全年3月21日の投稿[4件]
2026年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
お世話になっている他社さんからの依頼で現地照明の増員でした。
そこで話をしていたところ、調光卓のGOボタンで動くストップウォッチが欲しいとのこと。ストリートダンスなどの音源演目の現場で調光卓とストップウォッチを両方叩くのは手が足りないことがあると。うん、よくわかります。
条件を整理しますと、曲に対する最初のCUEでストップウォッチが動き出し、曲が終わったところで停止というか次の曲の開始までにリセットされていればいいと。まさにその通り!
以前、音源に合わせたタイムコードを出力する研究をしていました。これとは違ったアプローチですが求める本筋は同じです。
さてどうするか。MA系の卓ですと接点出力がありますのでこれを用いてストップウォッチを制御する方法もありますが、汎用性を考えるならDMXで動くストップウォッチがあればいいのでは?と閃く。
例えば、512chが000なら停止、255ならカウント開始みたいにしておいてディマー感覚でCUEにデータを入れておけばいいってことです。ストップウォッチはカウント開始、停止、クリアの3つの動作が基本になりますのでそれぞれに値を割り振っておけばいい。F.Iの始まりでも動いて欲しいので001でカウント開始がいいのかな?卓とは無関係のストップウォッチを手操作で動かすよりは便利になればいいので厳密さはボチボチでいいと思う。
なんにしても、「DMXタイマー」って名前で試案してみましょう。
#器具の製作
そこで話をしていたところ、調光卓のGOボタンで動くストップウォッチが欲しいとのこと。ストリートダンスなどの音源演目の現場で調光卓とストップウォッチを両方叩くのは手が足りないことがあると。うん、よくわかります。
条件を整理しますと、曲に対する最初のCUEでストップウォッチが動き出し、曲が終わったところで停止というか次の曲の開始までにリセットされていればいいと。まさにその通り!
以前、音源に合わせたタイムコードを出力する研究をしていました。これとは違ったアプローチですが求める本筋は同じです。
さてどうするか。MA系の卓ですと接点出力がありますのでこれを用いてストップウォッチを制御する方法もありますが、汎用性を考えるならDMXで動くストップウォッチがあればいいのでは?と閃く。
例えば、512chが000なら停止、255ならカウント開始みたいにしておいてディマー感覚でCUEにデータを入れておけばいいってことです。ストップウォッチはカウント開始、停止、クリアの3つの動作が基本になりますのでそれぞれに値を割り振っておけばいい。F.Iの始まりでも動いて欲しいので001でカウント開始がいいのかな?卓とは無関係のストップウォッチを手操作で動かすよりは便利になればいいので厳密さはボチボチでいいと思う。
なんにしても、「DMXタイマー」って名前で試案してみましょう。
#器具の製作
2025年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
PIC16F18326 についてはヘッダーファイルを書いています。
書きながら勉強になっているのでいいのですが、パラメータが増えているのでなかなか終わらない。
Pickit(書き込み機)も新調しました。最新のMPLABXではPickit3が対象外になっているためです。
#PIC
書きながら勉強になっているのでいいのですが、パラメータが増えているのでなかなか終わらない。
Pickit(書き込み機)も新調しました。最新のMPLABXではPickit3が対象外になっているためです。
#PIC
2022年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
前の書き込みで正規に対応しないパソコンにもインストールする抜け道があると書きましたが、Windows11にするには、BIOSの設定をUEFIのセキュアブートにし、起動ディスクをMBRからGPTにする条件はあります。
なんのこと?と聞かれても説明が大変なので割愛します。
現在使用中のパソコンたちは、Windows7をクリーンインストールしてWindows10まで上げてきたので起動ディスクはMBRでした。
Windows11を入れる前に某ツールを使ってGPTに変更したのですが、それだけで動作が軽くなった気がします。MBRは20世紀から付け焼刃に拡張され続けてきた仕様です。それを改めたのですから余計なストレスが少ないのでしょう。ローレベルの仕様は安易に最新式に食い付くといいことはありませんが、ある程度こなれてきたら変えるべきでした。
WindowsがGPTに対応して10年以上たっているのですから、すでに最新式ではなく当たり前であり、MBRを使っている方がおかしいのでしょう。
#パソコン
なんのこと?と聞かれても説明が大変なので割愛します。
現在使用中のパソコンたちは、Windows7をクリーンインストールしてWindows10まで上げてきたので起動ディスクはMBRでした。
Windows11を入れる前に某ツールを使ってGPTに変更したのですが、それだけで動作が軽くなった気がします。MBRは20世紀から付け焼刃に拡張され続けてきた仕様です。それを改めたのですから余計なストレスが少ないのでしょう。ローレベルの仕様は安易に最新式に食い付くといいことはありませんが、ある程度こなれてきたら変えるべきでした。
WindowsがGPTに対応して10年以上たっているのですから、すでに最新式ではなく当たり前であり、MBRを使っている方がおかしいのでしょう。
#パソコン
持ち歩きノートパソコンに入れたWindows11が良かったので、他のパソコンにも入れてみました。
正規対応しないハードウェアにインストールする手順はネットにいろいろありますが、ユーザーデータをそのままにアップグレードするには次の方法が良いようです。
Windows11 非対応CPU+TPM+セキュアブート回避の簡単まとめ(手っ取り早く導入する最強編)
この記事ではISOファイルをダウンロードして使っていますが、メーカー推奨の手順で作ったUSBメモリでも同様にできます。その他の操作手順は書かれている通りにします。
今のところ、アップデートのたびにappraiserres.dllを入れ替えをしなくてもアップデートが出来ているようです。
正規対応品でない古いパソコンをWindows11にする懸念事項は、将来的にWindowsUpdateを適用させないというアナウンスです。今のところいけていますが、どうなるかはわかりません。
#パソコン
正規対応しないハードウェアにインストールする手順はネットにいろいろありますが、ユーザーデータをそのままにアップグレードするには次の方法が良いようです。
Windows11 非対応CPU+TPM+セキュアブート回避の簡単まとめ(手っ取り早く導入する最強編)
この記事ではISOファイルをダウンロードして使っていますが、メーカー推奨の手順で作ったUSBメモリでも同様にできます。その他の操作手順は書かれている通りにします。
今のところ、アップデートのたびにappraiserres.dllを入れ替えをしなくてもアップデートが出来ているようです。
正規対応品でない古いパソコンをWindows11にする懸念事項は、将来的にWindowsUpdateを適用させないというアナウンスです。今のところいけていますが、どうなるかはわかりません。
#パソコン