🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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2026年6月6日の投稿[2件]

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 新型のC型30A-平行変換を試作ってみました。
 一つ前に書いたオニギリ分岐を使います。
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 やたらとスピーカーを組む演目が9月にあるのでそのための製作です。仕様を決めて20本組まねばなりません。
 ナフサ不足のご時世でもC型30Aプラグや平行コンセントを手配出来たのは幸いです。P社のW氏に感謝。
 長さが決まらないとケーブルを発注出来ませんし、ケーブルグランドも手配していません。これから手に入るかな・・・。
 オニギリ分岐は10個を1回のジョブでプリントしています。最大12個まで可能ですが、必要数は20個なので10個単位の2回です。1回あたり15時間程かかりますが、丸一日で終わりますからアリです。

追記
 並行がツイストロックでないのは抜き差し耐久回数にあります。一般的にツイストロックは約500回、通常の並行口は5,000回です。
 ツアーの現地照明に行きますとガバガバになってすぐ緩むツイストロックにお目にかかることが少なくありませんが、初期性能を失いやすいツイストロックより同じように使っても性能が落ち難い通常の並行口を私は信用します。頻繁に抜き差しする用途には通常の並行口が良いと思うのです。2Pプラグでは感じないかもしれませんが、アース端子付きの3Pプラグなら通常の並行口でも据わりいいのでツイストロックに拘る理由はありません。
 ツイストロックは抜き差しがあまり無く抜けては困る用途、例えば事務所のパソコンや事務機器です。レイアウト変更、大掃除の時以外は挿しっぱなしの用途です。
 半年毎に新品交換できるならツイストロックの方がいいかもしれませんけど。

#ガチ工作 #器具の製作
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 ケーブル分岐を作ってみました。
 国内メーカーさんの分岐(ブンキー)は優秀ですがちょっとお高い。
 3Dプリンタ製のオニギリの中にケーブルの圧着部を納めたらいいんでないかと。
 とか思って作ったのがコレ。
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 3C5.5sqから3C2.0sq(1.25sq)x2へ分岐します。ケーブルグランドを変更すれば他のケーブルにも使えます。部品代は1,000円しません。
 人がミッチリ踏んでもビクともしませんので強度は十分でしょう(試したのは60kg以下)。靴のままでいいと言ったのに素足で踏むもんで土踏まずがイテーと部下娘たちは大騒ぎしてましたがwww
 電気用品ではなくカバーですから、適切な圧着(ニチフさんのCE-8と指定の圧着工具を使用)がされていれば違法ではないと思われます。適法かと聞かれると自信はありませんけどね。
 タカチ工業さんのケーブルグランド(IP67)を使っているので防水に見えますが違います。ジクロロメタンのドブ漬けはしますが、積層の隙間から浸水する可能性があるからです。

追記
 落下防止ワイヤーはケーブルグランドの根元に掛けます。
 オニギリのどこかにワイヤー通しを作っても強度的に持ちそうにありません。

#ガチ工作 #器具の製作

■思ってみた

陽が伸びて暑さを感じるようになってきました。

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2026年7月17日(金) 17時46分49秒