No.1212
天気がいいので客席テーブルの製作を進めています。雨風をしのげる作業場所が無いので天候は重要です。
まずは天板を延長しました。延長するのは背もたれとの間に隙間が出来るのがイヤだからです。この延長がうまくいかないと脚の加工をしても意味がありませんし。
延長は手前の脚の中心から天板の端まで140mmとしました。85mmの延長です。座席の寸法は一意ではありませんし、調整が出来る様にすると構造が複雑で重くなるので悩みどころです。
延長方法は「やといサネ継ぎ」です、天板の周囲に緩衝ゴムを取り付ける溝がありますので、ここにサネを入れつつ合板を積層します。上から2.5mm、9mm、2.5mm、12mmです。一番上の合板はトリマーで奥行26mm深さ2.5mm削ったところから貼っています。サネは3枚目の2.5mm厚の合板です。少し面倒な加工ですが、天板と完全一体化し、全体重をかけてもビクともしませんので強度は十分でしょう。
写真は1層塗ったところです。
塗料はワシンさんの油性ニスです。完全硬化すると丈夫な塗膜になりますし、1液式で溶剤がペイントうすめ液なので扱いやすい。少し高いですけど、木材相手ならこれ一択と言っても言い過ぎじゃありません。

写真の塗装は汚いですが一層目ですし、固まったらペーパーを掛けて更に2層塗りますのでナンとなるっしょ。
使用しているテーブルは前記事にあります。
#ガチ工作 #器具の製作
まずは天板を延長しました。延長するのは背もたれとの間に隙間が出来るのがイヤだからです。この延長がうまくいかないと脚の加工をしても意味がありませんし。
延長は手前の脚の中心から天板の端まで140mmとしました。85mmの延長です。座席の寸法は一意ではありませんし、調整が出来る様にすると構造が複雑で重くなるので悩みどころです。
延長方法は「やといサネ継ぎ」です、天板の周囲に緩衝ゴムを取り付ける溝がありますので、ここにサネを入れつつ合板を積層します。上から2.5mm、9mm、2.5mm、12mmです。一番上の合板はトリマーで奥行26mm深さ2.5mm削ったところから貼っています。サネは3枚目の2.5mm厚の合板です。少し面倒な加工ですが、天板と完全一体化し、全体重をかけてもビクともしませんので強度は十分でしょう。
写真は1層塗ったところです。
塗料はワシンさんの油性ニスです。完全硬化すると丈夫な塗膜になりますし、1液式で溶剤がペイントうすめ液なので扱いやすい。少し高いですけど、木材相手ならこれ一択と言っても言い過ぎじゃありません。

写真の塗装は汚いですが一層目ですし、固まったらペーパーを掛けて更に2層塗りますのでナンとなるっしょ。
使用しているテーブルは前記事にあります。
#ガチ工作 #器具の製作