タグ「ガチ工作」を含む投稿[189件](3ページ目)
今度は丸椅子を作るハメになりました。
舞台装置として丸太をイメージしたものです。
丸太・・・通常なら芯を作って新聞紙みたいなモノを糊で貼っていくか樹脂を塗りつけて形にしますが、リアル感は不要で完全な円筒でいい代物です。正に丸椅子。
外周の木肌柄は手書きしている時間がないので看板屋さんにステカンやノボリで使う生地に木肌を印刷してもらって取り廻してみます。以前からひな壇のケコミなどに使えないかと思っていた方法を今回試してみます。和物などでグレーケコミを貼るのも飽きてきたので、和柄をケコミに出来ないかと思っていたのです。
その前に、丸椅子を作らねば。
どうしたら安価に簡単に作れましょう。
#ガチ工作 #舞台装置
舞台装置として丸太をイメージしたものです。
丸太・・・通常なら芯を作って新聞紙みたいなモノを糊で貼っていくか樹脂を塗りつけて形にしますが、リアル感は不要で完全な円筒でいい代物です。正に丸椅子。
外周の木肌柄は手書きしている時間がないので看板屋さんにステカンやノボリで使う生地に木肌を印刷してもらって取り廻してみます。以前からひな壇のケコミなどに使えないかと思っていた方法を今回試してみます。和物などでグレーケコミを貼るのも飽きてきたので、和柄をケコミに出来ないかと思っていたのです。
その前に、丸椅子を作らねば。
どうしたら安価に簡単に作れましょう。
#ガチ工作 #舞台装置
12tのコンパネを貼り合わせて24tにした物を治具から外しました。若干の反りはありますが許容範囲です。元々反りがありましたので完璧を求めても無理なモノは無理です。蒸気室で蒸してプレスすれば治るんでしょうけど。
一番の問題は3x6平台状の治具をどこに仕舞うかです。使用頻度が低いので良い場所を占領したくありませんが、大きくて重いので奥まったところには置きたくありません。悩ましいところです。
先行して試作した台車にキャスターを取り付けてみました。12tと24tはここまで強度が違うのかと関心する程です。厚みが増したので以前の物より重いのですが、手に取って運ぶ物ではありませんので誤差の範囲でしょう。
ここ半月で普段手を付けられないネタを5品目くらい製作・試作しましたがネタはまだまだあります。時間に余裕がある6月上旬までに出来るだけ進めたい今日この頃。
#ガチ工作 #器具の製作
一番の問題は3x6平台状の治具をどこに仕舞うかです。使用頻度が低いので良い場所を占領したくありませんが、大きくて重いので奥まったところには置きたくありません。悩ましいところです。
先行して試作した台車にキャスターを取り付けてみました。12tと24tはここまで強度が違うのかと関心する程です。厚みが増したので以前の物より重いのですが、手に取って運ぶ物ではありませんので誤差の範囲でしょう。
ここ半月で普段手を付けられないネタを5品目くらい製作・試作しましたがネタはまだまだあります。時間に余裕がある6月上旬までに出来るだけ進めたい今日この頃。
#ガチ工作 #器具の製作
こんなんこさえてみました。ゴールデンウィーク工作その1かな?

単管パイプの端にベアリングを入れフレームに固定した物です。この上でリノリュームを転がして巻を絞めるのです。
リノリュームは巻が緩い状態で保管されると次に敷いた際に波打つので出来るだけキツく巻いた方がいいのですが、お手伝いさんに巻いてもらったりレンタル戻りですと巻が緩いことが多いのが常です。
巻いた状態で10mも転がせば締まるのですが、倉庫で転がせる距離は限られていますのでナンとかならんものかと考えていたのです。
コンベアローラーを使えたらいいのですが、1mもある物は高価だしオーバースペック。規格品のベアリングを見ていたら外径44mmの物がありまして、肉厚1.6mmの単管パイプにスルッと入ります。0.2mmくらい緩いので接着で十分。硬度の高いエポキシ接着剤より柔軟性を持つ弾性接着剤(今回はスーパーX)が良いようです。
ちなみに1.5mm厚910mm幅のNBリュームを使っています。現場の仕上がりとしてはTFリュームなどの2mm厚6尺幅物がいいのですが、専門分野ではないので、1巻を1人で運べるなど搬送条件を優先しています。
#ガチ工作 #舞台の小物

単管パイプの端にベアリングを入れフレームに固定した物です。この上でリノリュームを転がして巻を絞めるのです。
リノリュームは巻が緩い状態で保管されると次に敷いた際に波打つので出来るだけキツく巻いた方がいいのですが、お手伝いさんに巻いてもらったりレンタル戻りですと巻が緩いことが多いのが常です。
巻いた状態で10mも転がせば締まるのですが、倉庫で転がせる距離は限られていますのでナンとかならんものかと考えていたのです。
コンベアローラーを使えたらいいのですが、1mもある物は高価だしオーバースペック。規格品のベアリングを見ていたら外径44mmの物がありまして、肉厚1.6mmの単管パイプにスルッと入ります。0.2mmくらい緩いので接着で十分。硬度の高いエポキシ接着剤より柔軟性を持つ弾性接着剤(今回はスーパーX)が良いようです。
ちなみに1.5mm厚910mm幅のNBリュームを使っています。現場の仕上がりとしてはTFリュームなどの2mm厚6尺幅物がいいのですが、専門分野ではないので、1巻を1人で運べるなど搬送条件を優先しています。
#ガチ工作 #舞台の小物
24tありますと台車の製作は楽です。一枚板として強度は十分ですし、打ち込むネジも長めのを使えるので掛りがいい。側面からネジを打ち込むと割れが入りやすいようですが、これは合板のウィークポイントであって24tの製品でも同じこと。下穴を空けたり、打ち込む際にクランプで抑えたり、ネジは仮止めと思って接着剤を併用したりで解決出来ます。
大事なことは貼り合わせの木工ボンドの塗り方。両面に塗布します。圧着した際に端からはみ出るくらいが目安ですが、下になる面にはたっぷり、上になる面は少な目でいいのですが繊維に馴染ませるイメージで塗り込みます。両面に馴染ませておけば僅かな隙間があって圧着が弱くてもボンドが届きます。
今回の治具は客席テーブルの天板の製作にも使えます。スタイロフォームに薄いラワン合板を貼る方向で考えていますが、これの接着でも使えます。
#ガチ工作
大事なことは貼り合わせの木工ボンドの塗り方。両面に塗布します。圧着した際に端からはみ出るくらいが目安ですが、下になる面にはたっぷり、上になる面は少な目でいいのですが繊維に馴染ませるイメージで塗り込みます。両面に馴染ませておけば僅かな隙間があって圧着が弱くてもボンドが届きます。
今回の治具は客席テーブルの天板の製作にも使えます。スタイロフォームに薄いラワン合板を貼る方向で考えていますが、これの接着でも使えます。
#ガチ工作
現場が予想外に早く終わったのでコンパネ貼り合わせ治具を作りました。倉庫の動きがない連休中に接着したいのもあります。
接着するコンパネを平台作りの2枚で上下から挟みます。過剰な強度を持たせつつ重くしていますが、圧着したいので重いは正義です。外周にはクランプを掛ける穴も空けてあります。
今日のところは接着剤を塗布せずコンパネを挟んだ具合いをみて終了。一晩では変わらないと思いますが、コンパネには反りがありますので挟んでおけば少しは矯正できるかな?。明日の現場は夕方からなので午前中に接着します。
#ガチ工作
接着するコンパネを平台作りの2枚で上下から挟みます。過剰な強度を持たせつつ重くしていますが、圧着したいので重いは正義です。外周にはクランプを掛ける穴も空けてあります。
今日のところは接着剤を塗布せずコンパネを挟んだ具合いをみて終了。一晩では変わらないと思いますが、コンパネには反りがありますので挟んでおけば少しは矯正できるかな?。明日の現場は夕方からなので午前中に接着します。
#ガチ工作
12tのコンパネを貼り合わせて24tにするには挟み込む治具が必要と思われます。平台状の物でサンドイッチしてクランプで圧着するのです。床に置いて重しをしても木工ボンドの湿気による反りに負けない様にするにはかなりの重量が必要だからです。
平台は材料ナリで作っても必要な精度は出そうですが収納場所が問題。こんなモノに良い場所を与えるワケにもいきませんが、奥まったところに置くと取り出すのが不便です。
とりあえず作ってから悩んでもいいか・・・。
#ガチ工作
平台は材料ナリで作っても必要な精度は出そうですが収納場所が問題。こんなモノに良い場所を与えるワケにもいきませんが、奥まったところに置くと取り出すのが不便です。
とりあえず作ってから悩んでもいいか・・・。
#ガチ工作
ベンダーはイイ感じ。原始的で単純な曲げしか能がありませんがコレでいいのです。道具は欲張らずシンプルで丈夫がいい。高精度で複雑な物を求めるなら専門家に作ってもらえばいい。
曲げたコーナー金具とキャスターを天板に取り付けて台車として構成してみました。貼り合わせて24tになった合板は私が乗っても涼しい顔で、取り付けたコーナー金具は壊すつもりで1kgハンマーで叩いてもビクともしません。
以前作った現行品は、天板の合板が剥離している物が若干あるものの、20年経過した今もアホかと思うほど機能を維持しています。新規品にも同等の耐久性がありそうですがどうでしょう。コストダウンのために廉価版となっていますし、盲点があればそこから壊れてくるので、数年使ってみないと分からないかな?。
試作段階ですが、塗装も施して完成したら写真を揚げてみようと思います。
#ガチ工作 #器具の製作 #工具や資材
曲げたコーナー金具とキャスターを天板に取り付けて台車として構成してみました。貼り合わせて24tになった合板は私が乗っても涼しい顔で、取り付けたコーナー金具は壊すつもりで1kgハンマーで叩いてもビクともしません。
以前作った現行品は、天板の合板が剥離している物が若干あるものの、20年経過した今もアホかと思うほど機能を維持しています。新規品にも同等の耐久性がありそうですがどうでしょう。コストダウンのために廉価版となっていますし、盲点があればそこから壊れてくるので、数年使ってみないと分からないかな?。
試作段階ですが、塗装も施して完成したら写真を揚げてみようと思います。
#ガチ工作 #器具の製作 #工具や資材



