🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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全年4月13日の投稿[6件]

2026年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 中華電機ムービングのアッパーボックスのプラ製ベゼルが派手に割れていました。壊したことは仕方ありませんし直せばいいのですが、衝撃を与えた後に状態を確認しないことと報告しないことには腹が立つかも。
 ネジを締め直せば使えますが、使い続けると破損が酷くなると思われますので、破損が広がらないウチに修理します。

 アルミのメッシュ(網)を半田ゴテで溶着。
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 更にプラリペアをモリモリ。プラなのでプラリペアとの相性が良すぎ。ガッツリ溶着。溶剤の量に注意しないと母材がドロドロになって形を失いそうな程。内面の見た目は気にしない。
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 1時間後でもそこそこの強度ですが、一晩放置して組み付けてみます。
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 テーブルの天板延長もそうですが、youtubeで拾った各種テクニックを活かせている今日この頃。

#ガチ工作 #器具の修理
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 客席テーブルの天板の延長が完成しました。素人にしては上出来だと自画自賛中。
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 脚の加工は、伸縮脚の加工をいつもの鉄工所さんに相談しているので、見積りを待って進めます。金額的に無理そうなら別なやり方を思案しないといけませんから先んじて加工を進めるのは得策ではありません。手作業で数十個の穴を空けるのは辛いので高くてもお願いするつもりですけど。
 写真のテーブルは音響用として奥行600のテーブル(延長後695)を用いていますので脚回りを含むフルセットで17kgくらいになりそうですが、奥行450のテーブル(延長後545)を使えば14kgを切りそうです。普段使っている調光卓は小さいので450のテーブルでも十分です。腕力に劣る女子部下たちが使うには14kgでも重いのですけど、これより軽く作るには莫大な初期投資をして中空樹脂か軽量金属のハニカム構造で天板を作らねばなりませんので、私の小遣いお試しは今が限界です。
 ただ、音響は稼働率が高いYAMAHA-QL5と19吋ラックケースを置くと5尺テーブルでは少し足りないので6尺物が望ましい。このテーブルには6尺モデルもありますが、自分は5尺はおろか4尺でも事足りますので自腹で6尺の実機を作る気はありません。6尺物は定価ベースで+1万円以上だし重い。個人的には6尺物に興味がありません。5尺物を使ってもらってリクエストがあったら会社の経費で作らせてもらいましょう。

#ガチ工作 #器具の製作

2025年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 白酢は効果がありそうですが、Antari F1-FAZER のヒーター(発煙器)を見つけたのでポチり。
 DJ Lighting Discount
 F-1–Heater F-1-H
 ヒーターが $152、送料が $78。PayPal決済の手数料もろもろ合わせて35,000円ほど。日本国内では手に入らないし、新品実機は10万円くらいだし、ゴミにしないで済むし、修理趣味は満足するしアリかな。
 到着は約半月後です。関税や消費税がちょっと心配。

 コンディションの基準はチューブの液面での吸い込み速度です。カタログスペックは8.5ml/分ですから、チューブの内径を4mmとするなら67cm/分、約11mm/秒となります。これは設計最大値でしょうが、5mm/秒を下回るならよろしくないと思って良さそうです。

 あるあるですが、見つからなかった部品が見つかったということは修理中の発煙器が機嫌を直す予兆でしょう。現場で使える機体が必要数になれば手段や経過はどうでもいいのですけどね。

#器具の修理

2022年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 Art-Netの受信送信処理を書き直しました。
 multiprocessing.Processで単独のプロセスにしていますが、一つの関数で受信から送信まで一貫処理です。
 処理単位で関数化しないのはPythonらしくない書き方ですが、細かく分けるとデータの受け渡しの時間が勿体ないので、ソースの美しさや読みやすさよりも動作速度に余裕を持たせたいところです。とはいうものの、関数に分けることも可能な書き方をしています。関数化しても他から読み出すことがない処理ばかりですからひとまとめの平文でもいいでしょう。
 処理負荷をtopで見ると26%くらい。今までよりも15~20%くらい軽くなっています。今後パッチ、ディレイ、プロファイルカーブの処理もこの関数・プロセスに追加していきますが、現段階では余裕があるように思います。
 もちろん複数の卓を繋げた時のオーバーフローによる遅延は解消しています。受信の入口に近いところにIPアドレスによるフィルタを入れて余計な処理を減らしたためです。現在8ユニバースですが、気になる遅れはありません。受信している卓のIPアドレスはすべてキャッシュしていますから、将来的に現在受信中のIPアドレスを表示することは可能です。
 本丸のパッチ処理をなかなか書き始められませんが、結果的にソースがすっきりして軽くなったのでヨシとしましょう。

#Python #[Art-Net]
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 どうしたのか、所属会社のネットワークがインターネットに接続出来なくなる。LANで内側サーバー機にアクセスする分には正常。
 ゲートウェアサーバーを覗くとPPPoEのインターフェースにIPアドレスが表示されない。これは光回線側が落ちているサイン。
 ゲートウェアサーバーと光回線インターフェースを再起動したりと、わちゃわちゃしているウチに何事もなかった様に接続が回復。
 ライトアップのバラシから上がってきてこういった対応をするのは気が滅入ります。

#サーバー
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 今日も今日とてライトアップのバラシ。
 規模は大きいですが、10日間で終わりが見えてきました。

 そんな現場作業をしながらArt-Netの受信処理を考え直しています。やらなきゃならない処理内容は見えましたから、主に処理の順序の整理です。
 順序を整理していくとコンパクトでシンプルな内容になってきます。これまで書いてきたモノは試しながら書き加えをしてきましたから、部分というより基本的な構造に無駄があったようです。

#Python #[Art-Net]

■思ってみた

すっかり春ですねぇ。

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2026年4月24日(金) 07時46分09秒