全年10月18日の投稿[2件]
2026年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
サーミスタの配線には不安がありますが、回復はしたのでこれ以上触らずに閉じました。LEDモジュールのサーミスタのコネクタが熱で劣化していると思うのですが、触ってボロボロと崩れるとあとが面倒です。
この機体は一つ直すと別な故障が見つかる酷い状況で、回復にはまだまだ時間と手間がかかりそうですが、酷い故障品を触っていると治し方がみえてきます。LEDの故障が最近多いのですが、ドライバー基板の電解コンデンサーを交換すれば解消するケースが多いようです。
故障内容も修理方法もケースバイケースですから知識や技能が試されます。
追記
コンデンサーを交換して治ったと思った機体のLEDが新たな謎挙動を始めました。
100%点灯してしばらく時間が経過してからですが、0-50%は正常に動作するけれど、それ以上になるとかなり速い点滅を始めてしまいます。コンデンサを交換する前の点滅より明らかに速い。
きっかり50%を境に発生し、一定の明るさ点滅ではなく、明るさも点滅の速さも卓からのディマー信号に追随するというまるでプログラムされた挙動です。何かの警告なのかな?。
温度がキーになっていることを強く感じますので、サーミスタからの信号が基板に入るところにダミー抵抗(10~15kΩ)を入れてみます。この値だとLEDが常温だと基板をだますことになります。
あとは、LEDドライバ基板に入力されるPWM信号の波形も見てみるべきですね。点滅する原因を絞り込む情報になります。
#器具の修理
この機体は一つ直すと別な故障が見つかる酷い状況で、回復にはまだまだ時間と手間がかかりそうですが、酷い故障品を触っていると治し方がみえてきます。LEDの故障が最近多いのですが、ドライバー基板の電解コンデンサーを交換すれば解消するケースが多いようです。
故障内容も修理方法もケースバイケースですから知識や技能が試されます。
追記
コンデンサーを交換して治ったと思った機体のLEDが新たな謎挙動を始めました。
100%点灯してしばらく時間が経過してからですが、0-50%は正常に動作するけれど、それ以上になるとかなり速い点滅を始めてしまいます。コンデンサを交換する前の点滅より明らかに速い。
きっかり50%を境に発生し、一定の明るさ点滅ではなく、明るさも点滅の速さも卓からのディマー信号に追随するというまるでプログラムされた挙動です。何かの警告なのかな?。
温度がキーになっていることを強く感じますので、サーミスタからの信号が基板に入るところにダミー抵抗(10~15kΩ)を入れてみます。この値だとLEDが常温だと基板をだますことになります。
あとは、LEDドライバ基板に入力されるPWM信号の波形も見てみるべきですね。点滅する原因を絞り込む情報になります。
#器具の修理
2025年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ステッピングモーターは 35BYJ46(ユニポーラ式、7.5度/STEP、85倍減速)を試すつもりです。減速が大きいので回転数が不足しそうですが、小型の割りにトルクを得られるのでいいかなと。
制御器にはPICマイコン(とりあえず16F1823)とドライバIC(TB67S111)を用います。
制御方法には3つあります。1相励磁方式は最も基本的な方法、2相励磁方式は高回転向きで高トルク、1-2相励磁方式はステップあたりの回転角が半分で滑らかに動き少し高トルクってイメージです。今回は高回転とトルクを重視したいので2相励磁方式かなと。
ユニポーラ式のステッピングモーターは内部に4つの電磁石があるイメージで、これを適切な順番でON/OFFしていくと軸が回り、特定のステップままにすると強力な停止維持をします。
1相励磁方式(コイル:〇がON、×がOFF)
1ステップ目 〇×××
2ステップ目 ×〇××
3ステップ目 ××〇×
4ステップ目 ×××〇
コイルを1個づつONにします。
2相励磁方式(コイル:〇がON、×がOFF)
1ステップ目 〇〇××
2ステップ目 ×〇〇×
3ステップ目 ××〇〇
4ステップ目 〇××〇
コイルを2個づつONにします。
常に2つのコイルに電流が流れますので消費電力は増えますがその分トルクも増えます。
1-2相励磁方式(コイル:〇がON、×がOFF)
1ステップ目 〇×××
2ステップ目 〇〇××
3ステップ目 ×〇××
4ステップ目 ×〇〇×
5ステップ目 ××〇×
6ステップ目 ××〇〇
7ステップ目 ×××〇
8ステップ目 〇××〇
コイルを1個ON → 2個ONのパターンで横ズラシしていきます。
ステップあたりの回転角が1相励磁方式や2相励磁方式の半分になります。
PICマイコンでこのパターンを作るのですが、一定時間ごとにテーブルを参照して出力するのでどのパターンでも同様のプログラムで済みます。
動作の詳細は「2相励磁方式」や「1-2相励磁方式」でweb検索するなりAIに聞けば詳しい情報を得られます。
#器具の製作 #電子工作
制御器にはPICマイコン(とりあえず16F1823)とドライバIC(TB67S111)を用います。
制御方法には3つあります。1相励磁方式は最も基本的な方法、2相励磁方式は高回転向きで高トルク、1-2相励磁方式はステップあたりの回転角が半分で滑らかに動き少し高トルクってイメージです。今回は高回転とトルクを重視したいので2相励磁方式かなと。
ユニポーラ式のステッピングモーターは内部に4つの電磁石があるイメージで、これを適切な順番でON/OFFしていくと軸が回り、特定のステップままにすると強力な停止維持をします。
1相励磁方式(コイル:〇がON、×がOFF)
1ステップ目 〇×××
2ステップ目 ×〇××
3ステップ目 ××〇×
4ステップ目 ×××〇
コイルを1個づつONにします。
2相励磁方式(コイル:〇がON、×がOFF)
1ステップ目 〇〇××
2ステップ目 ×〇〇×
3ステップ目 ××〇〇
4ステップ目 〇××〇
コイルを2個づつONにします。
常に2つのコイルに電流が流れますので消費電力は増えますがその分トルクも増えます。
1-2相励磁方式(コイル:〇がON、×がOFF)
1ステップ目 〇×××
2ステップ目 〇〇××
3ステップ目 ×〇××
4ステップ目 ×〇〇×
5ステップ目 ××〇×
6ステップ目 ××〇〇
7ステップ目 ×××〇
8ステップ目 〇××〇
コイルを1個ON → 2個ONのパターンで横ズラシしていきます。
ステップあたりの回転角が1相励磁方式や2相励磁方式の半分になります。
PICマイコンでこのパターンを作るのですが、一定時間ごとにテーブルを参照して出力するのでどのパターンでも同様のプログラムで済みます。
動作の詳細は「2相励磁方式」や「1-2相励磁方式」でweb検索するなりAIに聞けば詳しい情報を得られます。
#器具の製作 #電子工作