🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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全年全月23日の投稿[37件](2ページ目)

2025年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 Antari F1-FAZER のヒーター(発煙器)を発送したとメールがありました。USAから何日で届くのでしょう。
 ポチって支払い手続きをするだけですから amazonさんと同じ感覚です。支払いはクレジットカードがベースになりますが PayPal や amazon pay などの支払い代行サービスを間に入れるとカード情報を直接晒さずにすむので良いようです。ちょっと確認があったので問い合わせフォームから連絡しましたが、日本語をネット翻訳で英語にし、それをまた日本語に翻訳して意図が合っていれば通じる様です。

 それにしても Antari のスモークマシンの部品はほとんどが手に入ることに驚き。本体フレーム以外は一通り扱っています。Antari の部品は日本国内では手に入りませんが、さすが DIY先進国だなと思った次第。今回は F1 でしたが、余程古い機種でなければ扱っています。

追記
 DHLの進捗が上がってました。
 4/25午後着だそうです。4/21発送ですから早い。オーダーしてから発送まで一週間、搬送4日ですからリードタイムは10日くらい。
 関税消費税が着払いなのは覚悟しておきます。

追記の2
 国際宅配便の記述をよく見たら、どうやら経由地と思われるところに4/25着らしい。当初の謳い文句に比べて早いので少し疑問でした。
 以前、中華電機に頼んだ品物が北欧へ行ってしまったことがあります。コレは詐欺っぽかったのでクレーム入れたらキャンセル扱いで返金になりましたが、同じことにならないことを祈ります。

#器具の修理

2025年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 現場が続いているのでツンデレさんのお相手は朝夕に少ししか出来ませんが、僅かですが煙を出すようになりました。
 エアーを通しての空焚きが効果あんすかね、ツン様の気持ちはよくわからんですけど。
 発煙器の構造がわからんので何とも言えないところはありますが、脈打ち戻りはほとんどしなくなったのでリキッドの入り口側の詰まりが取れて次の段階に入ったのかもしれません。少しですが溶液が通るようになったので、次の機会には汚れを落とす効果が高いと思われる酸素系の漂白剤を飲ませてみようかな。この煙はあからさまに毒ですから屋外風下を確保できる時に限りますけど。広大な田んぼに囲まれた社屋でよかった・・・。
 あと3週間頑張れば現場のスケジュールは落ち着きそうです。

#器具の修理

2024年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 ホルダーが出来たので装着してみました。イイ感じです。
 固定は純正のレンズマウントパネルを1枚使って押さえ付けます。スペーサーの入荷待ちなので「仮」装着です。
20241123222847-admin.jpg 202411232228471-admin.jpg 202411232228472-admin.jpg
 ハレーションは激減です。あるにはありますがリフレクタタイプやホルダー無しに比べたら1/10くらいでしょうか。裸のPAR球より少ないくらい。
 広がりは5VNの長手方向と同程度の直径の円形です。目指すはACLなのでもう少し絞ってみましょう。
 総光量は落ちている感じがしますが、挟角なので明るく感じます。
 先端にハットというか筒を付ければビームライトとしても使えそうです。

 LED素子との距離を0.5mm増した物と1.0mm増した物をプリントしようとしたらフィラメント(3Dプリンタの材料)が在庫切れしてました。
 早速ポチリ。

 レンズは~5wとされているモノ。
 G10のLEDは4色10wですから、耐えられるのか長期試験をしないといけません。

 一晩放置すればこんなモノが作れてしまう3Dプリンタは便利です。

追記
 今回は台座付のレンズを使うことで簡単に取り付けられましたが、φ30くらいまでのレンズなら付けられそうでもあります。
 G10の改造をどこまでやりましょう。1枚にLED素子分のレンズを刻んだ専用アクリルレンズを作ればいいのはわかってます。有機光学さんに依頼すれば欲しいレンズを作れますが、金型からの製作ですから費用は甘くない。動かせるならズーム機構にもなるレンズになりますから、スペーサーでLED素子との距離を調整すれば好みの絞りになるので魅力はあります。
 費用さえあれば解決することですが、見込みがないのにお手間をおかけするのは気が引けます。迷惑と恥を承知で見積もりをお願いします?

#照明器具 #器具の製作

2024年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 引き続き「自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?」です。

 昨日は強烈なデトックスに陥り気持ち悪さが強かったのですが今日はイイ感じの方が強い。高めの血圧もかなり下がりました。
 わかりやすい改善に至るかは数日様子を見なければなりませんが良い方向だと思われます。

 指圧のポイントでありピップ・エレキバンを貼る位置が見えてきましたのでメモ。
 結論から言うなら、筋肉の末端である腱が神経と繋がるあたりです。いわゆる「ツボ」はこういった場所に多いようです。
 硬くなった腱から圧を受けている神経を緩めて筋肉の奥まで信号を届かせるイメージです。最終的には血液やリンパの通りを良くしたいのですが、神経の通りを良くするのが手始めかなと。
 ここを指圧した後エレキバンを貼ります。前頸骨筋で試しましたが、膝下に繋がる腱にアプローチして約1日で前頸骨筋の全体が柔らかくなりました。
 唯一最高の決定打ではないと思いますが有効な方法の一つでしょう。

 ある書籍によりますと、筋肉を解すにはそのものをマッサージするよりも両端の腱をマッサージした方が効果的なのだそうです。実際、後頸骨筋は両端の腱を指圧することで解れました。

 そもそも筋肉に十分な血液とリンパが届いていない状態で強くグリグリすることには反対です。筋肉が酸欠と飢えで枯れているのに外力を与えたら痛むだけです。神経の信号を届かせ、血液とリンパを巡らせ、最終的に筋組織を刺激する順番でしょうか。

追記
 午後からホテルの宴会場で現場。
 明らかに足が軽く動きやすい。

#自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?

2024年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 パイプをケタ吊りするためのロープをこさえました。高さ10尺の文字幕の裏に裾から3尺3寸の位置にバトンを吊るための物です。
 長さ2mで両端に輪を編んでいます。以下、編み込みの写真。
20240723191012-admin.jpg 202407231910121-admin.jpg
 ロープ処理の基本技です。3回通しただけですが十分な強度が出ます。
 難しそうですが覚えてしまえば簡単です。応用でロープの両端を結びつけて輪にも出来ます。

#ガチ工作 #舞台の小物

2024年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DA変換の基準電圧をどうするか考えていました。
 王道なら「バンドギャップリファレンス回路(BGR)」を用いるでしょうが、なんなら可変三端子レギュレータの LM317L でいいかなと。BGR相当の基準電圧回路が入っていますし、電圧設定するのが抵抗なのは同じです。安くて小さいのも魅力。精度は基準電圧と呼べないかもしれませんが、設定抵抗に良い物を使えば誤差1%くらいで収まりそう。
 LM317L を基準電圧に用いた回路を描いてみました。
20240623092223-admin.jpg
#器具の製作 #電子工作

2024年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 bookworm において NetworkManager を用いて IPアドレスを設定する例です。
NIC の命名規則が eth で eth1 を対象とする場合

◆ DHCP 扱いの eth1 に固定 ipv4 アドレスを定義する。
// NerwotkManager は NIC 単位で設定します。以下は設定名を「artnet-out-eth1」としています。
// すでに同名で設定されている場合は次の「◆ ipv4 アドレスを変更する」の手順で変更します。
// 設定ファイルは「/etc/NetworkManager/system-connections」に置かれるので、ここに「artnet-out-eth1.nmconnection」があればすでに設定されています。
// ipv4 アドレスは「2.99.100.202」、サブネットマスクを「255.0.0.0」とするので「/8」
// ArtNetPatch では ipv6 を扱わないので無効にします。
$ sudo nmcli connection add con-name "artnet-out-eth1" type ethernet ifname eth1 connection.autoconnect yes ipv4.addresses "2.99.100.202/8" ipv4.method manual ipv4.never-default no ipv6.method disabled
// NetworkManager の設定を再読み込みする
$ sudo nmcli c reload
// artnet-out-eth1 を起動する
$ sudo nmcli c up artnet-out-eth1

◆ ipv4 アドレスを変更する。
// ipv4 アドレスを「2.99.100.203/8」に変更する
$ sudo nmcli c modify artnet-out-eth1 ipv4.address 2.99.100.203/8
// 以下、停止、再読み込み、起動。
$ sudo nmcli c down artnet-out-eth1
$ sudo nmcli c reload
$ sudo nmcli c up artnet-out-eth1

◆ 設定を削除する
// 停止
$ sudo nmcli c down artnet-out-eth1
// 設定を削除
$ sudo nmcli c delete artnet-out-eth1

 コマンドで設定・変更をしますが、設定ファイルが主体です。
 設定ファイルは「/etc/NetworkManager/system-connections/artnet-out-eth1.nmconnection」です。

 この書式で設定、変更、削除が出来ました。
 スクリプトで自動設定するなら、設定ファイルに呪文を書くよりこの様にコマンドで設定出来るのはいいかもしれない。

#Linux #RaspberryPi

2024年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 3×6のファルカタ合板の反りは直りそうな気配。
 反りの内側に水を塗り、防水シートで包んで重しをして3日程経過。かなり修正されています。
 表面は乾いてきていますが、もう一度水を塗布するべきか悩み中。
 加工が出来るのは来週ですから急ぎはありません。

追記
 予想外に時間が空いたので4日目で加工。少し反ってますが使えるレベル。
 キリコが出る木材加工は屋外ですが、雨になりそうだったので切るモノはとりあえず切る。
 9tを3枚貼り合わせしたので接着待ちですが、今日出来る作業は全て終了。

#ガチ工作 #工具や資材

2023年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 自宅の本棚を整理していたら「空飛ぶ円盤製作法」なる書籍を発掘。
20230923203814-admin.jpg
 中学生だか高校生だか、厨二病真っ盛りの頃に買った思い出があるので懐かしー。
 内容は難しい数式の羅列。たぶん、理系大学レベルの数学だと思われますので全く理解できません。
 一つだけ面白いなぁ~って思ったのは、電場を高速回転させることで重力に反する(相当する)力場を作れるって話。
 オカルト方面のネタになりますが、コマは回転中にほんの少しだけ軽くなるとの説もあり、物体は高速で回転すると軽くなるとかなんとか。
 前出の書籍によりますと「電場を3GHzの三相交流で回転させる」とあります。物質を3GHzの周期で回転させるなど不可能だと思いますが、物質を回転させずに電場の状態を回転させるなら3GHzも不可能ではないでしょう。今どきのパソコンも3GHzで動くCPUはザラですからね。
 回転中のコマが持つ電場が構成する物質に対して一定の位置関係ならコマの電場も回転していると見立てることが出来ます。高速回転が静止状態と違った物理現象を起こすならば、この本で言うところの電場を高速で回すことに興味が湧きます。

 厨二病当時の自分が今の知識を持っていたらこんな妄想をしただろうなぁ~って話www
 ただ、3GHzの三相交流を作ることには今の自分が興味深々です。これを作れたらインバーター回路の神になれそうです。

#雑談

2023年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 初期構成の段階ですが、LTC Player & LTC Generator の融合が出来ました。
 PLAYボタンを押すと曲と共に LTC がカウントされ、卓(MAdot2)が認識します。まだまだ課題と見えない問題は多いと思いますが、峠を越えた心持ちです。
 処理負荷はWindows7世代のミドルレンジパソコンで20%前後です。まぁまぁでしょう。

 ここ2日間はEoCとコレばっかりやっていたので本業がヤバイですけど、祝杯を上げてもいいかもしれません。
 この後は考えをまとめて構造を整理します。

#タイムコード #Python

■思ってみた

何のことはありません。ひたすら暑いです。

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2026年10月19日(月) 11時44分36秒