🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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全年全月18日の投稿[40件](2ページ目)

2024年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 Antari製のスモークマシン F1-FAZER を使っています。価格が控え目で発煙が多く重宝しています。
 ただ案外寿命が短い。これまで発煙部が目詰まりを起こしたのが1台、ポンプがいかれたのが1台です。
 発煙部の目詰まりは使用後にセルフクリーニングをし、1月毎に蒸留水を通すことで対策出来てます。ダメになったものは主に空焚きが原因ですからクエン酸か酢の溶液(酢20%蒸留水80%)で洗ってみます。リキッドのph値を測ると目安が立ちそうです。
 ポンプがいかれた物は発煙部がいかれた機体からポンプを移植して治りました。ただ、今後のこともあるので同じポンプを探していますが定格電圧が同じ物が見つからない。海外製のポンプなので国内の代理店さんに問い合わせしてます。入手出来なければポンプを修理かな。姉妹品の分解の記事姉妹品の組立記事があるのでそれを参考に試しましょう。その記事ではOリングの劣化と弁のボールの摩耗が原因とあり、これらを新品に交換することで治ったそうです。

追記
 ポンプの代理店さんから回答がありました。残念ですが取り扱いが無いそうです。
 壊れたポンプをバラしてみます。姉妹品ですから先の記事のポンプに構造は似ているでしょう。記事によると専用工具は不要みたいなので何とかなるでしょう。
 弁のボールとOリングの交換で治るといいですが、バラしてみないとサイズがわかりません。
 年末年始で部品の調達も鈍るでしょうからノンビリいきましょう。

#照明器具
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 office365 のパチモンを使っていましたが有効期限が切れるとの告知。マイクロソフトアカウントに紐付けするライセンス認証ですが、そのアカウントが消されたのでしょうか。アカウントの持ち主は他の方なので仕方なし。200円くらいでしたからクレームするのもなんだかね。
 無いと困るので正規品を購入。Microsoft 365 Personal ですが、1アカウントで5台まで使えるのでいいかなと。

#パソコン

2024年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 ド平日に民謡コンクール。出場者がじーさんばーさんですから曜日は不問なんでしょね。

 こんな時は製作物の基礎設計に限ります。
 今日のネタはDMX-アナログコンバータ。MAX528のデータシートを読み込んでピンアサインと回路構成、初期化のアルゴリズムなど。イマイチ理解しきれなかったMAX528の使い方も解決。
 回路図を描き始めようと思ったら作業パソコンを持ってきてなかった。諸々の条件をキッチリ整理します。

追記
 有り余る時間でDMX-アナログコンバータの基礎設計が終わりました。
 出力部にはバッファアンプとしてオペアンプLM324をかまします。MAX528はアンバッファモードの方が精度が良く、バッファアンプがあれば出力電流に余裕を持てるし、LM324は安価ですからMAX528の防壁としても位置付けられます。
 今夜は晩酌のお供で回路図と基板デザインをしましょう。

#器具の製作 #照明器具

2024年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 プロセス間通信を大別しますと、SharedMemory(mmap含む)、Pipe、Queueです。左から「速いけど扱いが難しい」→「扱いが簡単だけど遅い」となるようです。
 SharedMemoryは初期定義でメモリサイズを指定しなければなりませんが、型の指定は無く、ポインタを使った変数アクセスの要領で使えます。メモリサイズが最初から固定されるので実質的には型が決まった変数となりますが、読み出してもデータが残ることが特性でしょうか。
 PipeはマネージされないQueueと思って捉えています。FIFOみたいな挙動で単純な受け渡しをする一時スタックです。
 QueueはPipeが高度にマネージされFIFOまたはLIFOとして機能するイメージです。遅いのが難点ですが、速度を求めないなら便利な手段です。
 SharedMemoryとPipeはどちらが速いか論争があるようですが、消さなければ残るメモリーと読みだしたら消える一時スタックというそもそもの違いがある上に、転送速度は誤差レベルの違いしか無いように思われますので、用途に合わせて使い分けるだけかなと・・・。

 ネットの情報にも教科書にも、これらの違いを一覧してくれる情報がほとんどありません。関数のパラメータや動作特性などのそもそもの説明がなく、どれが速いか遅いかって比較があればましな方です。コピペの様なソースコードに「俺ってスゲーと思わね?」って感じの斜め上の応用を加えたコードが書かれている物ばかり。説明をしてくれる気持ちはありがたいのだけど、中途半端な応用に本筋が埋もれたサンプルコードを誰が喜ぶのかと疑問を感じたりしています。大変勝手な言い方ですが、検索結果が無駄に多くなって分かりやすい情報が埋もれてしまいますので、ガチのプロは見向きもしない、初心者には伝わらない、そんな「俺スゲーでしょ解説」はお控え願いたいものです。斜め上の応用は書く人それぞれのクセであって一般論とは言い難いのですし。
 上記はネット検索で迷宮を彷徨ってしまった思いからの愚痴です。わかってんなら書けよとか言われそうですが、人に教えられる程習得出来たら是非書きたいものです。

#C言語

2024年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 Windowsで使ったHDDをLinuxに持って行きext4で使おうとすると稀に変なエラーを吐きます。

> Partition #1 contains a ext4 signature.

 どうやらスーパーブロックにゴミが残っている模様。
 Windowsのdiskpartを使ってcleanするか、Linuxのfdisk(またはgfisk)でパーテーションを消して次を実行するといいらしい。

# wipefs -a /dev/sdx
 ※ /dev/sdx は該当のデバイス名

 wipefs を実行したらfdisk(またはgdisk)でパーテーションを作り mkfs.ext4 でフォーマットすればいいみたい。

#Linux

2023年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 先週末、LTC Generator の関数を書いてました。モード値とタイムコード値から送信のバイナリを起こす関数です。
 この作業で Python の変数の型である bytes と bytearray の違いようやくわかりました。
 突き詰めたらどちらもバイトデータの羅列ってのが第一条件なんですが、コマンドで数値を処理するなら bytearray にしといた方が楽で、デバイスが送受信で扱うのは最終的に bytes ってだけでした。
 とかく serial、socket を扱うなら bytes と bytearray がわかってないと不便。bytes にしなくても送信は出来るのですが文字コードの悪魔がちょっかいを出してくるので便利機能に頼るにしても自力で bytes まで持っていくつもりで書いた方がいいし、受信はどこまで行っても bytes なので避けて通れません。アセンブラに慣れきってしまった自分にとって「バイナリのデータが読めるとホッコリするよねぇ~」なんです。

#タイムコード #Python
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 本業が忙しい。工作が出来ない。哀しい。
 稼がんといけませんので仕方なし。

 こんなとき、ちょっとしたアイデアが出るもの。
 ジャンク品ですが、5Cクラスと思われるBNC同軸ケーブルと2回路の音声ケーブルが1本になっている複合ケーブル(ジープケーブル)が手元にあります。50mが2本と100mが1本です。
 出処は書けませんが、とんでもなく品質の良いケーブルです。もちろん機械強度も高い。
 丈夫で長さがあるので音声回線にDMXを通していましたが、考えてみたら同軸ケーブルにEtherでArt-Net通したらよくね?音声回線にはインカムとLTC通したらよくね?
 今回は「同軸ケーブルが望ましいので積極採用!」ではなく、ジャンクなケーブルを活かすって意味ですから実用域のアダプタが安く手に入ればアリかな?って話です。
 調べてみますと100Mbpsクラスの変換器なら入口出口のセットが1万円くらいで手に入ります。DMXマルチケーブルや屈強なLANケーブルで作ることを考えたら十分に安い。こんなんでもカタログスペックでは数百メートル引き回せるそうですから十分。

 これは試すしかありませんのでポチリました。
 幸い株で稼いだ分で賄えます。このところ株価の動きがアホみたいに大きいので、たまたま波に乗れたら3週間で原資の8%くらい取れました。巧い人は1年で何倍にもするのでしょうが、博才が皆無な私でも4月から月平均6%くらい取れています。どこに預けても増えるどころか実質目減りですから、損切り上等!で波を読むことを楽しんでます。現物なら目減りしても借金を背負うことはありませんから気楽なものです。運が良ければ持ち金が増える課金ゲームですね。昨年はちょっと負けましたが、自分に対する待ちどころがわかり始めた今年は負け分を取り返して小遣いくらいは稼げてます。自分を相手にポーカーをしているような気分ですけど。

#[Art-Net]

2023年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 Pythonでマルチスレッドをする方法を改めて調べていました。
 以前は threading を使いましたが、concurrent.futures が便利っぽい。普通の関数を使うのと大差ない手間で使えます。
 しかもマルチスレッドだけでなくマルチプロセスも扱えます。マルチプロセスでも fork して管理する作業が無く、マルチスレッドとほぼ同じ書き方で使えるので、どちらかで書いておけば後から変更するのも簡単。
 マルチスレッドとマルチプロセスの違いは先達の書き込みが沢山があるので割愛しますが、今回の用途ではマルチスレッドが良さそうです。処理の総量はシングルプロセスでも十分に間に合っているのですが、ウィンドウマネージャーの待ちとシリアル通信の待ちがかみ合わないことへの措置なので軽快なマルチスレッドなワケです。

#Python

2023年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 LTC Player を試作ってみました。
20230618062945-admin.jpg
 まだまだ途中ですが、ウィンドウの下半分はこんな感じかなと。音源ファイルを選択して再生出来ます。再生、停止などは当たり前ですが、スライダーで再生位置指示と音量を付けてあります。音量は音源に対するものでシステムの音量は変化しません。上半分にはプレイリストを表示する予定です。
 PySimpleGUIはレイアウトの制約が多いのですが、その範囲で並べればいいだけです。自由度を求めるならTkinterやKivyですが、これらはプログラミングが大変過ぎます。PySimpleGUIなら予習2日、製作数時間でここまで出来ました。
 ボタンがフォーカス(押してはいないけど選択された状態)されているとスペースキーで押されたことになるので、フォーカスをボタン類から外すか常にPLAYボタンがフォーカスされた状態にするにはどうするかが課題です。
 キー入力の取得も簡単でした。ウィンドウを表示コマンドにキーイベントを拾うスイッチを加えるだけです。キーボードで押された文字が戻り値に入ります。日本語入力状態には対策が必要です。

追記
 ボタンのフォーカス問題ですが、ダミーボタンを置き、常にこれがフォーカスされる様にしました。
 イベントが発生してPySimpleGUI.Window.read()を抜けたらイの一・無条件にダミーボタンをフォーカスするのです。
 今はボタンしかレイアウトしていませんのでいいですが、強制フォーカスがダメな時には強制フォーカスの実行に条件を付けましょう。

#Python

2023年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 LTC Generator の部品も揃いました。
 次のオフでリフローをやって組んでみます。
 まずはFT232RLをパソコンで認識出来るところまで早々に確認したいです。

#電子工作 #器具の製作 #タイムコード

■思ってみた

何のことはありません。ひたすら暑いです。

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2026年8月2日(日) 07時46分52秒