タグ「ガチ工作」を含む投稿[258件](4ページ目)
脳ミソが工作モードになってしまったので、本業はあるものの、回路を変更した DMX-Timer を組んでみました。私の脳ミソはファミコンでカセットを入れ替えるイメージですが、日に一回くらいしか差し替えが出来ないのです。
7segを全て表示(8とドット)しようとすると全てが消灯してしまう現象への対策です。
トランジスタの使い方を間違っていました。正しくはトランジスタ周辺の抵抗値です。ベース電流にhFE(増幅率)を掛けてコレクタ電流を得るワケですが、AI/Geminiさん曰く、ベース電流はコレクタ電流から単純計算した値の3~5倍にしなさいとのこと。もちろん定格を越えてはいけませんが、原因はベース電流不足だったらしくアッサリ解決。Yグレード(低増幅率)ではなくGRグレード(高増幅率)のトランジスタを使っていたら発生しなかったのですが、YグレードのhFEの半分で設計したのになんでやろと思ってました。アナログ回路は苦手ですが、トランジスタの扱いは深淵だと再認識。定数が分かれば問題解決ですけど。
てなワケで、DMX-Timer は完成と言ってもいいかな?引き続き、組めたごとに誤差チェックはしますけど。
実作業二週間で製品一つ完成は過去最短記録!こんなペースのモノ作りは専業にしてもシンドイかも。
#ガチ工作 #器具の製作
7segを全て表示(8とドット)しようとすると全てが消灯してしまう現象への対策です。
トランジスタの使い方を間違っていました。正しくはトランジスタ周辺の抵抗値です。ベース電流にhFE(増幅率)を掛けてコレクタ電流を得るワケですが、AI/Geminiさん曰く、ベース電流はコレクタ電流から単純計算した値の3~5倍にしなさいとのこと。もちろん定格を越えてはいけませんが、原因はベース電流不足だったらしくアッサリ解決。Yグレード(低増幅率)ではなくGRグレード(高増幅率)のトランジスタを使っていたら発生しなかったのですが、YグレードのhFEの半分で設計したのになんでやろと思ってました。アナログ回路は苦手ですが、トランジスタの扱いは深淵だと再認識。定数が分かれば問題解決ですけど。
てなワケで、DMX-Timer は完成と言ってもいいかな?引き続き、組めたごとに誤差チェックはしますけど。
実作業二週間で製品一つ完成は過去最短記録!こんなペースのモノ作りは専業にしてもシンドイかも。
#ガチ工作 #器具の製作
DMX-Timer は86時間30分経過で1秒弱のズレ(2ppm?)です。誤差を実測しても無意味な気分になってきました。
比較に使ったのは iPhone アプリの「原子時計pro」です。たぶん、日本標準時のNTPサーバー(ntp.nict.jp)に同期する時計アプリだと思いますが、これ以上の比較対象を求めるのは無理だと思われます。
試作1号機は無補正で24時間に8秒(96ppm)進んでいました。今後作る品は灯を入れて使ってみないとわかりませんが、製品の見た目がちゃっちいので、誤差表示を「±10秒/24時間(116ppm)」としておけばいいでしょう。製品一つ一つの精度確認などやってられませんから、これ以上ズレることはないって数値にしておくのです。
116ppmは10分で0.07秒のズレですから、ダンス演目などで時間経過の参考に使うには十分だと思います。0.1秒の変化を読み取れて反応出来る人には物足りないでしょうけど、私には出来ないことなのでヨシとします(笑
#ガチ工作 #器具の製作
比較に使ったのは iPhone アプリの「原子時計pro」です。たぶん、日本標準時のNTPサーバー(ntp.nict.jp)に同期する時計アプリだと思いますが、これ以上の比較対象を求めるのは無理だと思われます。
試作1号機は無補正で24時間に8秒(96ppm)進んでいました。今後作る品は灯を入れて使ってみないとわかりませんが、製品の見た目がちゃっちいので、誤差表示を「±10秒/24時間(116ppm)」としておけばいいでしょう。製品一つ一つの精度確認などやってられませんから、これ以上ズレることはないって数値にしておくのです。
116ppmは10分で0.07秒のズレですから、ダンス演目などで時間経過の参考に使うには十分だと思います。0.1秒の変化を読み取れて反応出来る人には物足りないでしょうけど、私には出来ないことなのでヨシとします(笑
#ガチ工作 #器具の製作
昨日修正した DMX-Timer は15時間経過でほぼ合ってます。このまま続けて誤差を出しましょう。
48時間で1秒くらいだったらOKとし、誤差次第ではキャリブレーション機能を追加します。
試作2号機が組めたら並列で試験です。
修正前は8秒/日の誤差でした。カウント値を1秒毎に3つ多くすることで今があります。
カウント値1つあたり2.6秒/日の補正ですので、これ以上細かい誤差は補正出来ません。
追記
24時間経過で1秒以下の誤差です。
見た目で数値がわかるわけありませんが、1秒の1/3か半分くらい遅れているように見えます。仮に0.5秒なら明日には1秒になるでしょう。
今以上の補正は難しいので、この後は誤差を把握するだけにします。
追記の2
34時間経過で誤差は1秒以下。
何時間後に1秒ズレるのか確認しようと思っていますが、48時間で1秒くらいなら御の字なのでそこで終わりにしましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
48時間で1秒くらいだったらOKとし、誤差次第ではキャリブレーション機能を追加します。
試作2号機が組めたら並列で試験です。
修正前は8秒/日の誤差でした。カウント値を1秒毎に3つ多くすることで今があります。
カウント値1つあたり2.6秒/日の補正ですので、これ以上細かい誤差は補正出来ません。
追記
24時間経過で1秒以下の誤差です。
見た目で数値がわかるわけありませんが、1秒の1/3か半分くらい遅れているように見えます。仮に0.5秒なら明日には1秒になるでしょう。
今以上の補正は難しいので、この後は誤差を把握するだけにします。
追記の2
34時間経過で誤差は1秒以下。
何時間後に1秒ズレるのか確認しようと思っていますが、48時間で1秒くらいなら御の字なのでそこで終わりにしましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
ちょっと誤差計算しました。
96ppmのズレってことは、8MHzのクロックで768カウント相当です。
このクロックの256カウントで1カウントするカウンタを3,125カウントして0.1秒を得ていますが、これに閏カウントを1秒毎に3つ入れればイイとなります。各秒のアタマ(1/10秒がゼロの時)に768カウント分まとめて入れてもいいかな?違いは96usecですから気にならないと思う。これなら簡単かも。
実際の誤差は96ppm丁度ではありませんし水晶発振子に誤差があるならば単純ではありませんが、1秒あたり256x3のカウント調整をすれば今よりずっと良い値になると思うのです。
追記
モヤモヤしてしまうので書き直し。30分くらいの作業でした。
またもや動作試験です。
#ガチ工作 #器具の製作
96ppmのズレってことは、8MHzのクロックで768カウント相当です。
このクロックの256カウントで1カウントするカウンタを3,125カウントして0.1秒を得ていますが、これに閏カウントを1秒毎に3つ入れればイイとなります。各秒のアタマ(1/10秒がゼロの時)に768カウント分まとめて入れてもいいかな?違いは96usecですから気にならないと思う。これなら簡単かも。
実際の誤差は96ppm丁度ではありませんし水晶発振子に誤差があるならば単純ではありませんが、1秒あたり256x3のカウント調整をすれば今よりずっと良い値になると思うのです。
追記
モヤモヤしてしまうので書き直し。30分くらいの作業でした。
またもや動作試験です。
#ガチ工作 #器具の製作
昨日は見間違えをしたようです。
基準となる時計の00秒で DMX-Timer のズレを見るハズが逆をやっていたようです。
先ほどチェックしたところ、120時間30分経過で42秒のズレです。誤差は 96ppm 程度。
一定していますのでそういうものだとしましょう。
昨日は34秒のズレだったワケです。
この誤差ですと1日あたり8秒、1時間あたり0.346秒、10分なら0.0576秒のズレです。1秒ズレるのは2時間53分後です。
DMX-Timer は計測や自動操作ではなく経過時間の目安を見るためのものです。量販店で手に入るストップウォッチと同等かそれ以上の精度ですから問題ないっしょ。
時間があって気が向いたら精度を高める方法を考えてみましょう。
もし、時計に相当する仕掛けを作るなら、それ相応の精度を持ったタイマーを使うか RaspberryPi などの NTPサーバーと通信出来るマイコンを使うのが良いかと。
タイマーを使った定時実行のライトアップを毎年やらせて頂いていますが、年に一回の使用なので翌年のセットアップではタイマーの時刻がズレています。仕込み時に合わせれば問題ありませんが、この程度の精度で十分仕事になっています。より精度が高いのは NTPサーバーや基準電波との同期だと思います。1/100秒くらいの精度は出ると思いますので、年中動かしっぱなしならお勧めの方法です。
#ガチ工作 #器具の製作
基準となる時計の00秒で DMX-Timer のズレを見るハズが逆をやっていたようです。
先ほどチェックしたところ、120時間30分経過で42秒のズレです。誤差は 96ppm 程度。
一定していますのでそういうものだとしましょう。
昨日は34秒のズレだったワケです。
この誤差ですと1日あたり8秒、1時間あたり0.346秒、10分なら0.0576秒のズレです。1秒ズレるのは2時間53分後です。
DMX-Timer は計測や自動操作ではなく経過時間の目安を見るためのものです。量販店で手に入るストップウォッチと同等かそれ以上の精度ですから問題ないっしょ。
時間があって気が向いたら精度を高める方法を考えてみましょう。
もし、時計に相当する仕掛けを作るなら、それ相応の精度を持ったタイマーを使うか RaspberryPi などの NTPサーバーと通信出来るマイコンを使うのが良いかと。
タイマーを使った定時実行のライトアップを毎年やらせて頂いていますが、年に一回の使用なので翌年のセットアップではタイマーの時刻がズレています。仕込み時に合わせれば問題ありませんが、この程度の精度で十分仕事になっています。より精度が高いのは NTPサーバーや基準電波との同期だと思います。1/100秒くらいの精度は出ると思いますので、年中動かしっぱなしならお勧めの方法です。
#ガチ工作 #器具の製作




