2026年4月の投稿[13件]
2026年4月17日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
DMX-Timer が組めました。筐体もファームウェアもです。壊すつもり、エラーを起こすつもりの検証をしていない、仮組みで動いただけの段階なので「完成」とは言い難いですけどね。
使い方ですが、DMXの512chが000だと0秒待機、000以外の値だとカウントします。255(100%)で打っておけばフェードインでも気になる遅れは無いように思います。
上面のボタンは輝度調整用です。調整範囲は広くありませんが、日中の屋外、完全な暗闇を求める暗転でどうか今後の検証です。
秒数は計算上も実測も合っているハズです。2時間くらいストップウォッチと合わせましたが目でわかるズレはありません。
画面には透明赤のアクリルを貼っています。LEDの色に近しい透明なモノをかざすと光っているLEDが読みやすくなります。裸だと点灯していないLED(見た目白色)が目に入って邪魔です。
本体の背面にはM5のネジ穴を付けてあります。写真では使用頻度が高いMAdot2用にこさえたクランプで取り付けてあります。卓や状況に合わせてアレンジの要素です。

使い心地は意地悪な気持ちで使い倒さないとわかりません。
動作検証・耐久試験をしたいところですが、昨晩が午前様で明日は現場なので今夜は寝ます。
#ガチ工作 #器具の製作
使い方ですが、DMXの512chが000だと0秒待機、000以外の値だとカウントします。255(100%)で打っておけばフェードインでも気になる遅れは無いように思います。
上面のボタンは輝度調整用です。調整範囲は広くありませんが、日中の屋外、完全な暗闇を求める暗転でどうか今後の検証です。
秒数は計算上も実測も合っているハズです。2時間くらいストップウォッチと合わせましたが目でわかるズレはありません。
画面には透明赤のアクリルを貼っています。LEDの色に近しい透明なモノをかざすと光っているLEDが読みやすくなります。裸だと点灯していないLED(見た目白色)が目に入って邪魔です。
本体の背面にはM5のネジ穴を付けてあります。写真では使用頻度が高いMAdot2用にこさえたクランプで取り付けてあります。卓や状況に合わせてアレンジの要素です。

使い心地は意地悪な気持ちで使い倒さないとわかりません。
動作検証・耐久試験をしたいところですが、昨晩が午前様で明日は現場なので今夜は寝ます。
#ガチ工作 #器具の製作
2026年4月16日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2026年4月15日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2026年4月14日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
DMX-Timer は回路間違いを派手にやってしまいました。DC12vとDC5vが混在する回路で注意しなければいけない点を見落としていたのです。便利な部品ばかり使っているとダメですね。
当面の対策は基板のパターンをカット&ジャンプすれば何とかなると思ったのですが、部品が小さい、つまりパターンが細かいのでちょっと難しい。良くも悪くもレジストがキッチリ施されているので尚更です。
ならば、原点に戻ってユニバーサル基板で回路を組むのも手です。先日の回路図ならば、2SA1162と2SC2712周辺です。これならデッドストックになっているスルーホールの2SA945と2SC1815を使って組めばいい。2SA945と2SC1815は2SA1162と2SC2712のパッケージ違いの同等品と言ってもいいので回路を共有できます。
モヤモヤしていましたが気分が晴れたので、回路の検算(抵抗値など)をして進めましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
当面の対策は基板のパターンをカット&ジャンプすれば何とかなると思ったのですが、部品が小さい、つまりパターンが細かいのでちょっと難しい。良くも悪くもレジストがキッチリ施されているので尚更です。
ならば、原点に戻ってユニバーサル基板で回路を組むのも手です。先日の回路図ならば、2SA1162と2SC2712周辺です。これならデッドストックになっているスルーホールの2SA945と2SC1815を使って組めばいい。2SA945と2SC1815は2SA1162と2SC2712のパッケージ違いの同等品と言ってもいいので回路を共有できます。
モヤモヤしていましたが気分が晴れたので、回路の検算(抵抗値など)をして進めましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
2026年4月13日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
中華電機ムービングのアッパーボックスのプラ製ベゼルが派手に割れていました。壊したことは仕方ありませんし直せばいいのですが、衝撃を与えた後に状態を確認しないことと報告しないことには腹が立つかも。
ネジを締め直せば使えますが、使い続けると破損が酷くなると思われますので、破損が広がらないウチに修理します。
アルミのメッシュ(網)を半田ゴテで溶着。

更にプラリペアをモリモリ。プラなのでプラリペアとの相性が良すぎ。ガッツリ溶着。溶剤の量に注意しないと母材がドロドロになって形を失いそうな程。内面の見た目は気にしない。

1時間後でもそこそこの強度ですが、一晩放置して組み付けてみます。

テーブルの天板延長もそうですが、youtubeで拾った各種テクニックを活かせている今日この頃。
#ガチ工作 #器具の修理
ネジを締め直せば使えますが、使い続けると破損が酷くなると思われますので、破損が広がらないウチに修理します。
アルミのメッシュ(網)を半田ゴテで溶着。

更にプラリペアをモリモリ。プラなのでプラリペアとの相性が良すぎ。ガッツリ溶着。溶剤の量に注意しないと母材がドロドロになって形を失いそうな程。内面の見た目は気にしない。

1時間後でもそこそこの強度ですが、一晩放置して組み付けてみます。

テーブルの天板延長もそうですが、youtubeで拾った各種テクニックを活かせている今日この頃。
#ガチ工作 #器具の修理
客席テーブルの天板の延長が完成しました。素人にしては上出来だと自画自賛中。

脚の加工は、伸縮脚の加工をいつもの鉄工所さんに相談しているので、見積りを待って進めます。金額的に無理そうなら別なやり方を思案しないといけませんから先んじて加工を進めるのは得策ではありません。手作業で数十個の穴を空けるのは辛いので高くてもお願いするつもりですけど。
写真のテーブルは音響用として奥行600のテーブル(延長後695)を用いていますので脚回りを含むフルセットで17kgくらいになりそうですが、奥行450のテーブル(延長後545)を使えば14kgを切りそうです。普段使っている調光卓は小さいので450のテーブルでも十分です。腕力に劣る女子部下たちが使うには14kgでも重いのですけど、これより軽く作るには莫大な初期投資をして中空樹脂か軽量金属のハニカム構造で天板を作らねばなりませんので、私の小遣いお試しは今が限界です。
ただ、音響は稼働率が高いYAMAHA-QL5と19吋ラックケースを置くと5尺テーブルでは少し足りないので6尺物が望ましい。このテーブルには6尺モデルもありますが、自分は5尺はおろか4尺でも事足りますので自腹で6尺の実機を作る気はありません。6尺物は定価ベースで+1万円以上だし重い。個人的には6尺物に興味がありません。5尺物を使ってもらってリクエストがあったら会社の経費で作らせてもらいましょう。
#ガチ工作 #器具の製作

脚の加工は、伸縮脚の加工をいつもの鉄工所さんに相談しているので、見積りを待って進めます。金額的に無理そうなら別なやり方を思案しないといけませんから先んじて加工を進めるのは得策ではありません。手作業で数十個の穴を空けるのは辛いので高くてもお願いするつもりですけど。
写真のテーブルは音響用として奥行600のテーブル(延長後695)を用いていますので脚回りを含むフルセットで17kgくらいになりそうですが、奥行450のテーブル(延長後545)を使えば14kgを切りそうです。普段使っている調光卓は小さいので450のテーブルでも十分です。腕力に劣る女子部下たちが使うには14kgでも重いのですけど、これより軽く作るには莫大な初期投資をして中空樹脂か軽量金属のハニカム構造で天板を作らねばなりませんので、私の小遣いお試しは今が限界です。
ただ、音響は稼働率が高いYAMAHA-QL5と19吋ラックケースを置くと5尺テーブルでは少し足りないので6尺物が望ましい。このテーブルには6尺モデルもありますが、自分は5尺はおろか4尺でも事足りますので自腹で6尺の実機を作る気はありません。6尺物は定価ベースで+1万円以上だし重い。個人的には6尺物に興味がありません。5尺物を使ってもらってリクエストがあったら会社の経費で作らせてもらいましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
2026年4月8日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
天気がいいので客席テーブルの製作を進めています。雨風をしのげる作業場所が無いので天候は重要です。
まずは天板を延長しました。延長するのは背もたれとの間に隙間が出来るのがイヤだからです。この延長がうまくいかないと脚の加工をしても意味がありませんし。
延長は手前の脚の中心から天板の端まで150mmとしました。95mmの延長です。座席の寸法は一意ではありませんし、調整が出来る様にすると構造が複雑で重くなるので悩みどころです。
延長方法は「やといサネ継ぎ」です、天板の周囲に緩衝ゴムを取り付ける溝がありますので、ここにサネを入れつつ合板を積層します。上から2.5mm、9mm、2.5mm、12mmです。一番上の合板は天板の表をトリマーで奥行26mm深さ2.5mm削ったところから貼っています。サネは3枚目の2.5mm厚の合板です。天板と延長板をジグザグに貼り合わせるのです。少々面倒な加工ですが、天板と完全一体化し、私の全体重をかけてもビクともしませんので強度は十分でしょう。
写真は1層塗ったところです。
塗料はワシンさんの油性ニスです。完全硬化すると丈夫な塗膜になり、1液式で溶剤がペイントうすめ液なので扱いやすい。少し高いですけど、木材相手ならこれ一択と言ってもいいでしょう。

写真の塗装は汚いですが一層目ですし、固まったらペーパーを掛けて更に2層塗りますのでナンとなるっしょ。
使用しているテーブルは以前の記事にあります。
#ガチ工作 #器具の製作
まずは天板を延長しました。延長するのは背もたれとの間に隙間が出来るのがイヤだからです。この延長がうまくいかないと脚の加工をしても意味がありませんし。
延長は手前の脚の中心から天板の端まで150mmとしました。95mmの延長です。座席の寸法は一意ではありませんし、調整が出来る様にすると構造が複雑で重くなるので悩みどころです。
延長方法は「やといサネ継ぎ」です、天板の周囲に緩衝ゴムを取り付ける溝がありますので、ここにサネを入れつつ合板を積層します。上から2.5mm、9mm、2.5mm、12mmです。一番上の合板は天板の表をトリマーで奥行26mm深さ2.5mm削ったところから貼っています。サネは3枚目の2.5mm厚の合板です。天板と延長板をジグザグに貼り合わせるのです。少々面倒な加工ですが、天板と完全一体化し、私の全体重をかけてもビクともしませんので強度は十分でしょう。
写真は1層塗ったところです。
塗料はワシンさんの油性ニスです。完全硬化すると丈夫な塗膜になり、1液式で溶剤がペイントうすめ液なので扱いやすい。少し高いですけど、木材相手ならこれ一択と言ってもいいでしょう。

写真の塗装は汚いですが一層目ですし、固まったらペーパーを掛けて更に2層塗りますのでナンとなるっしょ。
使用しているテーブルは以前の記事にあります。
#ガチ工作 #器具の製作





