🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

or 管理画面へ

全年全月17日の投稿[33件]

2026年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 DMX-Timer が組めました。筐体もファームウェアもです。壊すつもり、エラーを起こすつもりの検証をしていない、仮組みで動いただけの段階なので「完成」とは言い難いですけどね。
 使い方ですが、DMXの512chが000だと0秒待機、000以外の値だとカウントします。255(100%)で打っておけばフェードインでも気になる遅れは無いように思います。
 上面のボタンは輝度調整用です。調整範囲は広くありませんが、日中の屋外、完全な暗闇を求める暗転でどうか今後の検証です。
 秒数は計算上も実測も合っているハズです。2時間くらいストップウォッチと合わせましたが目でわかるズレはありません。
 画面には透明赤のアクリルを貼っています。LEDの色に近しい透明なモノをかざすと光っているLEDが読みやすくなります。裸だと点灯していないLED(見た目白色)が目に入って邪魔です。
 本体の背面にはM5のネジ穴を付けてあります。写真では使用頻度が高いMAdot2用にこさえたクランプで取り付けてあります。卓や状況に合わせてアレンジの要素です。
20260417180448-admin.jpg
 使い心地は意地悪な気持ちで使い倒さないとわかりません。
 動作検証・耐久試験をしたいところですが、昨晩が午前様で明日は現場なので今夜は早く寝ます。

#ガチ工作 #器具の製作
Icon of admin
 DMX-Timer はカウントする様になりました。
 I/Oの使い方で少し難儀しましたが、回路そのものは正しく動作するようです。
 輝度調整がうまく行かず右往左往していますが、今日中になんとかまとめたいですね。

追記
 輝度調整は解決。ヘッダーの初歩的な誤植が原因でした。時間は無駄にしましたが、過ぎた事は仕方ありません。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 よかれと思って公開しても何かあったら補償しろと言われるのはイヤなのでGPLライセンスで公開しようと思います。手の内は全部見せるし自由に使ってもらっていいけどサポートも補償もしないよってことです。運よく出来上がってからの話ですが、コードを書き始める前に発生しうる責任問題の対策は考えておきたいのです。
 そこで色々考えたのですが、コンテナのDockerを使おうかなと。ご存じ無い方に説明する語彙力は持ち合わせておりませんが、インストーラーではありませんがコマンド一発でインストールが出来る環境構築の母体です。公開するソースコードはもちろんライセンスの宣言なども入れておけるので「知らんがな」にも対応出来そうです。これらをGitHubで公開して履歴を残します。Dockerはとにかく便利です。もしシステムがおかしくなってもDockerのパッケージを入れ直すだけですべてが元に戻るからです。インストール説明書を作る手間も省けます。細かいことを知りたい方はAIさんに聞いてください。
 課題があまりに多くなりすぎてどこから手をつけたモノか困っていますが、一つ一つ片づけていきましょう。

#ガチ工作 #[Art-Net] #器具の製作
Icon of admin
 猛烈に忙しかった一か月でしたが、落ち着いてきたのでC言語の勉強を再開しています。
 データ蓄積の話です。変数と呼ばれる入れ子に数値を代入して一時保存するのが普通のやり方です。ですが、その実体はメモリに保存するに他なりません。
 C言語は「高級アセンブリ言語」と呼ばれることもあり、派生の歴史はマシンコードが違うハードウェア間でソフトウェアの移植性を高めることにあったとか。AI/Geminiさんとやりとりをしてわかってきたことですが、C言語はソフトウェアを書きやすくするのとは少し違った方向性のようです。Pythonの様な言語に慣れてしまうと「どうしてこうなのか?」「不便だな」と思うことが多々ありますが、アセンブリ言語として捉えると「こりゃ便利だ」と思えます。この感覚はアセンブリ言語を書いたことがないとピンと来ないことかもれませんが、ハードウェアは何をしているのか、OSは何をしているのか、コンパイラは何をしているか、この辺りをイメージ出来るとC言語の書式の意味が見えてくるように思います。
 変数はメモリ領域を確保しインデックス(ステータス・メタ情報)を関連付けることで成立します。確保しただけのメモリ領域を「Raw」とも呼ぶそうですが、「Raw」のアドレスを示すのがポインタです。変数という作法(インデックス)を使って読み書きしてもいいのですが、ポインタというメモリアドレスで直接読み書きすることも出来るようです。私が知るアセンブリ言語はPIC16のそれしかありませんが、変数とはどういう機構なのか?を理解出来るとポインタのイメージをすんなり受け止められました。typedefも「オレ専用の型」作っておくClassみたいな作法だと思えば自然と理解。
 ここまできたところ、構造体(Structure)と共用体(Union)の違いや使い方もすんなり理解。どちらもメモリ領域を確保してインデックスを関連付けることは同じですが、共用体は複数のインデックスを関連付けることが出来ることが違う。Art-NetでDMXのデータを扱うArtDMXパケットは受信した際は530バイトのバイナリですが、その何バイト目がどんな意味のデータかとなるので、同じデータ群であっても530バイトのバイト配列であったり構造体であったりするので、共用体として保存するが適当ぢゃないかと思ってきたところです。
 mmapも意味や作法がイマイチわからなかったのですが、C言語の深堀り出来てきた気がしています。

#C言語

2025年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 スライドプレートを動かすにはタイミングベルトかすべりネジを使うのが一般的だと思います。
 ただし、すべりネジはとても高価。ちょっと無理。
 ベルトかワイヤーで考えるのが良さそうです。

#器具の製作

2025年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 UPS に関するプリントはあと一つで終わります。数物用に一色でいいからちょっと速いプリンタが欲しい。

#3Dプリンタ

2025年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 「MoC」での Art-Net は良い感じです。
 タイムラグや微小な不具合を検出する手段はありませんが、丸2日の連続動作を2回行っても普通に動いています。機器類の発熱もほんのり温かい程度。今は3Cクラスの同軸ケーブル100mです。推奨は5Cですが問題無さそう。
 7月の現場で実地テストします。これを経てパッケージを考えましょう。

#[Art-Net]

2025年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 F1-FAZER などの修理の部品を探すのに秋月電子通商協定さんのサイトを見ていたのですが、いい感じのフレキシブルLED が安い。しかもCL0116,CL0117,CL0118などの乾電池向けのICでドライブ出来そう。
 用途はアイデア次第ですが、間数マーカーなどの光るマーカーの光源に使いたい。

#電子工作

2024年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 所属会社のWindowsServer2008R2もストレージを交換。
 最初から Rapid Storage Technology を用いて Raid1(ミラーリング)にしていますので簡単です。 ディスクを入れ替えスペア設定して放置するだけ。ディスク容量の更新やらも簡単。サーバーにおいてLinuxよりWindowsが便利だと思う数少ない点です。
 仕事で使っているメインパソコンもストレージを入れ替え。これはRaid0(ストライピング)していますので少々面倒ですが、EaseUS Disk Copy を使ってすんなり終わる。少し前のディスクコピーツールはドライバで難儀することがありましたが簡単でした。
 EaseUS Disk Copy はサブスク1年で3,000円くらいですが十分にその価値があります。友人に頼んで居酒屋1件相当?

 出来ることなら、自分が扱うすべてのサーバーは Raid10(ストライピング&ミラーリング) にしたいのですけどね。サーバーで M.2 を使うのは物理的に保守性が悪いので SATA系になりますが、速度がイマイチなのでストライピングが欲しいけどミラーリングは欠かせない。欲張りですが、障害に強いしストレージの更新も簡単なので良いかなと。

#パソコン

2024年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 ホテルディナーショーの現地照明です。
 ツアーさんと雑談してたのですが、イントレにピン上げはやだよねと。クセノン2kwなので尚更。
 今回は道具さんがホイストを付けてくれたので何とかなりましたが、ロープ手上げはどうにかしたい。
 そこで思い付いたのが作業床が上がって行くイントレ。知人の工場がチェーンウエイターと商品名を付けた家屋に後付け出来る小型エレベーターを製造販売してましてほぼこのまま使えるんぢゃないかと。
 機構にはジップチェーンを使います。2本を噛み合わせると棒になる不思議なチェーン。特徴はストロークに対して機構を薄く作れること。某道具さんのリフトステージでも随分前から使われていますが、これの簡易版と言ってもいいかな?
 ピン台ですから揺れては困りますが、床を上げながらレイヤーを組んでいき、最後はレイヤーに床を載せるといったアイデアです。
 高さはA2/3段くらいが上限だと思います。

#器具の製作 #舞台装置

■思ってみた

すっかり春ですねぇ。

編集

■全文検索:

複合検索窓に切り替える

■複合検索:

  • 投稿者名:
  • 投稿年月:
  • #タグ:
  • カテゴリ:
  • 出力順序:

■日付検索:

■カレンダー:

2026年4月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

■カテゴリ:

■最近の投稿:

最終更新日時:
2026年4月21日(火) 06時51分15秒