タグ「ガチ工作」を含む投稿[258件](20ページ目)
3層目は無事硬化しました。
コテバケは掃除機で毛クズを除去して使いましたが完全にとはいきません。なでるとバリのようなのがあって気分が悪い。
#120-#240-#400と研ぎ進め、アセトンを噴霧しましたが、削り目を無くすことはできませんでした。
どうしようかと考えていたところ、倉庫の隅からダブルアクションのポリッシャーを発掘。今は無いホームセンターのシールが貼ってありましたのでかなり前に買ったのでしょう。
バフを取り付けてコンパウンドで磨いたところ解決。ペーパーは#400までしかなくコンパウンドも中目しかありませんでしたので鏡面にはなりませんが、毛クズバリを除去し削り目は十分に抑えられました。よいんでないか?
明日から一週間ほど現場に出ますが、その後にポリエステル樹脂をもう一層塗布し、もっと目の細かいペーパーとコンパウンドを使って仕上げるつもりです。
#ガチ工作
コテバケは掃除機で毛クズを除去して使いましたが完全にとはいきません。なでるとバリのようなのがあって気分が悪い。
#120-#240-#400と研ぎ進め、アセトンを噴霧しましたが、削り目を無くすことはできませんでした。
どうしようかと考えていたところ、倉庫の隅からダブルアクションのポリッシャーを発掘。今は無いホームセンターのシールが貼ってありましたのでかなり前に買ったのでしょう。
バフを取り付けてコンパウンドで磨いたところ解決。ペーパーは#400までしかなくコンパウンドも中目しかありませんでしたので鏡面にはなりませんが、毛クズバリを除去し削り目は十分に抑えられました。よいんでないか?
明日から一週間ほど現場に出ますが、その後にポリエステル樹脂をもう一層塗布し、もっと目の細かいペーパーとコンパウンドを使って仕上げるつもりです。
#ガチ工作
3層目を塗布してみました。#240で表面を均し、2層目と同じレシピに顔料を混ぜた物をコテバケで塗りつけです。
昨日よりも気温が5度以上高いためか硬化反応が早い。24時間かからず、今日中に硬化しそうです。
顔料を入れましたが半透明です。制限量に近い量を入れましたが、1度で完全に色が乗るモノでもないようです。
明後日から現場使用なので作業は一旦中断です。
ポリエステル樹脂の表面仕上げですが、ペーパーとスコッチブライトで磨いた後にアセトンを噴霧したらどうかと。深く溶かすのではなく細かい磨き目を消すだけですから、ほんのわずかに表面を溶かして均せればよい。
ただ、アセトンに耐えられるスプレーボトルを近所で求めると高価な製品しかありません。恒久的に使うならアリですがお試しには高い。手元にラッカーシンナーやエタノールに対応したスプレーボトルが沢山あるので、アセトンに対応するかは確認出来ませんが、まずはコレでお試ししてみようかと。入れて15分くらい様子を見ればわかるっしょ。
噴霧するのはジクロロメタンでもいいのかな?ジクロロメタンは3Dプリンタの造形品(PLAやABS)の表面を均すのに使っていますが、ポリエステル樹脂も溶かすっぽい。すぐ乾くのでアセトンより良い?
#ガチ工作
昨日よりも気温が5度以上高いためか硬化反応が早い。24時間かからず、今日中に硬化しそうです。
顔料を入れましたが半透明です。制限量に近い量を入れましたが、1度で完全に色が乗るモノでもないようです。
明後日から現場使用なので作業は一旦中断です。
ポリエステル樹脂の表面仕上げですが、ペーパーとスコッチブライトで磨いた後にアセトンを噴霧したらどうかと。深く溶かすのではなく細かい磨き目を消すだけですから、ほんのわずかに表面を溶かして均せればよい。
ただ、アセトンに耐えられるスプレーボトルを近所で求めると高価な製品しかありません。恒久的に使うならアリですがお試しには高い。手元にラッカーシンナーやエタノールに対応したスプレーボトルが沢山あるので、アセトンに対応するかは確認出来ませんが、まずはコレでお試ししてみようかと。入れて15分くらい様子を見ればわかるっしょ。
噴霧するのはジクロロメタンでもいいのかな?ジクロロメタンは3Dプリンタの造形品(PLAやABS)の表面を均すのに使っていますが、ポリエステル樹脂も溶かすっぽい。すぐ乾くのでアセトンより良い?
#ガチ工作
2層目を塗って気が付いたのですが、バリっぽいのはコテバケから出た毛クズが固まったモノでした。
刷毛で塗っても毛クズが出ますし、ローラーなどもってのほか。スポンジ系はアセトンで溶けそうなので使えない。
ペーパーで簡単に落とせるのでトップコート以外ではいいのですが、肝心のトップコートは何で塗りましょう。
ガンを使えばいいのですが、準備や片付けに手間暇がかかるし周辺への飛散も多い。量を塗るとか特別に綺麗に仕上げたいとかなら使いますが、さほど仕上げにこだわらない5尺2尺の板を1枚塗るのに使いたくはありません。
目の細かいスコッチブライトで固まった毛クズを落としてポリッシャー磨きが王道?
ゴムベラで塗ればいいのかな?
スコッチブライトで削ってヒートガンやバーナーで目潰し?
どうしよう。。。
#ガチ工作
刷毛で塗っても毛クズが出ますし、ローラーなどもってのほか。スポンジ系はアセトンで溶けそうなので使えない。
ペーパーで簡単に落とせるのでトップコート以外ではいいのですが、肝心のトップコートは何で塗りましょう。
ガンを使えばいいのですが、準備や片付けに手間暇がかかるし周辺への飛散も多い。量を塗るとか特別に綺麗に仕上げたいとかなら使いますが、さほど仕上げにこだわらない5尺2尺の板を1枚塗るのに使いたくはありません。
目の細かいスコッチブライトで固まった毛クズを落としてポリッシャー磨きが王道?
ゴムベラで塗ればいいのかな?
スコッチブライトで削ってヒートガンやバーナーで目潰し?
どうしよう。。。
#ガチ工作
ポリエステル樹脂は24時間経過でいい感じに硬化していたので2層目を塗布しました。
混合はポリエステル樹脂100g、硬化剤2g弱、アセトン10g。計量に使っている量りが1g単位なので0.1g単位のが欲しいかも。
細いバリが固まったのを#320で軽く砥ぎ、削りカスを取り除いてコテバケで塗り込みました。
気温が低いので硬化が遅いですが気長に待ちましょう。
3層目を塗る前にはキッチリ砥ぎます。鏡面は目指しませんが、指で触って凹凸を感じない程度に面を出してから塗りたいですね。
#ガチ工作
混合はポリエステル樹脂100g、硬化剤2g弱、アセトン10g。計量に使っている量りが1g単位なので0.1g単位のが欲しいかも。
細いバリが固まったのを#320で軽く砥ぎ、削りカスを取り除いてコテバケで塗り込みました。
気温が低いので硬化が遅いですが気長に待ちましょう。
3層目を塗る前にはキッチリ砥ぎます。鏡面は目指しませんが、指で触って凹凸を感じない程度に面を出してから塗りたいですね。
#ガチ工作
客席テーブルに塗布したポリエステル樹脂は硬化していました。一安心。
ただ、アセトンが抜けるのに時間がかかりそうです。急がず焦らず今日は手を付けず、1日なのか2日なのか、アセトンが抜けたのを確認出来てから2層目にかかりましょう。
2層目は濃い目で肉付けをします。原液ままでは硬いのでアセトンを入れて少し柔らかくするつもりですが、塗り伸ばせる範囲で固めが望みです。熟練者なら室温で判断がつくのでしょうけど。
3層目は顔料を入れて色付けです。
単に1層目だからかもしれませんが、アセトンを多めに入れると硬化した表面が半艶になるようです。顔料を入れた3層目がツヤツヤ過ぎるなら、トップコートを兼ねてサラサラを塗ってみましょう。
小学生の頃、シンナーで溶かした発砲スチロールで紙を固められないか?と実験したのを思い出しました。
表面が固まっても中が固まらなくてガッカリした思い出ですけど、約半世紀後もやってることに大差がない。「三つ子の魂百まで」という格言がありますがその通りかもしれません。
ひょっとすると、発砲スチロールはアセトンで溶けるので、ポリエステル樹脂を半艶にする添加剤代わりになるかもしれません。ポリエステル樹脂は不純物を入れると艶が落ちるような気がするのです。
#ガチ工作
ただ、アセトンが抜けるのに時間がかかりそうです。急がず焦らず今日は手を付けず、1日なのか2日なのか、アセトンが抜けたのを確認出来てから2層目にかかりましょう。
2層目は濃い目で肉付けをします。原液ままでは硬いのでアセトンを入れて少し柔らかくするつもりですが、塗り伸ばせる範囲で固めが望みです。熟練者なら室温で判断がつくのでしょうけど。
3層目は顔料を入れて色付けです。
単に1層目だからかもしれませんが、アセトンを多めに入れると硬化した表面が半艶になるようです。顔料を入れた3層目がツヤツヤ過ぎるなら、トップコートを兼ねてサラサラを塗ってみましょう。
小学生の頃、シンナーで溶かした発砲スチロールで紙を固められないか?と実験したのを思い出しました。
表面が固まっても中が固まらなくてガッカリした思い出ですけど、約半世紀後もやってることに大差がない。「三つ子の魂百まで」という格言がありますがその通りかもしれません。
ひょっとすると、発砲スチロールはアセトンで溶けるので、ポリエステル樹脂を半艶にする添加剤代わりになるかもしれません。ポリエステル樹脂は不純物を入れると艶が落ちるような気がするのです。
#ガチ工作
今週来週はコロナ騒動で現場が飛びまくり、急ぎの要件はありませんので工作を徹底的に進めます。
客席テーブルが現場から帰ってきたので天板表面の再塗装です。
先日も書きましたが、問題はウレタン塗料の柔らかさです。私の施工が間違っていたのかもしれませんが、ゴム脚の当たっていたところが凹んでしまったのです。硬さを増さないといけません。オービタルサンダーで前の塗装を削り落とし、FRPで使うポリウレタン樹脂を塗ります。
一層目は表面に塗るというよりポリウレタン樹脂を木の繊維に染み込ませるイメージです。気温が低いので硬化剤を重量比1.2%(夏季の2.0倍強)加え、アセトンを重量比40%加えてシャバシャバというかサラサラにし、塗ったというより濡らした感じにしています。
アセトンの量は変質しないギリギリかと思います。硬化しなかったら笑うしかありませんが、モノ作りの神様に見放されないことを祈りつつジックリ取り組みましょう。
#ガチ工作
客席テーブルが現場から帰ってきたので天板表面の再塗装です。
先日も書きましたが、問題はウレタン塗料の柔らかさです。私の施工が間違っていたのかもしれませんが、ゴム脚の当たっていたところが凹んでしまったのです。硬さを増さないといけません。オービタルサンダーで前の塗装を削り落とし、FRPで使うポリウレタン樹脂を塗ります。
一層目は表面に塗るというよりポリウレタン樹脂を木の繊維に染み込ませるイメージです。気温が低いので硬化剤を重量比1.2%(夏季の2.0倍強)加え、アセトンを重量比40%加えてシャバシャバというかサラサラにし、塗ったというより濡らした感じにしています。
アセトンの量は変質しないギリギリかと思います。硬化しなかったら笑うしかありませんが、モノ作りの神様に見放されないことを祈りつつジックリ取り組みましょう。
#ガチ工作
LED-BARのケースで使う受けを作っています。
3x6の合板を2枚使い切りの切り出し。
接着中で写真に入っていないのもありますが、切っても切っても終わらない。

上に乗っているようなのを12個作ります。
一見少なく感じますが、この量で合板1枚分。
切ってはバリ取り、切ってはバリ取りの繰り返し。
小さい短冊でも60枚ですから、そう簡単には終わらない。
今日はここまで。
日中は切った貼った。
陽が暮れたらソースコードを書き書き。
アホですわ(笑
#ガチ工作
3x6の合板を2枚使い切りの切り出し。
接着中で写真に入っていないのもありますが、切っても切っても終わらない。

上に乗っているようなのを12個作ります。
一見少なく感じますが、この量で合板1枚分。
切ってはバリ取り、切ってはバリ取りの繰り返し。
小さい短冊でも60枚ですから、そう簡単には終わらない。
今日はここまで。
日中は切った貼った。
陽が暮れたらソースコードを書き書き。
アホですわ(笑
#ガチ工作
客席テーブルの脚やアームレストバーの収納をまとめてみました。
写真を撮っても何かと黒くてよくわからんので掲載はしませんが、荷締めベルト メタルバックルを使って固定します。
ベルトにビスを通して天板に留め、固定物を撒いて固定します。引き角度によっては傷みやすくなりますので、ビスの軸に対してベルトが直角に引かれる様に合板で受けを作ってあります。
シッカリ固定されましたのでイイんでないか?
#ガチ工作
写真を撮っても何かと黒くてよくわからんので掲載はしませんが、荷締めベルト メタルバックルを使って固定します。
ベルトにビスを通して天板に留め、固定物を撒いて固定します。引き角度によっては傷みやすくなりますので、ビスの軸に対してベルトが直角に引かれる様に合板で受けを作ってあります。
シッカリ固定されましたのでイイんでないか?
#ガチ工作
先日購入したLED-BARの箱を加工してみました。
内容物は中華電器の長さ1mの製品ですが、合板製の受けを入れて収納します。
箱屋さんに硬質ウレタンの受けを作ってもらおうかと思ったのですが、出来る限り安く済ませたいし、ポリエステル樹脂の試験にもなるので自作。
使った箱はコレです。期待以上にピッタリサイズ。軽くて丈夫。

ポリエステル樹脂を塗って仕上げるつもりですが、木ボンドの水分の逃げ道が無くなって硬化しきれないかもしれないので、塗布は木ボンドが完全に硬化してからです。1週間くらい?
と、思いきや、ポリエステル樹脂の塗膜厚を考えてない。良くも悪くも塗装前の状態で遊び無しのピッタリ寸法なので、ポリエステル樹脂を塗ったら入らなくなるかも。ポリエステル樹脂は厚塗りしてナンボですから0.5~1.0mmくらい塗りたいし。
どうするかは木ボンドが固まってから決めます。少し寸法を間違えてもいるし、最終的にかなりの数を作るから1セット増えても影響無いし、これは試作として作り直してもいいかも。
合板でこういった仕切り形状を作る場合、単なる突合せだと強度が出ません。理想は溝を掘って差し込むのがいい。
けれど溝を掘るのは面倒なので、寸法が許す範囲で互い違いに合わせるといいです。積み木作りです。
#ガチ工作
内容物は中華電器の長さ1mの製品ですが、合板製の受けを入れて収納します。
箱屋さんに硬質ウレタンの受けを作ってもらおうかと思ったのですが、出来る限り安く済ませたいし、ポリエステル樹脂の試験にもなるので自作。
使った箱はコレです。期待以上にピッタリサイズ。軽くて丈夫。

ポリエステル樹脂を塗って仕上げるつもりですが、木ボンドの水分の逃げ道が無くなって硬化しきれないかもしれないので、塗布は木ボンドが完全に硬化してからです。1週間くらい?
と、思いきや、ポリエステル樹脂の塗膜厚を考えてない。良くも悪くも塗装前の状態で遊び無しのピッタリ寸法なので、ポリエステル樹脂を塗ったら入らなくなるかも。ポリエステル樹脂は厚塗りしてナンボですから0.5~1.0mmくらい塗りたいし。
どうするかは木ボンドが固まってから決めます。少し寸法を間違えてもいるし、最終的にかなりの数を作るから1セット増えても影響無いし、これは試作として作り直してもいいかも。
合板でこういった仕切り形状を作る場合、単なる突合せだと強度が出ません。理想は溝を掘って差し込むのがいい。
けれど溝を掘るのは面倒なので、寸法が許す範囲で互い違いに合わせるといいです。積み木作りです。
#ガチ工作
