🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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全年10月3日の投稿[5件]

2026年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 重い仕事がヒト段落したので気分転換(?)で間数マーカーのチューニングをしました。これまでは明る過ぎたのでそれを抑えるテストです。
 この製品はカマチ、すなわち緞帳の前に置きますが、緞帳を照らし出すことなく暗転でも文字を読める暗さが望みです。イメージとしては蓄光シート程度の明るさです。
 ドライバIC(CL0117)に併設するコイルの標準値は47uHですが4.7mHにしてみました。値が大きく変わったのでドライバICに負担がかからないか不安もありますが、日常生活の室内光の下では点灯しているかわからないくらいです。イイかもしれません。
 明日は自分が照明プランをしている芝居の現場なのでそこで具合いをみてみます。
 明るすぎたら10mH、暗すぎたら2.2mHとかにしてみます。計算値だけでは評価が難しいこの手の製品はトライアンドエラーを延々と繰り返すしかありません。

#器具の製作

2025年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 AC/DC好きの自分にとって、これは楽しい。


#雑談

2024年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 客席テーブルですが、奥行き600mmでは脚の位置がイマイチ。奥行き450mmの脚に奥行き600mmの天板を付けるのが良さそう。かといって、2種類買ってニコイチするのもコスパが悪い。
 となれば、450mmの天板を150mm延長するのはどうかと。いわゆる板継ぎをするのです。仕上げは少し難しいのですが、継ぐこと自体は技術的に無理がありません。

#ガチ工作

2023年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 ほう、すごい!

 これは試してみたいですね。

#雑談
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 本業がちょっくらシンドイ。やってもやっても終わりません。
 今は資料映像のレンダリング待ちです。

 このところ書いていますが、客席テーブルの課題は軽量化です。
 キャンプ用品の軽量テーブルの作りはとても参考になってますが、そのままでは耐荷重が不足と思われますし、何よりも脚構造を取り付けるには接合部の強度を確保できません。
 テストしたいのは天板として使える最も薄いファルカタ合板の厚みはどの程度?です。9.0tなら十分な強度出せているので減らす余地があると思うからです。
 実用耐荷重の目標値は120kgです。もちろん面で耐えられても点で破れたらダメです。3.0tでは無理がありそうなので4.0tで試作してみましょう。9.0tから4.0tの範囲で条件を探るのです。ダメならコンパネでも貼って倉庫の作業テーブルにすればいいし。

#ガチ工作

■思ってみた

何のことはありません。ひたすら暑いです。

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2026年10月19日(月) 11時44分36秒