🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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タグ「器具の製作」を含む投稿[233件](7ページ目)

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 あ、回路間違えた!
 とりあえずジャンパーして発注済みの基板を使いますが、後で改修基板を作りましょう。

#ガチ工作 #器具の製作
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 3Dプリンタは壁面に横穴を開けると上下に少し潰れてしまいます。マイナス寸法ですからドリルで仕上げればいいのですが、ある程度見越した寸法にした方が良いようです。トライアンドエラーになるので様子を見ながら調整です。
 来週には部品が揃いそうですから、ファームウェアも書き始めています。表示は10/60進数ですが、16進数から変換するのではなく、23:59:59.9で折り返す10/60進数のインクリメントカウンタです。この部分は単純なので空き時間にサクッと書けました。
 DMXの受信は過去書いたファームウェアから拝借し、7zeg表示のコントロールは新規作成です。7zeg表示は桁送りをするサーチ式ですが、桁をONにする時間長で輝度調整が出来る様にします。日中の屋外もあれば暗い屋内もありますから調整出来た方がいいと思うのです。設定値の保存まではしませんけど。

#ガチ工作 #器具の製作
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 DMXtimer の基板を発注しました。
 ドル立てでは値上がりしていませんが、為替相場の影響で円にすると高くなった感じがします。
 194x50mmの基板が10枚で60USD、送料含み日本円で12,500円くらい。無加工の感光基板より安いのですから、高いと言ったらバチがあたります。

 基板の姿図です。
20260331152926-admin.jpg
202603311529261-admin.jpg

追記
 火曜日に発注したものが木曜日の今日すでに飛行機に乗ってるみたい。早いのはありがたいけど、そんなにヒマなの?って心配してしまうかも。

#ガチ工作 #器具の製作
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 時間が空いたので DMXtimer の回路図を書いてみました。短時間で描いたのですこし雑です。
20260331120407-admin.jpg
 基板を書いて中華基板に発注しましょう。
 ※ 基板の都合に合わせて回路を変更しました。

#器具の製作
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 「DMXタイマー」は私が作るモノに興味を示さない部下ですら「欲しい!」ときました。興味を示さないのは話や図だけでは物の想像が出来ないからですが、DMXタイマーは伝わり易かったようです。
 こりゃ作るしかありません。
 必要な技術は大したことありませんが、7ゼグを点灯させるのに電力をそこそこ喰うのと、時計としてどれくらいの精度を求めるかによって労力が違います。
 分を二桁、秒を二桁、1/10秒を一桁にしようと思います。時間値をどうするかは思案中ですが、24時間表示にしとけば後でタイムコードの表示にも使えるかな?
 フィクスチャープロファイルを自作出来ない調光卓もありますのでディマーとして扱えればいいかなと。動作はDMXアドレスを512ch固定、値000で停止クリア、値001以上でカウントとします。これでカウント開始を255と打ち込めばゆっくりF.Iでもそれほど遅れないかなと。

#器具の製作
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 お世話になっている他社さんからの依頼で現地照明の増員でした。
 そこで話をしていたところ、調光卓のGOボタンで動くストップウォッチが欲しいとのこと。ストリートダンスなどの音源演目の現場で調光卓とストップウォッチを両方叩くのは手が足りないことがあると。うん、よくわかります。
 条件を整理しますと、曲に対する最初のCUEでストップウォッチが動き出し、曲が終わったところで停止というか次の曲の開始までにリセットされていればいいと。まさにその通り!
 以前、音源に合わせたタイムコードを出力する研究をしていました。これとは違ったアプローチですが求める本筋は同じです。
 さてどうするか。MA系の卓ですと接点出力がありますのでこれを用いてストップウォッチを制御する方法もありますが、汎用性を考えるならDMXで動くストップウォッチがあればいいのでは?と閃く。
 例えば、512chが000なら停止、255ならカウント開始みたいにしておいてディマー感覚でCUEにデータを入れておけばいいってことです。ストップウォッチはカウント開始、停止、クリアの3つの動作が基本になりますのでそれぞれに値を割り振っておけばいい。F.Iの始まりでも動いて欲しいので001でカウント開始がいいのかな?卓とは無関係のストップウォッチを手操作で動かすよりは便利になればいいので厳密さはボチボチでいいと思う。
 なんにしても、「DMXタイマー」って名前で試案してみましょう。

#器具の製作
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 Art-Net / ArtDMX を受信して何かをするプログラムを書けそうな気になってきました。
 まずはコンソールを1台とし、ループバッファに Art-Net をひたすらスタックし、最新の ArtDMX を dump 表示させるものを製作しましょう。これが出来なきゃ何も出来ないってくらいシンプルなものです。
 ここから複数コンソール対応など、データの取り扱いを色々実験していきます。[コンソール]-[ユニバース]-[データ] の3階層のデータ管理を十分に煮詰めずに先に進んでも良いことはありません。以前の試作から進んでいなかったのはこの辺りに原因があります。このところ AIさんとやり取りしていたのはデータ管理を整理するためです。

#器具の製作 #[Art-Net]
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 部下には花粉症持ちが沢山います。軽症な者もいますが、重症な奴は鼻水ダラダラ目が腫れて口やノドの中が痒いと言ってます。見てて気の毒になります。
 少しでも楽になるように何かしてあげたいのですが、どうしたらいいものか。
 何か作れないかなって工作のネタです。ちなみに、昭和生まれ昭和育ちのおじさんの辞書に「花粉症」という言葉は載っていません。

 重症な奴に聞くと「お風呂に入っている時は凄く楽で幸せ」とのこと。花粉症の症状が劇的に治まるのだそうです。花粉は湿度が高いと飛び散らないので、花粉が無いのと同じになるのかな?。
 部屋の中は空気清浄器と加湿器で対策もしているそうですが、無いよりは楽だけれど、入浴中の浴室には敵わないそうな。
 そこで湧いてきたのですが、空気をそんな空間に通す装置があったらどうだろう。湯船にお湯をためた浴室に通した空気を部屋に導き入れるイメージです。高湿度フィルタって感じですかね?。室内を浴室の様な状態するワケにはいきませんので高湿度にする加湿器は違うような気がします。
 さらに聞くと、マスクの中に入れる濡れフィルタは効果があるそうな。濡れフィルタに花粉が吸着するのでしょう。ただ、しばらく時間が経つと濡れフィルタに付いた花粉を吸うことになるので、短時間ならいいけど良し悪しだそうな。
 そこで思い付いたのですが、リング状にした布地や紐を水にくぐらせながらグルグル回して風を当てたらどうだろう。ゲル状で空気中に漂う水に花粉を触れさせるのが一番効果的なイメージはあるけど、水に触れさせるのは効果があるような気がします。リング状にした布地や紐を使うのは水の表面面積を増やす意味です。くぐらせる水の容器に超音波振動子を入れておけば布地や紐に付いた花粉を落とせるかなってイメージもあります。
 もちろん、水を張った容器の底から空気を出す方法もありかなと。水槽のエアレーションのイメージです。エアーポンプの中を花粉が通るのか?って疑問はありますケドね。

 アレルギー反応でアタマがボーっとするらしいし寝不足も困ります。人材は機材ぢゃありませんが、メンテナンスのための専用工具を作るイメージで取り組んでみましょう。
 ちょうどというか、自宅の石油ファンヒーターが1台不動になってしまったのでこのドンガラを使ってみましょう。

追記
 調べたら、水をフィルタにする空気清浄機がありました。「水空気清浄機」とか「水式空気清浄器」と呼ばれる種類の様です。
 これらが花粉症に効果があるかは不明ですが、作るとしたらのイメージの一つなのは確かです。
 さてさて。

#器具の製作
 
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 よかれと思って公開しても何かあったら補償しろと言われるのはイヤなのでGPLライセンスで公開しようと思います。手の内は全部見せるし自由に使ってもらっていいけどサポートも補償もしないよってことです。運よく出来上がってからの話ですが、コードを書き始める前に発生しうる責任問題の対策は考えておきたいのです。
 そこで色々考えたのですが、コンテナのDockerを使おうかなと。ご存じ無い方に説明する語彙力は持ち合わせておりませんが、インストーラーではありませんがコマンド一発でインストールが出来る環境構築の母体です。公開するソースコードはもちろんライセンスの宣言なども入れておけるので「知らんがな」にも対応出来そうです。これらをGitHubで公開して履歴を残します。Dockerはとにかく便利です。もしシステムがおかしくなってもDockerのパッケージを入れ直すだけですべてが元に戻るからです。インストール説明書を作る手間も省けます。細かいことを知りたい方はAIさんに聞いてください。
 課題があまりに多くなりすぎてどこから手をつけたモノか困っていますが、一つ一つ片づけていきましょう。

#ガチ工作 #[Art-Net] #器具の製作
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 Art-Net切替&パッチマシンは AI/Gemini さんのご協力を得て基本構成が決まりつつあります。
 Gemini さんからの情報は鵜吞みにせず自ら検証をするものだと思っていますが、ドキュメントやネット検索から自分でまとめるよりも結論に近い位置から始められていると思います。

 基本方針ですが、本機は Art-Net の ArtDMX パケットを受信、加工、送信する装置です。通信スタイルはブロードキャストのみ。ArtDMX 以外のパケットは扱いません (特にRDMは方言が多くて扱いが難しく、ArtDMXだけでも調光操作に支障がないためです)。

 ハードウェアの基本構成は次の通り。

1)主装置
 RsaspbrryPi-CM4 + CM4-Dual-Eth-Base

2)ネットワーク
 1000Base-T × 2 (Art-Net用・スイッチングハブで分岐)
 WLAN (製作・メンテナンス用)

3)拡張基板
 RaspberryPiのGPIOに搭載する専用基板。
 設定保存用 EEPROM (24LC64など,I2C接続)、レガシーDMX受信回路 (LT1785等) + 取り込みマイコン (PIC16(RAM2kB以上),SPI接続)、RS232インターフェース回路 (UARTコンソール用)。

 ソフトウェアの基本構成は次の通り。

1)受信モジュール
 Art-Net 上の ArtDMX を受信してバッファに保存する。保存する際、検索用のインデックス(クエリ)も作成する。

2)加工モジュール
 受信した値を加工する。パッチ、プロファイルカーブ、ディレイ等の処理はここで行う。

3)送信モジュール
 加工モジュールから出力された値を送信する。

4)タイムアウト監視モジュール
 送信元や受信パケットがタイムアウトしたら(存在しなくなったら)適切に処理する。

5)ユーザーインターフェース(UI)モジュール
 画面表示やキーボード操作を司る。
 上記(1)-(4)で用いる設定はここで起こす。

 これらを /dev/shm 上に作る共有ファイルで結び付けて動作させます。

#ガチ工作 #[Art-Net] #器具の製作

■思ってみた

陽が伸びて暑さを感じるようになってきました。

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2026年6月26日(金) 12時21分17秒