全年全月12日の投稿[51件]
2026年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
AI/Geminiさんに Art-Net の送受信について聞いてみましたが簡単です。ソースコードなんて呪文ですが、EtherNetのUDPの扱いは基本中の基本なのかややこしいことはありません。
Nim を書くにあたっては、人が書いた教科書で基礎を学び、応用というか機能の使い方は AI/Geminiさんに聞くのが良さそうです。これまで通りっちゃこれまで通りですけど。
受信して共有メモリに蓄えることから始めましょう。
#[Art-Net] #Nim
Nim を書くにあたっては、人が書いた教科書で基礎を学び、応用というか機能の使い方は AI/Geminiさんに聞くのが良さそうです。これまで通りっちゃこれまで通りですけど。
受信して共有メモリに蓄えることから始めましょう。
#[Art-Net] #Nim
Nim の教科書が入荷しましたので勉強開始です。
一通り勉強するのに半月はかかりそうですが、良くも悪くも他の言語で右往左往したことが役立ってます。
Python に驚くほど似ています。全く同じではないのですが、すごく似ています。スクリプト言語っぽい表現で低レベルのことが書けるのはイイですね。
複数人での大規模開発には Rust に比べて不向きかもしれませんが、一人で作る用途にはおススメ出来ます。
他の言語に比べネットに情報は少ないですが、使っている人が少ないためか読み手を混乱させるゴミ情報が少ない感じがします。情報は量ではなく質ですからイイことです。
#Nim
一通り勉強するのに半月はかかりそうですが、良くも悪くも他の言語で右往左往したことが役立ってます。
Python に驚くほど似ています。全く同じではないのですが、すごく似ています。スクリプト言語っぽい表現で低レベルのことが書けるのはイイですね。
複数人での大規模開発には Rust に比べて不向きかもしれませんが、一人で作る用途にはおススメ出来ます。
他の言語に比べネットに情報は少ないですが、使っている人が少ないためか読み手を混乱させるゴミ情報が少ない感じがします。情報は量ではなく質ですからイイことです。
#Nim
2026年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
Art-Net 関連機器は RaspberryPi_CM4 を母体に Rust でコードを書きます。Rust を使うのはこの件が初めてなので無謀な気もしますが、C言語で動いたモノを Rust で書き直す感じなので大丈夫っしょ。C言語で書いたモノもメモリ構成を大変更するために全部書き直すつもりだったので作業量は大差ありません。
使ってみないとわかりませんが、C言語で出来ることは Rust でも出来るそうです。これを信じて取り組んでいきましょう。
#[Art-Net] #Rust
使ってみないとわかりませんが、C言語で出来ることは Rust でも出来るそうです。これを信じて取り組んでいきましょう。
#[Art-Net] #Rust
Rust のことは随分わかってきました。大雑把に括るとC言語と同じです。Python や .NET 系のようにマネージが強くて自由度が狭いってことは無いっぽいです。
「所有権」や「ライフタイム」は方言程度の違いでした。両方ともC言語ではコードを書く側が注意を払ってきたことを自動的にアシストしてくれる機能です。アルゴリズムの中に埋もれるバグを予防出来るので、難しいというより手間をかけるのが先か後かってだけでした。
「所有権」は変数の読み書きの不整合や二重処理を防止するための対策です。その対策の意味を理解するには変数の処理構造を知っていた方がいいと思うのですが、その説明をすっ飛ばして「所有権がぁ~」と話をする教科書が多くて読んでいるこちらが混乱します。C言語におけるポインタが理解出来ていればそれほど難しいことではないので、ポインタがわかっている前提で説明をしてくれる教科書があってもいいんぢゃないのかなぁ~って思います。「所有権」によって制限されることはC言語のコードを書く上でも注意しなければならないことなので、だったら前提として管理・制限しときゃいいんぢゃね?ってことなのでしょう。C言語のポインタは自由度が高い反面コードを書く側が管理・制限してきましたが、これをコンパイラが厳密にチェックしてくれるのですからある意味楽です。
「ライフタイム」は変数のコード上での有効範囲のことです。変数の有効時間の設定・管理ではありません。変数の有効範囲はC言語とほぼ同じですが、変数の有効無効をコード上でチェックで出来ます。関数で用いる変数が有効かをチェックしたり、この関数の処理が済むまで変数を維持するように指示をする機能が追加されたと思えばよさそうです。
どちらも、ややこしさを追加して意地悪しているのではありません。
#Rust
「所有権」や「ライフタイム」は方言程度の違いでした。両方ともC言語ではコードを書く側が注意を払ってきたことを自動的にアシストしてくれる機能です。アルゴリズムの中に埋もれるバグを予防出来るので、難しいというより手間をかけるのが先か後かってだけでした。
「所有権」は変数の読み書きの不整合や二重処理を防止するための対策です。その対策の意味を理解するには変数の処理構造を知っていた方がいいと思うのですが、その説明をすっ飛ばして「所有権がぁ~」と話をする教科書が多くて読んでいるこちらが混乱します。C言語におけるポインタが理解出来ていればそれほど難しいことではないので、ポインタがわかっている前提で説明をしてくれる教科書があってもいいんぢゃないのかなぁ~って思います。「所有権」によって制限されることはC言語のコードを書く上でも注意しなければならないことなので、だったら前提として管理・制限しときゃいいんぢゃね?ってことなのでしょう。C言語のポインタは自由度が高い反面コードを書く側が管理・制限してきましたが、これをコンパイラが厳密にチェックしてくれるのですからある意味楽です。
「ライフタイム」は変数のコード上での有効範囲のことです。変数の有効時間の設定・管理ではありません。変数の有効範囲はC言語とほぼ同じですが、変数の有効無効をコード上でチェックで出来ます。関数で用いる変数が有効かをチェックしたり、この関数の処理が済むまで変数を維持するように指示をする機能が追加されたと思えばよさそうです。
どちらも、ややこしさを追加して意地悪しているのではありません。
#Rust
2026年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
AI/Geminiさんに聞いたところ、RaspberryPiでは4byte単位、4kB単位でキリ良く考えるとストレスが少ないのだそうな。1byte単位のデータでも4byteで扱った方が良いってことです。
パディング対策して詰め々々がイイって話を振ってきたのもGeminiさんですが、知識のある年寄りに時間を開けて話を聞いた時のような困惑を感じたりしたり。。。
追記
4byte、64byte、4096byte区切りでメモリを扱う様に構造体などを定義すると良いのだそうです。更に、構造体のメモリ上のアドレスをアトリビュートで64の倍数値にするのもお勧めとのこと。
4byteはCPUのレジスタの長さ、64byteはキャッシュの転送単位、4096byteはメモリページの扱い単位です。
気にしなくても動きますが、CPUやOSの挙動において無駄を省くことに繋がるらしいです。
#C言語
パディング対策して詰め々々がイイって話を振ってきたのもGeminiさんですが、知識のある年寄りに時間を開けて話を聞いた時のような困惑を感じたりしたり。。。
追記
4byte、64byte、4096byte区切りでメモリを扱う様に構造体などを定義すると良いのだそうです。更に、構造体のメモリ上のアドレスをアトリビュートで64の倍数値にするのもお勧めとのこと。
4byteはCPUのレジスタの長さ、64byteはキャッシュの転送単位、4096byteはメモリページの扱い単位です。
気にしなくても動きますが、CPUやOSの挙動において無駄を省くことに繋がるらしいです。
#C言語
2025年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2025年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
アタマを使わないひたすら長い本番でしたので脳ミソは工作の世界。
SS用LEDスポットはLED素子を15個使うので開発呼称を「SS15」としました。
大きな課題が出てきました。レンズを固定してLED光源を動かす構成を考えていますが、さてどうやって動かすか、です。
松村さんの CXシリーズや FXシリーズはこのアタリが出来過ぎているのです。回そうとすれば楽に回るのに固定操作をしなくてもズレません。フォーカスの変化も手に馴染む程良さ。褒め過ぎかもしれませんが素晴らしい設計と製作だと思います。比較的新しい機種ですからコンディションが良い機体が多いためかもしれませんが、一度徹底的にバラして勉強したいくらいです。
PAR缶を使うことが前提で追加工は出来るだけ少なくしたいのでルールの無いパズルみたいでナカナカ難しい。こういった妄想という名の試行錯誤は楽しいのですけどね。
#器具の製作
SS用LEDスポットはLED素子を15個使うので開発呼称を「SS15」としました。
大きな課題が出てきました。レンズを固定してLED光源を動かす構成を考えていますが、さてどうやって動かすか、です。
松村さんの CXシリーズや FXシリーズはこのアタリが出来過ぎているのです。回そうとすれば楽に回るのに固定操作をしなくてもズレません。フォーカスの変化も手に馴染む程良さ。褒め過ぎかもしれませんが素晴らしい設計と製作だと思います。比較的新しい機種ですからコンディションが良い機体が多いためかもしれませんが、一度徹底的にバラして勉強したいくらいです。
PAR缶を使うことが前提で追加工は出来るだけ少なくしたいのでルールの無いパズルみたいでナカナカ難しい。こういった妄想という名の試行錯誤は楽しいのですけどね。
#器具の製作
2025年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
試さんといけないことが残っています。Art-Net を wi-fi で飛ばすことです。なんちゃって DMX-Wireless です。
本線ではなくサポート的なワイヤレスが欲しいのです。例えば、大尽裏の拠点から舞台奥までとか、短い距離だけどケーブルを通したくない通せないところのサポートです。
引き枠屋台とかにも魅力があります。灯体がLEDなら容量多めのバッテリー電源を積めばコストを抑えて照明をワイヤレスに出来ます。キャスト頭上に小さなムービング仕込んでみたい。
#[Art-Net]
本線ではなくサポート的なワイヤレスが欲しいのです。例えば、大尽裏の拠点から舞台奥までとか、短い距離だけどケーブルを通したくない通せないところのサポートです。
引き枠屋台とかにも魅力があります。灯体がLEDなら容量多めのバッテリー電源を積めばコストを抑えて照明をワイヤレスに出来ます。キャスト頭上に小さなムービング仕込んでみたい。
#[Art-Net]
オレメモです。
「Ether over COAX」には「MoCA」と呼ばれる規格もあります。最大ケーブル長は短いですが、n対n接続(同一経路上に複数を設置)が可能です。EoCは1対1に限ります。
大きな違いはEoCが75Ω同軸ケーブルを用いるの対し、MoCAは50Ω同軸ケーブルを用います。どちらも既設の同軸ケーブルを活用してLANを構成することが目的ですが、片や映像ケーブル、片やアンテナケーブルです。
EoCはビルや大規模施設の監視カメラを更新するために作られたようです。今となってはwebカメラが便利で安価ですが、ケーブルを換える費用の方が高くつくので、なんなら既にある同軸ケーブルにEthernetを通してしまえって発想みたいです。
MoCAは、特にアメリカらしいですが、部屋ごとにテレビを置くことが当たり前ですとどの部屋にもアンテナ線が来ています。もちろんテレビ信号と同居出来ることが条件とはなりますが、これも既にある同軸ケーブルを利用してしまえってことみたいです。
そもそも、Ethernetは無線通信でコンピュータ同士を繋げることから始まっているので10Base2といった同軸ケーブルを使う規格もあったワケです。これをアップグレードしたと思えば自然です。変調帯域が違えば混合使用も普通のことです。
EoCは100Mbps、MoCAは400Mbpsと違いますが、数ユニバースの Art-Net を通すなら100Mbpsあれば十分なので転送速度の最大値は関係ないかなと。grandMA2/3 の能力を最大限利用するなら黙って光Etherを使って10Gbpsくらいの帯域確保でしょうけどね。
ひょっとするとMoCAの方がいいのかな?って感じもするのですが、EoCの方が製品単価が控えめで動作が安定している感じがあります。
#[Art-Net]
「Ether over COAX」には「MoCA」と呼ばれる規格もあります。最大ケーブル長は短いですが、n対n接続(同一経路上に複数を設置)が可能です。EoCは1対1に限ります。
大きな違いはEoCが75Ω同軸ケーブルを用いるの対し、MoCAは50Ω同軸ケーブルを用います。どちらも既設の同軸ケーブルを活用してLANを構成することが目的ですが、片や映像ケーブル、片やアンテナケーブルです。
EoCはビルや大規模施設の監視カメラを更新するために作られたようです。今となってはwebカメラが便利で安価ですが、ケーブルを換える費用の方が高くつくので、なんなら既にある同軸ケーブルにEthernetを通してしまえって発想みたいです。
MoCAは、特にアメリカらしいですが、部屋ごとにテレビを置くことが当たり前ですとどの部屋にもアンテナ線が来ています。もちろんテレビ信号と同居出来ることが条件とはなりますが、これも既にある同軸ケーブルを利用してしまえってことみたいです。
そもそも、Ethernetは無線通信でコンピュータ同士を繋げることから始まっているので10Base2といった同軸ケーブルを使う規格もあったワケです。これをアップグレードしたと思えば自然です。変調帯域が違えば混合使用も普通のことです。
EoCは100Mbps、MoCAは400Mbpsと違いますが、数ユニバースの Art-Net を通すなら100Mbpsあれば十分なので転送速度の最大値は関係ないかなと。grandMA2/3 の能力を最大限利用するなら黙って光Etherを使って10Gbpsくらいの帯域確保でしょうけどね。
ひょっとするとMoCAの方がいいのかな?って感じもするのですが、EoCの方が製品単価が控えめで動作が安定している感じがあります。
#[Art-Net]

