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DMX-Timer を数日動かしました。水晶発振子頼りの無補正です。
電波時計と比較して16秒/46時間5分の誤差です。計算しますと100万分の96くらいです。単位を変えると96ppmでしょうか。約2時間52分毎に1秒のズレです。10分毎ですと0.06秒のズレです。そもそも完璧な基準がわかりませんので、良し悪しすら評価出来ません。ひょっとすると DMX-Timer が合っている可能性すらあります。少なくとも、安物のストップウォッチより正確っぽいのでヨシとしましょう。
電波時計を正しいとするなら水晶発振子のカタログスペックより大きい誤差ですが、製品の位置付け的には十分な精度だと思います。製品の見た目は24時間計にしていますが、これを頼りに24時間オペレートをする人も居ないでしょうし、このタイマーで自動的に何かを動かすワケではありません。これ以上頑張っても手間の割りに結果は変わりませんし、キャリブレーション機能を追加しても使う人がいるのか?って思います。
つわけで、コメントになっているお試し処理をソースコードから消して終りにしましょう。
連休明けに到着予定だった抵抗が入荷しましたので量産品を組める状況になりました。本業の課題はありますが、時間を見つけてハンダ付けしましょう。
表に出す誤差値を決めるために継続して動かしています。100時間くらい動かして出た数値を「試作品」の誤差とします。量産品を作って同様にチェックして製品としての誤差を決めましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
電波時計と比較して16秒/46時間5分の誤差です。計算しますと100万分の96くらいです。単位を変えると96ppmでしょうか。約2時間52分毎に1秒のズレです。10分毎ですと0.06秒のズレです。そもそも完璧な基準がわかりませんので、良し悪しすら評価出来ません。ひょっとすると DMX-Timer が合っている可能性すらあります。少なくとも、安物のストップウォッチより正確っぽいのでヨシとしましょう。
電波時計を正しいとするなら水晶発振子のカタログスペックより大きい誤差ですが、製品の位置付け的には十分な精度だと思います。製品の見た目は24時間計にしていますが、これを頼りに24時間オペレートをする人も居ないでしょうし、このタイマーで自動的に何かを動かすワケではありません。これ以上頑張っても手間の割りに結果は変わりませんし、キャリブレーション機能を追加しても使う人がいるのか?って思います。
つわけで、コメントになっているお試し処理をソースコードから消して終りにしましょう。
連休明けに到着予定だった抵抗が入荷しましたので量産品を組める状況になりました。本業の課題はありますが、時間を見つけてハンダ付けしましょう。
表に出す誤差値を決めるために継続して動かしています。100時間くらい動かして出た数値を「試作品」の誤差とします。量産品を作って同様にチェックして製品としての誤差を決めましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
一つ前の書き込みに詳しく書きましたが、DMX-Timer が合っていて比較に使っていたストップウォッチがズレていることが判明したワケです。
水晶発振子はスペック的に最大誤差が10万分の1なのにナンで?って悩んでしまいましたが解決したのでヨシです。
ちなみに、今回比較に使ったのは電波時計です。この手の時計は日に1回は電波と合わせますので1日あたりの誤差は人の見た目にはわからないハズ。数日かけての比較ならコレの方がいい。
時間カウント用に精度の高い水晶発振子を追加する手もありますが、使用目的はオペレートにおける参考値ですから現状の誤差で十分でしょう。
あとは作るだけですからアタマを切り替えて次の開発に進みます。
中国から基板が届きました。受けとる際に初めてわかる関税には困りますけど。
残る入荷待ちはチップ抵抗の類です。チップ抵抗は国内でも手に入りますが、物によってはリール(1000個)単位でしか買えません。そんなにいらんので中国から100個入りを買うのがイイ。
#ガチ工作 #器具の製作
水晶発振子はスペック的に最大誤差が10万分の1なのにナンで?って悩んでしまいましたが解決したのでヨシです。
ちなみに、今回比較に使ったのは電波時計です。この手の時計は日に1回は電波と合わせますので1日あたりの誤差は人の見た目にはわからないハズ。数日かけての比較ならコレの方がいい。
時間カウント用に精度の高い水晶発振子を追加する手もありますが、使用目的はオペレートにおける参考値ですから現状の誤差で十分でしょう。
あとは作るだけですからアタマを切り替えて次の開発に進みます。
中国から基板が届きました。受けとる際に初めてわかる関税には困りますけど。
残る入荷待ちはチップ抵抗の類です。チップ抵抗は国内でも手に入りますが、物によってはリール(1000個)単位でしか買えません。そんなにいらんので中国から100個入りを買うのがイイ。
#ガチ工作 #器具の製作
実測から計算してみました。なんと2.232%もズレています。
クロック8MHzからタイマーで256周期を得て、それを3,125カウントすると0.1秒になることを利用していますが、74回に1回3,216カウントにする閏カウントを入れると1/1000くらいの精度になるようです。実測からの計算ですけど、2時間くらい様子をみて目に見えるズレが無ければ数日様子をみましょう。
補正値は定数ではなく変数にしているので、キャリブレーションモードを追加すれば個体差に対応できるハズです。画面とボタン操作を作って設定値をEEPROMに保存しなければなりませんので結構な手間ですけど、まずは4-5台組んで個体差のチェックです。
追記
いや!
ズレていたのはストップウォッチの方でした。
電波時計での計測は4/24の16:00から4/28の8:45で88時間45分です。DMX-Timer の計測も88時間45分です。ピッタリではないですか!!・・・ストップウォッチは89時間15分、30分違います。
ストップウォッチが目に見えてズレるワケが無いと先入観で見てしまったようです。つか、ストップウォッチは3%くらいズレるもんなんですね。
なんかスッキリした。
#ガチ工作 #器具の製作
クロック8MHzからタイマーで256周期を得て、それを3,125カウントすると0.1秒になることを利用していますが、74回に1回3,216カウントにする閏カウントを入れると1/1000くらいの精度になるようです。実測からの計算ですけど、2時間くらい様子をみて目に見えるズレが無ければ数日様子をみましょう。
補正値は定数ではなく変数にしているので、キャリブレーションモードを追加すれば個体差に対応できるハズです。画面とボタン操作を作って設定値をEEPROMに保存しなければなりませんので結構な手間ですけど、まずは4-5台組んで個体差のチェックです。
追記
いや!
ズレていたのはストップウォッチの方でした。
電波時計での計測は4/24の16:00から4/28の8:45で88時間45分です。DMX-Timer の計測も88時間45分です。ピッタリではないですか!!・・・ストップウォッチは89時間15分、30分違います。
ストップウォッチが目に見えてズレるワケが無いと先入観で見てしまったようです。つか、ストップウォッチは3%くらいズレるもんなんですね。
なんかスッキリした。
#ガチ工作 #器具の製作
DMX-Timer の精度について。
使っている水晶発振子の精度は±10ppmです。ppmとは誤差100万分の1だそうですから10万分の1の精度となるのかな?
1時間は3,600秒ですから、1時間あたり最大0.036秒のズレはありえるとなりますが、実測ではもっとズレています。プログラムのどこかに大きな間違いがあるのかもしれません。
追記
補正のアルゴリズムを間違えていたみたい。色々試したところ、補数を変えても動作にムラがあることが発覚。
書き直して再挑戦ですが、閑散期とはいえ本業もあるのに困ったもんです。
追記の2
補正のアルゴリズムは期待通りの挙動をしているようです。
ですが、他の処理には間違いは見当たらず、計算上は24時間で最大1秒程度の誤差のはずが大きな誤差になるのが解せません。もし個体差ならばキャリブレーション出来る様にしなければなりません。不可能ではありませんが、かなり面倒な追加です。
追記の3
補正は機能するのですが合いません。
試しに補正が無い最初に戻したところ合ってます。
ズレがあったので補正で右往左往したのですが、キツネに化かされたのでしょうか。。。
一周回って最初に戻したら期待通りに動くってのはよくあることです。無駄な作業をしないと誰かが許してくれないのかもしれません。
気にしても仕方ないので一晩動かしてみましょう。計算上は24時間で1秒が最大誤差です。
追記の4
ズレは2時間で0.5秒くらいです。
計算値より大きいですがこんなもんかなぁ~。
個体差なのかプログラムのミスなのか、今日のところは許容範囲に収まったとして増産してから考えることにします。
#ガチ工作 #器具の製作
使っている水晶発振子の精度は±10ppmです。ppmとは誤差100万分の1だそうですから10万分の1の精度となるのかな?
1時間は3,600秒ですから、1時間あたり最大0.036秒のズレはありえるとなりますが、実測ではもっとズレています。プログラムのどこかに大きな間違いがあるのかもしれません。
追記
補正のアルゴリズムを間違えていたみたい。色々試したところ、補数を変えても動作にムラがあることが発覚。
書き直して再挑戦ですが、閑散期とはいえ本業もあるのに困ったもんです。
追記の2
補正のアルゴリズムは期待通りの挙動をしているようです。
ですが、他の処理には間違いは見当たらず、計算上は24時間で最大1秒程度の誤差のはずが大きな誤差になるのが解せません。もし個体差ならばキャリブレーション出来る様にしなければなりません。不可能ではありませんが、かなり面倒な追加です。
追記の3
補正は機能するのですが合いません。
試しに補正が無い最初に戻したところ合ってます。
ズレがあったので補正で右往左往したのですが、キツネに化かされたのでしょうか。。。
一周回って最初に戻したら期待通りに動くってのはよくあることです。無駄な作業をしないと誰かが許してくれないのかもしれません。
気にしても仕方ないので一晩動かしてみましょう。計算上は24時間で1秒が最大誤差です。
追記の4
ズレは2時間で0.5秒くらいです。
計算値より大きいですがこんなもんかなぁ~。
個体差なのかプログラムのミスなのか、今日のところは許容範囲に収まったとして増産してから考えることにします。
#ガチ工作 #器具の製作
DMX-Timer のケースを20台製造開始。量産と言うには少ないけど並列試作の域ではありません。
面付けは2台分、所要時間は6時間半くらいって表示。昼夜で1ジョブづついけますので1日で2ジョブ4台分。5日間?
フィラメントが切れそうなので寝る前に確認しましょう。新しいプリンタはフィラメントが切れたところからプリントを再開出来るのでありがたい。すでに入荷済みの4色リールを使って同じフィラメントを入れてバックアップすれば途切れなくいけるのですが、4色リールを実装するとプリンタが大きくなってしまい置き場所で悩んでおります。
部品がすべて揃うのは連休明けですからノンビリいきましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
面付けは2台分、所要時間は6時間半くらいって表示。昼夜で1ジョブづついけますので1日で2ジョブ4台分。5日間?
フィラメントが切れそうなので寝る前に確認しましょう。新しいプリンタはフィラメントが切れたところからプリントを再開出来るのでありがたい。すでに入荷済みの4色リールを使って同じフィラメントを入れてバックアップすれば途切れなくいけるのですが、4色リールを実装するとプリンタが大きくなってしまい置き場所で悩んでおります。
部品がすべて揃うのは連休明けですからノンビリいきましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
DMX-Timer には 1/4-20UNC ネジ穴を追加します。
これはカメラ類の取り付けネジとしても使われるサイズです。カメラスタンドやクランプなどが使えますのでレイアウトの自由度が広がるかなと。
試作品には MA dot2 に取り付けるクランプを使っていますが、どんな卓にも取り付けられるクランプを作ることが難しいのもあります。1/4-20UNC を付けておけば架台の選択肢が広いので何とかなるっしょ。
時間カウントにズレが出てしまいました。1時間半経過するとズレが見え始め、2時間半経過すると1秒くらいズレます。12時間でズレが出るのはアリですが、2時間でズレるのは頂けません。
すべてをポーリング処理で行っていますが、処理を追加したためにタイマーの1周期で戻れないのだろうと思われます。タイマー1つで複数の処理を行いますのでポーリングですが、時間カウントは割り込みに変更しましょう。
追記
時間のカウントをポーリングから割込みに変更しました。
2-3時間様子をみましょう。
追記の2
割込みにすることで不規則な誤差は無くなったみたいですが、1時間で0.5秒弱のズレが出ます。
今はTMR0の割込みでカウンタをインクリメントするだけですが、補正カウントを入れたらいいのかな?
追記の3
補正カウントを入れたらズレが小さくなりました。
計算上は誤差がないので水晶発振子の誤差かもしれません。水晶発振子が原因なら個体差となりますので対策を考えないといけません。カタログスペックでは人の目でわかる誤差ではないのですけどね。
個体差を後合わせするならキャリブレーション機能の追加となりますが、ストップウォッチも案外正確ではありませんし、仕事上の計測単位は最長でも20分くらいですから、こんなもんでいいのかなと思うところもあります。
目の前の1台を出来るだけ合わせ、数台作って比べてから考えてみましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
これはカメラ類の取り付けネジとしても使われるサイズです。カメラスタンドやクランプなどが使えますのでレイアウトの自由度が広がるかなと。
試作品には MA dot2 に取り付けるクランプを使っていますが、どんな卓にも取り付けられるクランプを作ることが難しいのもあります。1/4-20UNC を付けておけば架台の選択肢が広いので何とかなるっしょ。
時間カウントにズレが出てしまいました。1時間半経過するとズレが見え始め、2時間半経過すると1秒くらいズレます。12時間でズレが出るのはアリですが、2時間でズレるのは頂けません。
すべてをポーリング処理で行っていますが、処理を追加したためにタイマーの1周期で戻れないのだろうと思われます。タイマー1つで複数の処理を行いますのでポーリングですが、時間カウントは割り込みに変更しましょう。
追記
時間のカウントをポーリングから割込みに変更しました。
2-3時間様子をみましょう。
追記の2
割込みにすることで不規則な誤差は無くなったみたいですが、1時間で0.5秒弱のズレが出ます。
今はTMR0の割込みでカウンタをインクリメントするだけですが、補正カウントを入れたらいいのかな?
追記の3
補正カウントを入れたらズレが小さくなりました。
計算上は誤差がないので水晶発振子の誤差かもしれません。水晶発振子が原因なら個体差となりますので対策を考えないといけません。カタログスペックでは人の目でわかる誤差ではないのですけどね。
個体差を後合わせするならキャリブレーション機能の追加となりますが、ストップウォッチも案外正確ではありませんし、仕事上の計測単位は最長でも20分くらいですから、こんなもんでいいのかなと思うところもあります。
目の前の1台を出来るだけ合わせ、数台作って比べてから考えてみましょう。
#ガチ工作 #器具の製作


