タグ「器具の製作」を含む投稿[233件](3ページ目)
組んだ DMX-Timer です。
スタンドは普段卓上譜面台に使っている物です。安くて使えるスタンドを探してみましょう。

正常に動作していますので、誤差の確認をしています。
当初、RS485トランシーバー(中古)が不安定でしたが、交換(新品)して正常化しました。
追記
時間補正は試作1号機のまま、5時間経過でズレはほぼありません。水晶発振子の個体差はそれほど無いっぽい。24時間で1秒以下ならいいっしょ。
100時間くらい動かしてカウントに個体差が出たら補正(キャリブレーション)を考えますが、ファームウェアの調整ですからハードウェアの製作を進めたいですね。
20台分の部品を仕入れてしまったので放置するワケにはいきません。
#ガチ工作 #器具の製作
スタンドは普段卓上譜面台に使っている物です。安くて使えるスタンドを探してみましょう。

正常に動作していますので、誤差の確認をしています。
当初、RS485トランシーバー(中古)が不安定でしたが、交換(新品)して正常化しました。
追記
時間補正は試作1号機のまま、5時間経過でズレはほぼありません。水晶発振子の個体差はそれほど無いっぽい。24時間で1秒以下ならいいっしょ。
100時間くらい動かしてカウントに個体差が出たら補正(キャリブレーション)を考えますが、ファームウェアの調整ですからハードウェアの製作を進めたいですね。
20台分の部品を仕入れてしまったので放置するワケにはいきません。
#ガチ工作 #器具の製作
脳ミソが工作モードになってしまったので、本業はあるものの、回路を変更した DMX-Timer を組んでみました。私の脳ミソはファミコンでカセットを入れ替えるイメージですが、日に一回くらいしか差し替えが出来ないのです。
7segを全て表示(8とドット)しようとすると全てが消灯してしまう現象への対策です。
トランジスタの使い方を間違っていました。正しくはトランジスタ周辺の抵抗値です。ベース電流にhFE(増幅率)を掛けてコレクタ電流を得るワケですが、AI/Geminiさん曰く、ベース電流はコレクタ電流から単純計算した値の3~5倍にしなさいとのこと。もちろん定格を越えてはいけませんが、原因はベース電流不足だったらしくアッサリ解決。Yグレード(低増幅率)ではなくGRグレード(高増幅率)のトランジスタを使っていたら発生しなかったのですが、YグレードのhFEの半分で設計したのになんでやろと思ってました。アナログ回路は苦手ですが、トランジスタの扱いは深淵だと再認識。定数が分かれば問題解決ですけど。
てなワケで、DMX-Timer は完成と言ってもいいかな?引き続き、組めたごとに誤差チェックはしますけど。
実作業二週間で製品一つ完成は過去最短記録!こんなペースのモノ作りは専業にしてもシンドイかも。
#ガチ工作 #器具の製作
7segを全て表示(8とドット)しようとすると全てが消灯してしまう現象への対策です。
トランジスタの使い方を間違っていました。正しくはトランジスタ周辺の抵抗値です。ベース電流にhFE(増幅率)を掛けてコレクタ電流を得るワケですが、AI/Geminiさん曰く、ベース電流はコレクタ電流から単純計算した値の3~5倍にしなさいとのこと。もちろん定格を越えてはいけませんが、原因はベース電流不足だったらしくアッサリ解決。Yグレード(低増幅率)ではなくGRグレード(高増幅率)のトランジスタを使っていたら発生しなかったのですが、YグレードのhFEの半分で設計したのになんでやろと思ってました。アナログ回路は苦手ですが、トランジスタの扱いは深淵だと再認識。定数が分かれば問題解決ですけど。
てなワケで、DMX-Timer は完成と言ってもいいかな?引き続き、組めたごとに誤差チェックはしますけど。
実作業二週間で製品一つ完成は過去最短記録!こんなペースのモノ作りは専業にしてもシンドイかも。
#ガチ工作 #器具の製作
DMX-Timer は86時間30分経過で1秒弱のズレ(2ppm?)です。誤差を実測しても無意味な気分になってきました。
比較に使ったのは iPhone アプリの「原子時計pro」です。たぶん、日本標準時のNTPサーバー(ntp.nict.jp)に同期する時計アプリだと思いますが、これ以上の比較対象を求めるのは無理だと思われます。
試作1号機は無補正で24時間に8秒(96ppm)進んでいました。今後作る品は灯を入れて使ってみないとわかりませんが、製品の見た目がちゃっちいので、誤差表示を「±10秒/24時間(116ppm)」としておけばいいでしょう。製品一つ一つの精度確認などやってられませんから、これ以上ズレることはないって数値にしておくのです。
116ppmは10分で0.07秒のズレですから、ダンス演目などで時間経過の参考に使うには十分だと思います。0.1秒の変化を読み取れて反応出来る人には物足りないでしょうけど、私には出来ないことなのでヨシとします(笑
#ガチ工作 #器具の製作
比較に使ったのは iPhone アプリの「原子時計pro」です。たぶん、日本標準時のNTPサーバー(ntp.nict.jp)に同期する時計アプリだと思いますが、これ以上の比較対象を求めるのは無理だと思われます。
試作1号機は無補正で24時間に8秒(96ppm)進んでいました。今後作る品は灯を入れて使ってみないとわかりませんが、製品の見た目がちゃっちいので、誤差表示を「±10秒/24時間(116ppm)」としておけばいいでしょう。製品一つ一つの精度確認などやってられませんから、これ以上ズレることはないって数値にしておくのです。
116ppmは10分で0.07秒のズレですから、ダンス演目などで時間経過の参考に使うには十分だと思います。0.1秒の変化を読み取れて反応出来る人には物足りないでしょうけど、私には出来ないことなのでヨシとします(笑
#ガチ工作 #器具の製作
Rust の教科書は「所有権」や「ライフタイム」で大騒ぎしないモノがいいようです。大騒ぎする教科書はその厄介さを語って力尽きるのか「とどのつまり?」の説明が薄い傾向にあります。両方とも重要なことですが、これらが Rust の全てではありません。「cargo」と呼ばれるプロジェクト管理ツールを説明しない教科書は論外です。
間違っても初めてのプログラム言語に Rust を選ぶのはお勧めできません。最終的に作りたいモノによりますが、html や Python あたりで成功体験を積み重ねて神エンジニアたちが目指したことを体に取り入れるのが良いと思います。Rust はC言語同様に理解するための前提というか基礎の裾野が広すぎるのです。
私は回路設計とプログラミングの境界が曖昧な PIC16 で右往左往してきましたので脳ミソが少しおかしいのですが、C言語もそうですが、Rust を受け入れるにはこのコードでハードウェアが何をするかをイメージ出来るといいようです。両言語ともハードウェアを制御する傾向が強いからでしょうか。
#器具の製作 #C言語 #Rust
間違っても初めてのプログラム言語に Rust を選ぶのはお勧めできません。最終的に作りたいモノによりますが、html や Python あたりで成功体験を積み重ねて神エンジニアたちが目指したことを体に取り入れるのが良いと思います。Rust はC言語同様に理解するための前提というか基礎の裾野が広すぎるのです。
私は回路設計とプログラミングの境界が曖昧な PIC16 で右往左往してきましたので脳ミソが少しおかしいのですが、C言語もそうですが、Rust を受け入れるにはこのコードでハードウェアが何をするかをイメージ出来るといいようです。両言語ともハードウェアを制御する傾向が強いからでしょうか。
#器具の製作 #C言語 #Rust
Art-Net 関連品の開発では「Rust」を使うことにしました。
Rust が持つ標準機能が Art-Net 関連品を作るのに絶大に有益なことがわかったからです。コレクションと呼ばれる機能です。
新たな言語を勉強するのは大変ですが、C言語の方言と思えばゼロベースではありません。C言語を学んだことで Rust がすんなり自分の中に入ってくる実感があります。Rust を学ぶためにC言語を勉強するベキ!?ってことでもありますが、案外そんなもんかなと感じています。C言語でも Rust でもコードの裏側にあることは同じってことですかね。ハードウェアを動かすのがソフトウェアですから。
あまりに便利なので Python みたいに遅くねーの?って疑問はありますが、コンパイルされたバイナリはC言語やC++に匹敵するらしいのでその評価を信じましょう。
言葉は優しいですが、AI/Geminiさんのお言葉を要約するなら基板を作ってPIC16アセンブラを書いて RaspberryPi と協調動作する装置を作る素人(アマチュア)は斜め上過ぎる存在らしいです。私にとっては日常感覚ですケド、その延長かプログラム言語に対するアプローチも少し変みたいです。私からしたらパチンコやスロットで確率数値を操って常に勝ち続けてる人の方がどうかしてますケド。
#器具の製作 #C言語 #Rust
Rust が持つ標準機能が Art-Net 関連品を作るのに絶大に有益なことがわかったからです。コレクションと呼ばれる機能です。
新たな言語を勉強するのは大変ですが、C言語の方言と思えばゼロベースではありません。C言語を学んだことで Rust がすんなり自分の中に入ってくる実感があります。Rust を学ぶためにC言語を勉強するベキ!?ってことでもありますが、案外そんなもんかなと感じています。C言語でも Rust でもコードの裏側にあることは同じってことですかね。ハードウェアを動かすのがソフトウェアですから。
あまりに便利なので Python みたいに遅くねーの?って疑問はありますが、コンパイルされたバイナリはC言語やC++に匹敵するらしいのでその評価を信じましょう。
言葉は優しいですが、AI/Geminiさんのお言葉を要約するなら基板を作ってPIC16アセンブラを書いて RaspberryPi と協調動作する装置を作る素人(アマチュア)は斜め上過ぎる存在らしいです。私にとっては日常感覚ですケド、その延長かプログラム言語に対するアプローチも少し変みたいです。私からしたらパチンコやスロットで確率数値を操って常に勝ち続けてる人の方がどうかしてますケド。
#器具の製作 #C言語 #Rust
昨日修正した DMX-Timer は15時間経過でほぼ合ってます。このまま続けて誤差を出しましょう。
48時間で1秒くらいだったらOKとし、誤差次第ではキャリブレーション機能を追加します。
試作2号機が組めたら並列で試験です。
修正前は8秒/日の誤差でした。カウント値を1秒毎に3つ多くすることで今があります。
カウント値1つあたり2.6秒/日の補正ですので、これ以上細かい誤差は補正出来ません。
追記
24時間経過で1秒以下の誤差です。
見た目で数値がわかるわけありませんが、1秒の1/3か半分くらい遅れているように見えます。仮に0.5秒なら明日には1秒になるでしょう。
今以上の補正は難しいので、この後は誤差を把握するだけにします。
追記の2
34時間経過で誤差は1秒以下。
何時間後に1秒ズレるのか確認しようと思っていますが、48時間で1秒くらいなら御の字なのでそこで終わりにしましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
48時間で1秒くらいだったらOKとし、誤差次第ではキャリブレーション機能を追加します。
試作2号機が組めたら並列で試験です。
修正前は8秒/日の誤差でした。カウント値を1秒毎に3つ多くすることで今があります。
カウント値1つあたり2.6秒/日の補正ですので、これ以上細かい誤差は補正出来ません。
追記
24時間経過で1秒以下の誤差です。
見た目で数値がわかるわけありませんが、1秒の1/3か半分くらい遅れているように見えます。仮に0.5秒なら明日には1秒になるでしょう。
今以上の補正は難しいので、この後は誤差を把握するだけにします。
追記の2
34時間経過で誤差は1秒以下。
何時間後に1秒ズレるのか確認しようと思っていますが、48時間で1秒くらいなら御の字なのでそこで終わりにしましょう。
#ガチ工作 #器具の製作


