🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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タグ「器具の製作」を含む投稿[166件]

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 部下には花粉症持ちが沢山います。軽症な者もいますが、重症な奴は鼻水ダラダラ目が腫れて口やノドの中が痒いと言ってます。見てて気の毒になります。
 少しでも楽になるように何かしてあげたいのですが、どうしたらいいものか。
 何か作れないかなって工作のネタです。ちなみに、昭和生まれ昭和育ちのおじさんの辞書に「花粉症」という言葉は載っていません。

 重症な奴に聞くと「お風呂に入っている時は凄く楽で幸せ」とのこと。花粉症の症状が劇的に治まるのだそうです。花粉は湿度が高いと飛び散らないので、花粉が無いのと同じになるのかな?。
 部屋の中は空気清浄器と加湿器で対策もしているそうですが、無いよりは楽だけれど、入浴中の浴室には敵わないそうな。
 そこで湧いてきたのですが、空気をそんな空間に通す装置があったらどうだろう。湯船にお湯をためた浴室に通した空気を部屋に導き入れるイメージです。高湿度フィルタって感じですかね?。室内を浴室の様な状態するワケにはいきませんので高湿度にする加湿器は違うような気がします。
 さらに聞くと、マスクの中に入れる濡れフィルタは効果があるそうな。濡れフィルタに花粉が吸着するのでしょう。ただ、しばらく時間が経つと濡れフィルタに付いた花粉を吸うことになるので、短時間ならいいけど良し悪しだそうな。
 そこで思い付いたのですが、リング状にした布地や紐を水にくぐらせながらグルグル回して風を当てたらどうだろう。ゲル状で空気中に漂う水に花粉を触れさせるのが一番効果的なイメージはあるけど、水に触れさせるのは効果があるような気がします。リング状にした布地や紐を使うのは水の表面面積を増やす意味です。くぐらせる水の容器に超音波振動子を入れておけば布地や紐に付いた花粉を落とせるかなってイメージもあります。
 もちろん、水を張った容器の底から空気を出す方法もありかなと。水槽のエアレーションのイメージです。エアーポンプの中を花粉が通るのか?って疑問はありますケドね。

 アレルギー反応でアタマがボーっとするらしいし寝不足も困ります。人材は機材ぢゃありませんが、メンテナンスのための専用工具を作るイメージで取り組んでみましょう。
 ちょうどというか、自宅の石油ファンヒーターが1台不動になってしまったのでこのドンガラを使ってみましょう。

追記
 調べたら、水をフィルタにする空気清浄機がありました。「水空気清浄機」とか「水式空気清浄器」と呼ばれる種類の様です。
 これらが花粉症に効果があるかは不明ですが、作るとしたらのイメージの一つなのは確かです。
 さてさて。

#器具の製作
 
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 よかれと思って公開しても何かあったら補償しろと言われるのはイヤなのでGPLライセンスで公開しようと思います。手の内は全部見せるし自由に使ってもらっていいけどサポートも補償もしないよってことです。運よく出来上がってからの話ですが、コードを書き始める前に発生しうる責任問題の対策は考えておきたいのです。
 そこで色々考えたのですが、コンテナのDockerを使おうかなと。ご存じ無い方に説明する語彙力は持ち合わせておりませんが、インストーラーではありませんがコマンド一発でインストールが出来る環境構築の母体です。公開するソースコードはもちろんライセンスの宣言なども入れておけるので「知らんがな」にも対応出来そうです。これらをGitHubで公開して履歴を残します。Dockerはとにかく便利です。もしシステムがおかしくなってもDockerのパッケージを入れ直すだけですべてが元に戻るからです。インストール説明書を作る手間も省けます。細かいことを知りたい方はAIさんに聞いてください。
 課題があまりに多くなりすぎてどこから手をつけたモノか困っていますが、一つ一つ片づけていきましょう。

#ガチ工作 #[Art-Net] #器具の製作
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 Art-Net切替&パッチマシンは AI/Gemini さんのご協力を得て基本構成が決まりつつあります。
 Gemini さんからの情報は鵜吞みにせず自ら検証をするものだと思っていますが、ドキュメントやネット検索から自分でまとめるよりも結論に近い位置から始められていると思います。

 基本方針ですが、本機は Art-Net の ArtDMX パケットを受信、加工、送信する装置です。通信スタイルはブロードキャストのみ。ArtDMX 以外のパケットは扱いません (特にRDMは方言が多くて扱いが難しく、ArtDMXだけでも調光操作に支障がないためです)。

 ハードウェアの基本構成は次の通り。

1)主装置
 RsaspbrryPi-CM4 + CM4-Dual-Eth-Base

2)ネットワーク
 1000Base-T × 2 (Art-Net用・スイッチングハブで分岐)
 WLAN (製作・メンテナンス用)

3)拡張基板
 RaspberryPiのGPIOに搭載する専用基板。
 設定保存用 EEPROM (24LC64など,I2C接続)、レガシーDMX受信回路 (LT1785等) + 取り込みマイコン (PIC16(RAM2kB以上),SPI接続)、RS232インターフェース回路 (UARTコンソール用)。

 ソフトウェアの基本構成は次の通り。

1)受信モジュール
 Art-Net 上の ArtDMX を受信してバッファに保存する。保存する際、検索用のインデックス(クエリ)も作成する。

2)加工モジュール
 受信した値を加工する。パッチ、プロファイルカーブ、ディレイ等の処理はここで行う。

3)送信モジュール
 加工モジュールから出力された値を送信する。

4)タイムアウト監視モジュール
 送信元や受信パケットがタイムアウトしたら(存在しなくなったら)適切に処理する。

5)ユーザーインターフェース(UI)モジュール
 画面表示やキーボード操作を司る。
 上記(1)-(4)で用いる設定はここで起こす。

 これらを /dev/shm 上に作る共有ファイルで結び付けて動作させます。

#ガチ工作 #[Art-Net] #器具の製作
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 今後、出来上がった物を公開する際はGPLライセンスとします。
 GPLライセンスとはソースコードや回路図を無償で公開するし使用や書き換えは自由だけれどサポートはしませんしバグがあってもトラブっても一切関知しませんってライセンスです。他にも色々ありますので詳細はその筋の情報をご覧ください。ものすごく簡単に言うなら著作権は放棄しないけど自己責任で自由に使ってくださいってのがGPLライセンスです。日本国内の法的にも有効です。
 カスタマーサポートはしたくないし、本業の日程によってはサポートは不可能だからです。これまで製品を販売したことはありますが、カスハラ対応は非生産的で無駄。よかれと思って安く提供しても勉強も努力もしない輩に荒らされるのは私に何のメリットもありません。ここしばらく何も販売していなかったのはここにあります。
 今作っている Art-Net 切替&パッチマシンは価値を感じてくれる人が少なからずいると思いますので広く提供する前提で考えていますが、商売として成立する価格にしたら高価になりそうですし、かといって同業者のよしみで安価にしたらサポートで私のメンタルが潰れます。そんならGPLライセンスにしようってことです。話をわかってくれる知人には完成試作品を試してもらいますし、専用基板は「部品」として安価に販売しますけど。RaspberryPiをコマンドラインで使え、gccでコンパイル出来、PICマイコンのIDEが使えて書き込みが出来、専用基板の回路図を読める人には難しくない工作です。
 自分が欲しい物を自分のために作るのが前提ですから、購買者は神だと勘違いしたアホのことなど知ったことではありません。こんな悪意と嫌味と皮肉を垂れ流すほどカスハラで嫌な思いをしたのですが、知識と技能を持った人なら組める情報と専用部品を提供するので勘弁してください。
 まだ「絵に描いた餅」ですけど(笑

#ガチ工作 #[Art-Net] #器具の製作
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 ホール増員でしたが操作盤の置物でしたので Art-Net の装置を作るための情報整理をやってました。情報量が多いので終わってませんが、これまでに実験したこと、AIさんたちに聞いたことなどです。
 ソースコードも大切ですが、今日はOSのセッティングについてです。Art-Net を扱うのに不要なこと、つまりはOSから無駄を省きたいのです。
 まずは Art-Net は IPv4 を用いますので IPv6 は不要です。
 NIC は Art-Net の IN/OUT と作業用の3つを使いますが、Art-Net の IN/OUT 側は Art-Net 以外の通信をしないようにした方が良さそうです。
 これらのセッティングをしてからプログラミングを進める方針です。
 また、RaspberryPi の CPU にはコアが4つありますが、このウチの2つか3つを Art-Net にのみ割り振ろうと思います。こんなことが出来るんだと驚きましたが、出来るみたいですね。
 土台をキチンと作って処理に「待ち」を持たせないようにしたいものです。

#[Art-Net] #器具の製作
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 中華電機からレンズが入荷しました。非球面特性、PMMA製、2.0t、φ150、f200です。有機光学さんに比べたら見劣りしますが、十分な性能だと思われます。
 あと10日乗り切れば実験が出来ます。

#器具の製作
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 中華電機を眺めていたら樹脂レンズがありました。PMMA製2.0.t/φ150/f200です。もちろんお安い。有機光学さんのレンズはオーバースペックですからこんなんでもいいのかな?

#器具の製作
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 本業対応で工作はお休みというか具体的に進められない状況ですが、PICマイコンのプログラムを書きたくてたまりません。脳ミソの容量が小さいので全力対応の別世界物件(舞台と工作)を2つ同時に扱うことはできません。
 主に絞りを調整する機能の部分ですが、想定のスイッチ操作でステッピングモーターが動いてイメージ通りに絞りが変化したら楽しいでしょうねぇ~。
 モータードライバーにモードとパルスを送るだけですから難しいことは一つもないのですが、動作のイメージをソースコードに置き換える作業は頭を全振りしないといけないため片手間には出来ません。
 そんな悦な時間が持てないことは悲しい限りですが、自分の世界に没頭するために目の前の現場を仕上げましょう。

#器具の製作
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 ロッドリフレクタは外径Φ8mm、内径6mmのアクリル丸パイプの外壁にミラー調スプレーを施工し、アクリルパイプの端にΦ13mmのLEDレンズを装着する構想でいます。
 LEDレンズはΦ8mmのLEDに直接被せる代物ですが、ロッドリフレクタの端をLED光源に見立てれば同じことかなと。4in1のLEDは田の字に4色のLEDが並んだ構造なのでロッドリフレクタを入れないと激しい色むらになると思われます。
 レンズ系の構成は簡単そうで難しいのでやってみないとわかりません。望む照度と効果が出ればいいのですけど。。。
 本業が無茶苦茶忙しいので工作はしばらくお休みです。

#器具の製作
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 松村さんのレンズが入荷しました。とても良いレンズです。
 ですが重量が気になります。手に持ってズッシリきます。PAR缶に実装した際の重量バランスに不安を感じる程です。有機光学さんの樹脂レンズにした方がいいかな?と思ったりしています。サオで突いたら樹脂レンズは砕けそうですが・・・。一発で正解にたどり着くことはありませんのでイロイロ試しましょう。

追記
 有機光学さんは受注過多により年内は受注停止状態だそうです。
 残念ですが、しばらくは松村さんのレンズで開発・検証を進めましょう。
 購入した松村さんのレンズは焦点距離178mmですが、有機光学さんにも焦点距離170mmの物があります。若干の違いはありますが、現象の確認を進めるには許容範囲だと思います。
 プリント基板はLED用、モーター制御用、リミットスイッチ用の3種をオーダーする予定ですが、費用の大半が送料なので出来ればまとめてオーダーしたい。モーター制御回路が終わっていないので、当面は仮の光源をこさえて実験を進めましょう。

#器具の製作

■思ってみた

2月とはいえ寒いです。
石油ストーブのありがたみを感じる日々であります。

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2026年2月27日(金) 18時11分46秒