🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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No.1280

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 Nim のことを少しかじってみましたがイイですね。
 普及率が低い言語なので情報が少ないですし、個人レベルのコミュニティで開発されているので配布やメンテが突然終わってしまうかもしれませんが、C言語に変換してから gcc でコンパイルするってのがいいですね。Nim で書けなくなってもC言語としては残るのです。今やC言語は古代語みたいな存在感ですが、私が生きている間に消え去ることは無いでしょう。使える言語として残せるなら問題なかろうと思います。
 それにも増して、初めて眺めた Nim のコードが何となく理解出来ることがイイです。自分が勉強したのは Python3、C言語(ANSI)、Rust ですが、Pythonに他の言語の方言が少しずつ混じったと思えば済んでしまいそうです。Python2とPython3の違いに比べたら可愛いレベルかも。
 別にコード書きで飯を食おうなんて思っていませんので、Nim の普及率が低くても問題はありません。少ない学習コストで短時間で書けるならそちらの方にメリットがあります。PIC16アセンブラの普及率なんて Nim より低いと思いますし・・・。
 AI/Geminiさんにお聞きしたところ、コンパイルには注意が必要っぽいです。コンパイルにはデバックレベルとリリースレベルがありますが、リリースレベルは最適化が強いので、デバックレベルでは動いたコードが動かなくなることがあるそうです。これはメモリキャッシュに代表される挙動の違いらしいので、この辺りをキチンと追い込む必要はありそうです。
 何にしても、Python 並みに書きやすく読みやすく、C言語で出来ることはほぼ100%実現可能で、C言語やC++並みの速度で動くなら願ったり叶ったりです。

#Nim #C言語

■思ってみた

陽が伸びて暑さを感じるようになってきました。

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2026年6月10日(水) 11時53分03秒