🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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タグ「電子工作」を含む投稿[111件](2ページ目)

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 中華電機を覗いていたらトライアック BTA41-600B がありました。600v40Aなので20A以下の調光回路に使えます。これといった特長は無い平凡なトライアックですが、驚きの安さ40円/個。国内の小売では500-600円です。
 取り急ぎ使うアテはありませんが、一般照明をLED-PAR的に使う小型ユニットを作りたいのもあるので、安い時に買いだめ。

#電子工作
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 RaspberryPi pico は面白そうです。
 RaspberryPi 4B や 5 と PICマイコンの中間と言ってもいいでしょうか。
 タイミングがラフな物は microPython で書き、タイトな物はC言語で書く使い分けが出来るのがいいかなと。
 先日のイチケンさんの動画にもありますが、波形出力の周期が正確なのもいい。
 Arudino や ESP32 と近いモノがありますが、CPUのクロック周波数が125MHzあるので処理能力に余裕があるのと、PWM を沢山出せることが私にとってはメリットです。
 DMX512のライブラリだけでも早々に作りたくなってきました。

 と思ったら GitHub にライブラリがありました。
 Pico-DMX
 ただし、このライブラリは Arudino-IDE で用いる物のようです。pico-sdk の gcc を用いて VSCode 上で使えるかは不明です。

#RaspberryPi #電子工作
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 youtuberのイチケンさんの動画は参考になります。
 今回ご紹介する RaspberryPi に関するモノは特にいいですね。

 ありがちな「RaspberryPi5すげー!」ではありません。使い込むと知りたくなってくることが出ています。
 むしろ pico をC言語で使ってみたくなりました。

#電子工作 #RaspberryPi
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 空いた時間にDA変換の基板を描いていますが、これがまた複雑なパズルです。
 大半がアナログ回路ですが、アナログ回路は部品点数が多いので配線の数も当然多い。配線が多いとあちらを立てればこちらが立たずが頻発するのです。
 なんとか先が見えてきましたが、配線が終わるのは何時になるでしょう。

#器具の製作 #電子工作
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 DA変換の基準電圧をどうするか考えていました。
 王道なら「バンドギャップリファレンス回路(BGR)」を用いるでしょうが、なんなら可変三端子レギュレータの LM317L でいいかなと。BGR相当の基準電圧回路が入っていますし、電圧設定するのが抵抗なのは同じです。安くて小さいのも魅力。精度は基準電圧と呼べないかもしれませんが、設定抵抗に良い物を使えば誤差1%くらいで収まりそう。
 LM317L を基準電圧に用いた回路を描いてみました。
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#器具の製作 #電子工作
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 考えた事を吐き出したかったので、DMXアナログ変換の回路図を描き始めました。
 PICでDMXを受けてMAX528を制御するだけですから回路は難しくありません。出力バッファにオペアンプ(LM324)を入れますがボルテージフォロアなのでこれも簡単です。
 悩みどころはMAX528に与える基準電圧です。温度による変動を出来るだけ抑えなければなりません。抵抗による単純な分圧は温度変化に弱く電源電圧の変動に影響を受けます。ツェナーダイオードを用いるならバッファアンプが欲しい。ここは少し勉強し直しです。

追記
 未完成ですが回路図を揚げてみます。
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 基準電圧回路(REFHとREFLを出している回路)は王道とも言える方法で温度変化に強いみたいですが、抵抗値の計算方法がまだ理解出来ていません。誤差の小さい金属皮膜抵抗を使うのがマストらしいです。
 実はオペアンプの極性が逆ですが、未完成回路なので次に直っていればいいかなと。

#器具の製作 #電子工作
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 10年以上前に作った調光ユニットでフリッカーが出るとの話しがありました。状況を再現出来ないので原因がわかりませんでしたが、予防策を突然閃く。ACのゼロクロス時にはSCRへのトリガー信号を強制的に切るのです。ある意味簡単なことですが、なかなか思い付かなかった自分に反省。調光装置は望むレベルで点灯させるのが役目ですが、確実に消灯することがとても大事です。
 フリッカー発生条件ので検証は不可能ですが、マイコンのファームウェアを修正したところ前よりもSCRのスイッチングが安定しているようです。
 ソースコードのコメントを数年後の自分への申し送りとして事細かに書いていたことも助けになりました。勢いで書き殴って動いたらオシマイとしていたら解決出来なかったかもしれません。

#電子工作 #照明器具
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 トランクにモニタとSFX電源を入れた物がまとまりました。RaspberryPi トランクとでも呼ぶことにします。
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 RaspberryPi と EtherNetHub を実装して ArtNetPatch の開発環境とします。

#電子工作 #[Art-Net]
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 ATX(SFX)電源の汎用化を進めているのは RaspberryPi の開発環境を整えるためです。
 ATX電源は一般的な汎用電源に比べ出力に余裕があり、安価な製品も多く、私の場合は手元にジャンク品があるためコスパが良い。ただ、汎用電源化するには何らかの加工をしなければならないのがネック。
 今回はリセッタブルヒューズを介してJSTのXHコネクタで取り出せる基板を作りましたが、こういった物はあるようでありません。物凄くニッチな代物となりますが、ATX電源を汎用電源化するグッズがあってもいいような気がします。

 数日前、基板が届きましたのでケースの加工をしております。
 ホームセンターで入手したトランクケースの中に電源を固定します。いわゆるブリーフケースタイプではなく寸胴な工具箱タイプですが、これの側面に角穴を空けプリントしたパネルを介してSFX電源を固定します。この後はモニタをフタの内側に取り付けますので、形がまとまったら写真を揚げてみます。
 箱に標準実装するのは電源とモニタだけです。空きスペースは十分にありますので、ここに開発に必要な用品( RaspberryPi や周辺機器)を仮組みしておくのです。いつ終わるかわからない作業のために占領し続ける場所もありませんし、都度組むのも面倒なので、お店を広げたままの作業机を持ち運びするイメージになればと。

#電子工作 #ガチ工作 #器具の製作
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 ATXを汎用電源化するための基板を発注しました。
 24ピンのATXコネクタを挿し、リセッタブルヒューズを介してXHコネクタに出力する物です。
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 PCBGOGOさんに発注しましたが、改めて価格を評価したところレジストやシルクの色で価格が随分違う。標準色(レジスト緑/シルク白)は安い。しかもリードタイムが短い。
 これまでは気分で色を決めていましたが、見せ基板でないなら安くて早いが正義。これまで無駄遣いをしていたようです。
 肝心の価格は送料別10枚で$19(日本円で2,876円)です。75x60mmサイズで1枚300円しません。サンハヤトさんの感光基板を買うより安いのに両面基板でレジストもシルクも入る。格安と言うしかありません。
 送料は3,000円くらいですが、これを高いと言ったら何も始まりません。
 ATX電源からは24P以外のコネクタも出ていますが、そのまま使うかコネクタを付け替えるかします。

追記
 ジャンク箱を覗いて電源を見繕っていたら新品未開封のSFX(300w)が居ました。随分前に保守用としてストックした物だと思うので使うことはないでしょうし、新たなPCを組むには電力不足ですがRaspberryPiの開発環境には十分です。
 ケーブルハーネスは短くします。パッケージをスッキリさせるには余計なケーブルが邪魔だからです。ちょっと面倒ですが、ATX電源のハーネスの加工を習得しておけば後で役立つかな?
 この電源からはATXの24ピン、補助12vの4ピン、SATA、ペリフェラル4Pがそれぞれ1系統出ています。24ピンは今回作った基板にあてがってXHコネクタに出力し、補助12vはDCコネクタに付け替えてモニタなどの電源とし、SATAとペリフェラル4Pはそのまま残そうかなと。

#電子工作

■思ってみた

陽が伸びて暑さを感じるようになってきました。

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