🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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2026年5月29日の投稿[2件]

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 午後は緩い感じだったので DMX-Timer の製造を始めました。とりあえず5台。所要時間を確認するためでもあります。
 表面実装の部品を取り付けるところまでやって夕方にになったので終わりにしましたが1枚あたりのラップは40分くらいです。スルーホールの部品まで取り付けて基板を完成させるのに1時間15分くらいでしょうか。作業時間を実測して作業の目安を立てられるようにしましょう。
 箱やらケーブルの加工も案外時間がかかります。1台あたりの総作業時間は4時間くらいかな・・・。結構かかりますね。
 工賃は3,500円/時くらいにしていますので14,000円?部品代は12,000円くらい?開発費からのチャージは20,000円くらい欲しいので46,000円が現実的な売価でしょうか。高い安いではなくかかるものを積算しての金額です。量産数モノではない手作り品の価格は甘くありません。
 そもそも売る気はありません。カスハラや迷走サポートに応えることは自分にとって何の意味も価値も無いからです。自分と部下が使う分を確保して話の通じる知人から評価とご意見をもらえたらそれでいいかなと。
 「お客様は神様です」を真に受けたアホに売るなら一億万円。どんだけ嫌な思いをしたかお察し頂けましたら幸いです。
 完全ノンサポート・マニュアル無しの無垢基板(アセンブラソース付)なら300円(梱包費・送料は別)でいいかな?。組めるもんなら組んでみろ!(笑

#ガチ工作 #器具の製作
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 Art-Net 関連品を作るべくプログラム言語 Rust の勉強を進めております。
 関門とされる「所有権」や「ライフタイム」はアセンブラやC言語を書く際に普通にやっていたことを明示的に自動的にしてくれるモノであってそれ以上でも以下でもありませんでした。ただ、これらに対するアセンブラやC言語での書き方は人によって様々だと思いますので、Rust の流儀に慣れることは必要です。
 ベースはC言語だと思って間違いないと思います。私はC言語が進化したものだと思って取り組んでいますが、比較的ストレス無く習得を進められています。
 実際のところは Rust そのものより教科書の選び方が難しいと思います。所有権がぁ~、ライフタイムがぁ~と Rust 独特の機能は難しいぞと煽るのにとどのつまり何?ってことが書いていない教科書が大半です。借用における制限・制約は書いてあっても解除されるタイミングについて書かれているものは皆無。自分は AI/Geminiさんに質問してようやく理解できました。本家の解説書である「The Book」の上澄みだけ書き写したのでしょうか。理解が進まないと教科書の良し悪しは評価出来ませんから痛し痒しです。
 私がわかりやすいと思える教科書を1冊見つけました。学習速度が爆上がりしています。ただ、私とっての「当たり前」が前提にあって読める内容だと思うのでご紹介は控えておきます。

#Rust

■思ってみた

陽が伸びて暑さを感じるようになってきました。

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2026年5月29日(金) 21時22分54秒