🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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2026年5月の投稿[35件](2ページ目)

2026年5月20日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 スモークマシン Antari F1-FAZER を使っていますが、大修理をして1年、ボチボチ不調が出始めました。
 今回はリキッドを吸い上げませんのでポンプを交換です。同型120v仕様のポンプに最初から付いていた100v仕様のコイルを移植。爆煙復活!
 いずれ発煙器もダメになるだろうと発注。USAのサウンドハウスみたいなところですが、前回は届くまで半月くらいかかったので不調になってからの発注ではよろしくありません。ただ、本体価格は前回並みなのに送料が爆増。78USDから347USDになってました。何じゃこりゃ!?USAからの購入ですから国内宅配便並みのワケありませんが、それにしても昨年に比べて4.5倍ってのは驚きです。原油不足で航空運賃が上がっているのでしょうけど、手に入らないのは困るし新品本体買うよりは安いのでイイですけど・・・。

#器具の修理
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 ムービングライトは磁気ホールセンサを交換して治ったようです。
 問題は「何故壊れたか」です。
 ステッピングモーターを空回ししますと結構な電圧が発生しますので、これが回り込んだのでしょうか。
 先日の故障はモータードライブICでした。これはモーターと直結されていますので、空回しによる電圧が入ってのことだと想像は出来ます。
 ですが、元の電源が+24vに対し磁気ホールセンサへ行っている電圧は+5vですので途中に電圧を変換する何かは入っているハズと思われます。モーターからの電圧が直接かかるものかな?
 モーターからマイナス電圧が出たならば同種のセンサもやられてしまいそうなものです。
 こういった想定外動作による故障事例は資料があるようでありません。文面をよく考えてからAIさんにでも聞いてみましょう。

追記
 AI/Geminiさんとやりとりしました。物理的な破損でなければ異常電圧によるのは間違いないっぽい。
 電源ラインにオシロスコープにつなげて観測できる環境を作ってみます。観測された電圧によってはツェナーダイオードやTVSダイオードを追加してクリッピングすることにします。
 モーターを伴う回路設計で注意すべき点を一つ勉強出来ました。スクローラーを作った時には入れていましたので、基本は大切だと改めて実感したところです。

#電子工作 #器具の修理

2026年5月14日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 Art-Net 関連機器の製作についてAI/Geminiさんとやりとりをしました。相談出来る達人が近くに居ないので助かります。
 大きなヒントを一つもらいました。ブロッキングの活用です。
 キーボード入力においてもEtnerの受信においても入力や受信があるまで(または設定した一定時間)一時停止して待つ設定です。処理が一時停止しますが、イベントが発生した時に速やかに処理出来ます。他の処理はスレッドを分けておけば大丈夫です。スレッドとは処理を並列化させる(疑似的に複数の処理を同時進行させる)方法です。止まらせることなく延々と回したい処理とブロッキングしたい処理を別スレッドにすれば全体としては止まることがありません。PICマイコンでやってきた「ひたすら回してフラグで分岐する」って感覚がアタマに固着していたようで、スレッドを分けてブロッキングを活用する発想がありませんでした。ただ、無制限のブロッキングをしますと都合が悪いこともあるので0.1~0.5秒ごとにブロッキングを外して周囲を伺うのが良さそうです。

#Rust #[Art-Net]

2026年5月12日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 Art-Net 関連機器は RaspberryPi_CM4 を母体に Rust でコードを書きます。Rust を使うのはこの件が初めてなので無謀な気もしますが、C言語で動いたモノを Rust で書き直す感じなので大丈夫っしょ。C言語で書いたモノもメモリ構成を大変更するために全部書き直すつもりだったので作業量は大差ありません。
 使ってみないとわかりませんが、C言語で出来ることは Rust でも出来るそうです。これを信じて取り組んでいきましょう。

#[Art-Net] #Rust
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 Rust のことは随分わかってきました。大雑把に括るとC言語と同じです。Python や .NET 系のようにマネージが強くて自由度が狭いってことは無いっぽいです。
 「所有権」や「ライフタイム」は方言程度の違いでした。両方ともC言語ではコードを書く側が注意を払ってきたことを自動的にアシストしてくれる機能です。アルゴリズムの中に埋もれるバグを予防出来るので、難しいというより手間をかけるのが先か後かってだけでした。
 「所有権」は変数の読み書きの不整合や二重処理を防止するための対策です。その対策の意味を理解するには変数の処理構造を知っていた方がいいと思うのですが、その説明をすっ飛ばして「所有権がぁ~」と話をする教科書が多くて読んでいるこちらが混乱します。C言語におけるポインタが理解出来ていればそれほど難しいことではないので、ポインタがわかっている前提で説明をしてくれる教科書があってもいいんぢゃないのかなぁ~って思います。「所有権」によって制限されることはC言語のコードを書く上でも注意しなければならないことなので、だったら前提として管理・制限しときゃいいんぢゃね?ってことなのでしょう。C言語のポインタは自由度が高い反面コードを書く側が管理・制限してきましたが、これをコンパイラが厳密にチェックしてくれるのですからある意味楽です。
 「ライフタイム」は変数のコード上での有効範囲のことです。変数の有効時間の設定・管理ではありません。変数の有効範囲はC言語とほぼ同じですが、変数の有効無効をコード上でチェックで出来ます。関数で用いる変数が有効かをチェックしたり、この関数の処理が済むまで変数を維持するように指示をする機能が追加されたと思えばよさそうです。
 どちらも、ややこしさを追加して意地悪しているのではありません。

#Rust
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 DMX-Timer をご理解を頂けそうな知人にお知らせしたところ興味を持って頂けました。
 月末になりませんと組む時間は取れませんが、その後送ってお試し頂くつもりです。
 ケースはプリントするのにそれなりの時間がかかるので射出で作ったらどのくらいかと聞いてみたのですが、金型を作るのに数百万と言われてしまい30秒で話が終わってしまいました。
 手持ちの3Dプリンタでノンビリ作ることにしますが、今使っているプリンタは運用コストが案外高いです。作る物の大半がABS単色ですから、ABSに対応した単色の安いプリンタを買ってもいいかもしれません。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年5月10日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DMX-Timer は昨日今日の現場で部下が使ってくれています。問題無く使えている様子なので安心しました。
 今月下旬まで製作する時間はとれませんが、その後出来るだけ多く作りましょう。

#ガチ工作 #器具の製作
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 C言語での ncurses みたいに、Rust で画面にテキスト表示するなら crossterm だそうです。キーボード操作も扱えます。
 あるのか無いのかの確認をしただけですが、あるなら問題ありません。
 C言語ベースで処理段取りの整理を随分やってきましたので、Rust の勉強が進めば Art-Net 関連を書き始められそうです。

#Rust #[Art-Net]
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 合間に Rust の勉強をしています。
 今は「所有権」について整理していますが、変数は内容を保存するメモリ、そのアドレスとメタデータを保存するインデックスで構成されていると捉えれば自然に理解出来ます。ソースコード上での使い方は別問題ですが、「所有権」の譲渡と貸出はこの構成から見ればいいだけでした。挙動の表面だけで理解しようとすると何がどうなっているか、どうしてこんなことをするのか理解し難いようですけど。
 ただ、「所有権」という言葉には疑問があります。私の理解では「変数へのアクセス権限」となりました。この言葉のまんまですが、「所有権」は変数の内容にアクセスできるかどうかですから、持っているかより権限があるかが重要だと思うのです。この場合の「所有権」はこういう意味の言葉だと扱えばいいだけですが、「所有権」と言われると「所有者」は?と聞きたくなり、「所有物」は何?とも聞きたくなります。「所有権」の説明では「所有者」も「所有物」も変数だとする物が多く、当初は何のこっちゃいと感じたものです。「所有者」は変数であり、「所有物」は変数の内容が書かれたメモリとなります。あくまでイメージですけど、「変数の内容が格納されたメモリのパーミッション」だとも思えます。

#Rust

2026年5月8日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 磁気ホールセンサには次のような種類があるそうです。
 Google/AIからのコピペですが自分のメモとして転載。

1.リニアホールセンサ (リニア出力)
 特徴: 磁束密度(磁石の強さ)に比例した電圧を出力。

2.デジタルホールセンサ (ホールIC)
 特徴: 磁気の有無(しきい値)で出力をON/OFFする。
 ・片極検知(単極): N極またはS極のどちらか一方のみを検知。
 ・両極検知: N極・S極両方に対応。磁極に関わらず検知。
 ・交番検知(ラッチ): S極→N極、N極→S極と磁極が切り替わるたびに出力が反転。

 今回の修理で用いるのは「デジタルホールセンサ:片極検知(S極)」です。

#電子工作 #器具の修理

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陽が伸びて暑さを感じるようになってきました。

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2026年5月30日(土) 16時02分06秒