全年全月31日の投稿[26件](3ページ目)
2022年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
間数マーカーver4.3が1台組めました。
重箱の隅を突く様な目で見るなら改善したい点はありますが現場で使えるレベルです。
電池の持ちを確認していますが、目標値である単三電池1個で12時間はクリア。現場的にはOKでしょう。
乾電池は特性的にエネループなどの容量の大きな充電池がよさそうです。なぜなら、アルカリ電池などの1次電池は一定の割合で電圧が下がっていきますが、エネループは使用開始直後に一定値まで下がってからは切れる直前まで電圧がほとんど下がりませんので、一定の光量で発光し続けることが期待できるからです。
発光面には不満が残りますが使えるレベルです。φ3mmの砲弾型LED2個からの光を厚み5mmの透明樹脂板を通して130×65mmの面に誤差±20%くらいの輝度で散らしていますが、これ以上は導光機構を金型から起こさないと難しいと思います。これ以上時間とお金をかけて精彩を求めても使用感は違わないと思われるので落としどころでしょう。
試作は終わりとし、1個30時間かかるプリントをチマチマやっていきます。
追記
消える瞬間は見ていませんが、13時間経過で点いており、14時間経過で消灯していました。
電池のコンディションもありますので、公称値を8割の10時間とします。
推奨電池はPanasonicのeneloop(エネループ・単三電池型・1.2v1900mAh)です。
販売は予定しておりません。
3Dプリンタの稼働コストを500円/時としていますが、30時間では15,000円です。電気代とフィラメントの消費量からするとこんなもんです。
内部の部品原価は3,000円くらい。発光部を構成する専用基板や樹脂部品がそれなりにします。
組み立ても何気に面倒なので開発費を含む手間賃やらで10,000円は欲しい。
合計28,000円/台(笑
自分だったら買わない価格です。
アチコチにモックアップを見せて価格イメージ聞いたところ3,000~5,000円でした。自分もそう思います。
試作品の価格は量産品の10倍でも安い部類ですが、量産化の初期費用や在庫を抱える気はないので、作るなら毎回試作価格になってしまいます。
これでは売る側にも買う側にもメリットがありませんので、自分が使う分だけ作ることにしました。
#舞台の小物
重箱の隅を突く様な目で見るなら改善したい点はありますが現場で使えるレベルです。
電池の持ちを確認していますが、目標値である単三電池1個で12時間はクリア。現場的にはOKでしょう。
乾電池は特性的にエネループなどの容量の大きな充電池がよさそうです。なぜなら、アルカリ電池などの1次電池は一定の割合で電圧が下がっていきますが、エネループは使用開始直後に一定値まで下がってからは切れる直前まで電圧がほとんど下がりませんので、一定の光量で発光し続けることが期待できるからです。
発光面には不満が残りますが使えるレベルです。φ3mmの砲弾型LED2個からの光を厚み5mmの透明樹脂板を通して130×65mmの面に誤差±20%くらいの輝度で散らしていますが、これ以上は導光機構を金型から起こさないと難しいと思います。これ以上時間とお金をかけて精彩を求めても使用感は違わないと思われるので落としどころでしょう。
試作は終わりとし、1個30時間かかるプリントをチマチマやっていきます。
追記
消える瞬間は見ていませんが、13時間経過で点いており、14時間経過で消灯していました。
電池のコンディションもありますので、公称値を8割の10時間とします。
推奨電池はPanasonicのeneloop(エネループ・単三電池型・1.2v1900mAh)です。
販売は予定しておりません。
3Dプリンタの稼働コストを500円/時としていますが、30時間では15,000円です。電気代とフィラメントの消費量からするとこんなもんです。
内部の部品原価は3,000円くらい。発光部を構成する専用基板や樹脂部品がそれなりにします。
組み立ても何気に面倒なので開発費を含む手間賃やらで10,000円は欲しい。
合計28,000円/台(笑
自分だったら買わない価格です。
アチコチにモックアップを見せて価格イメージ聞いたところ3,000~5,000円でした。自分もそう思います。
試作品の価格は量産品の10倍でも安い部類ですが、量産化の初期費用や在庫を抱える気はないので、作るなら毎回試作価格になってしまいます。
これでは売る側にも買う側にもメリットがありませんので、自分が使う分だけ作ることにしました。
#舞台の小物
2022年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
何をすればいいかが見えている修理は楽ですが、どこがおかしくてどうすればいいのかがわからない修理は気疲れします。
昨日から手を付けているウォッシュタイプのムービングですが、今のところですけど、ICのハンダ付が原因だったように思われます。
今まで正常に動いていたのですから付いてはいるのですが、盛り方が悪くハンダに髭が出ていて、そこに汚れが溜まって短絡とは言えない微妙な接触が発生して隣の端子に漏れ電流が流れてしまったようです。ピンが細くて間隔も狭いICですから肉眼で見ただけではわかりませんが、試しにアルコールを吹きかけて歯ブラシで擦ったところ一時回復。再起動で再発したのでハンダ吸収線でなぞったら今のところ発症せずです。
明日はミニ顕微鏡で確認し、ヤバそうなのがあれば針の様に先端が細いハンダゴテで整えてみます。
プロファイル系のはリニアブッシュを交換して一応の回復。
#照明器具 #本業
昨日から手を付けているウォッシュタイプのムービングですが、今のところですけど、ICのハンダ付が原因だったように思われます。
今まで正常に動いていたのですから付いてはいるのですが、盛り方が悪くハンダに髭が出ていて、そこに汚れが溜まって短絡とは言えない微妙な接触が発生して隣の端子に漏れ電流が流れてしまったようです。ピンが細くて間隔も狭いICですから肉眼で見ただけではわかりませんが、試しにアルコールを吹きかけて歯ブラシで擦ったところ一時回復。再起動で再発したのでハンダ吸収線でなぞったら今のところ発症せずです。
明日はミニ顕微鏡で確認し、ヤバそうなのがあれば針の様に先端が細いハンダゴテで整えてみます。
プロファイル系のはリニアブッシュを交換して一応の回復。
#照明器具 #本業
2022年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
Art-Netを扱うためにはNICのアドレスを設定しなければなりません。
手計算した値をOSに手打ち設定をしてもいいのですが、どうせなら自動設定にしたい。NICのMACアドレスとArt-NetのOEMコードがわかれば人が判断する要素は無く計算も単純なのですから。
アプリケーションはPythonで書くつもりですが、OSの自動設定はbashスクリプトで書くのが自分流です。なぜなら、PythonでOS設定を変更すると結局はbashコマンドを発行するのですから同じ事です。なんでもかんでも高級言語を使えばいいってもんでもないんです。
やることは、MACアドレスを文字列で取得し、必要な部分を切り出し、一部の文字列を数値に変換して計算し、IPアドレス起こしてコマンド文字列を作って実行するだけです。Linux(UNIX)は標準コマンドだけでこういったスクリプトを簡単に作れます。
わたしはググってコピペするだけですけどね。
#[Art-Net] #[RaspberryPi]
手計算した値をOSに手打ち設定をしてもいいのですが、どうせなら自動設定にしたい。NICのMACアドレスとArt-NetのOEMコードがわかれば人が判断する要素は無く計算も単純なのですから。
アプリケーションはPythonで書くつもりですが、OSの自動設定はbashスクリプトで書くのが自分流です。なぜなら、PythonでOS設定を変更すると結局はbashコマンドを発行するのですから同じ事です。なんでもかんでも高級言語を使えばいいってもんでもないんです。
やることは、MACアドレスを文字列で取得し、必要な部分を切り出し、一部の文字列を数値に変換して計算し、IPアドレス起こしてコマンド文字列を作って実行するだけです。Linux(UNIX)は標準コマンドだけでこういったスクリプトを簡単に作れます。
わたしはググってコピペするだけですけどね。
#[Art-Net] #[RaspberryPi]
本業も工作も取り急ぎの課題が無い状況です。精神的に追われる感覚が無いのは久しぶりです。
Art-NetをRaspberryPiで扱う研究の準備は進めていますが、気持ちとしてはユッタリしております。
ヒマってことは稼ぎが無いことでもあるので、あまり良い状況でもないのですが・・・
Art-Netを扱うRaspberryPiでは同一ゼグメントのIPアドレスを振った2つ以上のNICを別ゾーンとして扱うことが肝になります。入力のArt-Netと出力のArt-Netを1つのRaspberryPiで扱うには必要条件です。
この状態はサーバーやネットワークを複雑に組むと発生し得ることなので可能だと思うのですが、私が適切な設定やプログラミングを出来るかは別問題なので、その研究というか勉強をするワケです。
となると、実験用に複数のRaspberryPiが必要です。
1台は公式7吋モニタで組んだ方が後々の表示作りで都合が良いと思いますが、他はモニタを持たずにSSHでアクセス出来れば済むので、数台をまとめられる箱もあるといいですね。
この様な箱は既製品にもあるにはありますが、RaspberryPiを束に出来るだけで、電源が考慮されいないだけでなく組んでしまうとGIPOに触りにくい状態になります。これじゃダメです。
作るのも面倒なので改めて探してはみますが、キレイにカットしてキレイに塗装した1枚板に必要な物を取り付ければそれでもいいのかな?とも思っております。
#[Art-Net] #[RaspberryPi]
Art-NetをRaspberryPiで扱う研究の準備は進めていますが、気持ちとしてはユッタリしております。
ヒマってことは稼ぎが無いことでもあるので、あまり良い状況でもないのですが・・・
Art-Netを扱うRaspberryPiでは同一ゼグメントのIPアドレスを振った2つ以上のNICを別ゾーンとして扱うことが肝になります。入力のArt-Netと出力のArt-Netを1つのRaspberryPiで扱うには必要条件です。
この状態はサーバーやネットワークを複雑に組むと発生し得ることなので可能だと思うのですが、私が適切な設定やプログラミングを出来るかは別問題なので、その研究というか勉強をするワケです。
となると、実験用に複数のRaspberryPiが必要です。
1台は公式7吋モニタで組んだ方が後々の表示作りで都合が良いと思いますが、他はモニタを持たずにSSHでアクセス出来れば済むので、数台をまとめられる箱もあるといいですね。
この様な箱は既製品にもあるにはありますが、RaspberryPiを束に出来るだけで、電源が考慮されいないだけでなく組んでしまうとGIPOに触りにくい状態になります。これじゃダメです。
作るのも面倒なので改めて探してはみますが、キレイにカットしてキレイに塗装した1枚板に必要な物を取り付ければそれでもいいのかな?とも思っております。
#[Art-Net] #[RaspberryPi]
2021年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
今日(昨日?)も現場に出る前の空き時間に客席テーブルを進めました。穴埋めです。
今の天板では3種類目の脚ですから余計な穴だらけ。3種類は機構が全く違うので穴位置が同じワケなし。
更なる改良が出たら新しい天板を作りますが、今のこれはαバージョン4.2(0.0.42)、もしくは格上げしてβバージョン0.1(0.1.0)として使っていこうと思います。
リリースバージョン1.0(1.0.0)は何時になることやら・・・
穴埋めにはコニシのEセットを使っています。エポキシ接着剤です。
消えて無くなった以前のブログに書きましたが、穴埋めにはパテより実用的。接着剤なので食いつきは良いですし硬度もある。
作業してて気づいたのですが、キチンと混ざると(反応が始まると?)匂いがわずかに変わるようです。2液がシッカリ混ざっていないと効果を発揮しませんので目安になる気がします。
#ガチ工作
今の天板では3種類目の脚ですから余計な穴だらけ。3種類は機構が全く違うので穴位置が同じワケなし。
更なる改良が出たら新しい天板を作りますが、今のこれはαバージョン4.2(0.0.42)、もしくは格上げしてβバージョン0.1(0.1.0)として使っていこうと思います。
リリースバージョン1.0(1.0.0)は何時になることやら・・・
穴埋めにはコニシのEセットを使っています。エポキシ接着剤です。
消えて無くなった以前のブログに書きましたが、穴埋めにはパテより実用的。接着剤なので食いつきは良いですし硬度もある。
作業してて気づいたのですが、キチンと混ざると(反応が始まると?)匂いがわずかに変わるようです。2液がシッカリ混ざっていないと効果を発揮しませんので目安になる気がします。
#ガチ工作
