No.1225
DMX-Timer には 1/4-20UNC ネジ穴を追加します。
これはカメラ類の取り付けネジとしても使われるサイズです。カメラスタンドやクランプなどが使えますのでレイアウトの自由度が広がるかなと。
試作品には MA dot2 に取り付けるクランプを使っていますが、どんな卓にも取り付けられるクランプを作ることが難しいのもあります。1/4-20UNC を付けておけば架台の選択肢が広いので何とかなるっしょ。
時間カウントにズレが出てしまいました。1時間半経過するとズレが見え始め、2時間半経過すると1秒くらいズレます。12時間でズレが出るのはアリですが、2時間でズレるのは頂けません。
すべてをポーリング処理で行っていますが、処理を追加したためにタイマーの1周期で戻れないのだろうと思われます。タイマー1つで複数の処理を行いますのでポーリングですが、時間カウントは割り込みに変更しましょう。
追記
時間のカウントをポーリングから割込みに変更しました。
2-3時間様子をみましょう。
追記の2
割込みにすることで不規則な誤差は無くなったみたいですが、1時間で0.5秒弱のズレが出ます。
今はTMR0の割込みでカウンタをインクリメントするだけですが、補正カウントを入れたらいいのかな?
追記の3
補正カウントを入れたらズレが小さくなりました。
計算上は誤差がないので水晶発振子の誤差かもしれません。水晶発振子が原因なら個体差となりますので対策を考えないといけません。カタログスペックでは人の目でわかる誤差ではないのですけどね。
個体差を後合わせするならキャリブレーション機能の追加となりますが、ストップウォッチも案外正確ではありませんし、仕事上の計測単位は最長でも20分くらいですから、こんなもんでいいのかなと思うところもあります。
目の前の1台を出来るだけ合わせ、数台作って比べてから考えてみましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
これはカメラ類の取り付けネジとしても使われるサイズです。カメラスタンドやクランプなどが使えますのでレイアウトの自由度が広がるかなと。
試作品には MA dot2 に取り付けるクランプを使っていますが、どんな卓にも取り付けられるクランプを作ることが難しいのもあります。1/4-20UNC を付けておけば架台の選択肢が広いので何とかなるっしょ。
時間カウントにズレが出てしまいました。1時間半経過するとズレが見え始め、2時間半経過すると1秒くらいズレます。12時間でズレが出るのはアリですが、2時間でズレるのは頂けません。
すべてをポーリング処理で行っていますが、処理を追加したためにタイマーの1周期で戻れないのだろうと思われます。タイマー1つで複数の処理を行いますのでポーリングですが、時間カウントは割り込みに変更しましょう。
追記
時間のカウントをポーリングから割込みに変更しました。
2-3時間様子をみましょう。
追記の2
割込みにすることで不規則な誤差は無くなったみたいですが、1時間で0.5秒弱のズレが出ます。
今はTMR0の割込みでカウンタをインクリメントするだけですが、補正カウントを入れたらいいのかな?
追記の3
補正カウントを入れたらズレが小さくなりました。
計算上は誤差がないので水晶発振子の誤差かもしれません。水晶発振子が原因なら個体差となりますので対策を考えないといけません。カタログスペックでは人の目でわかる誤差ではないのですけどね。
個体差を後合わせするならキャリブレーション機能の追加となりますが、ストップウォッチも案外正確ではありませんし、仕事上の計測単位は最長でも20分くらいですから、こんなもんでいいのかなと思うところもあります。
目の前の1台を出来るだけ合わせ、数台作って比べてから考えてみましょう。
#ガチ工作 #器具の製作