🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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全年全月21日の投稿[42件](2ページ目)

2024年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 ニシキ工業さんの UW-B1560N-RO が入荷しました。
 作りに無駄が無く軽い。
 流石、老舗メーカー。
 コレは真似できません。

#ガチ工作

2024年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 本日は「自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?」であります。

 7月の下旬に気付いた膝から先のコリと痛みに鍼や自己指圧で抗っていますが、ちょっとの空き時間、主にホール増員などで「居るだけ仕事」をする際の眠気覚ましで「足」の勉強をしております。鉄やアルミではなく「人体の足」ですが、突き詰めますと解剖学をかじるのが良いようです。感覚だけでやってきたことが納得できてます。
 第二の心臓とも呼ばれる膝から先が主な課題ですが、骨も筋肉も靭帯も複雑で数が多く50過ぎのオッサンが覚えるのは大変ですけれど、これがですね、凄いんですよ。「おお!」と感動する程の突き抜けを感じて元気が湧いてきます。その反面、溜まりに溜まった毒を吐き出すデトックスにもなりナンとも言えない気持ちの悪さも同居します。イイ感じとダメな感じの2本の針が体内で振り切ってとても奇妙な感覚です。

 今日学んだのですが「足三里(そくさんり)」というツボが凄い。膝下の脛骨と前脛骨筋が繋がるあたりにあるツボです。脛骨上部の膝関節から下って細くなるあたりで、前脛骨筋に神経が繋がるところです。ポイントはわかりやすいようで探り難いのですが、指圧が当たると足の甲までビリビリし、しばらくすると足首のを束ねる上伸筋支帯と足の甲の腱や神経を束ねる下伸筋支帯のアタリが無茶苦茶通り、距骨回りとアキレス腱が軽くなります。アホかと思うほどです。
 youtubeで知ったのですが、その先生曰く、このツボを中心にテーピングするといいらしい。ならば、最高磁力のエレキバンを足三里に貼ってテーピングしてやるかと。風呂したら実験開始です。
 今はデトックスの毒がアタマをクラクラさせています。飲んでもいないのに深酒をした感じです。ならばホントに飲んでやろうwww

追記
 足三里と強く指圧すると足先がビリビリするところにピップ・エレキバンを貼ってみました。
 指圧されている感覚が軽く続いているのがおもしろい。

追記2
 朝起きて状態を確認。
 テーピングの効果はイマイチわかりませんでしが、ピップ・エレキバンの感覚は続いております。
 土踏まず、上伸筋支帯、下伸筋支帯などが反応し、距骨周りが軽くなっている感覚もあります。
 直近ではなく離れたところを刺激して効果が出るのは仕組みを理解していても不思議なものです。
 モノは試しですが、ふくらはぎの硬さと痛みが残っているところにもピップ・エレキバンを貼ってみました。

追記3
 翌日の午前中です。デトックスの毒が巡っているのかアタマがクラクラして気持ちが悪い。心拍もおかしい。
 お昼前に抜けて好調になりましたが、毒が一気に出て体を駆け巡るのはやめてほしい。
 膝下が一番ですが、今は全身がとても軽くなっています。心拍も正常。
 これもデトックスなのでしょうか、便が無茶苦茶出ました。腹(内臓)が綿毛の様に軽いwww
 気持ち悪くて仕事にならねーとか思ってましたが、午後は普通に出来そうです。
 ただ、何かの偶然なのか、「足三里」を刺激した効果なのか、知る術はありません。

#自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?

2024年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 考えた事を吐き出したかったので、DMXアナログ変換の回路図を描き始めました。
 PICでDMXを受けてMAX528を制御するだけですから回路は難しくありません。出力バッファにオペアンプ(LM324)を入れますがボルテージフォロアなのでこれも簡単です。
 悩みどころはMAX528に与える基準電圧です。温度による変動を出来るだけ抑えなければなりません。抵抗による単純な分圧は温度変化に弱く電源電圧の変動に影響を受けます。ツェナーダイオードを用いるならバッファアンプが欲しい。ここは少し勉強し直しです。

追記
 未完成ですが回路図を揚げてみます。
20240621200301-admin.jpg
 基準電圧回路(REFHとREFLを出している回路)は王道とも言える方法で温度変化に強いみたいですが、抵抗値の計算方法がまだ理解出来ていません。誤差の小さい金属皮膜抵抗を使うのがマストらしいです。
 実はオペアンプの極性が逆ですが、未完成回路なので次に直っていればいいかなと。

#器具の製作 #電子工作

2024年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 2x4材に丸ナットと接合ボルトを入れる穴の切削をするための治具です。1mを超える木材をボール盤にセットするのが難しいため作ります。
 ブロックのガイド穴に錐を通して木材に穴を空けます。ガイド穴と錐の間に緩みはありますが、フリーハンドに比べればかなり正確な軸線を得られます。
20240221164045-admin.jpg 202402211640451-admin.jpg
202402211640452-admin.jpg 202402211640453-admin.jpg

 あてがい方はこんな感じ
● 横使い
20240221165002-admin.jpg
● 縦使い
20240221164948-admin.jpg
 画像では小さくて見えませんが、丸ナット穴の位置を出すガイド穴もあります。Φ3mmでポンチ穴を空け丸ナット用のΦ20mm貫通穴を切削します。

#工具や資材
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 2x4材用の丸ノコガイドを作っています。
 切断するだけなら丸ノコ盤でいいのですし、単なるガイドなら既製品にありますが、ホゾなどの断面加工をするには一定の深さで切り込みをしたいので、その作業に適したガイドが欲しいのです。
 安定させる為にクランプも実装したいので、締めネジを取り付ける台座をプリント中です。

追記
 CADで描いたものです。
20240221143430-admin.jpg 202402211434301-admin.jpg
 1枚目が表、2枚目が裏です。
 丸ノコ用のL型ガイドとの違いは丸ノコを載せる受けがあることです。
 無くても出来ることですが、あれば深さを一定にしやすいと思います。

#工具や資材

2023年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 JANDS ESPⅡ をリペアするのにスライドボリュームとツマミを手配しました。もちろん中華電機です。スライドボリューム1本が送料込みで74円でツマミは45円、これを100セットです。
 重要な部品ですから安かろう悪かろうは避けたいのですが、間違いない国内メーカーですとアルプスさんくらいしかやってませんがスライド長60mmの物はありません。中華製がダメだとは言いませんが、現物確認せずに買うのは少し戸惑います。けれど、他に選択肢はありませんし、お試し価格と思える範囲ですからいいかなと。国内手配でも結局は中国か東南アジア製ですので手に入るのは同等の製品になりますから、ダメならダメでESPⅡのリペアを諦めればいいし。
 中身を開いて現物の計測はしていませんが、外見から判断するに基板は大きくても270×150mmくらいです。PCBGOGOさんですと送料別5枚で100USDとのこと。本体が1台しかありませんので最低ロッド5枚分が1台当たりのコストとなりますが、基板としては4種類必要ですので400USDです。1USD140円として56,000円ですが、スライドボリュームやツマミを合わせても予算内でしょう。問題は会社が費用を出してくれるか?ですけどね。出してくれなきゃ自腹ですが、長年の相棒のためと思えば許容範囲内です。
 とまぁ、こんなことをするので手付かずの部品が積みあがってしまうのですけど・・・。

#器具の修理

2023年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 時間が無いので特急で音源編集してました。夜ナベすると数日影響が出てしまうお年頃なので早く寝たいのですけど。
 ダンス演目の音源ですが、今更コンプレッサーの使い方がわかってきて驚いた。音の粒立ちをコントロールするのに凄く便利。今まであり得ないと思っていたパラメータが効くこと効くこと。マスタリングの達人にとっては当たり前過ぎることでしょうけど、わかったらちょっと感動。
 試しにパライコとコンプとリバーブだけでやってみましたが、余計なことするよりこの方がいいかも。特定の弦にインタビューしているようなピアノ音源は別ですけどね。
 ということで今日は終りにします。

#本業

2023年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 なんでかんで本業は忙しい。例年なら3人の現場を1人とか。
 別にやれることなんでいいんですねどね。

 常にアタマまで一杯ぢゃありませんので、LED-Barの改修を考えています。
 今日の現場でも使っていたのですが、プラ製のサイドパネルが絶望的にダメ。屋外に放置して10年間紫外線を浴びせたかの様に少し力をかけるとパリパリ割れてしまいます。
 これを修復するのは不可能じゃありませんが大変です。先の書き込みの通り、ABSでプリントして補強を入れた物を試してみましょう。

 もちろん専用の脚もです。
 ドリルなどの刃物と手持ち工具をアップグレードする用具の購入費ですが、メスダボを作るための初期投資がかなりの額になっています。先月、株で小遣いを稼いでいなかったら辛い投資です。
 ただ、丸パイプ(SGP-15A)の内径をφ17.5~18.0mmにするのは費用以上に加工が難しい。ちゃんとした汎用旋盤があればちょいと中グリするだけですが、そんなモノを買う費用も置き場所もありません。使える工具はミニ旋盤と小型ボール盤ですが、この範囲でどうにかしないといけません。
 まず、ドリルのくわえ寸はφ13mmになります。以前、6.5mmの六角軸のφ17.5mmのドリルを使ったことがありますが、これは軸が安定せず使いモノにならなかったからです。手持ちのミニ旋盤も小型ボール盤もφ13mmはくわえられません。φ13mmを装着できるドリルチャックに換装しなければなりません。ミニ旋盤は取り付け部が特殊で専用のドリルチャックしか使えませんのでφ13mmのドリルは使用不能。小型ボール盤は1/2インチの雄ネジなので使えそうなドリルチャックがありました。今コレの到着待ち。
 さらに、小型ボール盤を使うならバイスが必要ですが、外径φ21.7mmのSGP-15Aを変形させずにくわえられるバイスは自作するしかありません。くわえ部を付け替えられるバイスにアルミの角棒を取り付けてφ22mmの穴を空けるのです。φ22mmのドリルがこれまた高価。
 なにかと面倒ですねぇ。

#ガチ工作 #照明器具

2023年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 MoCAに関する情報は youtube にもあります。
 視聴して思ったのですが、海外では家屋の各部屋にテレビを設置することが普通らしく電源コンセント並みに配線されているアンテナ回線を使えたら便利しょ、っといった発想みたいですね。MoCAは既存のアンテナと共存できるそうですから、スマートテレビを使いやすくするという発想も含まれているようです。テレビアンテナの回線にアンテナとインターネットが共存出来るからです。ただし、日本国内では衛星放送の送信周波数とMoCAの変調周波数が被るので注意が必要らしいです。クローズドな使用をすれば問題にならないと思いますケドね。

 今のところは手持ちの複合ケーブルを活かす目的で取り組んでいますが、普通に使えるならDMXの配信の標準にしてもいいのかもしれません。
 屋外のライトアップで効果を発揮しそうな予感もするので、パケージは屋外仕様で考えたいですね。

 ただ、調べを進めるとMoCAの最大ケーブル長は100ヤード(90m)の様な気がします。300m送れるという製品もありますが、逆に見るならMoCAで1000mは無理ともなります。
 事の真相やいかに。

「LINOVISION 同軸LANコンバーター POE対応 電源不要型 1000mまで配線可能 100Mbps最大通信速度 既存の同軸ケーブルでIPカメラ ルーターなどのネットワーク機器を配線可能」
 上記の製品は「EoC(Ethernet over Coaxial cable)」と呼ばれる規格らしくMoCAとは違います。こちらは100Mbpsながら1000m延長出来るとあります。推奨ケーブルはRG59ですが、これは3C-2Vの別名と捉えても支障なし。3Cですから特性インピーダンスは75Ωです。
 100Mbpsあれば8ユニバース以下のArt-Netには十分ですので、ピア・ツー・ピアな用法に限定したコレの方がいいのかもと想ったり。出来る限りの便利を目指すと制限を理解せずに使って「動かない!」とか騒ぐアホが湧きますので、100baseを安価な同軸ケーブルで1000m延長するだけの単機能な器具にするのがいいかもしれません。
 これもポチってみました。人柱をするのにケチなことを言ったらいけません。

#[Art-Net]

2023年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 Python をスレッドに分ける基準についてオレメモです。

 待ち時間が発生する処理単位をスレッドとして独立化することが基本的な考え方でしょう。デバイスの応答待ちや重い処理の終了待ちがある場合です。この間に何もしなくていいならスレッド化をする必要はありませんが、大概は待ち時間に他の処理を平行して行うことになるからです。
 この様な想定がされる場合は最初からマルチスレッドで書き始めるのが良さそうです。主処理を親スレッドとしてサブルーチン的な子スレッドを定義する手もありますが、親スレッドはスレッド間通信の管理と子スレッドの起動・終了だけを扱うようにするとわかりやすいような気がします。
 スレッド間通信の手段はデータ量や求める速度によりますが Queue を使うのが良さそうです。Tuple で包めばどんな型でもやりとり出来ますし、FIFO スタックなのでスレッド間のタイミング管理が楽です。

 こういった検討する場合、一つのプロセスで処理しきれるかも同時に検討します。OS次第ではありますが、一つのプロセスは一つのCPUスレッドで処理されるのが普通ですから、処理が重い場合はプロセスを分けてCPUスレッドを分散させた方がいいこともあります。ただし、プロセスを分けると子プロセスを起動するのに時間がかかり、プロセス間通信も手続きが煩雑ですので、ハードウェアの能力を余すところなく使えそうなマルチプロセスが必ずしも最良の選択とは言えません。

#Python

■思ってみた

陽が伸びて暑さを感じるようになってきました。

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2026年6月3日(水) 15時33分11秒