全年全月30日の投稿[30件]
2026年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
DMX-Timer を数日動かしました。水晶発振子頼りの無補正です。
電波時計と比較して16秒/46時間5分の誤差です。計算しますと100万分の96くらいです。単位を変えると96ppmでしょうか。約2時間52分毎に1秒のズレです。10分毎ですと0.06秒のズレです。そもそも完璧な基準がわかりませんので、良し悪しすら評価出来ません。ひょっとすると DMX-Timer が合っている可能性すらあります。少なくとも、安物のストップウォッチより正確っぽいのでヨシとしましょう。
電波時計を正しいとするなら水晶発振子のカタログスペックより大きい誤差ですが、製品の位置付け的には十分な精度だと思います。製品の見た目は24時間計にしていますが、これを頼りに24時間オペレートをする人も居ないでしょうし、このタイマーで自動的に何かを動かすワケではありません。これ以上頑張っても手間の割りに結果は変わりませんし、キャリブレーション機能を追加しても使う人がいるのか?って思います。
つわけで、コメントになっているお試し処理をソースコードから消して終りにしましょう。
連休明けに到着予定だった抵抗が入荷しましたので量産品を組める状況になりました。本業の課題はありますが、時間を見つけてハンダ付けしましょう。
表に出す誤差値を決めるために継続して動かしています。100時間くらい動かして出た数値を「試作品」の誤差とします。量産品を作って同様にチェックして製品としての誤差を決めましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
電波時計と比較して16秒/46時間5分の誤差です。計算しますと100万分の96くらいです。単位を変えると96ppmでしょうか。約2時間52分毎に1秒のズレです。10分毎ですと0.06秒のズレです。そもそも完璧な基準がわかりませんので、良し悪しすら評価出来ません。ひょっとすると DMX-Timer が合っている可能性すらあります。少なくとも、安物のストップウォッチより正確っぽいのでヨシとしましょう。
電波時計を正しいとするなら水晶発振子のカタログスペックより大きい誤差ですが、製品の位置付け的には十分な精度だと思います。製品の見た目は24時間計にしていますが、これを頼りに24時間オペレートをする人も居ないでしょうし、このタイマーで自動的に何かを動かすワケではありません。これ以上頑張っても手間の割りに結果は変わりませんし、キャリブレーション機能を追加しても使う人がいるのか?って思います。
つわけで、コメントになっているお試し処理をソースコードから消して終りにしましょう。
連休明けに到着予定だった抵抗が入荷しましたので量産品を組める状況になりました。本業の課題はありますが、時間を見つけてハンダ付けしましょう。
表に出す誤差値を決めるために継続して動かしています。100時間くらい動かして出た数値を「試作品」の誤差とします。量産品を作って同様にチェックして製品としての誤差を決めましょう。
#ガチ工作 #器具の製作
2026年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
現場が早く終わって空き時間。とは言っても中途半端な時間なので Art-Net の算数を少々。
切替器やパッチマシンを作るとしてコンソールは何台まで接続可能なのか?です。
今時の EtherNet の通信スペックは 1Gbps が一般的ですが、ケーブルやハブなどに古い物を使ってしまうと 100Mbps になることもあるでしょうし wi-fi を使うと 20Mbpsくらいまで下がる可能性があります。仮に 20Mbps としてコンソールを何台使えるか考えてみます。
ArtDMXのパケットは530バイトです。EtherNetの諸々のデータが貼り付いても600バイトくらい見ておけばいいかな。
EhterNetは1バイト送るのに10ビット必要です。
DMX512の送信レートは最大で44fpsくらいです。
となると、1ユニバース送るのに1秒間に 264kbps くらいの通信速度が最低必要です。DMX512の 250kbps より少し多いですがこんなもんでしょう。
単純に 20Mbps を 264kpbs で割ると 75.757・・・です。Art-Net上に 75 ユニバース存在可能となります。各コンソールから8ユニバース送り出すならコンソールは9台まで不可能ではないとなります。
今のイメージはコンソール8台、合計 64ユニバースですから収まっています。
あとは RaspberryPi の処理能力が足りるかどうかです。
44fps/64ユニバースなら1パケットあたりに許される処理時間は 355usec(0.000355秒) です。以前試作した際は1パケットの処理に150から250usec程度かかっていましたので一応収まります。
先日 AI の Gemini さんとお話をしていたらCPUコアの割り当てや占有の方法がわかったのですが、上記の時間はOSの処理も含めて1つのCPUコアで処理しての値ですから、Art-Netで占有できるCPUコアを設定出来ればもう少し軽くなるかな?
主な処理を書いて1ユニバースあたりの処理時間を計測して最大コンソール数を決めることにしましょう。現実の現場ではバックアップを入れても仕込まれるコンソールは4台くらいでしょうから大丈夫な気はしています。
つか、8台並べてテストする環境を作るのが大変かな?〇ッシュシステムの〇山さんに相談ですね(笑
#[Art-Net]
切替器やパッチマシンを作るとしてコンソールは何台まで接続可能なのか?です。
今時の EtherNet の通信スペックは 1Gbps が一般的ですが、ケーブルやハブなどに古い物を使ってしまうと 100Mbps になることもあるでしょうし wi-fi を使うと 20Mbpsくらいまで下がる可能性があります。仮に 20Mbps としてコンソールを何台使えるか考えてみます。
ArtDMXのパケットは530バイトです。EtherNetの諸々のデータが貼り付いても600バイトくらい見ておけばいいかな。
EhterNetは1バイト送るのに10ビット必要です。
DMX512の送信レートは最大で44fpsくらいです。
となると、1ユニバース送るのに1秒間に 264kbps くらいの通信速度が最低必要です。DMX512の 250kbps より少し多いですがこんなもんでしょう。
単純に 20Mbps を 264kpbs で割ると 75.757・・・です。Art-Net上に 75 ユニバース存在可能となります。各コンソールから8ユニバース送り出すならコンソールは9台まで不可能ではないとなります。
今のイメージはコンソール8台、合計 64ユニバースですから収まっています。
あとは RaspberryPi の処理能力が足りるかどうかです。
44fps/64ユニバースなら1パケットあたりに許される処理時間は 355usec(0.000355秒) です。以前試作した際は1パケットの処理に150から250usec程度かかっていましたので一応収まります。
先日 AI の Gemini さんとお話をしていたらCPUコアの割り当てや占有の方法がわかったのですが、上記の時間はOSの処理も含めて1つのCPUコアで処理しての値ですから、Art-Netで占有できるCPUコアを設定出来ればもう少し軽くなるかな?
主な処理を書いて1ユニバースあたりの処理時間を計測して最大コンソール数を決めることにしましょう。現実の現場ではバックアップを入れても仕込まれるコンソールは4台くらいでしょうから大丈夫な気はしています。
つか、8台並べてテストする環境を作るのが大変かな?〇ッシュシステムの〇山さんに相談ですね(笑
#[Art-Net]
2025年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
電動ドライバーの充電器が不調で充電出来ません。中を見たところスイッチング電源回路と思わしき部位のコンデンサが膨れてます。交換したら治りました。
#器具の修理
#器具の修理
2025年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
電装工芸の本体ページを見たら昨日のアクセス数が564でした。これまでは多くても100前後でしたので驚いた。自分で言うのもナンですが誰が見てんだ?
#雑記
#雑記
2024年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
LED-PARの制御基板の不良ですが、なんとなーくですけど、RS485トランシーバーSN75176に施されている入力保護回路が悪さをしているような気がしてきました。RS485の保護回路は抵抗でブリッジしたりツェナーを入れるのが一般的ですが、下手な設計だと単体では動くけれど複数接続するとダメになることもあります。自作のDMX製品ではLT1785一択ですが、保護回路無しでもトラブルに遭遇したことはありません。
で、思ったのですが、RS485トランシーバーをSN75176からLT1785に換装して保護回路を無くしてしまえばいいんじゃないかと。LT1785は電気的耐性が高く中華電器なら安価。パッケージがSOPなので付け替えの難易度は高めですが、悩んでいる時間と現場でのトラブルを考えたらLT1785にした方がいいんじゃないかと思うのです。
DMXの挙動がおかしい基板で試してみましょう。
#器具の修理
で、思ったのですが、RS485トランシーバーをSN75176からLT1785に換装して保護回路を無くしてしまえばいいんじゃないかと。LT1785は電気的耐性が高く中華電器なら安価。パッケージがSOPなので付け替えの難易度は高めですが、悩んでいる時間と現場でのトラブルを考えたらLT1785にした方がいいんじゃないかと思うのです。
DMXの挙動がおかしい基板で試してみましょう。
#器具の修理
2023年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ここ数か月全く進んでいませんが、Art-Netパッチを作っています。
で、思い付く。
回路名のプロファイルを使えたらどうかと。パッチ画面に回路の名称も併記するのです。パッチ操作ではDMXアドレスだけより名称もあった方が扱いやすいと思うからです。仮設現場でも回路名が表示されていればメンテナンス性がいいでしょうし。
あと、パッチマシンはC言語で全部書くのではなく、受送信パッチ処理はC言語で書き、ユーザーフロントエンドの部分はPythonで書いた方が良さそうです。C言語でドライバを作りPythonで操作する感覚です。繋げる部分の記述は面倒っちゃ面倒ですが、C言語とPtyhonで得意分野を分けた方が生産性がいいかもしれません。
#[Art-Net] #器具の製作
で、思い付く。
回路名のプロファイルを使えたらどうかと。パッチ画面に回路の名称も併記するのです。パッチ操作ではDMXアドレスだけより名称もあった方が扱いやすいと思うからです。仮設現場でも回路名が表示されていればメンテナンス性がいいでしょうし。
あと、パッチマシンはC言語で全部書くのではなく、受送信パッチ処理はC言語で書き、ユーザーフロントエンドの部分はPythonで書いた方が良さそうです。C言語でドライバを作りPythonで操作する感覚です。繋げる部分の記述は面倒っちゃ面倒ですが、C言語とPtyhonで得意分野を分けた方が生産性がいいかもしれません。
#[Art-Net] #器具の製作
2023年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
今「人工石油」が注目されています。
簡単に安く短時間で灯油や軽油とほぼ同質の油を作る技術です。
この映像の3'40"くらいから細かい説明がありますが、これは面白い製造方法です。
結合が強い二酸化炭素を分解するって発想がまず凄い。
#雑談
簡単に安く短時間で灯油や軽油とほぼ同質の油を作る技術です。
この映像の3'40"くらいから細かい説明がありますが、これは面白い製造方法です。
結合が強い二酸化炭素を分解するって発想がまず凄い。
#雑談
Python でファイル保存するには次の方法がお手軽みたい。
「pythonでlistをファイルに保存し、読み込む方法(numpyも同様!)」
上記内の「pickleを使用する方法(おすすめ!)」です。
ここでは list を保存する方法として書かれていますが tuple でもOK。もちろん、list や dict を含む異なる型をテキトウに突っ込んだ tuple でもOK。Python で一つの変数として扱える状態にしてから pickle.dump でファイルに入れれば何でもいいみたい。読出しは load すれば pickle.dump する直前の状態で変数に格納されます。変数のまんま保存し変数のまんま読み出せるイメージです。
やりたいことは list 型のセットリストと諸々のステータスの保存/読出しです。これらを tuple にまとめれば一括で扱えるみたいです。
ファイル保存は手続きが面倒ってイメージがありましたが、これは楽チンです。
追加オレメモ。
「Pythonでファイル、ディレクトリ(フォルダ)の存在確認」
「Pythonでディレクトリ(フォルダ)を作成するmkdir, makedirs」
「Python ファイルのコピーと移動」
こういった基本的なことが凄く簡単なのは Python のすばらしさ。
この様な操作を整理しているのは、データを他のパソコンに持って行く前提で、音源ファイルをセットリストファイルと同じフォルダに置きたいからです。
pyinstaller を使って実行ファイル化(.exe化)してみました。この状態にすると Python をインストールしていないパソコンでも動きます。操作は簡単ですし中身を隠せていいかも。
モノは試しにアップしてみました。Windows11の64bitでしか試していませんが、64bitならWindows10でも動くと思われます。
LtcPlayer
セットリストの保存機能が未実装のβ版です。モノ好き大好き自己責任でお楽しみください。
LTC の出力には専用インターフェースが必要です。これが無ければ単なる音楽プレーヤーです。
専用インターフェースのことを LTC Generator と呼んでいますが販売するかは検討中です。ノンクレーム返品可で少数販売でしょうか?手作りなので数を作れませんしサポートしきれませんし。
#タイムコード #Python
「pythonでlistをファイルに保存し、読み込む方法(numpyも同様!)」
上記内の「pickleを使用する方法(おすすめ!)」です。
ここでは list を保存する方法として書かれていますが tuple でもOK。もちろん、list や dict を含む異なる型をテキトウに突っ込んだ tuple でもOK。Python で一つの変数として扱える状態にしてから pickle.dump でファイルに入れれば何でもいいみたい。読出しは load すれば pickle.dump する直前の状態で変数に格納されます。変数のまんま保存し変数のまんま読み出せるイメージです。
やりたいことは list 型のセットリストと諸々のステータスの保存/読出しです。これらを tuple にまとめれば一括で扱えるみたいです。
ファイル保存は手続きが面倒ってイメージがありましたが、これは楽チンです。
追加オレメモ。
「Pythonでファイル、ディレクトリ(フォルダ)の存在確認」
「Pythonでディレクトリ(フォルダ)を作成するmkdir, makedirs」
「Python ファイルのコピーと移動」
こういった基本的なことが凄く簡単なのは Python のすばらしさ。
この様な操作を整理しているのは、データを他のパソコンに持って行く前提で、音源ファイルをセットリストファイルと同じフォルダに置きたいからです。
pyinstaller を使って実行ファイル化(.exe化)してみました。この状態にすると Python をインストールしていないパソコンでも動きます。操作は簡単ですし中身を隠せていいかも。
モノは試しにアップしてみました。Windows11の64bitでしか試していませんが、64bitならWindows10でも動くと思われます。
LtcPlayer
セットリストの保存機能が未実装のβ版です。モノ好き大好き自己責任でお楽しみください。
LTC の出力には専用インターフェースが必要です。これが無ければ単なる音楽プレーヤーです。
専用インターフェースのことを LTC Generator と呼んでいますが販売するかは検討中です。ノンクレーム返品可で少数販売でしょうか?手作りなので数を作れませんしサポートしきれませんし。
#タイムコード #Python