🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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タグ「ガチ工作」を含む投稿[262件](8ページ目)

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 あ、回路間違えた!
 とりあえずジャンパーして発注済みの基板を使いますが、後で改修基板を作りましょう。

#ガチ工作 #器具の製作
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 3Dプリンタは壁面に横穴を開けると上下に少し潰れてしまいます。マイナス寸法ですからドリルで仕上げればいいのですが、ある程度見越した寸法にした方が良いようです。トライアンドエラーになるので様子を見ながら調整です。
 来週には部品が揃いそうですから、ファームウェアも書き始めています。表示は10/60進数ですが、16進数から変換するのではなく、23:59:59.9で折り返す10/60進数のインクリメントカウンタです。この部分は単純なので空き時間にサクッと書けました。
 DMXの受信は過去書いたファームウェアから拝借し、7zeg表示のコントロールは新規作成です。7zeg表示は桁送りをするサーチ式ですが、桁をONにする時間長で輝度調整が出来る様にします。日中の屋外もあれば暗い屋内もありますから調整出来た方がいいと思うのです。設定値の保存まではしませんけど。

#ガチ工作 #器具の製作
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 DMXtimer の基板を発注しました。
 ドル立てでは値上がりしていませんが、為替相場の影響で円にすると高くなった感じがします。
 194x50mmの基板が10枚で60USD、送料含み日本円で12,500円くらい。無加工の感光基板より安いのですから、高いと言ったらバチがあたります。

 基板の姿図です。
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追記
 火曜日に発注したものが木曜日の今日すでに飛行機に乗ってるみたい。早いのはありがたいけど、そんなにヒマなの?って心配してしまうかも。

#ガチ工作 #器具の製作
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 よかれと思って公開しても何かあったら補償しろと言われるのはイヤなのでGPLライセンスで公開しようと思います。手の内は全部見せるし自由に使ってもらっていいけどサポートも補償もしないよってことです。運よく出来上がってからの話ですが、コードを書き始める前に発生しうる責任問題の対策は考えておきたいのです。
 そこで色々考えたのですが、コンテナのDockerを使おうかなと。ご存じ無い方に説明する語彙力は持ち合わせておりませんが、インストーラーではありませんがコマンド一発でインストールが出来る環境構築の母体です。公開するソースコードはもちろんライセンスの宣言なども入れておけるので「知らんがな」にも対応出来そうです。これらをGitHubで公開して履歴を残します。Dockerはとにかく便利です。もしシステムがおかしくなってもDockerのパッケージを入れ直すだけですべてが元に戻るからです。インストール説明書を作る手間も省けます。細かいことを知りたい方はAIさんに聞いてください。
 課題があまりに多くなりすぎてどこから手をつけたモノか困っていますが、一つ一つ片づけていきましょう。

#ガチ工作 #[Art-Net] #器具の製作
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 Art-Net切替&パッチマシンは AI/Gemini さんのご協力を得て基本構成が決まりつつあります。
 Gemini さんからの情報は鵜吞みにせず自ら検証をするものだと思っていますが、ドキュメントやネット検索から自分でまとめるよりも結論に近い位置から始められていると思います。

 基本方針ですが、本機は Art-Net の ArtDMX パケットを受信、加工、送信する装置です。通信スタイルはブロードキャストのみ。ArtDMX 以外のパケットは扱いません (特にRDMは方言が多くて扱いが難しく、ArtDMXだけでも調光操作に支障がないためです)。

 ハードウェアの基本構成は次の通り。

1)主装置
 RsaspbrryPi-CM4 + CM4-Dual-Eth-Base

2)ネットワーク
 1000Base-T × 2 (Art-Net用・スイッチングハブで分岐)
 WLAN (製作・メンテナンス用)

3)拡張基板
 RaspberryPiのGPIOに搭載する専用基板。
 設定保存用 EEPROM (24LC64など,I2C接続)、レガシーDMX受信回路 (LT1785等) + 取り込みマイコン (PIC16(RAM2kB以上),SPI接続)、RS232インターフェース回路 (UARTコンソール用)。

 ソフトウェアの基本構成は次の通り。

1)受信モジュール
 Art-Net 上の ArtDMX を受信してバッファに保存する。保存する際、検索用のインデックス(クエリ)も作成する。

2)加工モジュール
 受信した値を加工する。パッチ、プロファイルカーブ、ディレイ等の処理はここで行う。

3)送信モジュール
 加工モジュールから出力された値を送信する。

4)タイムアウト監視モジュール
 送信元や受信パケットがタイムアウトしたら(存在しなくなったら)適切に処理する。

5)ユーザーインターフェース(UI)モジュール
 画面表示やキーボード操作を司る。
 上記(1)-(4)で用いる設定はここで起こす。

 これらを /dev/shm 上に作る共有ファイルで結び付けて動作させます。

#ガチ工作 #[Art-Net] #器具の製作
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 今後、出来上がった物を公開する際はGPLライセンスとします。
 GPLライセンスとはソースコードや回路図を無償で公開するし使用や書き換えは自由だけれどサポートはしませんしバグがあってもトラブっても一切関知しませんってライセンスです。他にも色々ありますので詳細はその筋の情報をご覧ください。ものすごく簡単に言うなら著作権は放棄しないけど自己責任で自由に使ってくださいってのがGPLライセンスです。日本国内の法的にも有効です。
 カスタマーサポートはしたくないし、本業の日程によってはサポートは不可能だからです。これまで製品を販売したことはありますが、カスハラ対応は非生産的で無駄。よかれと思って安く提供しても勉強も努力もしない輩に荒らされるのは私に何のメリットもありません。ここしばらく何も販売していなかったのはここにあります。
 今作っている Art-Net 切替&パッチマシンは価値を感じてくれる人が少なからずいると思いますので広く提供する前提で考えていますが、商売として成立する価格にしたら高価になりそうですし、かといって同業者のよしみで安価にしたらサポートで私のメンタルが潰れます。そんならGPLライセンスにしようってことです。話をわかってくれる知人には完成試作品を試してもらいますし、専用基板は「部品」として安価に販売しますけど。RaspberryPiをコマンドラインで使え、gccでコンパイル出来、PICマイコンのIDEが使えて書き込みが出来、専用基板の回路図を読める人には難しくない工作です。
 自分が欲しい物を自分のために作るのが前提ですから、購買者は神だと勘違いしたアホのことなど知ったことではありません。こんな悪意と嫌味と皮肉を垂れ流すほどカスハラで嫌な思いをしたのですが、知識と技能を持った人なら組める情報と専用部品を提供するので勘弁してください。
 まだ「絵に描いた餅」ですけど(笑

#ガチ工作 #[Art-Net] #器具の製作
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 スポットライトの絞りを調整するにはレンズかLED光源を動かしてお互いの距離を調整しなければなりません。
 一般照明のスポットの様に手動で行うなら何かしらのノブを付けねばならず、PAR缶に穴を空けるなりの追加工が必要です。案外精度も必要だし内部の機構もそれほど簡単ではありません。
 そこで思ったのですが、絞りを調整する際はシュートの時であり光は出ています。ならば電源は入っているワケで電動でもいいんぢゃないかと。これならPAR缶への追加工は少なく出来ます。
 また、LEDの制御回路は既製品のLEDスポットライトの基板を流用しようと思っていますから卓から絞りを調整する機能を追加するのはほぼ不可能ですが、これとは別に単純な回路でモーターを正転/逆転出来れば良いでしょう。
 モーターはDCモーターでもいいのですが、小さなステッピングモーターがいいでしょう。ステッピングモーターなら保持トルクが大きくギアボックスも不要に出来そうなので物理装置を簡素に出来ます。制御回路はPICマイコンと汎用のドライバICを使えば簡単に作れます。何よりも、ステッピングモーターはDC24v仕様の物が多く、LEDドライバ電源から拝借すれば電源回路を簡素化できそう。ワンクリックと長押しでの速度変化をイイ感じにすれば使い勝手を自然に出来るでしょう。そのウチLEDのドライバを含め制御回路を自作した際には卓から絞り(Zoom)を制御出来ることにもつながります。

#器具の製作 #ガチ工作
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 ふと思いついて間数マーカーの新型を作り始めました。
 以前から発光部にフレキシブルLEDを使ったらいいんでないか?って考えがあったのです。細い紐状の LED です。
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 樹脂板の淵にこれを取りまわして面を光らせるアイデアです。
 具合を見るには限りなく実機に近い物で試すのがいいので、まずは3Dプリンタで筐体を試作しています。
 フレキシブルLEDの長さの都合でこれまでの物より小さくなりますが、もっと小型が欲しいというリクエストもありましたので丁度いいかなと。

#ガチ工作 #器具の製作
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 ラックマウント UPS は一次工事終了。今週末の現場で使いたいので取り急ぎオプション抜き UPS のみの状態。バックアップ容量 720w と 500w が2台ずつ。
 EoC や インカムパワーサプライを実装するには少し準備があるので次期工事です。

 こんなんが出来ました。
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#ガチ工作
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 こんなんなりました。
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 棒と天板は雨養生する際にアンテナを守るための構造です。傘袋みたいなモノを被せればスッキリと養生出来るかなと。アンテナの近くに金属があるのは嫌なので塩ビパイプと樹脂ネジを使っています。
 塩ビパイプの両端にはネジを構成しています。本体側はW3/8の雄ネジ、天板側はM6の雌ネジです。3Dプリンタで作ったボスを呼び径13のVP管に差し込んで接着固定しています。塩ビとABSは接着の相性がよろしくありませんが、塩ビ用のエスロンを多めに塗ると3Dプリンタの積層痕に引っかかって抜けにくくなるようです。トルクのかかる用途には向きませんけど。
 本体の雌ネジはW3/8なのでマイクスタンドに取り付けられるのはもちろんですが、W3/8ネジの照明ダボを取り付けることも出来ます。

#ガチ工作

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何のことはありません。ひたすら暑いです。

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