🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

or 管理画面へ

全年4月28日の投稿[4件]

2026年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 一つ前の書き込みに詳しく書きましたが、DMX-Timer が合っていて比較に使っていたストップウォッチがズレていることが判明したワケです。
 水晶発振子はスペック的に最大誤差が10万分の1なのにナンで?って悩んでしまいましたが解決したのでヨシです。
 ちなみに、今回比較に使ったのは電波時計です。この手の時計は日に1回は電波と合わせますので1日あたりの誤差は人の見た目にはわからないハズ。数日かけての比較ならコレの方がいい。
 時間カウント用に精度の高い水晶発振子を追加する手もありますが、使用目的はオペレートにおける参考値ですから現状の誤差で十分でしょう。
 あとは作るだけですからアタマを切り替えて次の開発に進みます。

 中国から基板が届きました。受けとる際に初めてわかる関税には困りますけど。
 残る入荷待ちはチップ抵抗の類です。チップ抵抗は国内でも手に入りますが、物によってはリール(1000個)単位でしか買えません。そんなにいらんので中国から100個入りを買うのがイイ。

#ガチ工作 #器具の製作
Icon of admin
 実測から計算してみました。なんと2.232%もズレています。
 クロック8MHzからタイマーで256周期を得て、それを3,125カウントすると0.1秒になることを利用していますが、74回に1回3,216カウントにする閏カウントを入れると1/1000くらいの精度になるようです。実測からの計算ですけど、2時間くらい様子をみて目に見えるズレが無ければ数日様子をみましょう。
 補正値は定数ではなく変数にしているので、キャリブレーションモードを追加すれば個体差に対応できるハズです。画面とボタン操作を作って設定値をEEPROMに保存しなければなりませんので結構な手間ですけど、まずは4-5台組んで個体差のチェックです。

追記
 いや!
 ズレていたのはストップウォッチの方でした。
 電波時計での計測は4/24の16:00から4/28の8:45で88時間45分です。DMX-Timer の計測も88時間45分です。ピッタリではないですか!!・・・ストップウォッチは89時間15分、30分違います。
 ストップウォッチが目に見えてズレるワケが無いと先入観で見てしまったようです。つか、ストップウォッチは3%くらいズレるもんなんですね。
 なんかスッキリした。

#ガチ工作 #器具の製作
Icon of admin
 DMX-Timer の精度問題はグルグル状態であります。
 数時間の計測では誤差があることはわかっても程度が見えにくいので数日動かしています。時分単位で誤差が見えれば補正処理も見えやすくやすくなります。
 今の状態でも使えるっちゃ使えるのですが、どうせなら24時間で誤差が見えない程度にはしたいかなと。

#ガチ工作 #器具の製作

2023年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 TRUE1のT分岐を配線してみました。
 ケーブルは圧着したタブ端子がハウジングより顔を出す長さにしましたが、TRUE1のレセプタクルを回してケーブルを捩じりながら押し込むと収まります。
 ただ、捩じることによってケーブルが引っ張られるため、マレにですが、先に固定したレセプタクルのタブ端子が半抜けすることがあります。
 ハウジングの構造上、組付け後の状態確認が出来ませんのでちょっと怖い。何らかの固定方法が必要です。
 タブ端子は全カバーの物を使っていますが、半カバーの物にしてハンダ付けで固定でしょうか。もしくは、TRUE1のタブ端子にケーブルをハンダで直付けでしょうか。

#器具の製作

■思ってみた

陽が伸びて暑さを感じるようになってきました。

編集

■全文検索:

複合検索窓に切り替える

■複合検索:

  • 投稿者名:
  • 投稿年月:
  • #タグ:
  • カテゴリ:
  • 出力順序:

■日付検索:

■カレンダー:

2026年4月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

■カテゴリ:

■最近の投稿:

最終更新日時:
2026年6月7日(日) 11時25分02秒