🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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全年全月29日の投稿[37件](2ページ目)

2024年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 中華電機を覗いていたらトライアック BTA41-600B がありました。600v40Aなので20A以下の調光回路に使えます。これといった特長は無い平凡なトライアックですが、驚きの安さ40円/個。国内の小売では500-600円です。
 取り急ぎ使うアテはありませんが、一般照明をLED-PAR的に使う小型ユニットを作りたいのもあるので、安い時に買いだめ。

#電子工作

2024年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 久しぶりに機材修理のネタです。
 LED-PAR ですが、驚いたことが一つ。
 スペアの制御基板がNGです。どんなNGかと言うと DMX を取りこぼします。
 テストパターンとして色のフェードチェンジなど試しますが、一定周期のデータなのに規則性の無いカットチェンジになるのです。
 もちろん色を変えずにディマーのフェードイン/フェードアウトもチェックしますが、正常と思われる機体に遅れたり、カットイン/カットアウトになるのです。
 最初から新品の基板を疑う奴はいません。ケーブルやら他の部位を疑いますが、どんなにチェックしてもおかしくありません。別なスペアに替えたり、天ぷらハンダを疑ったりもしましたが好転せず。
 ところがです、販売店さんがモノは試し用にオマケしてくれだ旧世代の基板に替えたところ正常に動作するぢゃありませんか!
 てことは、制御基板以外は正常ってことになり、不良の原因は制御基板ってことになります。もちろん、スペア基板に替えて正常動作するモノも居ますので全てではないのですが、最後に手を付けたVカットされた4枚綴りがダメでした。
 中国製ですし、修理なんてこんなことの繰り返しですから怒ってはいませんが、原因が判明した後の虚脱感は半端ありません。
 本音を言えば、販売店さんに報告して不良と思わしき基板の数だけ別なのを送ってくれないかなぁ~なんて思ってはいます。スペアパーツはストックしておきたいですしね。
 ちなみに、旧世代と現行品ではディマーカーブとレスポンスがわずかに違います。疑って見なければ気付かないレベルですので、新旧が混在しないようにネタ毎にまとめれば誤魔化せます。

#器具の修理

2024年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 合板に穴を空ける際、通常のドリルでは表面の繊維が持って行かれてパリッとしたエッジの穴になりません。
 捨て板で挟めばいいのですが、これもナカナカ面倒です。
 そういえばと思って試したのが「ダボ錐」。ドリルというよりは対角に刃物が立った回転ノミといった風味。
 12tの合板にΦ10の通し穴を空けてみましたが、とてもキレイな穴です!!。
 自分で砥ぐのは不可能と思われ寿命は短いかもしれませんし、径のバリエーションも少ないのですが、これだけキレイな穴が空くならアリでしょう。貫通した下穴を空けて両面から切らないといけませんが、合板にパリッとしたエッジの穴が空くなら少しの手間を惜しんではいけません。

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#工具や資材

2023年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 A2Bと呼ばれる技術らしい。
 DTM STATION
 これはナカナカです。

#電子工作
 
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 某お寺さんのライトアップで架台を作ってきました。
 山門のバルコニーにスポットを取り付ける為の物です。
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 50角の角パイプをL字にし単クランプを溶接した物を脚にし、単管パイプを渡しています。
 こんだけで結構な強度になりますが材料費は安い。
 貰い物ですが、パイプクランプハンガーもこういった仕込みでは便利です。

#ガチ工作 #器具の製作

2023年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 客席テーブルのことを考えていたのですが、塗装が重いのかもしれません。
 塗装で固めれば強度は増しますが、2平方メートルに厚塗りしたら無視できない重量でしょう。

 使用した塗料は1平方メートルあたり0.12~0.17kgだそうです。これを5回塗りしています。
 塗料の種類によって違いはありますが、溶剤が揮発して硬化すると70%くらいの重量になるらしい。
 これらの条件で計算しますと1kg程度です。無視はできないけど大したことないな・・・。
 実測は14.5kg、無塗装の計算値が7.5kgです。違いが大きいな・・・。
 エポキシで固めてみたりイロイロやりましたのでそのせいかな?

 ちなみに、角スタッドと呼ばれる軽量材を試しましたが、限界を越えると一気に座屈するのでだめでした。

 結局のところ、現行品と同じくファルカタ合板で平台作りにするのがいいのかもしれません。
 合板の表面を固めるならワシンの1液油性ニスがいいみたい。1層目を限界まで緩くして染み込ませてから積層していく方法です。

#ガチ工作
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 中国で倒産が多いとかナンとか言われておりますが、基板製造のPCBGOGOさんは健在でした。
 ちょっと急ぎの基板製造があって先ほど入稿したのですが、24時までの受付のところ23時43分に原稿を送ってデータ確認から送金まで終了しました。
 なんだかこれまでよりレスポンスがいい・・・。業務改善をしたのか、受注が減って手が空いているのかわかりませんが、早いのは助かります。
 単価は自作より安い。最小ロッドや送料を考えれば総額はそこそこになりますが、レジストのかかったキレイな基板が手に入ると思えば十分に安いと思う。
 リードタイムは一週間です。入稿して受け取りまでですから十分すぎる程早い。感光基板での自作は防腐処理まで一気にやらねばならないため丸一日かかりますが、丸一日使える日を待っていたら何時になるかわかりません。
 結果、PCBGOGOさんみたいなサービスは私にとって有難いワケです。

#電子工作

2023年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DMX Delay を発見!(知人に教えてもらいました)
 DMXdelayer (alpha version)

 同じことに取り組んでいる方がいらっしゃることが何より嬉しいです。

#[Art-Net]
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 LTC Player はセットリストの保存以外は完成した様子です。0.2.0βとしました。
 バグや設計ミスはあると思うのですが、これ以上は使ってみないと分からないような気がします。
 LTCについて、MAdot2の場合ですが、無信号から受信開始まで0.3-0.5秒かることへの対策として停止タイムの数フレーム前を数フレームリピートしていますが、他の卓の挙動の検証も必要です。

#タイムコード #Python

2023年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DI-1の内部電源はDC9vと表記あり。オペアンプの電源端子を実測すると8.3v。
 MUSES01Dの定格電源は±9~±16v。単電源換算なら18~32vですから圧倒的電圧不足ぢゃね?ちなみにM5218やNJM4580Dは±2~±16v(4~32v)なので楽勝。
 エージングをすれば良い方向になると思い込んではいたものの、NJM4580Dに比べて価格差ほど良質なのかと腑に落ちない感じはありました。ひょっとしてコレ?
 MUSES02D、MUSES8820D、MUSES8920Dは±3.5~±16v(7~32v)です。DI-1向けならこれらを選ぶべきぢゃね!?
 MUSES02Dをポチリました。エージングも評価も全部やり直しです。
 MUSES02Dで納得いけば、MUSES02Dの廉価版ながらNJM4580Dより高音質と評判のMUSES8820Dも試してみましょう。安く済むに越したことはありませんので。

 正直なところ、ナゼMUSES01DとMUSES02Dの2種なのかイマイチ理解出来ませんでしたが、電源電圧の違いではないかと思ったところ。
 音質云々以前に、電圧低めの回路にはMUSESD01DではなくMUSES02Dを使うべきです。所定の電圧を突っ込まずに良い音が出るワケありません。
 メーカーの意図は想像の域を越えませんが、基本的な確認を怠ったことは大反省です。部品と販売店さんに謝らないといけません。

 オペアンプの評価はこちらを参考にしました。
 オペアンプの違いによる音質比較表
 ここの評価を真に受けるなら、DI-1にはMUSES02Dではないか!?

#音の世界 #電子工作

■思ってみた

陽が伸びて暑さを感じるようになってきました。

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2026年6月3日(水) 15時33分11秒