付けられていますが、アームの回転軸に遊びが多く曲げ角度もおかしいためローラーがホイールから外れてしまうのです。アームの回転軸の受け金具を削り、曲げ角度を直して解決しましたが、そもそも製造状態が悪いのは困ったものです。

#器具の修理

2024年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 パイプをケタ吊りするためのロープをこさえました。高さ10尺の文字幕の裏に裾から3尺3寸の位置にバトンを吊るための物です。
 長さ2mで両端に輪を編んでいます。以下、編み込みの写真。
20240723191012-admin.jpg 202407231910121-admin.jpg
 ロープ処理の基本技です。3回通しただけですが十分な強度が出ます。
 難しそうですが覚えてしまえば簡単です。応用でロープの両端を結びつけて輪にも出来ます。

#ガチ工作 #舞台の小物
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 この対談、おもしろかったぁ。特に後編。



#雑談
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 工作や自分の与太話以外は控えていましたが、これは拡散すべきかと。

 都知事選の最中は無視し、終わってから陥れるような論調で喰いつくオールドメディア。その影響が無いとは言えないのが今回の件だと思います。
 関連のお仕事もさせてもらってますし良い人も多くいますので一括りに悪者扱いはしたくはなのですが、こういった結果招いたことには当事者意識を持って欲しいと思います。
 オールドメディアはプロパガンダを流す傾向が強くなってしまい、公平な報道してくれる存在ではなくなりつつあるような気がします。今回の件はあまりに足並みが揃っていますので上の上からの指示なんだろうなぁ~って勘ぐってしまい、マスメディアがマスメディアでなくなってしまうようで怖いです。中の人たちの板挟みや葛藤は想像に難くありませんケド。

#雑談
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 道具はどうあるべきか、これは唯一最高を求めればいいと思われがちですがそうではないと考えます。
 天才が使う道具と凡人が使う道具は区別するべきだと思うのです。
 私は MAdot2 を愛用していますが、言うまでもなく MA2 や MA3 には劣ります。ただ、Fixture が100以下の仕込みならこれほど手早く簡単な明かりを作れるコンソールは無いと思います。複雑なことは出来ませんが、演目に合わせてチカチカ・グルグルしてればいいなら間違いなく生産性が良いのです。もちろん天才的センスとハイレベルなお仕事をお持ちの人は MA2 や MA3 を使うべきですが、「頑張らない明かり作り」をモットーとする凡人の自分には MAdot2 が丁度いい。能力は1/3かもしれませんが価格は1/6。自分がどこまで明かりを作るかどこまで使いきれるかを考えて費用を抑えるのも重要です。MA2 や MA3 は素晴らしいけれど、使いきれない能力にお金を払う意味はありません。

#照明器具
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 RaspberryPi pico は面白そうです。
 RaspberryPi 4B や 5 と PICマイコンの中間と言ってもいいでしょうか。
 タイミングがラフな物は microPython で書き、タイトな物はC言語で書く使い分けが出来るのがいいかなと。
 先日のイチケンさんの動画にもありますが、波形出力の周期が正確なのもいい。
 Arudino や ESP32 と近いモノがありますが、CPUのクロック周波数が125MHzあるので処理能力に余裕があるのと、PWM を沢山出せることが私にとってはメリットです。
 DMX512のライブラリだけでも早々に作りたくなってきました。

 と思ったら GitHub にライブラリがありました。
 Pico-DMX
 ただし、このライブラリは Arudino-IDE で用いる物のようです。pico-sdk の gcc を用いて VSCode 上で使えるかは不明です。

#RaspberryPi #電子工作
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 移動中に RaspberryPi pico について調べてみました。
 RaspberryPi というより Arudino に近いのは言うまでもありませんが、PWM を16系統も出せるのがポイントかもしれません。
 PWM を沢山出せるならモーターやLEDの制御に優位です。DMXを受信するライブラリを作ってしまえばLED-PARやムービングを作ることも出来そうです。
 なんとかして作りたい状況ではないので、妄想だけ進めてみましょう。

#RaspberryPi
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 youtuberのイチケンさんの動画は参考になります。
 今回ご紹介する RaspberryPi に関するモノは特にいいですね。

 ありがちな「RaspberryPi5すげー!」ではありません。使い込むと知りたくなってくることが出ています。
 むしろ pico をC言語で使ってみたくなりました。

#電子工作 #RaspberryPi
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 DA変換基板の仮デザインが終わりました。仮なのは必要な部品を配置したらどのくらいに収まるか目安を知るためです。
 そのため実装に必要な取り付け穴などはありません。
20240704073824-admin.jpg
 概ね希望のサイズ(図では100x75)に収まったので、実装の条件を整理し、基板サイズと取り付け穴を決めるのが次の作業です。
 合間にやっているので時間がかかっていますが、急いでも調光ユニットの稼働が増える時期には間に合いませんのでノンビリやります。

 KiCADとFusion360の連携はいいですね。
 部品の3DモデルはFusion360で書いてSTEP形式でエクスポートすればKiCADで読み込めます。
 基板上の干渉を確認出来ればいいのでそれほど書き込まなくても使えます。
 今回はDC-DCコンバータのU1とU2だけです。画像は上面からなので黒いだけですが、3Dで視点を変えると周囲の部品との関係がよくわかります。

#器具の製作
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 愛機 MAdot2 のタッチパネルの不調が再発。<以前の記事>
 いよいよダメかなと開いてみたところ、砂ではなく銅線のカスが挟まっていました。砂がダメならこれはもっとダメ。
 除去して治りましたが、こんなゴミが入るのは怖いことです。

#器具の修理
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 ネットを見ていますと蓄電池(二次電池)の発明が沢山見受けられます。海外でも発明はされているのでしょうけど、国内での発明には目を見張るものがあります。
 表面的でドラマチックな事柄しか扱わない大手メディアにこういった報道を期待しませんが、彼らも商売ですから売れる情報に偏るのは仕方ありません。情報の重さは人それぞれですので、厨二病を発症させて大手メディアに苦言を述べるのは止めておきましょう。
 EVにおいて遅れを取っていると言われがちな日本のメーカーがEVの要と言ってもいい二次電池とモーターの技術に秀でているのは皮肉でしょうか。車体製造に秀でているのは言うまでもないのですし、パワープラントを差し替えるだけなら造作の負荷は大したことありません。良い物を作ればマーケティングでも成功するとは必ずしも言えませんが、ようやく理解され始めたEVの欠点を補える技術を持っているのが日本のメーカーなことは更なる皮肉です。
 世界の支配者を自負する白人様は世代交代でアホになったのだなと痛感します。将来を見据えることに秀でていたから世界の支配者であれたハズなのに劣ったものです。東インド会社も終焉かな?

#雑記
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 空いた時間にDA変換の基板を描いていますが、これがまた複雑なパズルです。
 大半がアナログ回路ですが、アナログ回路は部品点数が多いので配線の数も当然多い。配線が多いとあちらを立てればこちらが立たずが頻発するのです。
 なんとか先が見えてきましたが、配線が終わるのは何時になるでしょう。

#器具の製作 #電子工作
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 JAXAのH3ロケット3号機の打ち上げが成功しました!!
 1号機の失敗がヤリ玉に挙がっただけに、2号機に続いての成功は嬉しいことです。
 1号機については、H3の要である新型LE9エンジンを用いた1段目が正常に動作し、H2から流用した2段目が誤動作しました。ある意味H3のH3たる部分は成功したワケです。この点に着目せずH3全体をダメだ日本の技術はダメだと論じたメディアには疑問を感じています。プロジェクトが失敗したことは紛れもない事実ですが、H3は実現不可能とさえ言われたLE9エンジンが本丸ですから「LE9が成功したのに打ち上げが失敗だったことは残念だ」と言えないのが不思議。表面的で振り切った論評しか出来ない大手メディアの方がよっぽど性能不足だと思う。
 ともかく成功しました。海外の打ち上げ手段に並ぶ低コストを実現したのですから、H2に匹敵する高成功率を積み上げ、スケジュールさえ合えばH3を選んでもらえるようになって欲しいものです。
 ただ、イプシロンの時もそうですが、初期機体において詰めの甘さによる失敗が付きまとうのはどうにかして欲しい。複雑で高度な機械ですから一発で成功させるのは至難だと思いますが印象は大事です。JAXAはカグヤ、アカツキ、イカロス、コウノトリなどでNASAすら驚くことをやってのけてきたのですから、脇の甘さによる二流感を払拭できるようにご尽力を頂けたらと思っています。
 これは余談かもしれませんが、JAXAの技術と成果は日本の防衛に寄与していると考えています。いざとなれば強力な兵器に転用できる技術だからです。もちろん、清すぎるくらい平和的な使い方しかしていませんが、確実な技術を持つことは実体を持つのと同義です。兵器の実体は無いが有るのと同じに扱われるなら最も平和的で低コストな抑止力です。

#雑記
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 昨日まで本業が過密でした。明けての今日はバリバリの筋肉痛。歳も歳なのですから無茶はいかんです。
 そんなワケで工作関連は一週間ほどお休みでした。
 この後も少々面倒なプラン物が控えていますが、再開というか少しずつ進めないといけません。

#雑記

2024年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DA変換の基準電圧をどうするか考えていました。
 王道なら「バンドギャップリファレンス回路(BGR)」を用いるでしょうが、なんなら可変三端子レギュレータの LM317L でいいかなと。BGR相当の基準電圧回路が入っていますし、電圧設定するのが抵抗なのは同じです。安くて小さいのも魅力。精度は基準電圧と呼べないかもしれませんが、設定抵抗に良い物を使えば誤差1%くらいで収まりそう。
 LM317L を基準電圧に用いた回路を描いてみました。
20240623092223-admin.jpg
#器具の製作 #電子工作
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 考えた事を吐き出したかったので、DMXアナログ変換の回路図を描き始めました。
 PICでDMXを受けてMAX528を制御するだけですから回路は難しくありません。出力バッファにオペアンプ(LM324)を入れますがボルテージフォロアなのでこれも簡単です。
 悩みどころはMAX528に与える基準電圧です。温度による変動を出来るだけ抑えなければなりません。抵抗による単純な分圧は温度変化に弱く電源電圧の変動に影響を受けます。ツェナーダイオードを用いるならバッファアンプが欲しい。ここは少し勉強し直しです。

追記
 未完成ですが回路図を揚げてみます。
20240621200301-admin.jpg
 基準電圧回路(REFHとREFLを出している回路)は王道とも言える方法で温度変化に強いみたいですが、抵抗値の計算方法がまだ理解出来ていません。誤差の小さい金属皮膜抵抗を使うのがマストらしいです。
 実はオペアンプの極性が逆ですが、未完成回路なので次に直っていればいいかなと。

#器具の製作 #電子工作
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 丸太椅子は好評です。早速別な現場にも招集。
 折角作ったのですから使わないと可哀そうです。
 耐久性は無いのでいずれ追加工。

#ガチ工作 #舞台装置
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 ド平日に民謡コンクール。出場者がじーさんばーさんですから曜日は不問なんでしょね。

 こんな時は製作物の基礎設計に限ります。
 今日のネタはDMX-アナログコンバータ。MAX528のデータシートを読み込んでピンアサインと回路構成、初期化のアルゴリズムなど。イマイチ理解しきれなかったMAX528の使い方も解決。
 回路図を描き始めようと思ったら作業パソコンを持ってきてなかった。諸々の条件をキッチリ整理します。

追記
 有り余る時間でDMX-アナログコンバータの基礎設計が終わりました。
 出力部にはバッファアンプとしてオペアンプLM324をかまします。MAX528はアンバッファモードの方が精度が良く、バッファアンプがあれば出力電流に余裕を持てるし、LM324は安価ですからMAX528の防壁としても位置付けられます。
 今夜は晩酌のお供で回路図と基板デザインをしましょう。

#器具の製作 #照明器具
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 丸太の丸椅子
 こんなん作りました。
 座ってるのは部下娘たち。主催者に見せるのにゴッツイ男どもではサイズ感が伝わりませんので小柄な彼女たちにモデルってもらいました。せっかくの笑顔を隠すのは勿体ないのですがコンプラとか大事。
20240615224321-admin.jpg
 φ440、高300,600,900です。
 平台ってワケにもいかない演出。キャストが乗るし裏に隠れるのでそこそこ丈夫に作ってあります。構造は見えませんが、上面と下面にコンパネの円盤、その間を4本の2x4材で繋いでいます。
 木肌の柄はターポリンに印刷してあります。塗る時間が無かったので。
 玩具みたいなもんですが現場では好評でした。
 2日で作るつもりが3日半かかってしまい予定が崩れて大変でしたとさ。

 コンパネの円盤を切り出すのに予想外の時間がかかりました。円盤を切る手段は手にしておきたいので今後も研究です。
 今回は円盤治具を使ってトリマーで切り出しましたが刃が持たない。調子よく切れるのは2枚くらいなのでコスパが悪い。ケガいてジグソーもいいのですが、必要な精度を出すには治具が必要。
 さて、どうしましょう。

#ガチ工作 #舞台装置
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 DMX-アナログコンバータを作るための核となるICが入荷しました。
 Maxim の MAX528CPP です。お値段は中華電機で1,300円ほど。安くはないけど高くもないからありでしょ。
 とりあえずは頭の体操程度にブレッドボードで組んでみましょう。
 構成ですが、DMXをPICで受けSPIでMAX528を制御します。MAX528からの出力はフルバッファモードにして出力アンプは付けない方向で。
 アナログユニット側の入力インピーダンスが不明ですが、0.3スケアの信号線で100m引けるならば10kΩ以下ってことは考えにくいので1mA程度かなと。
 MAX528のデータシートをイマイチ理解しきれていないのもありますが、トータル出力20mA、各DA出力5mAくらいが最大定格っぽい。

#器具の製作 #照明器具
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 どうでもいい話です。
 日中、無心で木工をやっていたところサザエさんのタラちゃんの声が聞こえ始まる。
 「めがですぅ。めがですぅ。。めがですぅ。。。」
 際限なく頭の中で反復される。
 「メガデス」
 のことか?

 昨晩、録画したタモリ倶楽部を観てたらマーティが出てたからかな?
 なんでタラちゃん?

#雑談
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 ウシオさんの1kwクセノンピンが不調であります。
 常にではないのですが、濁った#18というか茶色っぽくなったり光量が落ちたりスパークすらしなくなったりします。
 電源条件が悪いとか球の劣化とかってのが普通の疑いだと思いますが、条件の良い100vでも200vでも、新しい球でも古い球でも不規則に発生します。
 数年前から稀に起こっていたので球を新しくしたりしたのですが、頻度が増しているので流石にヤバイ。。。
 自力はムリなのでメーカーさんに修理を依頼します。ウシオさんのテクニカルセンターは茨城県つくば市にありますのである意味近所。来週直に持ち込みの予定。
 にして、原因を知りたい・・・。どちらかと言えば興味として。
 状況を鑑みるに、電路のどこかが腐食しているか緩んでいると予想。それが本体なのかケーブルなのか整流器なのかはわかりませんが、整流器の回路は正しい電流を出しているのにランプまで届いていないのではないか?というのが今のところの疑い。
 興味はともかく、このままでは夏から冬のディナーショーがヤバイ。
 湿度100%とか降雨の野外現場でも使ってきましたので湿気にやられたんかなぁ~。そんな現場の後に必ずしも天日干ししなかったこともありますし。

#器具の修理
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 今度は丸椅子を作るハメになりました。
 舞台装置として丸太をイメージしたものです。
 丸太・・・通常なら芯を作って新聞紙みたいなモノを糊で貼っていくか樹脂を塗りつけて形にしますが、リアル感は不要で完全な円筒でいい代物です。正に丸椅子。
 外周の木肌柄は手書きしている時間がないので看板屋さんにステカンやノボリで使う生地に木肌を印刷してもらって取り廻してみます。以前からひな壇のケコミなどに使えないかと思っていた方法を今回試してみます。和物などでグレーケコミを貼るのも飽きてきたので、和柄をケコミに出来ないかと思っていたのです。
 その前に、丸椅子を作らねば。
 どうしたら安価に簡単に作れましょう。

#ガチ工作 #舞台装置
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 DA変換は構想だけ進めてしばらくは棚上げかな。ガッツリ取り組めば実働4-5日で作れると思うのですけどね。
 ユニット関係は DX1220 を2台入れたラックにスプリッターを実装するのが先です。
 頭がとっちらかって何から何をしたらいいのかゴチャゴチャです。本業もデータやら美術やら課題が多すぎ。
 挙句の果てには倉庫の棚も作らねばなりません。部下が倉庫の整理を頑張ってくれているのでやりやすいようにしてやらんと。物とレイアウトの都合でありがちな棚ではダメなので作るしかありません。
 頭を冷やして課題を整理しましょうかねぇ~。

#器具の製作
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 DA変換には MAX528 を使おうかと思案中です。SPI制御で最大11v5mAを8ch扱えます。コレを2個使えば12ch対応出来ます。
 東京スイッチングさんにお聞きしたところ信号は 5mA も供給出来れば十分とのことでしたのでバッファアンプ無しで行けそうです。少し怖いところもありますので4回路内蔵のオペアンプを入れようかな・・・
 MAX528は日本国内では扱いが少ないようですが、手持ち在庫が少しありますし中国なら手に入ります。

#器具の製作
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 東京スイッチングさんの調光ユニットがあります。購入してから25年以上経っていますが壊れる気配は皆無。丈夫さはピカイチ。
 ただしフルアナログなのでDA変換が必須です。昨今はDA変換が一般には売ってませんので入手先を探すか製作を考えねばなりません。
 製作は8chのDA変換ICを使えば簡単に作れそうですが、どんなDA回路を使ってもマイナス電位が必要。+12vと-5vが理想ですが最近は複合タイプのスイッチング電源の選択肢が少なくなりどうしたものかと思案しておりました。
 基本に立ち戻って調べなおしたところ、スイッチング電源を直列にすれば良いらしい。トランスで絶縁されているなら電位は相対的ですからそうなるわな。マイナス側のスイッチング電源のアース処理には注意が必要ですけど。
 電源が解決したら設計を進められます。

#器具の製作
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 中華電機の器具類を XLR3P から XLR5P へ換装中。ケーブルは XLR3P の方が安いし音響のも使えるので良いところもあるのですが、3P だ 5P だと使い分けるのが面倒なので 5P に統一する方向で整備中です。XLR5P の国内正規品は高価ですが、中華電機のノイトリック互換品(数世代遅れ品)は安価です。XLR5P ケーブルコネクタは200円程度、レセプタクルに至っては100円しません。
 XLR5P に取り付ける専用基板も作りました。内部配線まで手を入れたくないためです。XLR5P レセプタクルの端子を差し込んでハンダ付けし XH コネクタで出すものです。オスもメスも取り付ける1枚基板にしたかったのですが、器具によってオスメスの取付間隔が数ミリ違うので使いまわしが出来ません。オス側だけ基板化し、メス側はケーブル出ししてオス側の基板に挿します。PCBGOGOさんで作ってもらい75枚38ドル、1枚あたり50セントでした。
20240604121129-admin.jpg 202406041211291-admin.jpg
 コネクタの固定はブライドリベットです。元々はネジ止めでしたが、ナットを入れるのが大変ですし、滅多に外しませんのでいいかなと。

 当面の改造課題の試作は終わりなので今後はライン作業ですが、満足なハンダ付けを出来る人材が少ないのでどうしたものか。
 DMXケーブルは数年前に大規模なライトアップで使った残材で増やせそうです。カナレさんのDMX203が数百メートルあります。カナレさんの4E6Sよりもハンダ付けは楽なので皆さんに練習してもらいましょう。

 余談ですが、中国の話。
 主要メディアではそれほど報道されませんが、中国では不動産バブルが弾けて大騒ぎだそうな。部品関連の業者さんも親会社がこういったところだとどうなるものかと心配しています。
 ただ、中国に協力会社を持つ知人によると、バブルに踊ってイイ気になっていた人たちが溺れているだけで、バブルに踊らす地道に真面目にやってきたところは影響が少ないとか。この辺りは日本で不動産バブルが弾けたときと同じですね。

#器具の修理
 
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 MPLABXv5.5 にて PIC の書き込みが出来ました。
 以前はその場しのぎの成り行きでやっていたので、今回は設定と手順をまとめた次第です。
 MPLABX の操作・設定、コンフィゲーションビットの設定、XC8 の書式がわかれば MPLABv8 と大差ありません。この辺りがモヤモヤしていると言えばそれまでなんですけどね。
 ただ、Pickit3 は動くのですが Pickit4 はダメ。PIC を見つけてくれないし、Pickit4 とは別に不明なシュミレータ/プログラマも表示される。壊れているのか設定が間違っているのか、新品を買って比べるのがいいのでしょうが、Pickit3 で当面はしのげるので様子見です。

#PIC
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 MPLABv8とMPLABXを共存させる場合、「MPLAB driver switcher」を用いてUSB接続されるデバイスのドライバを切り替えなければならないらしい。
 ただし、MPLABXの後にMPLABv8をインストールするとスッキリしない。バージョン順にインストールするのがいいらしい。
 バージョンによる境界だが、MPASM が付属し使えるのは MPLABXv5.35 まで、Pickit3 が使えるのは MPLABX6.2 までらしい。

#PIC
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 今更ですが、PIC の開発環境を MPLAB-X に完全移行しています。このところ PIC のソースコードを書いていなかったので取り急ぎの必要がなかったのですが、DMX のスプリッターを増産することになったのでこの際といったところです。
 問題点はアセンブラが MPASM から XC8 になったためソースコードの記述が違うことです。
 以前にも少し書いたのですが、整理したので改めて揚げてみます。

1)ラベル文字の最後に ' : ' をつける
例:
--- MPASM ---
LOOP
 NOP
 GOTO LOOP
--- xc8_asm ---
LOOP:
 NOP
 GOTO LOOP

2)0x以外の数値識別子が異なる
例:
--- MPASM ---
2進数  B'01001111'
8進数  O'72'
10進数 D'34' または .34
16進数 H'4F' または 0x4F
--- xc8_asm ---
2進数  01001111B
8進数  72Q
10進数 34
16進数 04FH または 0x4F

3)cblock は使えないので equ を使用する

4)org の代わりに、psect を使用する
 コードの開始アドレスを指示するのだが、二か所に記述する。これまで ORG を書いた本文の位置と Linker に記述。
例1:
 インデックスの名前を Code_Start としアドレスを 0x0000 とする場合。
(1) 開始アドレスを与えたいコードの直上に次を記述する。ORG の代わりに用いるものである。
PSECT Code_Start,class=CODE,delta=2
(2) <project properties ダイアログ> <pic-as Linker> <Custom linker options> に以下を記述する。
-pStart_Code=0h

例2:
 インデックスの名前を Int_Vec としアドレスを 0x0004 とする場合。
(1) 開始アドレスを与えたいコードの直上に次を記述する。ORG の代わりに用いるものである。
PSECT Int_Vec,class=CODE,delta=2
(2) <project properties ダイアログ> <pic-as Linker> <Custom linker options> に以下を記述する。
-pInt_Vec=4h

例3:
 インデックスの名前を Tables としアドレスを 0x0400 とする場合。
(1) 開始アドレスを与えたいコードの直上に次を記述する。ORG の代わりに用いるものである。
PSECT Tables,class=CODE,delta=2
(2) <project properties ダイアログ> <pic-as Linker> <Custom linker options> に以下を記述する。
-pTables=400h

5)コンフィグ指定は、xc8 の形式とする
MPLABX のメニュー [Production] [Set Configuration Bits] を用いると各項目の設定から以下のようなコードの生成まで出来るので本文の冒頭にコピペする。
例:
; CONFIG1
 CONFIG FOSC = EXTRCCLK    ; Oscillator Selection bits (EXTRC oscillator; CLKO function on RA6/OSC2/CLKO)
 CONFIG WDTE = ON       ; Watchdog Timer Enable bit (WDT enabled)
 CONFIG PWRTE = OFF      ; Power-up Timer Enable bit (PWRT disabled)
 CONFIG MCLRE = ON      ; RA5/MCLR/VPP Pin Function Select bit (RA5/MCLR/VPP pin function is MCLR)
 CONFIG BOREN = ON      ; Brown-out Reset Enable bit (BOR enabled)
 CONFIG LVP = ON       ; Low-Voltage Programming Enable bit (RB3/PGM pin has PGM function, Low-Voltage Programming enabled)
 CONFIG CPD = OFF       ; Data EE Memory Code Protection bit (Code protection off)
 CONFIG WRT = OFF       ; Flash Program Memory Write Enable bits (Write protection off)
 CONFIG CCPMX = RB0      ; CCP1 Pin Selection bit (CCP1 function on RB0)
 CONFIG CP = OFF       ; Flash Program Memory Code Protection bit (Code protection off)
; CONFIG2
 CONFIG FCMEN = ON      ; Fail-Safe Clock Monitor Enable bit (Fail-Safe Clock Monitor enabled)
 CONFIG IESO = ON       ; Internal External Switchover bit (Internal External Switchover mode enabled)

6)オペランドでの SFR の表記に注意する
 詳細が長すぎるのでここでは割愛


追記
 不思議な現象が発生。
 MPLABXv5.5ではアセンプルが通るのにv6.2ではエラーが出て通らないプロジェクトがある。アセンブラはどちらも同じバージョンのXC8。
 エラーメッセージを見ると書いたソースコードではなく内部的なツールにエラーが起きているとある。
 さて、とこから詰めていきましょうか。

#PIC

2024年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 10年以上前に作った調光ユニットでフリッカーが出るとの話しがありました。状況を再現出来ないので原因がわかりませんでしたが、予防策を突然閃く。ACのゼロクロス時にはSCRへのトリガー信号を強制的に切るのです。ある意味簡単なことですが、なかなか思い付かなかった自分に反省。調光装置は望むレベルで点灯させるのが役目ですが、確実に消灯することがとても大事です。
 フリッカー発生条件ので検証は不可能ですが、マイコンのファームウェアを修正したところ前よりもSCRのスイッチングが安定しているようです。
 ソースコードのコメントを数年後の自分への申し送りとして事細かに書いていたことも助けになりました。勢いで書き殴って動いたらオシマイとしていたら解決出来なかったかもしれません。

#電子工作 #照明器具
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 CYAN6000XEmk3 の30度前傾オベタの塗装をしています。
 下塗りにはシャバシャバにした1液ウレタンを入れています。シャバシャバを吸い込ませて木の繊維を固めるのが私の流儀です。
 4-5日乾燥させてから上塗りをします。鼻を当ててテレピン油っぽい臭いが消えていれば上塗りのタイミングです。

#ガチ工作 #器具の製作
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 eth0 と eth1 に Art-Net のIPアドレスを設定する bashスクリプトです。
 体裁の都合でタブ下げを全角空白にしています。パクってくださる方はテキストエディタなりで全角空白を削除するか半角空白に変換してください。utf-8でも全角空白はエラーの元です。
 Art-Net の OEMコードを取っていませんので、0x29DA を勝手に使ってます。身近な器具で使われていないのと「肉だ」の語呂です。製品化する際には OEMコードを取得します。

set_artnet_ipaddress_eth0eth1.sh

// RaspberryPi:4B
// OS:RaspberryPiOS(bookworm) 32bit-Lite
// パーミッション:755
// bashスクリプトですのでファイルに実行権限を与え、Sudo で実行してください。

#!/bin/bash

# 定数定義
OEM_CODE_H=41   # Art-NetのOEMコードの上位バイト10進数で表記
OEM_CODE_L=218  # Art-NetのOEMコードの下位バイト10進数で表記 仮に0x29DA Oem_hdl_dmxnode8_1 HDL
NETWORK_SWITCH=2 # NetworkSwitch/ON=2,OFF=10
ETH0_NAME="artnet-in-eth0"
ETH1_NAME="artnet-out-eth1"

# 必要なファイル、コマンドの有無を確認
# bcコマンド
if !(type "bc" > /dev/null 2>&1); then
 /usr/bin/echo "[Art-Net] Please Install the bc command."
 exit
fi

## ipアドレス設定
ETH_NAME=$ETH0_NAME
for (( i=0; i<2; i++ )); do

 ## ethの有無を確認
 P_eth=$(/usr/sbin/ifconfig | /usr/bin/grep eth$i)
 if [ -z "$P_eth" ]; then
  /usr/bin/echo "[Art-Net] eth"$i" does not exist"
  exit
 fi

 ## ethのMACアドレスを変数に格納する
 MAC_ADDR_eth=$(/usr/bin/cat `find /sys/devices/ -name eth$i`/address)

 ## MACアドレスの有無を確認し、あればIPアドレスの設定を実行
 if [ -n "$MAC_ADDR_eth" ]; then
  # ethのIPアドレス作成
  # 区切り文字「:」で配列変数化
  MAC_eth=(${MAC_ADDR_eth//:/ })
  # 16進数の文字列を数値に変換する
  MAC_eth_4=$((16#${MAC_eth[3]}))
  MAC_eth_5=$((16#${MAC_eth[4]}))
  MAC_eth_6=$((16#${MAC_eth[5]}))
  # Art-NetのIPアドレスを計算
  ArtNet_IP_eth_1=$NETWORK_SWITCH
  ArtNet_IP_eth_2=$(((MAC_eth_4 + OEM_CODE_H + OEM_CODE_L) % 256))
  ArtNet_IP_eth_3=$MAC_eth_5
  ArtNet_IP_eth_4=$MAC_eth_6
  ArtNet_IP_eth=$ArtNet_IP_eth_1"."$ArtNet_IP_eth_2"."$ArtNet_IP_eth_3"."$ArtNet_IP_eth_4
  /usr/bin/echo "[Art-Net] "$ETH_NAME" is "$ArtNet_IP_eth
  # NetworkManager設定ファイルの有無確認
  if [ ! -e "/etc/NetworkManager/system-connections/"$ETH_NAME".nmconnection" ]; then
   # 設定ファイルが無いので新規設定し有効化
   /usr/bin/nmcli connection add con-name $ETH_NAME type ethernet ifname eth$i connection.autoconnect yes ipv4.addresses $ArtNet_IP_eth"/8" ipv4.method manual ipv4.never-default no ipv6.method disabled >> /dev/null
   /usr/bin/nmcli c reload
   /usr/bin/nmcli c up $ETH_NAME >> /dev/null
  else
   # 設定ファイルがある IPアドレスが違うなら更新
   # 現在のIPアドレスを取得
   Current_IP_eth=$(/usr/bin/ip -f inet -o addr show eth$i|cut -d\ -f 7 | cut -d/ -f 1)
   # 現在のIPアドレスがArt-NetのIPアドレスと違うなら更新
   if [ "$Current_IP_eth" != "$ArtNet_IP_eth" ]; then
    /usr/bin/nmcli c modify $ETH_NAME ipv4.address $ArtNet_IP_eth"/8"
    /usr/bin/nmcli c down $ETH_NAME >> /dev/null
    /usr/bin/nmcli c reload
    /usr/bin/nmcli c up $ETH_NAME >> /dev/null
    /usr/bin/echo "[Art-Net] Updated eth"$i" IP address."
   else
   # IPアドレスが同じなので何もしない
   /usr/bin/echo "[Art-Net] eth"$i" does not need to be changed."
   fi
  fi
 else
  # MACアドレスを取得出来ません
  /usr/bin/echo "[Art-Net] Unable to obtain IP address for eth"$i"."
 fi
 ## eth1に切換え
 ETH_NAME=$ETH1_NAME
## for 折り返し
done


 手直ししたコードに差し替えました。
 下手糞コードは勘弁してください。。。
 スマホで表示すると表示が崩れますが原因は不明です。

#[Art-Net]
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 資料映像のレンダリング中に Art-Net の IPアドレスを設定する Bashスクリプトを書いてみました。
 実機は自宅ですが ssh で遠隔操作が出来ます。
 dhcpcd.conf の書き換えを NetworkManager のコマンドに置き換えるだけですので難しくはありません。
 とりあえず本体プログラムを書くための準備は終わりました。

#[Art-Net]
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 bookworm において NetworkManager を用いて IPアドレスを設定する例です。
NIC の命名規則が eth で eth1 を対象とする場合

◆ DHCP 扱いの eth1 に固定 ipv4 アドレスを定義する。
// NerwotkManager は NIC 単位で設定します。以下は設定名を「artnet-out-eth1」としています。
// すでに同名で設定されている場合は次の「◆ ipv4 アドレスを変更する」の手順で変更します。
// 設定ファイルは「/etc/NetworkManager/system-connections」に置かれるので、ここに「artnet-out-eth1.nmconnection」があればすでに設定されています。
// ipv4 アドレスは「2.99.100.202」、サブネットマスクを「255.0.0.0」とするので「/8」
// ArtNetPatch では ipv6 を扱わないので無効にします。
$ sudo nmcli connection add con-name "artnet-out-eth1" type ethernet ifname eth1 connection.autoconnect yes ipv4.addresses "2.99.100.202/8" ipv4.method manual ipv4.never-default no ipv6.method disabled
// NetworkManager の設定を再読み込みする
$ sudo nmcli c reload
// artnet-out-eth1 を起動する
$ sudo nmcli c up artnet-out-eth1

◆ ipv4 アドレスを変更する。
// ipv4 アドレスを「2.99.100.203/8」に変更する
$ sudo nmcli c modify artnet-out-eth1 ipv4.address 2.99.100.203/8
// 以下、停止、再読み込み、起動。
$ sudo nmcli c down artnet-out-eth1
$ sudo nmcli c reload
$ sudo nmcli c up artnet-out-eth1

◆ 設定を削除する
// 停止
$ sudo nmcli c down artnet-out-eth1
// 設定を削除
$ sudo nmcli c delete artnet-out-eth1

 コマンドで設定・変更をしますが、設定ファイルが主体です。
 設定ファイルは「/etc/NetworkManager/system-connections/artnet-out-eth1.nmconnection」です。

 この書式で設定、変更、削除が出来ました。
 スクリプトで自動設定するなら、設定ファイルに呪文を書くよりこの様にコマンドで設定出来るのはいいかもしれない。

#Linux #RaspberryPi
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 愛機 MAdot2 のタッチパネルがおかしい。
 タッチしたのと違うところが反応したり一点をタッチしたのに領域選択になったり。キャリブレーションをしても改善せず。
 早い話故障です。
 モジュール交換だったら高くつくなぁ~と思っていたところ、M社のM氏から有益な情報。
 「タッチパネルの外周に砂などのゴミが付着しているとそうなりますよ」
 とのこと。
 早速分解。
 ネジが多くてドイツらしいなぁと思いつつ、モニタモジュールまで遠いなぁと思いつつ分解。
 モニタモジュールを外すと筐体との隙間に砂と土汚れが付着。野外で使うこともありますから仕方ないのかな。
 エタノールを軽く含ませた布で抜き取る。筐体側も掃除。エタノールを直接吹きかけるのは良くないと思う。
 掃除後、仮組みして電源投入。アッサリ治ってしまいました。
 タッチパネルにはいくつかの方式がありますが、どの方式でもパネル面の電位が狂うとダメです。砂によって電位が狂ってしまったのでしょう。
 修理は簡単っちゃ簡単ですが、問題はモニタモジュールを外すまでが遠いこととリボンケーブルの扱い。筐体を開けるのは当然ですが、基板類まで外さないといけません。リボンケーブルが多用されているので外し方を知らないと大事故になります。ノートパソコンの分解整備の経験があればナンてことありませんが、慎重を期す必要があります。
 簡単にやっつけるなら筐体とモニタモジュールの間をエアブローしてもいいかも。挟まっている砂の種類によっては基板を壊すので注意が必要ですけどね。
 モニタ面の電位が浸入物で不安定にならなければいいので、ゴムで枠を作って挟んでみましょう。要はパッキンです。これで安定するなら同様の故障が起こる可能性は減るハズです。

#器具の修理
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 CYANの前傾オベタを現場で使用しました。トラスの足元近くまで光が行きますので良い傾向。
 今後も便利に使えそうですから所有数分作ってしまおうか妄想中。
 トラスとの固定で使うボルトは捨て穴を空けてそれに通しておく予定です。

#ガチ工作 #器具の製作
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 ミッチャクロンマルチ・スプレーの値段が上がっていました。
 ミッチャクロンマルチはヘタな下地処理より効果的です。足付けなどせず、ザックリ脱脂して塗れば完璧な下地になります。安物のラッカースプレーでも強固な塗膜に仕上がります。施工時間が短くすむことも含め、費用対効果は抜群です。
 けど、1,600円前後で買えたものが2,000円越えました。良い物なので納得の価格ではありますが、これからは節約して使おうかな・・・って貧乏性。

#工具や資材
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 今週末の現場でトラス柱の上に CYAN6000XEmk3 を仕込む為の前傾オベタを作り忘れていました。
 6台を3時間で特急製造。最近、アホかと思うくらい手丸ノコで正確に切れるようになりまして、ナリで組めるので短時間で仕上がります。
202405151544442-admin.jpg 202405151544443-admin.jpg 20240515154444-admin.jpg 202405151544441-admin.jpg
 初戦まで時間が無いので塗装はラッカースプレーの簡易版です。後でウレタン塗料を本塗りします。
 側面に空けた丸穴にベルトを通してアッパーボックスを固定します。トラスには底板をボルトで固定です。
 30度前傾ですのでアッパーボックスを下にしてトラス柱のテッペンに仕込んでもほどほどに手前が取れるかなと。

#ガチ工作 #器具の製作
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 RaspberryPiに最新のOS(bookworm)を入れてみました。
 ナニかおかしい・・・。
 調べてみたら、bookwormではネットワークの設定方法が変わったらしい。dhcpcdではなくNetworkManagerらしい。
 これは勉強しなおさんといかん。
 このあたり、ちょくちょく変わるので面倒である。

追記
 ちょっと早起きしたので NetworkManeger について調べてみました。
 dhcpcd とは違うけれど、設定ファイルを書いてもコマンドでも設定が出来る。
 そもそも何なのよ、を理解するのに少し時間がかかりましたが、覚えてしまえばこちらの方が楽かもしれない。
 次の記事はわかりやすいかも。
 「NetworkManagerの接続設定作成用テンプレート」
 Art-Net で使うipv4アドレスを自動設定するところまでやってみましょう。

追記+
 NetworkManager の設定を変更するには modify を使います。
 まだわからないことがあるので手順は示しませんが、modify は設定ファイルの変更であってこれを実行しても有効にはなりません。
 down して up する操作が必要です。

#RaspberryPi
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 RaspberryPiの開発セットが完成しました。
 開発に使用する用品をマジックテープ付きの合板に貼り付けてスロットインします。
 常に仮組みしておく意図です。作業の都度組まなくても済みますし作業場所も選びません。
202405112147483-admin.jpg 20240511214748-admin.jpg 202405112147481-admin.jpg 202405112147482-admin.jpg
 現在の案件はArtNetPatchですからHubが2個です。一番奥のスロットにRaspberryPiが入っています。
 仕上げは大雑把ですが便利です。

#RaspberryPi #[Art-Net]
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 本業で使う器具の製造や修理のネタはまだまだありますが、このところ段取りを進めていた物は一通り終わりました。
 次の段取りといきたいところですが、本業の都合で工作はしばらくお休みです。
 ただ、「6C30mini」と名付けたC型30Aコンセントボックスの増産は夏に間に合わせたいし、同じ形状でD型20Aコンセントボックスも製作しますので、これらの部品表の整理と発注は進めます。

#器具の製作 #器具の修理
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 単相三線や三相四線を入力する器具を改造してました。アナログ電圧計からパッシブタイプの7ゼグ電圧計へ換装です。
 これまではアナログ電圧計1個に対しロータリースイッチで相を切り替えていましたが、スイッチの接点不良が出始めたので小ぶりなパッシブタイプ7ゼグ電圧計3個に変更です。入力の有無と接続間違いをチェックするのが目的ですから中華電機の安物でもいいかなと。寿命に不安はありますが、3個でもスイッチ接点の半値以下だし、各相を同時に見られるのは悪くないかなと。取り付けパネルは3Dプリンタ製です。

#器具の修理
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 12tのコンパネを貼り合わせて24tにした物を治具から外しました。若干の反りはありますが許容範囲です。元々反りがありましたので完璧を求めても無理なモノは無理です。蒸気室で蒸してプレスすれば治るんでしょうけど。
 一番の問題は3x6平台状の治具をどこに仕舞うかです。使用頻度が低いので良い場所を占領したくありませんが、大きくて重いので奥まったところには置きたくありません。悩ましいところです。
 先行して試作した台車にキャスターを取り付けてみました。12tと24tはここまで強度が違うのかと関心する程です。厚みが増したので以前の物より重いのですが、手に取って運ぶ物ではありませんので誤差の範囲でしょう。

 ここ半月で普段手を付けられないネタを5品目くらい製作・試作しましたがネタはまだまだあります。時間に余裕がある6月上旬までに出来るだけ進めたい今日この頃。

#ガチ工作 #器具の製作
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 Windows11を非対応とされるパソコンにインストールする方法です。

 appraiserres.dllをnullファイル化する方法には驚いた。

#パソコン
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 ゴールデンウィーク工作その2?
 入力:ミニカムロック(E1015)/出力:C型30A6口のコンセントボックスです。
202405071507301-admin.jpg 20240507150730-admin.jpg 202405071507302-admin.jpg 20240509091219-admin.jpg
 以前から少しずつ作ってきましたが、部品と加工条件が整ったので一気に仕上げてみました。
 小規模現場に特化した作りです。2PNCT14sq4芯ミニカムロック(公称60A)の幹線がありますのでこれの専用です。三相四線と単相三線の切り替えは30Aのトグルスイッチです。これを見つけた時はこんな大容量のトグルスイッチがあるのかと驚いた。
 大半の現場はC型30Aが6口もあれば事足りますので、汎用性はさておきギリギリまで単純化と小型化をしています。これまでと同じラックマウント形式で作ってもいいのですが、この様式ならラックマウントに比べ1/3の部品代で済みますので廉価版でもあります。パイロットランプを兼ねてパッシブタイプの7ゼクLED電圧計も内蔵しています。
 最近は直電の要求が増えてきましたので、コンセントボックスの数を増やすための試作です。

追記
 社長から増産の要望が出ました。全6台装備なので追加5台製作です。
 手間がかかる品ですから地道に作っていきましょう。
 D型20Aを使った200v用も製作予定です。

#器具の製作
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 こんなんこさえてみました。ゴールデンウィーク工作その1かな?
202405071443521-admin.jpg 20240507144352-admin.jpg
 単管パイプの端にベアリングを入れフレームに固定した物です。この上でリノリュームを転がして巻を絞めるのです。
 リノリュームは巻が緩い状態で保管されると次に敷いた際に波打つので出来るだけキツく巻いた方がいいのですが、お手伝いさんに巻いてもらったりレンタル戻りですと巻が緩いことが多いのが常です。
 巻いた状態で10mも転がせば締まるのですが、倉庫で転がせる距離は限られていますのでナンとかならんものかと考えていたのです。
 コンベアローラーを使えたらいいのですが、1mもある物は高価だしオーバースペック。規格品のベアリングを見ていたら外径44mmの物がありまして、肉厚1.6mmの単管パイプにスルッと入ります。0.2mmくらい緩いので接着で十分。硬度の高いエポキシ接着剤より柔軟性を持つ弾性接着剤(今回はスーパーX)が良いようです。
 ちなみに1.5mm厚910mm幅のNBリュームを使っています。現場の仕上がりとしてはTFリュームなどの2mm厚6尺幅物がいいのですが、専門分野ではないので、1巻を1人で運べるなど搬送条件を優先しています。

#ガチ工作 #舞台の小物
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 24tありますと台車の製作は楽です。一枚板として強度は十分ですし、打ち込むネジも長めのを使えるので掛りがいい。側面からネジを打ち込むと割れが入りやすいようですが、これは合板のウィークポイントであって24tの製品でも同じこと。下穴を空けたり、打ち込む際にクランプで抑えたり、ネジは仮止めと思って接着剤を併用したりで解決出来ます。
 大事なことは貼り合わせの木工ボンドの塗り方。両面に塗布します。圧着した際に端からはみ出るくらいが目安ですが、下になる面にはたっぷり、上になる面は少な目でいいのですが繊維に馴染ませるイメージで塗り込みます。両面に馴染ませておけば僅かな隙間があって圧着が弱くてもボンドが届きます。
 今回の治具は客席テーブルの天板の製作にも使えます。スタイロフォームに薄いラワン合板を貼る方向で考えていますが、これの接着でも使えます。

#ガチ工作
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 現場が予想外に早く終わったのでコンパネ貼り合わせ治具を作りました。倉庫の動きがない連休中に接着したいのもあります。
 接着するコンパネを平台作りの2枚で上下から挟みます。過剰な強度を持たせつつ重くしていますが、圧着したいので重いは正義です。外周にはクランプを掛ける穴も空けてあります。
 今日のところは接着剤を塗布せずコンパネを挟んだ具合いをみて終了。一晩では変わらないと思いますが、コンパネには反りがありますので挟んでおけば少しは矯正できるかな?。明日の現場は夕方からなので午前中に接着します。

#ガチ工作
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 12tのコンパネを貼り合わせて24tにするには挟み込む治具が必要と思われます。平台状の物でサンドイッチしてクランプで圧着するのです。床に置いて重しをしても木工ボンドの湿気による反りに負けない様にするにはかなりの重量が必要だからです。
 平台は材料ナリで作っても必要な精度は出そうですが収納場所が問題。こんなモノに良い場所を与えるワケにもいきませんが、奥まったところに置くと取り出すのが不便です。
 とりあえず作ってから悩んでもいいか・・・。

#ガチ工作

2024年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 LED-Bar の修理というか改造も進めています。
 特定の色が弱かったり点かなかったりするのは電流検出抵抗のハンダ付けが甘いことが多いようです。1台そんなのがありましたがハンダを当て直して復活。低品質のハンダが使われていると見た目には着いていてもフラックスが邪魔して電流の流れが甘かったするのです。ハンダコテを当て直すと直ることが多いですが、部品を外してクリーニングし、良いハンダで付け直すとほぼ完治します。
 この他で多いのは電源モジュールが過電流保護に入って電源が落ちてしまうこと。壊れてはいないのですが、中華電機の電源モジュールは定格の表記が日本と違うのが原因のようです。例えばDC12v5Aと表記されているとして、日本製なら実用最大定格すなわち「5Aを延々と使い続けても大丈夫」ですが、中華電機では絶対最大定格すなわち「5Aを少しでも上回ったらダメ」みたいです。同じ製品でも特性のバラツキはありますので、絶対最大定格ギリギリで設計されていれば過電流保護が機能したり機能しなかったりのしきい値上にいて動くモノがあったり動かないモノがあったりするのでしょう。電源電圧を計ると起動直後は正常で、その後一瞬フル点灯すると出力が無くなり、再投入すると同じことを繰り返します。LEDの数を減らした状態(消費電力を減らした状態)にすると正常に動きますので、過電流保護が機能しているのは間違いありません。中華電機の電源モジュールは表記の6割くらいが実用最大定格だと思えばいいのでしょう。5Aとあれば3Aで使うってことです。中華電機の電源モジュールは特別良い作りでもないのにサイズが小さいなぁ~と思っていたのですが、この点で見直せば日本製と同程度のサイズです。
 製品スペックを絶対最大定格で表記するのも間違いではありませんし、大陸の人たちは話を盛る傾向にありますので、そういうもんだと思えばそれまでです。
 過電流保護が働いていると思われる機体は電源モジュールを追加して対策します。既設の電源はDC10.8vですが、この電圧の電源モジュールは皆無なのでDC12vのを改造して合わせます。±15%くらいの電圧調整ならスイッチングICに与えるセンシング抵抗を変えれば可能です。今回使っている電源モジュールのセンシング抵抗は2個並列のパターンですのでかなり正確な調整が可能です。10.81~10.83vで出力しています。

#器具の修理
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 ベンダーはイイ感じ。原始的で単純な曲げしか能がありませんがコレでいいのです。道具は欲張らずシンプルで丈夫がいい。高精度で複雑な物を求めるなら専門家に作ってもらえばいい。
 曲げたコーナー金具とキャスターを天板に取り付けて台車として構成してみました。貼り合わせて24tになった合板は私が乗っても涼しい顔で、取り付けたコーナー金具は壊すつもりで1kgハンマーで叩いてもビクともしません。
 以前作った現行品は、天板の合板が剥離している物が若干あるものの、20年経過した今もアホかと思うほど機能を維持しています。新規品にも同等の耐久性がありそうですがどうでしょう。コストダウンのために廉価版となっていますし、盲点があればそこから壊れてくるので、数年使ってみないと分からないかな?。
 試作段階ですが、塗装も施して完成したら写真を揚げてみようと思います。

#ガチ工作 #器具の製作 #工具や資材
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 このところ猛烈な勢いで工作をしております。今週は追われる課題が少ないので工場のオッサン化しております。
 同時に5品進行で通常の倍のラップで作業しております。主にLED-Barのパッケージですが、想像通りの使い勝手か今週末の現場で確認したいために急いでおります。
20240425203515-admin.jpg
 中国から簡易ベンダーが入荷しました。幅50×3.0tの黒皮のフラットバーを曲げるために購入です。サンテナーB#50などの樹脂箱を使っていますが、これらを乗せる台車は寸法はもちろんですがコーナーに受け金具があると扱いやすい。これまでは知り合いの鉄工所で専用のコーナー金具を作ってもらっていたのですが、久しぶりに頼もうと見積りをお願いしたらあまりに高値。材料も工賃も上がっている昨今からすれば妥当ですが、直接お金を産まない用具の価格としては厳しいのでどうにか安く済ませたい。考え方を変え、ホームセンターでも入手できるフラットバーを曲げただけのLアングルで構成したら安く済むんじゃないかと思っての簡易ベンダーです。幅50×3.0tを人力で曲げるのは限界ギリギリですが思ったように曲がりますし、条件を整理すれば寸法も出ます。お世辞にも良い物とは言えませんが、自作するよりは安く精度はボチボチだけど丈夫なので費用対効果は悪くありません。しばらくは使えるかなと。

 台車の天板にする合板も高価ですが、12tのコンパネなら比較的安価なのでコレをどうにしかして構成します。とりあえず一番安いコンパネを2枚貼り合わせて24.0tとして試します。15.0tがいいのですが、在庫無いしあっても高価で使うに使えません。20年以上止まっていた物価がようやく動いているので仕方ありませんが、実入りが上がるのはまだまだ先のタイミングでコンパネが2,000円、ラワン合板よりはコスパがいいとはいえ数年前の倍はちょっとキツイ。

#ガチ工作 #器具の製作 #工具や資材
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 3×6のファルカタ合板の反りは直りそうな気配。
 反りの内側に水を塗り、防水シートで包んで重しをして3日程経過。かなり修正されています。
 表面は乾いてきていますが、もう一度水を塗布するべきか悩み中。
 加工が出来るのは来週ですから急ぎはありません。

追記
 予想外に時間が空いたので4日目で加工。少し反ってますが使えるレベル。
 キリコが出る木材加工は屋外ですが、雨になりそうだったので切るモノはとりあえず切る。
 9tを3枚貼り合わせしたので接着待ちですが、今日出来る作業は全て終了。

#ガチ工作 #工具や資材
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 LED-Bar はサイドプレートの製作は段取りがまとまったので続けるだけ。この後は専用のオベタを作ります。
 純正オプションは床置きの脚だけですから吊れませんのでダボを装着する金具を作ってありますが、置きと吊りで横付けの金具を付け替えるのはいただけない。ダボを標準としてオベタを付ける使い方が我々にとって普通かなと。かといって、いわゆるオベタでは大きすぎて重すぎて灯体の置き位置も離れてしまってよろしくない。専用のオベタを作るのが適当かと。買える物は買いますが買えない物は作る。
 つわけで、以前試作したオベタの量産も開始しました。
 内径φ16mm弱で肉厚3mmの鉄パイプの内径を広げて横っ腹にナット、底部にフラットバーに溶接します。手間のかかる品ですが使用感は良いと思います。

#器具の製作 #ガチ工作
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 Windows10以前のパソコンにWindows11 をインストールするには条件があります。適合しないパソコンにはインストール出来ません。
 ・・・ってのがデフォですが、64bitOSが走るならインストール出来ます。
 インストールUSBを作りますと中に「\sources\appraiserres.dll」ってのがあります。以前ならこのファイルを削除することでインストール出来たのですが、今はそれが無理みたい。ですが、Windows10のインストールUSBにある同名のファイルに入れ替えるとインストールが出来るようです。

#パソコン
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 それほど強度を必要としない建具には「ファルカタ合板」を使うことが多いです。
 強度はラワン合板に劣りますが、切断が楽でとても軽い素材です。表面硬度が低いですが、塗料の吸いがいいので限界まで希釈したものを染み込ませれば丈夫に仕上がります。
 ただ、ウッドショックの余波がまだ残っているのか、ホームセンターでは入手が悪く価格の割りに品質も良いとは言えません。
 コメリさんでは手に入りやすいので買ってみましたが、保管が悪いのか品が悪いのか反りが酷い。長くても300mm程度に切ってしまうので影響はありませんが、反りを直せるものなら直したい。
 反りは裏表の乾燥の違いつまり水分量のアンバランスで起こりますが、試しに300×150くらいの残材で試したのですが、反りの内側と木口に水を含ませたところ2-3日で直っていました。早速3×6サイズで実験開始。ローラーに水を含ませて反りの内側と木口に水を含ませて放置しています。
 本当なら木材を湿気らせるのは避けたいところですが、木工ボンドを塗布するのでいいかなと。

#ガチ工作 #工具や資材
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 チマチマ進めている LED-Bar の改造はサイドプレートの半数が出来上がったので我慢できず取り付け。前記事
 3Dプリンタで1枚あたり4時間かかるので全数上がるのはまだまだ先ですがイイ感じです。
 安い割に本機能は優秀ですが、建具がシッカリしていないと使えるものではありません。地道にチマチマ進めていきます。
 この後も専用のオベタというか脚も作らねばならず、運用品としてコンプリートするのはまだまだ先ですけどね。

#照明器具 #器具の修理
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 RaspberryPiトランクへの実装で電源の上に RaspberryPi を取り付けたところ Wi-fi が機能しない。電源から遠ざけると機能する。
 電源の直近ですから磁界が強いのだと思いますが、美味しい空きスペースに置けないのは残念。

#RaspberryPi  
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 RaspberryPi トランクは基礎機能の実装が終わりました。
 今後は仕込品のレイアウトを考えます。ガサガザ突っ込むワケにもいきませんので、何か基本的なマウントを考えたいものです。

#RaspberryPi
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 完成した RaspberryPi トランクを RaspberryPi に仮接続して灯を入れたところあまりに文字が小さい。モニタが10.1吋1920x1200なので当然っちゃ当然なんですが、老眼であろうがなかろうが読めるサイズぢゃありません。
 RaspberryPi は HDMI 出力の表示ドット数を変更することで見た目の文字サイズを変えることもできますが、これをするとモニタを替えた際に表示されないことがあります。自動認識・設定を優先しフォントサイズを変更することで対応したい。
 以下、施した設定。
RaspberryPiのコンソールフォントを変更する

RaspberryPi:4B 2GB
OS : Rasbian bookworm(ver.12) x64
モニタ:10.1吋 16:10 HDMI 1920x1200

1) コンソールセットアップで文字サイズの設定を変更します。
$ sudo dpkg-reconfigure console-setup
 設定画面が出ます。
1-1) 1つ目の画面:文字コードを選択
 UTF-8
1-2) 2つ目の画面:キャラクターセットを選択
 Guess optimal charactor set
1-3) 3つ目の画面:フォントを選択
 Terminus Bold
1-4) 4つ目の画面:文字サイズを選択
 14x28
※ ネットの記事には /boot/cmdline.txt の変更も記載している物が多いですが、これだけでフォントサイズを変更できましたので割愛しています。

 (1-3)と(1-4)はフォントとサイズの選択です。お好みで選んでください。
 フォントによって使える文字サイズの選択肢が違います。上記で Terminus Bold にしたのは欲しいサイズがあったからです。往年のPC-9801フォントに似ていて私好みなのもあります。
 なお、フレームバッファになっていないとこれらの設定は有効になりません。RaspberryPi は最初からフレームバッファになっているようですが、同じ Debian/ubuntsu 系でもデフォルトがフレームバッファでないディストリビューションもあるようです。

#RaspberryPi
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 トランクにモニタとSFX電源を入れた物がまとまりました。RaspberryPi トランクとでも呼ぶことにします。
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 RaspberryPi と EtherNetHub を実装して ArtNetPatch の開発環境とします。

#電子工作 #[Art-Net]
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 ケースを調べていたら「10inch Rack」を見つける。
 いわゆる19インチラックの横幅を縮めた小型版といったところ。
 以下、Wikipediaにあった寸法図。
 File:19 inch vs 10 inch rack dimensions.svg
 主にネットワーク関連で使われ始めているようで、舞台に関わる用品で使われている事例はほとんど見かけませんが、19インチ1Uより10インチ2Uの方が日常使いには丁度いい感じがします。

#器具の製作
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 先日UPS(無停電電源装置)のことを書きましたが、自宅サーバーのUPSはバッテリーがダメになって久しいのでBX50Fを購入しました。
 折角なので使用する前に現場で使うパッケージの検討。BX50Fは固定のための作りがされていないのでどうしたものか・・・。
 ハウジングの裏には深いネジ入れ穴があります。計るとΦ6.7mmの深さ20mm程度。これならM6インサートナット(外ネジM8細目)を入れられるかなと。穴をΦ7.0mmにしてタップを切るアイデア。試し切りしたところM8細目のタップがキレイに切れました。インサートナットは自宅なので持ち帰って入れてみます。
 穴は前側に1個、奥側に3個です。前側1個では少し不安がありますがベルトも併用すれば大丈夫でしょう。ジャンク板で試験マウントを作って振動を与えてみます。
 これでOKだったら自宅で稼働せず現場に行きそうな悪寒。

#照明器具 #器具の製作
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 モニタを取り付ける扉機構は出来ました。アルミ板を蝶番で横スイングさせる機構です。蝶番と逆側でアルミ板を受ける機構はこれからですが、モニタを取り付けても強度に不安はありません。受けは3Dプリンタでプリントしなければなりませんからもう少し時間がかかります。
 3Dプリンタは LED-Bar の部品を作るために1ジョブ22時間を連日連夜やっていますが、今のジョブが終わったら差込みします。他の部品と共に5時間コース。

 モノによりますが、最近は思い付いたら描いて即プリントです。3D-CAD に慣れ、追加工のコツがわかるとこれ程便利な物はありません。ここ数週間は休む間もなく働き続ける3Dプリンタ様。
 ちなみにウチの3Dプリンタは案外レアな2色刷り。壊れると作れなくなる物があるのですが、買い替えると現行の2色刷りは30万円。痛い出費というより買えません。壊れる前に1色刷りのプリンタを追加導入した方がいいかな?

#ガチ工作 #3Dプリンタ
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 本業の合間に RaspberryPi の開発環境の整備を進めていますが、取り付け具は3Dプリンタで作っています。得手不得手はありますが、特性を考えて使えば便利この上なし。
 悩みの種は3D-CAD Fusion360 のライセンス料です。DIY使用なら無料という建前ですが何年も使っているとそうもいかないらしい。年56,000円(2024年現在)ですので次の更新をどうするか悩み中。5,000円/月ならいいかぁ~という気持ちと、趣味の費用としては高いなぁ~という気持ちで葛藤するワケです。期限まで2ヶ月悩みましょう。

 SFX電源と取り口の実装は概ねまとまりました。この後はモニタの実装です。
 モニタは淵のあるお盆状のフタに入れ込みますが、単に固定してしまうと淵に囲まれて背面にあるコネクタやスイッチに触れなくなります。
 蝶番とラッチで扉状にして裏面を触れる様にするのが良さそうですが難しい加工です。

#器具の製作 #3Dプリンタ #CAD
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 ATX電源を止めるネジについて調べました。PCでは多く使われる物ですが、「UNC No.6 32山」だそうです。
 歴史上の名残りというか、USAではインチベースのネジが未だに使われているためかな?
 USAで一般的なインチネジにはW(ウィット)、UNF、UNCと3種類あるそうな。ISOネジに統一してくれたらいいのにねぇ~。

追記
 Wはネジ山の角度が55度のインチネジ、UNCやUNFは60度のインチネジだそうな。Wはウィットネジ、UNCとUNFはユニファイネジと呼称される。UNCとUNFの違いはISOで言うところの並ネジと細ネジ。UNFが細ネジ。
 蛇足ですがW1/4とUNC1/4はほぼ同じ。UNC1/4はカメラ系の固定で使われることが多いのですが、UNC1/4の雌ネジにW1/4の雄ネジは普通に入ります。山は少し違いますが、太さも山ピッチも同じですから。

#工具と資材
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 ATX(SFX)電源の汎用化を進めているのは RaspberryPi の開発環境を整えるためです。
 ATX電源は一般的な汎用電源に比べ出力に余裕があり、安価な製品も多く、私の場合は手元にジャンク品があるためコスパが良い。ただ、汎用電源化するには何らかの加工をしなければならないのがネック。
 今回はリセッタブルヒューズを介してJSTのXHコネクタで取り出せる基板を作りましたが、こういった物はあるようでありません。物凄くニッチな代物となりますが、ATX電源を汎用電源化するグッズがあってもいいような気がします。

 数日前、基板が届きましたのでケースの加工をしております。
 ホームセンターで入手したトランクケースの中に電源を固定します。いわゆるブリーフケースタイプではなく寸胴な工具箱タイプですが、これの側面に角穴を空けプリントしたパネルを介してSFX電源を固定します。この後はモニタをフタの内側に取り付けますので、形がまとまったら写真を揚げてみます。
 箱に標準実装するのは電源とモニタだけです。空きスペースは十分にありますので、ここに開発に必要な用品( RaspberryPi や周辺機器)を仮組みしておくのです。いつ終わるかわからない作業のために占領し続ける場所もありませんし、都度組むのも面倒なので、お店を広げたままの作業机を持ち運びするイメージになればと。

#電子工作 #ガチ工作 #器具の製作

2024年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 C言語ネタです。
 セマフォを使ったプロセス間での排他制御
 セマフォは異なるプロセスが共有メモリへ同時に読み書きをしないために使おうを思っています。この記事だけではどう使ったらいいか見えませんが、セマフォの機能についてはシンプルに要点を突いて分かりやすい。こういう蛇足が無い説明は好きです。
 ここでは他のプロセスの挙動は説明されていませんが、同じ名前のセマフォ(この記事では"/unko")を開いて同じ様に使います。同じセマフォを持った二つのプロセスがあるとして、後から sem_wait(sem) を実行した側は先に sem_wait(sem) を実行した側が sem_post(sem) を実行するまでブロック(動作を一時停止)します。sem_trywait(sem) を用いればブロックせずに戻りますので戻り値を見て処理を続行出来ます。
 自力でセマフォを作ろうと思っていましたが、この方法でいいんでないかなと。

 セマフォの方針が決まれば必要なことが一通りまとまったことになるので書き始められそうです。
 まずは Art-Net を丁寧に受信する処理から進めます。ネットワーク上のすべての ArtDMX(スロットデータが列挙されたパケット) と存在する送信機の一覧を取得し、別プロセスから読み出して階層的に表示することを当面の目標とします。一種の Art-Net モニタでしょうか。画面を横に3分割し、左に送信機の一覧、中間に選択された送信機が扱うユニバース、右にスロットデータといった構成です。送信機とユニバースをキーボード(カーソル)操作で選択することも習作の一部となります。
 これが作れなければ ArtNetPatch など作れませんし、最終的なパッケージでも欲しい機能です。 

#C言語
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 音響も照明もデジタルコンソールを使うのが日常となりました。
 これらはとても高機能で便利な機器ですが、弱点を申し上げるなら起動に時間がかかることと、瞬間停電で動作不良に陥ることがあることです。
 機器に与える電源は半仮設なことが多いためコネクタの脱落や接点不良の可能性は拭えず、老朽化した劇場ですと空調器等の動作によっては瞬間停電に等しい状態に陥ることもあります。
 完全停電ならともかく、瞬間停電による動作不良はクライアントに理解を得ることが難しく、ストレージへのアクセス中に電源が落ちますとシステムが深刻な支障に至ることもあります。
 前置きが長くなりましたが、瞬間停電や数分の停電があってもコンソールの動作を維持する対策を施したいので「無停電電源装置」を使いたい。いわゆる「UPS」です。
 UPSのバックアップ方式には様々な種類があるのでどんな状況でも安心とは言い切れませんが、無いよりは明らかに事故率を下げられます。
 ただ、UPS製品は据え置きを前提にした物が多く、仕込んでバラしてを繰り返すと物理的に傷みやすい。
 ならばと思ったのが、デスビとUPSをラックケースに1パッケージにしたモノはどうだ?というアイデア。デスビとはノイズフィルタとサージカットを提供する電源分配装置と言えばいいでしょうか。欲しいのは瞬間停電に対策し、電源ノイズを軽減し、サージカットをする物です。安価なUPSでもサージカットは入っています。ノイズフィルタまで入っている物は重装備の設備用となりますが、コモンモードフィルタを入れれば事足ります。
 私の印象ですが、UPSと言えば「OMRON」さん。安価な普及品から高性能な重装備品まで幅広くラインナップし、何よりも保守用の交換バッテリーの入手に安心感があります。バッテリーの寿命は3-5年のため、安いだけ品はいざ交換したいときにバッテリーが手に入らないこともあるからです。
 コンソール周りの消費電力は300wくらいが平均でしょうか。上には上がありますが、一番頻度の高い条件を一般条件とし、もっと必要なら複数使うなり専用品として対策する方向で。
 OMRONさんの製品で19インチラックにマウント出来そうな安価な製品ですと「BX50F」でしょうか。
「BX50F」
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 バックアップ容量は500VA/300wなのでもう一息欲しい気もしますが、小型軽量だし、空冷余白や付属パネルを含めても2Uに収まりそうなので実用的かなと。
 実は、OMRONさんのBZ50LT2をすでに使っています。一見安っぽいのですが十分に使えています。事故に遭遇したことはありませんが、試験停電させたところ数分保持しました。卓周辺で単体の消費電力が300wを越える製品は多くありませんし、BX50Fは形が違うだけで同等の製品ですから十分使えるでしょう。

#照明器具
 
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 春恒例の桜ライトアップの仕込みが数件あり、コロナ明け初の年度末・新年度ですから現場もそこそこあってバタバタしております。PegasysG10は信号線のコネクタ(SP13)を取り付ければ終わるものの手を付ける時間がありません。修理・改造をしたい機材はまだまだあるので困ったものです。
 LED-Barを改造する部品は3Dプリンタで作っています。製作数72個、1ジョブ6個、ラップ22時間ですから2週間程でしょうか。期間はかかりますが、セットチェンジは数分なので負担にはなりません。

#ガチ工作 #器具の修理
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 機材の補助としてバンジーコードを輪にしたモノを使うことにしました。
 バンジーコードとは周囲を繊維の編み込みで包んだゴム紐です。荷止めとして使われることが多いゴムです。
 輪にするには端を繋げないといけませんが、バイスバーサノットと呼ばれる結び方が良さそうです。

 少し難しい結び方ですが、ほどけ難いのは良いことです。

 と言いつつ、これも良さそう。


#舞台の小物
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 ATXを汎用電源化するための基板を発注しました。
 24ピンのATXコネクタを挿し、リセッタブルヒューズを介してXHコネクタに出力する物です。
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 PCBGOGOさんに発注しましたが、改めて価格を評価したところレジストやシルクの色で価格が随分違う。標準色(レジスト緑/シルク白)は安い。しかもリードタイムが短い。
 これまでは気分で色を決めていましたが、見せ基板でないなら安くて早いが正義。これまで無駄遣いをしていたようです。
 肝心の価格は送料別10枚で$19(日本円で2,876円)です。75x60mmサイズで1枚300円しません。サンハヤトさんの感光基板を買うより安いのに両面基板でレジストもシルクも入る。格安と言うしかありません。
 送料は3,000円くらいですが、これを高いと言ったら何も始まりません。
 ATX電源からは24P以外のコネクタも出ていますが、そのまま使うかコネクタを付け替えるかします。

追記
 ジャンク箱を覗いて電源を見繕っていたら新品未開封のSFX(300w)が居ました。随分前に保守用としてストックした物だと思うので使うことはないでしょうし、新たなPCを組むには電力不足ですがRaspberryPiの開発環境には十分です。
 ケーブルハーネスは短くします。パッケージをスッキリさせるには余計なケーブルが邪魔だからです。ちょっと面倒ですが、ATX電源のハーネスの加工を習得しておけば後で役立つかな?
 この電源からはATXの24ピン、補助12vの4ピン、SATA、ペリフェラル4Pがそれぞれ1系統出ています。24ピンは今回作った基板にあてがってXHコネクタに出力し、補助12vはDCコネクタに付け替えてモニタなどの電源とし、SATAとペリフェラル4Pはそのまま残そうかなと。

#電子工作
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 ATX(SFX)電源を汎用電源化するため、ATXコネクタを調べました。
 以下がピンアサイン、規格ケーブル色、特殊ピンの機能です。
 現行規格は24ピン、旧規格は20ピンです。カッコ内は20ピンの値。
 ピンの並びは長手方向に1~12(10)、PIN1の隣に戻って13(11)~24(20)です。
ATX 24pin Connector Pin Assignment (20pins are in parentheses)
Cable Connector is Molex 5556.
Pcb Connector is Molex 5566.
------------
1 ( 1) +3.3v [Orange]
2 ( 2) +3.3v [Orange]
3 ( 3) GND [Black]
4 ( 4) +5v [Red]
5 ( 5) GND [Black]
6 ( 6) +5v [Red]
7 ( 7) GND [Black]
8 ( 8) PWR_OK [Gray] 起動し出力が安定すると+5vが出力されます。パイロットランプにも使用可。
9 ( 9) +5vSB [Purple] 起動していなくても電源が入力されると+5vが出力されます。パイロットランプにも使用可。
10 (10) +12v [Yellow]
11   +12v [Yellow]
12   +3.3v [Orange]
------------
13 (11) +3.3v [Orange]
14 (12) -12v [Blue]
15 (13) GND [Black]
16 (14) PS_ON [Green] GNDに落とすと起動します。NCにすると停止します。
17 (15) GND [Black]
18 (16) GND [Black]
19 (17) GND [Black]
20 (18) Rererved(-5v) [*NC] 配線されていないことが多い。されていれば-5v。
21 (19) +5v [Red]
22 (20) +5v [Red]
23   +5v [Red]
24   GND [Black]
------------
+3.3v x 4pin
+5v x 5pin
+12v x 2pin
-12v x 1pin
GND x 8pin
------------
 他のコネクタも規格ケーブル色は上記と同じです。
+3.3v [Orange]
+5v [Red]
+12v [Yellow]
GND [Black]
 ※ ケーブルがすべて黒の製品も多い

 16ピンをGNDに繋げれば起動しますので、物理スイッチを間に入れれば起動スイッチになります。
 簡単な改造とは言えませんが、工作の汎用電源にはATX電源を使うといいような気がします。特にSFXの300w程度の物は小型で安価なマルチ電源と言えます。

 参考:ATX/EPS電源のピンアサイン

#ガチ工作 #電子工作
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 今日もホール増員置きダヌキしてました。珍しく旗日にオフだったのですが、結構大掛かりなツアーだったので召喚された次第。
 ツアーの皆様は仕事が出来る人ばかりのためタッパまで終わればバラシまでヒマですから調べ物や研究が出来るのです。

 そんなワケで、コンソール画面を書く手段を新たに見つけつつ、Art-Netパッチの基本設計や要となる要素を整理し終わりました。机上作業が終わったので次は実機試験です。
 VsCodeからSSHでRaspberryPiを触る方法で作業するのですが、この物理環境を今一度整備しましょう。パソコン、卓、node以外の必要な物が固定され配線されたトランク型のラップトップパソコンみたいなモノを作るです。配電盤箱よろしく中に合板を貼り付けてテキトウにビス止め出来るアルミトランクみたいなモノがあればいいでしょうか。これに電源(DC3.3v,5v,12v小型のSFX電源?)、RaspberryPi、モニタ、EtherneHubなどの基本用品と都度の課題で必要なモノを組み付けておくのです。キーボードはワイヤレスなので仕舞う場所だけ??。ここまでしておけば場所を選ばず作業出来そうです。

#ガチ工作 #器具の製作
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 コンソールの画面操作では「ANSIエスケープシーケンス」を使うイメージでいましたが、「ncurses」と呼ばれる便利なライブラリがあることを今更知りました。これを使えばコンソール画面作りが楽になりそうです。
 キー操作の扱いを調べていたのですが、「C言語で矢印キーの入力を完璧に検出する5つのステップ」を読んでいたら「ncurses」が便利とのこと。ここから調べを進めたところナルホドが連発。「cursesライブラリの超てきとー解説」を読むと概要がわかるような。

#C言語
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 SharedMemory(共有メモリ)であるmmapの使い方が整理出来つつあります。
 検証はこれからですが、理解出来たところをオレメモとして書いておきます。
 あくまで「オレメモ」です。間違いアリアリでよろしくお願いします。
 なお、mmapには様々な用法あるらしい。下記はプロセス間の共有メモリに限った使い方です。
/* mmapを使うためのライブラリ */
#include <sys/mman.h>

/* 共有メモリにテキストを代入する */
char *st;    // 扱うデータの型でmmapのポインタを設定
int msize = 4096;
st = mmap( NULL, msize, PROT_READ | PROT_WRITE, MAP_ANON | MAP_SHARED, -1, 0 );  // ここまでやってからfork()でプロセスを分ける
*st = 'TEST';    // mmapに「TEST」が代入される(変数をポインタで扱う方法で扱える)

/* 使用後は共有メモリを解放する */
munmap( st, msize );

mmapの引数
1つ目(addr/NULL):mmapを定義するメモリアドレスを設定する項目だが、NULLにしておけばOSが決めてくれる。
2つ目(size/msize):確保するメモリサイズの指定。ページメモリのサイズの倍数にするベシというご意見と、欲しいメモリサイズを指定すればOSが調整してくれるというご意見など色々ある。変数の型からsizeofで得る方法(sizeof(int)など)を使われている方もいる。
3つ目(prot/PROT_READ | PROT_WRITE):読み書きモードを設定する。この書き方だと読み書き両方可能にする。
4つ目(flag/MAP_ANON | MAP_SHARED):MAP_ANONはファイルをマッピングせずに使う指定(共有メモリとして使うだけならこれでいい)、MAP_SHAREDはプロセス間で共有するという指定。
5つ目(fd/-1):ファイルディスクリプタの指定だが、上記でMAP_ANONにしているので-1で無しとする。
6つ目(offset/0):スタートアドレスからどれくらいずらしたところを使うか。

 共有メモリは読み書きのタイミングをマネージしれくれませんので、何かしらの管理をしないといけません。

参考:ページメモリのサイズを取得する
#include <unistd.h>
#include <stdio.h>
long page_size = sysconf( _SC_PAGESIZE );


 ついでにpipeも。
 ただし、ここではpipe2(Linux固有)を使います。pipeの上位互換で引数でノンブロッキングの設定が出来るからです。通常のpipeはパイプが空の場合に有効なデータが取り出せるまで待ってしまいますがO_NONBLOCKを設定すると待ちません。
 なお、以前の書き込みでpipeは単純なスタックと書きましたが、Queue程マネジメントされていないFIFOです。訂正します。
/* pipeを使うためのライブラリ */
#define _GNU_SOURCE  // よくわからないけど必要なおまじない?
#include <fcntl.h>  // O_*(ここではO_NONBLOCK) 定数の定義の取得
#include <unistd.h>  // pipeの本体を呼ぶ

/* pipeの定義 */
int pipefd[2];   // ファイルディスクリプタとしてint配列を用いる 変数の名前は任意
if( pipe2( pipefd, O_NONBLOCK ) < 0 ) {  // ファイルディスクリプタとする配列とノンブロッキングのフラグを引数にする
 // pipe2の戻り値が-1なら設定エラー
}

/* pipeへの書き込み */
char *st = "TEST";
write( pipefd[1], st, strlen( st ) );  // strlenは<string.h>が必要。成功なら書き込んだバイト数、失敗なら-1が戻る。

/* pipeからの読み出し */
char buf[128];
read( pipefd[0], &buf, sizeof( buf ) );  // パイプが空の場合はEOFを得るか戻り値が0になると思われる。成功なら読み取ったしたバイト数、失敗なら-1が戻る。

/* pipeを閉じる(fork()して読み出し側書き込み側に分かれる場合はfork()した後に使わない側を閉じて運用する。もちろん終了する際にはすべて閉じる) */
close( pipefd[0] );  // 読み出しを閉じる
close( pipefd[1] );  // 書き込みを閉じる

 int配列pipefdは[0]が読み出し[1]が書き込みになるファイルディスクリプタ。
#define MEMREAD 0
#define MEMWRITE 1
 などとして使うとわかりやすいかも。

 OSに寄りますが、スタック長は65536バイトが一般的らしい。
 pipeは読み書きのタイミングをマネージしてくれます。


 どちらもファイルを読み書きする手法を応用していますので、ファイルの読み書きの仕方を勉強しなおしてから取り組むとわかりやすいかもしれません。

#C言語
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 中華電機を覗いていたらこんな電圧計を発見!
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 調整に使うモノではないと思いますが、パイロットランプを兼ねて受電電圧の大雑把な確認には使えると思います。100v200vを間違っていないか、ドロップしていないかの確認ってことです。
 これのいいのは薄いことです、奥行きが18mmしかありません。これまでは丸穴で小型の物は奥行きが50mm以上ありましたが、ここまで薄いなら箱のサイズに自由度が出ます。例えばTRUE1のレセプタクルを羊かん箱に実装すると奥行のために箱の表面には大きなブランクが出来ますが、ここを埋める配置で使えそうなので良いかなと。直電源のTRUE1化を少しづつ進めていますが、思案中の分岐ボックスに使えるかなと。

#器具の製作
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 プロセス間通信を大別しますと、SharedMemory(mmap含む)、Pipe、Queueです。左から「速いけど扱いが難しい」→「扱いが簡単だけど遅い」となるようです。
 SharedMemoryは初期定義でメモリサイズを指定しなければなりませんが、型の指定は無く、ポインタを使った変数アクセスの要領で使えます。メモリサイズが最初から固定されるので実質的には型が決まった変数となりますが、読み出してもデータが残ることが特性でしょうか。
 PipeはマネージされないQueueと思って捉えています。FIFOみたいな挙動で単純な受け渡しをする一時スタックです。
 QueueはPipeが高度にマネージされFIFOまたはLIFOとして機能するイメージです。遅いのが難点ですが、速度を求めないなら便利な手段です。
 SharedMemoryとPipeはどちらが速いか論争があるようですが、消さなければ残るメモリーと読みだしたら消える一時スタックというそもそもの違いがある上に、転送速度は誤差レベルの違いしか無いように思われますので、用途に合わせて使い分けるだけかなと・・・。

 ネットの情報にも教科書にも、これらの違いを一覧してくれる情報がほとんどありません。関数のパラメータや動作特性などのそもそもの説明がなく、どれが速いか遅いかって比較があればましな方です。コピペの様なソースコードに「俺ってスゲーと思わね?」って感じの斜め上の応用を加えたコードが書かれている物ばかり。説明をしてくれる気持ちはありがたいのだけど、中途半端な応用に本筋が埋もれたサンプルコードを誰が喜ぶのかと疑問を感じたりしています。大変勝手な言い方ですが、検索結果が無駄に多くなって分かりやすい情報が埋もれてしまいますので、ガチのプロは見向きもしない、初心者には伝わらない、そんな「俺スゲーでしょ解説」はお控え願いたいものです。斜め上の応用は書く人それぞれのクセであって一般論とは言い難いのですし。
 上記はネット検索で迷宮を彷徨ってしまった思いからの愚痴です。わかってんなら書けよとか言われそうですが、人に教えられる程習得出来たら是非書きたいものです。

#C言語
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 ホール管理の増員で置きダヌキ。
 こういう時はArt-Netパッチの設計を進めるのがいい。いつでも作業を切れるって意味でも不便がありません。
 構造においてはマルチプロセス化することがとても重要です。RasperryPi4Bは4コアありますが手続き型処理はもちろんマルチスレッドでも1コア動作が原則。Art-Netの入力、パッチ処理、出力、フロントエンドの処理を同時並行で行いたいのですが、複数のコアで動くかはOS次第とはいえプロセスを分散しておけば1コアだけに負担がかかることは無くなるので良いかなと思うのです。
 現在の研究課題はプロセス間通信です。例え一つのアプリケーション内でもプロセスを分けてしまうと同じ変数を触ることが出来ません。これを解消するのがプロセス間通信で、SharedMemory、Pipe、Queueなどの手法があります。それぞれに得手不得手があり、扱いが楽な手法は受け渡しが遅く、受け渡しが速い手法は扱いが難しい傾向があります。このどれを使うかで処理構造が違ってくるので、全体の設計を進める上ではどの手法で繋げるかを予め決めておかないと後が面倒なようです。
 注意する点は読み書きのタイミングとデータ枠が可変するかどうかです。勉強中なので説明するのは難しいのですが、この辺りを十分に整理して手段を吟味しているところです。

#C言語 #[Art-Net]
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 寝床を仮組みしました。
 懸案の丸ナットを使った接合はイイ感じ。3方向からの2×4材がガッチリ接合されています。斜め材無しにここまで固まるなら他にも使えそうです。
 諸々組んでしまったので写真が撮れませんが、バラして塗装する際に記念撮影をしましょう。
 ただ、少し寸法間違いをしました。敷板を105mmほど短く切ってしまったのですが、やり直すとコストがかかるし材料も勿体ない。機能は満たしていますので余り材で誤魔化すことにします。
 自宅の改装課題はまだまだありますが、大物の目途が付いたので一山越えた気分です。

#ガチ工作
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 珍しく連休であります。昨日は雨だったので引き籠りましたが、今日は終日晴天の様ですから家具作りの続きをしようかなと。
 先日作った丸ナットを使って2×4材を接合をするモノです。専用治具の製作からですので本体の加工まで行けるかわかりませんが進めないと終わりません。この冬は本業が予想以上に忙しいので趣味の工作の進みが遅いのは仕方ありません。

#ガチ工作 #工具や資材
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 先週末は現場が被りまくりでオロオロしてましたが、今週は比較的ヒマなので少しはネタを進められそうです。
 プロセス間の共有メモリの読み書き管理はフローチャートレベルではまとまりました。デフォルトでは読み書きを禁止しておき、認証プロセス(スレッド)へ要求を出し読み書きの許可を得るものです。どちらかがアクセスしている間は他方の処理を待たせます。いわゆるセマフォです。
 この方法で本当にいいのか、タイムアウトなどの例外処理は必要か、その辺りは今後吟味です。
 主処理の実験は以前の試作で済んでいますので、こういった周辺機能をキチンと書くのが今の課題です。

#C言語 #[Art-Net]
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 共有メモリの読み書きのタイミングを考えています。
 Art-Netを受信して現在値を得る部分とそれを読みだしてパッチなりの加工をする部分はプロセスを分けようと思います。C言語では手続き型で書いても関数型で書いても基本は1プロセスで動作します。RaspberryPiでも1プロセスですべての処理を行っても間に合うと言えば間に合うのですが、プロセスを分けておいた方が処理に余裕が出来て後々いいかなと。
 プロセスを分けることのメリットはあるのですが、問題はプロセス間のデータ共有、共有メモリへのアクセスのタイミングです。受信プロセスが共有メモリに書いている最中に次処理のプロセスが読み出すとデータに不整合が起こります。一つのプロセスやスレッドで読み書きを行うなら手続きの順番的に起こらないことですが、それぞれが平行して勝手に動いていれば起こりうることです。書き込んでいる最中は読み出しを待たせ、読み出している最中には書き込みを待たせる仕組みが必要です。
 共有メモリは単純な機構のために速度が期待できる反面この様なマネージはされていません。書き込んでもいいぞ読み出してもいいぞとタイミングをジャッジする仕組みは自作しないといけないのです。
 機構は単純ですが、吟味しないと潜在的なバグ要因になりそうです。

#C言語
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 今週末はホール管理の増員です。これといってやる事のない置きダヌキです。
 Art-Netパッチの処理構造を妄想。
 C言語でドライバ部、Pythonでユーザーインターフェース部を作る棲み分けですが、今はドライバ部の構成を整理しています。
 これまでの試行錯誤から処理フローを図式化。基本の流れは見えたと思います。
 ただ、C言語の構造体を用いた配列処理をもっと突っ込んで覚える必要があります。Art-Netのデータは、レベル値だけでなくメタデータとも言えるインデックスが重要で、カード型データ構造と言ってもいいでしょう。これの追加、削除、抽出、修正を延々と繰り返すので構造体配列を自在に扱えることは必須技能です。
 C言語での配列は少し不器用で、私の理解が間違っていなければ、配列をデータベースに見立てたとしてレコードの追加や削除は出来ません。出来ると言えば出来るのですが、特定のレコードを除いた配列全体を新たな配列としてコピーするような操作が必要です。追加も似た様な操作になります。
 少しややこしいのですが、次のサイトでは面白い事を書いてます。
C言語 構造体を使ってリスト構造を作るプログラム
 C言語の配列に頼らずリスト構造を構成してます。言うなれば手作業で配列操作をするのです。
 また、変数名を使わずメモリ領域を確保してポインタで管理しています。一見不合理な使い方に見えますが合理的かも。アセンブラっぽいので私には違和感はありません。
 オレメモ
C言語:構造体のメンバのアドレス
C言語 ポインタ同士の引き算
 配列が格納されるアドレスとピッチがわかればポインタで配列にアクセス出来ます。処理の内容によってはこの方が速いかも。
 この他にも、以前はどうも理解しきれなかったC言語のマルチプロセスや共有メモリ(mmap)のことが理解できた。
Linuxプロセスの生成と実行 fork/exec
C言語でmmap()を用いてプロセス間で変数を共有する
 以前の試作でイマイチだったところが解決しそうな期待感。

#[Art-Net]
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 ロックタイト425はいい感じです。
 手では全く回せませんが、モンキーレンチとプライヤで強めに回すと外せます。母材も痛みません。止まり具合はM6ボルトでスプリングワッシャを完全に潰してもう一息締めたくらい。素手では無理だけど工具なら外せるという正に願ったり叶ったりのコンディションです。
 で、ロックタイト425自体はブチルゴムの様な状態になっています。それほどベタベタはしないけど、へばりついて取れない消しゴムのカスみたいな感じです。
 ブチルゴムっぽいからと防水用途に使うには無理がありそうですが、ネジロックにはイイ感じです。

#工具と資材

2024年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 SP13 の筐体はPE(ポリエチレン)ぽい感じです。刻印が無いとPE(ポリエチレン)なのかPP(ポリプロピレン)なのかABSなのか判別し難いのですが、どれも難接着素材です。ホームセンターの選択肢で接着するならスーパーXハイバーくらいです。ただ、本気で接着されるので、最悪の場合に取り外したいニーズに合いません。
 ロックタイト271と243を試しましたが硬化せず。これらは金属用であり、嫌気性(空気を遮断すると硬化する)だけでなく金属イオンにも反応して硬化するのは本当の様です。
 気になる製品をすべて試すのは不可能ですから、ロックタイト425が良いのでしょうか。超強力な接着をするモノは沢山ありますが、ホドホドの接着をしてくれるものは少ない。手では回らないけど工具を使えば回るって具合いを求めたいのです。
 明日入荷なのでお試しです。

追記
 モノタロウさんからロックタイト425が入荷しました。
 早速試したところいい感じ。求めているのは工具を使えば分解出来るけれど手では動かない固定ですが、正にそんな感じがします。完全硬化は常温で24時間とのことですので、後日あらためて分解テストをしてみます。
 比較的高価な接着剤ですがコネクタ1個当たりの使用量はほんのわずかですし、代替品も見当たりませんので価格に疑問はありません。

#工具と資材
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 PegasysG10 の修理は残すところ信号コネクタを付けるだけです。重作業はアタマを完全に入れ替えないと出来ないのですが、信号コネクタの取り付けなら空き時間に進めることも出来ます。部品や工具を仕舞って次の作業にかかります。

追記
 NG灯体は復活したのですが、これからは現役で動いている灯体のケーブルを付け直さないといけません。電源線を2PNCTのTRUE1、信号線を4E6SのSP13にするのです。
 これが約27台。NG品ではないものの、同様に全バラ再組み上げなのでそれなりに時間がかかりそうです。
 ここまでやれば10年、私が現役のウチは動いてくれるかな・・・。

 SP13は端子部、筐体、ケーブルクランプの3要素で構成されますが、それぞれの接続が捻じ込み式。使ってると緩んできますので固定を考えないといけません。
 願わくば、普段使いでは外れない、工具を使って頑張れば外れるというとても都合の良い性能が望ましい。完全接着ではない固定です。
 普通にイメージすると嫌気性のネジロック剤の塗布ですが、ロックタイトや3Mのネジロック剤には金属専用が多い。嫌気性とは空気に触れなくなると硬化する特性を意味しますが、金属イオンも併用して硬化する物が多く樹脂には不向きです。これは選ばないといけません。
 ネット検索によると、条件に合いお勧めされるのはロックタイト425。樹脂の弱接着に推奨されており、瞬間接着剤に分類されていますが数秒ではなく数分で硬化するタイプです。樹脂ネジのロック剤とも謳われています。
 ちょっとお高いですが試してみましょう。近所のホームセンターには置かれていませんのでモノタロウさんに発注。

#器具の修理
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 PgasysG10 のリペアは19台終わってあと2台。信号線のコネクタ(SP13)は作業環境の都合で後でまとめて付けようと思っていますので完了とは言い難いのですが、背面のボタン操作でLEDが点灯してキチンと動きます。丸ゴムを使ったパッキンの再構成にも慣れてきまして、LED基板の交換が無ければ1台1時間半くらいで直せるようになってきました。当初は半日かかっていましたのでかなりの時短です。LED基板の交換は放熱シリコングリスの除去・再塗布に時間がかかりますが、+30分あれば出来るのでまぁまぁでしょう。SP13 の取り付けはケーブルの先端処理をしてもらっていますので1台あたり10分かからず行けそうです。
 まだまだ作業は残っていますが、終わりが見えてきて気が楽になりました。この冬は予想以上に現場があって当初の思惑ほど時間が取れなかったのでどうしたものかと思っていましたが、暖かくなる前に大物のメンテナンスを終わりに出来そうな予感です。これも地味な下処理をコツコツやってくれる部下のお陰です。感謝かんしゃ。
 あとは、ムービングライトが10台くらいとLED-BARの改造があります。これらはケースバイケースすぎて所要時間が予想出来ません。LED-BARはケースや台車の製作もあります・・・
 ネタを書き出したらキリがありませんが、一通り済んだら JANDS ESP II のリペアです。故障したまま放置するのは長年の戦友に失礼な気がするだけで実務にはそれほど影響が無いので、使えるコンディションにするのは仕事でななく趣味の領域かな?。次の夏前に終われば御の字なのでノンビリやろうと思います。電源は別な物にしたくないので電解コンデンサを全て交換します。電源モジュールは何年経っても電解コンデンサを交換すれば新品同様になるものです。半導体や抵抗の寿命は永遠に近いのか?
 そこまで言うなら津島さんに作ってもらった純アナログの調光卓も治せって話もありますが、日本抵抗器のスライドボリュームは入手不可能ですし、直プリセットのスイッチは廃番になって久しいどころぢゃありません。戦友どころか先生にも等しい愛機ですが、この修理は趣味度が高すぎ。リペアをするなら博物館に納めるための老後のヒマつぶしかなとwww

#器具の修理
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 友人を招いての宴会の準備でバタバタしてました。
 自宅の清掃というか改修は数年おきにやってますが、明らかな締め切りというかデッドラインがないと手が動かない怠け者です。改修時にはこういったイベントを組む様にしています。人様を招いても失礼がない程度に片付き、料理も予定の物が出せたのでよきかなと。
 これからは断捨離です。一通り片付いたので今度は不要品の処分です。先日も書きましたが、WindowsXPやVisualBasic2005時代の教科書、使わないパソコンケース、買ったけど作ったけど使い道が無い部品や製品など。貧乏性のガラクタ収集家にとっては自分を削ぎ取る気分ですが、使うことがない物を大事に仕舞っておいてもスペースの無駄です。
 一番困っているのはスクローラーの部品です。50台分くらいあるので結構な容積。これはバッテリー式の4in1LEDライトにしようとか考えていますけど、今回の断捨離では見えなかったことにします。

#器具の修理
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 2x4材に丸ナットと接合ボルトを入れる穴の切削をするための治具です。1mを超える木材をボール盤にセットするのが難しいため作ります。
 ブロックのガイド穴に錐を通して木材に穴を空けます。ガイド穴と錐の間に緩みはありますが、フリーハンドに比べればかなり正確な軸線を得られます。
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 あてがい方はこんな感じ
● 横使い
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● 縦使い
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 画像では小さくて見えませんが、丸ナット穴の位置を出すガイド穴もあります。Φ3mmでポンチ穴を空け丸ナット用のΦ20mm貫通穴を切削します。

#工具や資材
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 2x4材用の丸ノコガイドを作っています。
 切断するだけなら丸ノコ盤でいいのですし、単なるガイドなら既製品にありますが、ホゾなどの断面加工をするには一定の深さで切り込みをしたいので、その作業に適したガイドが欲しいのです。
 安定させる為にクランプも実装したいので、締めネジを取り付ける台座をプリント中です。

追記
 CADで描いたものです。
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 1枚目が表、2枚目が裏です。
 丸ノコ用のL型ガイドとの違いは丸ノコを載せる受けがあることです。
 無くても出来ることですが、あれば深さを一定にしやすいと思います。

#工具や資材
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 寝床というか2x4材の接合部で使う丸ナットが完成しました。
 3Dプリンタで肉厚にプリントしたD断面の丸棒の横っ腹にステンレスのM8インサートを入れています。インサートナットの外ネジは細ピッチM10ですのでタップを切って捻じ込んでエポキシ接着剤で固定しています。
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 本業の合間に穴空け治具も進めています。
 この方式で十分な強度が出れば2x4材の用途が広がる気がします。

#ガチ工作
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 PegasysG10 のリペアを進めていますが現場や他の製作物もあるので牛歩状態です。10台終わりましたが、全48台なのでまだまだです。
 それにしても飽きてきました。手順がまとまったので新鮮味がありません。モノ造りは好きですが、生産ではなく開発が好きなんですよね。
 そんな心持ちで進めているところ、筐体の貼り合わせ部の防水がゴムパッキンではなくコーキングガチガチのに遭遇。1日に2台しか出来ないのがコレでして、マイナスドライバを加工した専用のノミとワイヤブラシでひたすら落としていきますが、コーキングを取り去るのにとても時間がかかるので心が折れます。

#器具の修理
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 寝床の接合部は次の感じです。
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 材に丸穴を開け、丸ナットを入れてボルトで締めます。

#ガチ工作
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 修理と言えば PegasysG10 のリペアも進めています。
 パッキン施工が甘く水漏れダメージが酷い品が終わり、ネジ穴の位置が旧タイプと違う現行の電源モジュールへの換装手順も確立しましたので、1台あたり2時間程度で進められる様になりました。ケーブルを交換してこのラップタイムなら悪くありません。毎日は出来ませんが、これなら時間が空いた時に1台仕上げることが出来ますので、今月中に全数終わるかなぁ~って気分になってます。つか、今月中に終わりにして次に行きたい・・・。
 あとは、1台を人身御供にして最悪環境を想定した漏水チェックをしたいかも。3ヶ月くらい屋外放置することもあるので、今の施工で耐えられるのか確認したいのです。

#器具の修理
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 オーブントースターは復活しました。
 塗装が落ちたり細かい錆があったりしますが、使えるモノを捨てるのは忍びない。
 表記には「05年製」とある。つまり「2005年製」ってことです。間もなくハタチぢゃないすか!
 マイコンなど入っていないシンプルな製品ですから長持ちするんかな?
 しばらく空焼きしたら現場復帰です。

#器具の修理
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 客席テーブルを思い出す。
 忘れていたワケではないのですが、現場で仮設卓を組んでいたらアイデアが出たのです。
 ナニが出たって木材の組み方とそれを加工する治具です。
 写真や図面を揚げないと伝わり難いのですが、トリマーでこんな加工したら比較的簡単でイイ感じに強度が出るんでないか!?ってイメージが湧き、その加工治具は3Dプリンタで作ったら簡単で精度が出るんじゃね?って物語。早速プリントしてますが、CAM曰く23時間以上かかるとか。始めたら放置するだけですので時間はあまり関係ないけど。
 あと7時間くらいかな?明け方には終わりそうですから明朝試そうと思います。

 この治具が行けるなら、2X4材の突合せを加工する治具もこの方法を応用してみようと思います。
 全ては試すことから始まり、根気よく結果を求め、他に応用するのです。

追記
 プリントが終わりました。思ったよりいい仕上がり。
 最終的な歪みは芯まで冷めないとわかりませんが、ヤスリ掛けして調整すれば十分な感じです。

#ガチ工作
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 オーブントースターはとても綺麗になりました。
 焼き付きも含め油汚れはほぼ落ちました。これ以上落とそうとすると表面処理を削ってしまいますから十分かと。耐熱と防錆を兼ねた物理的耐久性のある表面処理を再施工するのは難しいのです。ドブ付けメッキや粉体塗装なんて無理無理。少し錆がありますが見えなかったことにしましょう。
 汚れの落とし方ですが、焼かれて積もった大きめの油汚れをスチームクリーナーで落としつつ柔らかくし、粉石鹸を溶かしたぬるま湯に漬けこみます。その後、表面処理を落とさない程度にナイロンブラシやらスチールウールなどで擦り、ブラシ付きのスチームクリーナーに石鹸水を含ませながらゴシゴシ。落とせる汚れはここまでで落ちますが、最後は中性洗剤で石鹸を洗い流します。石鹸水はアルカリ性ですから中和の意味も含めて中性洗剤で洗い流すのがいいようです。
 今は部品類を乾かしています。乾いたら組み直しです。
 油を落とすって意味ではグリスが固着した機械類の掃除にも応用できそうです。

#器具の修理
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 合間を見ては自宅の重清掃を続けています。
 次のオフに換気扇にチャレンジしますが、その前の練習を兼ねてオーブントースターの清掃。換気扇程ではありませんが同様の汚れ。油が焼き付いています。キレイにならなきゃ買い替えのつもり。
 可能な限り分解し、先端にブラシを付けたスチームクリーナーでゴシゴシ。粉石鹸を溶いた溶液をブラシに付けながらやると案外落ちるものです。
 大物の汚れをザックリ落としましたので漬け置きです。お湯で溶いた粉石鹸に漬け込みます。
 掃除というよりオーバーホールになってます。

#器具の修理
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 自宅の改修では寝床も作るつもりです。いわゆるベッドってヤツです。
 寝るには布団を敷けばいいのですが収納が欲しいためです。仕舞いたいのは「タイヤ」です。
 自家用車が無ければ生活出来ない地域でありますが、夏タイヤ冬タイヤと使い分けますのでどちらかは仕舞わねばなりません。
 部屋の片隅に積んでいますが結構邪魔。ならばタイヤの上に寝ればいいじゃないって発想です。ベッドの下にタイヤを収めるのです。
 既製品を検討したのですが台下にタイヤを入れられる様な物は無く、価格的にも作った方が安いらしい。要は大きめの縁台ですからね。
 ただ困ったことが一つ。基本材となる2x4材が3方から繋がる接合部です。汎用の金具を使う手もあるのですが、どうせ作るなら外に出張る金具や斜め材など使わずに角材が突き当たっているだけのキレイな接合にしたい。2方は方ホゾを切って合わせればいいのですが残る1方をどうするかです。アンカーボルト(巨大な木ネジ)で締め付けてもいいのですが、木目方向に打ち込むと噛みが弱い上に割れやすい。アリホゾでハメ合わせるのが最も美しく強度も申し分ありませんが加工が高度過ぎるし時間もかかる。さてどうするか。
 思い付いたのが丸ナットと半ネジのボルトを使う方法。丸ナットは丸棒の曲面にタップ穴が切られたものです。ただ、既製品の丸ナットはボルト径に対して細い。材の負担を軽減するにはある程度太目がいい。3Dプリンタで出力した丸棒にステンレスのインサートナットを入れることにしました。
 丸ナットの径は使えるボアビットの径から考えますが、材の長手方向に沿ったボルトを通す長穴の精度を出すのが今回の勉強課題です。こういった長穴の精度を出すのは案外難しいのですが、治具を工夫すれば短時間で十分な精度を出せるハズ。手間暇お金をかけて何かを作るなら技術向上の何かも得ないと損です。

#ガチ工作
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 Linuxサーバーで使う HDD をフォーマット。
 1TB ですが GPT にしといた方が後々良いので、wipefs を実行してから gdisk で領域を設定し ext4 でフォーマットしました。

# mkfs.ext4 -CC /dev/sdX1

 -CC は書き込み読み込みテストを厳重にやりなさいってスイッチ。0xaa、0x55、0x00、0xff のパターンですべてのセクタに書き込みと読み込みチェックを行います。完全上書きになるので完全消去手段の一つでもありますが、使い始めたら二度と出来ないチェックです。これをやっておけばスーパーブロックの更新もしてくれるので物理限界まで安心して使えます。
 ただ、今回は60時間ほどかかりました。SATA3 とはいえ中古の HDD でシークタイムは遅く、マザーボードも古い省電力タイプのため USB2.0 接続だったのもありますが、仮にUSB3.0や3.1でも数分で終わることはありません。
 今どきの HDD にここまでする意味があるか疑問ですが、HDD クラッシュの苦い思い出が脳裏から離れないオジサンにとっては願掛けオマジナイです。

#サーバー #Linux
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 工作部屋の掃除は一段落を迎えました。断捨離は家全体の掃除をしてからにしようと思います。いや、家全体の断捨離を一気にやる感じです。断捨離をしたら家全体を改めて掃除して仕上げるという運び。掃除マメとは真逆ですが、スイッチが入ると徹底的にやりたくなるらしい。
 家屋掃除の2大天敵と言えば台所とお風呂場でしょうか。お風呂場は台所用品の掃除で多用しますのでまずは台所です。毎日料理をするワケではないものの油汚れは着いてしまいます。以前は何種類かの洗剤を試しながらやりましたが、今回はスチームクリーナーと粉石鹸のみでチャレンジ。
 その昔母に聞いたのですが、油汚れの巨塔である換気扇は外してバラシて粉石鹸を溶いたお湯に漬けておくのがいいとか。専用洗剤の様に対象の汚れを短時間で落とすことは出来ないものの、漬け置きすると油汚れがヌルっと落ちるそうな。手始めに油汚れが付いた小物を一晩漬けてみたところヌルっと落ちました。すすぎも一瞬でした。油がこびり付いたレンジの五徳も一晩漬けてスチールウールで軽く擦るとキレイサッパリ。100年前からありそうな石鹸がここまでとは凄いですね。一晩漬ける時間は必要ですが、漬けてすすぐだけですから作業自体は楽。次のオフで換気扇にチャレンジの予定。
 スチームクリーナーは油汚れや手垢、タバコのヤニに強い感じ。物に合わせたノズルを付けてスチームを当てながら擦るとみるみる落ちます。もちろん物の材質と汚れの性質によってはダメなこともありますが守備範囲は広い。壁紙や床などもムートンカバーを付けたノズルでかなり行けます。洗剤や薬品をかけたくないところには最強と言ってもよく、石鹸水で洗った物の石鹸を落としきるのにも良さそうです。初期投資はそれなりにしますが、結果的にはコスパが良いと思われます。
 油の質は違うものの、機材類のメンテナンスにも応用できそうです。

#器具の修理

2024年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 合板に穴を空ける際、通常のドリルでは表面の繊維が持って行かれてパリッとしたエッジの穴になりません。
 捨て板で挟めばいいのですが、これもナカナカ面倒です。
 そういえばと思って試したのが「ダボ錐」。ドリルというよりは対角に刃物が立った回転ノミといった風味。
 12tの合板にΦ10の通し穴を空けてみましたが、とてもキレイな穴です!!。
 自分で砥ぐのは不可能と思われ寿命は短いかもしれませんし、径のバリエーションも少ないのですが、これだけキレイな穴が空くならアリでしょう。貫通した下穴を空けて両面から切らないといけませんが、合板にパリッとしたエッジの穴が空くなら少しの手間を惜しんではいけません。

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#工具や資材
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 工作部屋を片付けていると処分するべき古いパソコンも出てきます。
 分解して不燃ゴミで捨ててもいいのですがどうしましょう。マザーボード・電源・ディスク類を取り出し、ケースは切断してスクラップにすれば回収してくれるっちゃくれます。
 捨てるための処置を考えたらパソコン回収屋さんがあるのでそれを利用した方がいいような気もしないでもありません。梱包の手間を考えたら分解して不燃ゴミにしても同じかな?
 そういや、廃棄の段ボール箱が凄い量になりました。畳んで重ねて1.2m高。段ボール保管を止めたためでもありますがいい量です。可燃ゴミは45リットル袋で14ケ、不燃ゴミは20リットル袋で12ケ。どこに入っていたのかと思う程の量です。そりゃ汚部屋が御部屋になりますって。

#雑談
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 先日gmailとの通信障害を書きましたが原因が判明。
 メールの受け取り拒否のメールを読みますとセキュリティ的に信頼できないサーバーから送信されたメールは受け取れないとありました。
 調べてみると「SPF」と「DKIM」なる証明設定をしなけばならないとのこと。
 SPFとはこのドメイン名を使ったメールはこのIPアドレスからのみ発信されますよとDNSサーバーに記述しておく方法。迷惑メールは所在が不明な不正サーバーから発信されることが多いのですが、この情報が参照出来れば不正なサーバーからの接続を弾くことが出来ます。
 DKIMとはDNSサーバーに暗号コードを登録しておき、メールエージェントはDNSサーバーに登録した暗号コードに沿った暗号コードをメールヘッダー付加して送信する方法です。受け取り側のサーバーはこれらの暗号コードを参照・比較し、合致しなければ不正なメールだと判別するのです。
 SPFはサーバーの正当性を表し、DKIMはメールの正当性を表します。どちらもDNSサーバーに付録データを貼り付けて参照情報にしています。これらを用いればメール通信の正当性を高確率で識別できますので、メールサーバーやメールアドレスを詐称し逃げ隠れする送信者によるメールを振り分けるのに効果的です。
 この設定をしていないサーバーとのメール通信が出来なくなる可能性がありますが、gmailがその様になっているならそれを正義としてもいいでしょう。

#サーバー
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 PagasysG10のリペアは進んでいます。
 ただ、1台あたりの所要時間が多すぎ。1日やっても2台が限度。
 今は特に不調のモノをやっていますので作業内容が多いのもあるのですがそれにしてもです。
 直さないと仕事で使えませんので、時間を確保しやすい今頑張るしかありません。

#器具の修理
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 自宅の工作部屋の片付けは順調です。汚部屋が御部屋になりました。
 これまではココで終わりにしていましたが、お掃除名人のよるとここからが大切とのこと。
 断捨離です。臭い物にフタをするごとく不要品を仕舞い込んで終わりにしたらダメなのです。使わない物は処分が鉄則だそう。
 発掘出来て良かったと思わない物は不要品です。「使うかもしれない」ってのは大概不要品です。大量にあるWindowsXPの頃の教科書も開くことはないでしょう。その他、今後も触ることが無さそうな物は徹底的に処分です。

#雑談
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 Windowsで使ったHDDをLinuxに持って行きext4で使おうとすると稀に変なエラーを吐きます。

> Partition #1 contains a ext4 signature.

 どうやらスーパーブロックにゴミが残っている模様。
 Windowsのdiskpartを使ってcleanするか、Linuxのfdisk(またはgfisk)でパーテーションを消して次を実行するといいらしい。

# wipefs -a /dev/sdx
 ※ /dev/sdx は該当のデバイス名

 wipefs を実行したらfdisk(またはgdisk)でパーテーションを作り mkfs.ext4 でフォーマットすればいいみたい。

#Linux
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 自宅の工作部屋は驚く程広くなりました。作業予定の2割くらいですが、足の踏み場が出来たのはイイことです。
 一番時間がかかったのはJST製のRAコネクタに使うコンタクトの処理です。このコンタクトは購入当時少量売りが無く1リール8,000個単位でした。安かったのでいいですが、さすがにリールのままでは邪魔です。10個単位に切り分けたのですが、この作業だけで3時間くらいかかりました。いつかはやらねばならない作業でしたが、収納箱を使い切ってしまい夜になって音も立てられなくなったので丁度いいかなと。そうそう、新しく採用した収納箱はイイ感じです。追加分は明日入荷の予定です。
 明日もオフなので進めます。物が物のカゲになっているところを解消して不用品を取り出せるところまでが目標です。
 しばらく長いこと物のカゲに隠れていたのなら無くてもよいハズ。断捨離を断行です。

#雑記
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 本業はオフで自宅の工作部屋の片付けです。足の踏み場がギリギリの部屋です。
 出て来る出て来る行方不明だった部品たち、こんなに買ったのかと呆れる部品たち(^へ^;
 発掘された部品を出来るだけ丁寧に分類・再梱包して収納します。
 あとは、今後参考にすることは無いであろうWindowsXP時代のプログラミングマニュアルたち。
 今となってはWindowsAPIを直に触ることはありませんし、VisualBasicなど書くことはありません。そんな本が20冊以上ありますのでこれも処分です。

#雑記
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 今の思惑ですと、この先2ヶ月の課題はPegasysG10のリペア、フリッカーが出た調光ユニットの補修、電源機材の電圧計パネルの換装、C60-C30変換の製作、ミニカムロックを使ったC30コンセントボックスの製作、JANDS EPSⅡのリペアです。
 Art-Net関係は開発期間が全く予想できないし当面無くても困るわけぢゃないので後回し。
 ダラダラやっていると終わらないので、可能な限り休みも返上で爆走です。

#器具の修理
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 工作では汎用部品、専用部品、仕掛品、完成品の保管を考えないとゴミ屋敷になります。汎用部品は整理してありますし、仕掛品の置き方も決めてあるのですが、専用部品や完成品の保管は雑でした。自宅の工作部屋はゴミ屋敷の一歩手前です。
 整理しやすく後で見つけやすい収納の構築となりますが、このためには箱を使って分類・整理するのが良いかと。
 ですが、どんな箱でもいいとは言えません。段ボール箱に収めると中身がわかりにくくゴチャゴチャと積まれデッドストックになりやすい。
 これまで何種類かの方法を試みましたが、フタがあって積み重ねやすく中身が見える箱が良いだろうとなりました。深さのバリエーションがあるプラ箱を定型物として採用です。少し値の張る箱ですが、物を紛失するとその分の費用が無駄になりますから箱に費用をかけてもいいかなと。モノタロウさんですぐに手に入る物でもあります。以前からこの考え方を持ってはいたのですが、安い箱は廃番になるのが早くて継続性が無かったのです。
 今週来週は比較的ゆるい日程なので、年末に出来なかった大掃除も兼ねて工作部屋の大整理です。

#工具や資材
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 Android使いの部下との連絡でショートメールを使ったところ届いたり届かなかったりした。
 こちらはiOS。つまりiPhone。
 こちらのサイトが参考になった。ショートメールは全角670文字まで拡張されたとの話があるが、先の情報は2023年2月なので、iOS間でないショートメールは1通あたり70文字に制限した方が良さそうである。スマホの表示で3行弱。正にショートメールは短い文章を送るのに使えということ。

#雑談
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 コーキングにはNBRゴムに近い性質になる変成シリコンを使っています。一般的なシリコン系コーキングは正にシリコンのため水だけでなく接着剤や塗装も弾いてしまいますが、変成シリコンは塗装も接着も出来るので後加工にメリットがあります。ただし、完全に硬化してからでないと後加工が出来ません。塗装が乗らないのは言うまでもありませんが、硬化するまではブチルゴム並みの融着性と接着性があるので生乾きで貼り合わせると後で後悔します。弾性密着を期待していますが接着にはなって欲しくないのです。今回は弾性密着による防水を期待しているものの、必要に応じて取り外しをしたいので接着に至って意味がありません。つまるところ、次工程までに時間が必要ってことです。
 週明け組み上げしたいので、パッキンの再構築は早々に進めたいところです。幸い事前段取りを伴う現場がしばらく無いので、現場の日でも上がってから1日1台ペースでパッキンの再構築を進めています。作業スペースの都合で全数を一度には出来ませんので工程を分けるしかないのですが、週明けの分はパッキンの再構築が先程終わったところです。先走りは避けますが、次工程に入れるまで3-4日ありますからナンとかなるっしょ。

#器具の修理
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 LED-PARのPegasysG10の修理ですが、水漏れで基板とフラットケーブルが全部ダメになった物もありました。
 これは筐体の接合部のパッキン処理が甘かった物です。適当にコーキングを盛っておけばパッキンの代わりになるやろって感じですが、水が大量に入ったのだなと思わせる形跡あり。中国製の組み立てはモノ凄く良いかモノ凄くダメか極端です。

#器具の修理
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 能登半島地震の現地には大量のゴミが送り付けられているようです。
 使い物にならない古着、冷凍・冷蔵を要する食品、賞味期限切れの食品・食材などなど。
 状況を鑑みれば不適切とわかりそうな物資を配送インフラに負担をかけてまで送り付ける阿呆の駆逐も災害対策で必要なことかもしれません。勘違いした優しさは迷惑でしかないのです。二次災害と言ってもいいでしょう。
 まずは、被災地域への小口配送を法律で規制することでしょう。宅配便業者が配送を拒否する根拠を作るのです。
 次に、支援物資の受け入れ拠点の扱いです。直接送ることは避け、交通インフラが生きている近隣都道府県市町村などに受け入れ拠点を設け、そこで仕分けしてから適切な手段で被災地に配送するのです。使用に堪えない物や緊急を要する今は邪魔者になる千羽鶴などはここで保管なり廃棄するのです。
 あとは道路の通行規制でしょう。1人の思いが1000人の空腹をもたらすようでは本末転倒です。通ってはダメとは言わないまでも、公的な救援車両の通行と個人的な通行の日や時間を分けるのです。

 何もできない自分に不甲斐なさを感じるなら、赤十字に寄付するか、SNSに応援メッセージを書くか、無理解で不適切なSNSの書き込みを徹底的に叩くのがいい。何かしてあげたいならご当地の負担を軽くすることを考えるべきです。半端で細かいプラスは大きく見ればマイナスになることもあります。早急且つ大規模な支援・復旧が必要な今、100人分の何かが出来ない人は何もしないのが一番の応援です。支援したという思い出がどうしても欲しいなら、100人分の何かが出来る人を応援することです。
 実は今週末、県警のイベントが予定されていましたが、被災地警備の派遣が決まってイベントどころではなくなり中止となりました。出てしまうお金まで負担は出来ませんが、出来る限りキャンセル料を安くすることもまた災害協力かと思われます。

#自然災害
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 これは参考になります。

 他の災害時よりも初動が遅い!とか、派遣人数が少ない!!とか、自分ならもっと早く命令を出せた!とか、アホを抜かしてる野党議員がいますが、この動画を見ると何故アホかがわかります。
 5人も入ったら身動きが取れない病室に30人でお見舞いに押しかけたら有難迷惑を通り越して病院への嫌がらせでしかありません。
 現実を無視した無茶振りは能無しでも出来るのです。

#自然災害
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 LED-PARのPegasysG10の修理において本体を貼り合わせる面のパッキンがナカナカの強敵。
 後から購入した物はゴムパッキンだけなのでいいのですが、最初に購入した物はコーキング剤で固めてある物があり、割るのも大変ですが、コーキングを落とすもの大変です。
 どうにかならんか何種類か道具を試したのですが、ちょっと高級品のワイヤブラシがあまりに良くて朝からご機嫌です。幅の狭い物ですが、ワイヤーの硬さが丁度よく先もバラけずとてもいい。別なワイヤブラシとカッターでの作業に比べ1/10と言ってもいい作業時間です。
 とりあえずキレイになったのでパッキンの再生です。コーキングべったりにはしたくないので、片側に丸ゴムをコーキングで接着する方法を試してみます。

#器具の修理
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 ちょっと大きな賀詞交歓会でした。
 昨年末から準備を進めていた案件ですので、自分の2023年がようやく終わった気分です。明日も現場ですが一区切りです。

 工作したい欲求がウズウズで、カラダを休める必要がなければ今すぐにも作業を始めたいくらいですが、気が抜けると疲れも出ますのでまずは休息から。
 回復したらネタの整理からです。この半年、ネタを思いついては息抜きに妄想をし部品の購入と作業を中途半端に進めてしまいましたのでアタマも作業台もゴチャゴチャです。綺麗好きには程遠いものの、少しは整理しないといけません。

#器具の製作
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 お世話になっている工場からの依頼品は完成しました。
 明日がデッドタイムなのでギリギリです。明朝納品してきます。

 これが納品出来たら修理大会に突入です。
 PegasysG10の修理も手を付けたいですが、その前に急ぎの修理が1件ありました。以前製作販売した調光ユニットです。以前の現場でフリッカーが止まらなくなったとか。作った本人ですので全く同じモノを使っていますが、手元の製品では今まで発生したことがないのでどうしたものかと思案しています。
 かなり前の製作ですので電源のゼロクロスのセンシングのファームウェアに甘さがありそうな気がします。改めてソースコードを読み直して手直しを試みます。

 PegasysG10は殻割りをしての修理ですので、ついでにケーブルも交換するつもりです。純正の電源ケーブルは腰が強すぎて正直使いにくい。3P平行7Aのケーブルに交換してあるのですが、中華TRUE1に換装したいので、2PNCT1.25sqに付け替えます。信号線も4E6Sに付け替え、コネクタは防滴のSP13-3Pにします。手間はかかりますが、やっておけば後々現場が楽なので。
 この際、直電源は総じてTRUE1化します。ムービングライトも全てです。コネクタの種類が多すぎてイチイチ面倒なのです。手間はかかりますけど、メス-レセプタクルはPowerCONと取り付けパネルの切り欠きが同じなので、ボルトオンで付け替えが可能です。
 SP13ってのはコレです。
 一部の防滴LEDスポットは中華TRUE1/SP13にしていますが、数か月間の野外のライトアップに使ってもトラブルはありません。安価な割にこの性能なら全てこれにしたいくらいです。
 中華TRUE1のパッキンにはKUREのラバープロテクタントを塗布するといいようです。
 つか、防滴スポットの筐体や防滴コネクタのパッキン類にはこれを塗布するのをお勧めします。

#器具の修理
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 某芸能人さんが1,000食分の炊き出しをしてきたとか。
 一般に告知せずのことですから阿呆を集めることもなく、ご当地の方々の気分転換にもなったと思います。
 ただ、今現地で必要なのはその場限りの1,000食の炊き出しカレーか、日持ちする1万食のレトルトカレーかどちらなんでしょう。コストも手間も大差ないように思います。
 現地に負担をかけない配慮と報道をシャットアウトしたのは好印象ですが、同じ手間なら売名をってニュアンスは拭えません。同じ手間なら実を取って欲しかったかも。

 現地では何が求められているのでしょう。十分な装備を携えた屈強な土木職人は間違いなく歓迎されるでしょうけど。
 インフラがやられ食料が満足でないことは想像できますが、優先されるのは食料なのか、資材なのか、道具なのか、技能なのか。
 全てかもしれませんが、この辺りが見えないから使いようのない古着や足の早い食品を宅配便で送る阿呆が湧いてくるのだと思います。
 こんなときは赤十字社に寄付するのが間違いないと思いますが、阿呆はわかりやすい実感を求めますので、カタログショッピング形式で支援品を購入できるようにしたらいいんじゃないかと。こうすりゃ、私ナニナニを被災地に送ったんだぁって自慢もしやすくなりますし、お金も集まるし、不適切な品も減るしでいいかなと。電通さんが仰る通り、バカにあわせるのも大事です。
 つか、必要な物と量を公募してくれたら分かりやすいのにね。ナニナニ求むみたいな。不適切な品があふれるのは適切なリクエストが無いからでもあります。不適切な品を選り分けて処分する手間とリクエストをまとめる手間とどちらが大変だろう?
 身勝手な支援品もどきは送らなきゃいいし、宅配便業者も引き受けなきゃいい、って根本的な話しもあります。

#自然災害
 
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 能登半島地震の被災状況がマスメディアやSNSなどを通じて一般にも見えてきました。お世辞にも交通の便が良いとは言えない地域でのことですから時間がかかったのでしょう。
 自分は3.11の被災地域の末端に住んでいますし、直後に仙台やいわき付近まで行った経験から、切り取り報道のニュアンスはなんとなくわかります。嘘ではないが全体の真実でもない、パニック映画の様なドラマチックは無いという塩梅ですが、今回の能登半島地震でも同様のようです。酷いところはあるけれど全てではないということです。
 3.11当時の私の状況に似た境遇の方がyoutubeにアップされていました。そこでのコメントが印象に残りましたのでご紹介したいと思います。

 とても冷静だなぁ~ってのが一番の感想です。「心配で居ても立っても居られないお気持ちは有難いけれど、被災地外の方々は過度に心配されず日常を普通にお過ごしください。」といったコメントが印象的でした。自分の経験からもそうだよなって思います。芸能人の炊き出しに観光気分で押し寄せた阿呆は論外ですが、物資の扱いの素人が頑張っても現地の交通・流通インフラのリソースを無駄遣いするだけで非効率です。自家用車5台のリソースで11tトラック1台が動けますが、運べる物資の量は11tトラックの方が数百倍あるからです。もちろん、ご当地ご出身の方が親類縁者のために行動することはこの範囲に含まれませんけど。
 部外者ながら居ても立っても居られない方は今はその気持ちを抑え、状況が落ち着いてきたら現地のリソースに負担をかけない準備をしてお手伝いボランティアに行けばいいし、復興と言える状況になったら観光に行ってお金を落としてくればいい。100人分の何かが出来ない人は今は何もするなって感じです。3.11の時もお手伝いボランティアに来たはいいけれど「私のご飯は?宿は?お風呂は?」とのたまう人が居たとか居ないとか。客人をおもてなし出来たら被災地ぢゃねーって。その場に居合わせたワケではありませんのでウワサ話ですが、こんな人はその場に居ないのが一番の手助けでしょう。

#自然災害
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 メモリーさんに問い合わせたところ、ごく当たり前に部品の見積りが来ました。価格はここに書けませんが、思ったよりも安い。
 不良数が多いことと基板を全て交換しても新品を買うより安いことから社から費用がすんなり出る。
 修理の手間は半端ないですけど・・・。
 すでに発送してくれましたので来週には入手出来、今月中には大半の修理が出来そうです。

#器具の修理
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 懸案だった殻割りは先述のオイルセパレーターですんなり出来ましたので、本格的に修理の検討を進めたいと思います。
 製品は福岡のメモリーさんが扱われている「PegasysG10」です。高級品には見劣りしますが、この製品で問題になるお仕事は持っておりませんので、とてもコスパの良い製品です。
 故障個所と思われるのは電源モジュールと操作スイッチです。
 電源モジュールは電源の入り口から追いかけると故障個所を見つけることが可能で、大半はFETの破損ですので交換すれば治ることが多いのですが、とても時間がかかる作業なので当面は不可能です。今回は新品に交換し、そのウチ整備してリビルド品として予備に出来ればと思います。
 操作スイッチは水濡れによる接点不良が大半です。全く同じスイッチが手に入ればいいのですがまだ見つかりませんし、基板の配線が腐っている物もありますので、今回は基板アッセンブリー交換がいいかなと。。
 何にしても基板の供給をして頂けるかにかかっています。現在問合せ中です。

#器具の修理
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 少し前の書き込みに写真を揚げた品物は3点セットです。
 写真の物はすでに納めていますが、主機なのでこれが無いと他の2点のチェックが出来ませんので中身だけ組んだ物です。
 他の2品もほぼ組めました。部品の間違いやら組み上げミスなどが少しありましたが概ね良好です。ケースに組み付けて付属品を作れば終わりますので、ギリギリですが、最終納期には納められそうです。
 この製品群は主機となるウェブカメラ、測定データを主機に送る出先機、専用のWi-fi中継器で構成されます。すべてバッテリー駆動が前提条件なのでWi-fi中継器も作ったワケです。
 これが終われば昨年ずーっと追われていた感じから抜けられます。

 防滴LEDスポットの殻割りは「オイルパンセパレーター」なる物を使ってみようと思います。
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 その名にある通り、自動車のエンジンの最下部にあるオイルパン(オイル受け)を取り外すための工具です。オイル漏れを防止するためにエンジンブロックとの間に入っているガスケットが貼り付いて外しにくくなることあるそうですが、隙間に打ち込んでコジ開けるために使います。
 こういった工具は形を真似るのは簡単ですが、硬度のある材を使い焼き入れをしなければなりませんので同じ機能を持った物を作るのは簡単ではありません。

 と、書いていたら現物が入荷。
 早速試してみると楽だこと。差込の位置によっては筐体を割るので注意が必要です。
 2つあった方が良さそうなので追加発注。

#器具の製作 #工具や資材
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 正月の主な過ごし方は工作と睡眠でした。昨年末の疲れもほぼ取れましたので本日より本業再開です。
 新年絡みのイベントと年末年始にかけてのライトアップの撤去などが2週間ほど続きますが、1月下旬からは閑散期に入ります。春まで工作期間ですので何から手をつけましょう。
 まず手を付けたいのは故障品の修理です。主に中華製ですが、現場ごとに1~3%は故障します。筐体の破損と電源が立ち上がらない症状が多く見られますが、これらは部品換装や電気的な改造を施せばほぼ直ります。時間さえあれば難しくありません。
 面倒なのは防滴のLEDスポットです。水の侵入を防ぐためにガッツリ塗られたコーキング剤で貼り合わさった筐体を割るのは一仕事です。専用のプーラーの必要性すら感じています。いや、プーラーの製作からかな?
 ともかく、引き籠り生活の準備をして全数復帰を目指しましょう。

#器具の修理
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 製作は終わりゃしねー。
 帰省したり年末の疲れが出て動けねーってことが多かったのもありますが、年齢には逆らえない現実を実感したりして。

 何にしても作りたいモノを作りまくりたい気持ちがソワソワ。
 JANDS ESP Ⅱ をレストアすることで調光卓の建具を勉強し、Art-NetパッチマシンとJASCII空打ちマシンを兼ねたハードウェアを先行して作ってみようかと妄想中。SmartFade や往年の名機 ACCESS をイメージしたオレオレ仕様です。その他にも LTC Player も進めたかったり、中華製機材の修理・改造など。
 その他、舞監業務で使う小物などの手付かず課題も山盛りです。
 正直、現役のウチにヤリ切れるのかと思うほど課題が多すぎです。

 そういえばACCESSの写真やマニュアルを探したのですが見つかりません。ACCESS はいわゆるテンキー卓の先駆けとも呼べる製品ですが、改めて考えてみるとシンプルを極めた凄いデザインだったと思います。ある種のプリセット(パレット)機能も搭載しており、スクローラーの操作に愛用している先輩がいました。当時は駆け出しのガキでしたので自分が使ったことはないのですけど。。。

 イメージはACCESSに今どき求められる仕様を付与したモノです。

#器具の製作
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 帰省してきました。車で20分ですが。
 高齢になっても話がシッカリして元気にしている両親には安心しつつ感謝しましたが、帰省あるあるお土産の山。これ持っていけ、あれ持っていけ。
 全て食品ですが、傷む前に食いきれるのか?といった量。
 これはお裾分けしないといけません。

 帰宅したので製作の再開です。
 2品目のハンダ付けから。表面実装部品のリフローハンダです。

#器具の製作
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 能登半島沖を震源とする地震が発生です。
 被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。

 元旦だというのに・・・とか思ってしまいますが、地震ナマズ様に異議を申し立てても仕方ありません。

#自然災害
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 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 年越しは工作で・・・と思ったのですが、PICの書き込み器を勤務先に置いてきてしまい先に進めなくなってしまったので旧年中に寝てしまいました。年越しを眠って過ごすのは何年ぶりでしょう。
 飲酒運転はご法度なので仕方ありませんが、早起きして頭を剃りあげたので取ってきます。

 こんなん作ってました。
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 これが何かは書けないのですが、RaspberryPiに装着する拡張ボードです。RaspberryPiは拡張ボードを作れると激的に用途が広がります。
 まぁまぁ綺麗に見えるのでアリです。

#器具の製作