2026年2月26日の投稿[1件]
部下には花粉症持ちが沢山います。軽症な者もいますが、重症な奴は鼻水ダラダラ目が腫れて口やノドの中が痒いと言ってます。見てて気の毒になります。
少しでも楽になるように何かしてあげたいのですが、どうしたらいいものか。
何か作れないかなって工作のネタです。ちなみに、昭和生まれ昭和育ちのおじさんの辞書に「花粉症」という言葉は載っていません。
重症な奴に聞くと「お風呂に入っている時は凄く楽で幸せ」とのこと。花粉症の症状が劇的に治まるのだそうです。花粉は湿度が高いと飛び散らないので、花粉が無いのと同じになるのかな?。
部屋の中は空気清浄器と加湿器で対策もしているそうですが、無いよりは楽だけれど、入浴中の浴室には敵わないそうな。
そこで湧いてきたのですが、空気をそんな空間に通す装置があったらどうだろう。湯船にお湯をためた浴室に通した空気を部屋に導き入れるイメージです。高湿度フィルタって感じですかね?。室内を浴室の様な状態するワケにはいきませんので高湿度にする加湿器は違うような気がします。
さらに聞くと、マスクの中に入れる濡れフィルタは効果があるそうな。濡れフィルタに花粉が吸着するのでしょう。ただ、しばらく時間が経つと濡れフィルタに付いた花粉を吸うことになるので、短時間ならいいけど良し悪しだそうな。
そこで思い付いたのですが、リング状にした布地や紐を水にくぐらせながらグルグル回して風を当てたらどうだろう。ゲル状で空気中に漂う水に花粉を触れさせるのが一番効果的なイメージはあるけど、水に触れさせるのは効果があるような気がします。リング状にした布地や紐を使うのは水の表面面積を増やす意味です。くぐらせる水の容器に超音波振動子を入れておけば布地や紐に付いた花粉を落とせるかなってイメージもあります。
もちろん、水を張った容器の底から空気を出す方法もありかなと。水槽のエアレーションのイメージです。エアーポンプの中を花粉が通るのか?って疑問はありますケドね。
アレルギー反応でアタマがボーっとするらしいし寝不足も困ります。人材は機材ぢゃありませんが、メンテナンスのための専用工具を作るイメージで取り組んでみましょう。
ちょうどというか、自宅の石油ファンヒーターが1台不動になってしまったのでこのドンガラを使ってみましょう。
#器具の製作
少しでも楽になるように何かしてあげたいのですが、どうしたらいいものか。
何か作れないかなって工作のネタです。ちなみに、昭和生まれ昭和育ちのおじさんの辞書に「花粉症」という言葉は載っていません。
重症な奴に聞くと「お風呂に入っている時は凄く楽で幸せ」とのこと。花粉症の症状が劇的に治まるのだそうです。花粉は湿度が高いと飛び散らないので、花粉が無いのと同じになるのかな?。
部屋の中は空気清浄器と加湿器で対策もしているそうですが、無いよりは楽だけれど、入浴中の浴室には敵わないそうな。
そこで湧いてきたのですが、空気をそんな空間に通す装置があったらどうだろう。湯船にお湯をためた浴室に通した空気を部屋に導き入れるイメージです。高湿度フィルタって感じですかね?。室内を浴室の様な状態するワケにはいきませんので高湿度にする加湿器は違うような気がします。
さらに聞くと、マスクの中に入れる濡れフィルタは効果があるそうな。濡れフィルタに花粉が吸着するのでしょう。ただ、しばらく時間が経つと濡れフィルタに付いた花粉を吸うことになるので、短時間ならいいけど良し悪しだそうな。
そこで思い付いたのですが、リング状にした布地や紐を水にくぐらせながらグルグル回して風を当てたらどうだろう。ゲル状で空気中に漂う水に花粉を触れさせるのが一番効果的なイメージはあるけど、水に触れさせるのは効果があるような気がします。リング状にした布地や紐を使うのは水の表面面積を増やす意味です。くぐらせる水の容器に超音波振動子を入れておけば布地や紐に付いた花粉を落とせるかなってイメージもあります。
もちろん、水を張った容器の底から空気を出す方法もありかなと。水槽のエアレーションのイメージです。エアーポンプの中を花粉が通るのか?って疑問はありますケドね。
アレルギー反応でアタマがボーっとするらしいし寝不足も困ります。人材は機材ぢゃありませんが、メンテナンスのための専用工具を作るイメージで取り組んでみましょう。
ちょうどというか、自宅の石油ファンヒーターが1台不動になってしまったのでこのドンガラを使ってみましょう。
#器具の製作