🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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2026年2月24日の投稿[2件]

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 糸ハンダは白光(Hakko)さんの製品を使っています。長年愛用しているだけと言えばそれまでですが、伸びや馴染みが良くて使いやすいと思います。
 そんな白光さんの糸ハンダですが、製品ラインナップが変わった様子。これまでは150gや300g巻きでしたが、ホームページを見ると一般向けは100m巻きか1m巻きになっています。ただ、近所のホームセンターには100m巻きがありません。一般的なDIY用途なら1m巻きは正解かもしれませんが私にとっては物足りません。amazonさんに以前の150g巻き製品がありましたので、とりあえずポチっときました。
 ちなみにハンダコテは「FX-600」を使っています。これも白光さんの製品です。簡易的な温度調整機能が付いていますが、設定温度を高めにするとすでに付いたハンダを取るのが楽です。先端は相手物に合わせて使い分けていますが、平べったくて横幅のある物が便利です。ムービングライトの修理で表面実装のICを取り外した際には幅広の先端で設定温度を高めにしたところ楽に作業が出来ました。

#電子工作
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 別なムービングライトも修理。もちろん中華電機から仕入れた代物。
 作業場ではLEDが点灯するのに現場でしばらく使うとダメ。熱を持つと何らかの支障が出ると思われます。
 考えられる原因は二つ。一つ目はドライブFETの放熱不良によるサーマルプロテクト。二つ目は大きな電流が流れる経路の抵抗値異常。どちらもハンダ付け不良によるものと思われます。点灯しない色のFETとターミナルは「天ぷらハンダ」になっていることが多い様子。ハンダコテを当てるとブクブクと気泡が出ます。これが原因だと断定は出来ませんが、天ぷらハンダは明らかな不良ですから、ハンダ吸収線でハンダを取り除き盛り直します。物凄く質の悪いハンダ(特にフラックス)を使っていて閉口しましたが・・・。
 現場運用しないと確認は出来ませんが、怪しい機体はすべてハンダを当て直すことにします。

#器具の修理

■思ってみた

2月とはいえ寒いです。
石油ストーブのありがたみを感じる日々であります。

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最終更新日時:
2026年2月24日(火) 14時55分37秒