🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

or 管理画面へ

全年全月3日の投稿[36件]

2026年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 台風で強風・大雨です。屋外作業は無理なので客席テーブルの意匠を整理してみました。
20260603130031-admin.jpg
 ブッシュもいい感じになったので全体をまとめてみましょう。
 脚の穴空けが大変ですが、小遣いが乏しくなったので自力で頑張ります。

#ガチ工作 #器具の製作
Icon of admin
 客席テーブルのブッシュはジクロロメタンを表面にさっと流すだけで積層痕がほとんど無くなり強度も増しました。
 ただ、流した直後はベタベタするのと歪みが出るので一工夫必要そうです。
 ジクロロメタンは決して安くない溶剤ですが、大きめの容器にタップリ入れてドブ漬けがいいかもしれません。
 ナフサ不足の今ですと流通在庫が切れた後に復帰するのが何時になるか不透明なので2リットル発注。こんだけあればドブ漬けできるっしょ。
 3Dプリンタのフィラメントも同様なので半年分くらい頼んでおきました。

#ガチ工作 #器具の製作
Icon of admin
 DMX-Timer は精度確認の次は耐久試験をしています。動かしたまま3週間くらい放置です。
 PICマイコンでの製作物は動いてしまえば後からNGが出ることは少ないのですが、現場で使う用品は通常負荷をかけた状態で半月くらい放置して様子を見るようにしています。発熱のチェックも重要ですからサーモカメラが欲しいかも。故障品の修理で不良部品の特定にも使えるらしいので欲しい一品です。使用頻度が低い割りに高価なのでなかなか手を出せませんが、もし DMX-Timer のお代を頂けたら考えてみましょう。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 ちょっと誤差計算しました。
 96ppmのズレってことは、8MHzのクロックで768カウント相当です。
 このクロックの256カウントで1カウントするカウンタを3,125カウントして0.1秒を得ていますが、これに閏カウントを1秒毎に3つ入れればイイとなります。各秒のアタマ(1/10秒がゼロの時)に768カウント分まとめて入れてもいいかな?違いは96usecですから気にならないと思う。これなら簡単かも。

 実際の誤差は96ppm丁度ではありませんし水晶発振子に誤差があるならば単純ではありませんが、1秒あたり256x3のカウント調整をすれば今よりずっと良い値になると思うのです。

追記
 モヤモヤしてしまうので書き直し。30分くらいの作業でした。
 またもや動作試験です。

#ガチ工作 #器具の製作
Icon of admin
 昨日は見間違えをしたようです。
 基準となる時計の00秒で DMX-Timer のズレを見るハズが逆をやっていたようです。
 先ほどチェックしたところ、120時間30分経過で42秒のズレです。誤差は 96ppm 程度。
 一定していますのでそういうものだとしましょう。
 昨日は34秒のズレだったワケです。

 この誤差ですと1日あたり8秒、1時間あたり0.346秒、10分なら0.0576秒のズレです。1秒ズレるのは2時間53分後です。
 DMX-Timer は計測や自動操作ではなく経過時間の目安を見るためのものです。量販店で手に入るストップウォッチと同等かそれ以上の精度ですから問題ないっしょ。
 時間があって気が向いたら精度を高める方法を考えてみましょう。

 もし、時計に相当する仕掛けを作るなら、それ相応の精度を持ったタイマーを使うか RaspberryPi などの NTPサーバーと通信出来るマイコンを使うのが良いかと。
 タイマーを使った定時実行のライトアップを毎年やらせて頂いていますが、年に一回の使用なので翌年のセットアップではタイマーの時刻がズレています。仕込み時に合わせれば問題ありませんが、この程度の精度で十分仕事になっています。より精度が高いのは NTPサーバーや基準電波との同期だと思います。1/100秒くらいの精度は出ると思いますので、年中動かしっぱなしならお勧めの方法です。

#ガチ工作 #器具の製作

2025年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 AC/DC好きの自分にとって、これは楽しい。


#雑談

2025年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 Art-Net node の電源には在庫の電源基板を使うことにしました。
20250703053503-admin.jpg
 数年前に倒産してしまったイーター電機の製品です。この会社の製品はサイズの割に出力が大きく廉価版でも出力波形が綺麗。優秀なメーカーが安いだけの中国製に駆逐されてしまったのは残念でならず、同じモノを買うことは叶いませんが、医療グレード一歩手前の安定した動作を求めたいならこういった製品がいい。国産にこだわりませんが、TDKラムダさんが頑張っていることが救いです。
 とは言うものの、裸の基板ですから何かしらの函に入れねばいけません。もちろん3Dプリンタのお仕事です。無料で使う手続きがわかったFusionでサクッとモデリングしてプリントです。寸法の出し方がわかってきたので一発OK。実装ではひっくり返して写真の表を下にします。
 仮組みにも搬送時の振動に耐えらえる作りは求めたい。

#器具の製作 #[Art-Net]

2025年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 クエン酸溶液で焦げカス一層多く出ましたが、脈打ち戻りが弱くなったので排出方法を考えねばなりません。
 まだまだお話にならない量ですが、煙量は増えてきています。
 クエン酸なら本体ポンプに通しても大丈夫ですし、脈打ち戻りも無くなったのでしばらくはクエン酸溶液を普通に吸わせてみます。

#器具の修理

2025年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 ジクロロメタンでは焦げカスは溶けませんでした。吸引は危険なので使わないことにしましょう。
 効果が高いのは空焚きっぽいです。VAPEもそうですが、トラックのディーゼルエンジンも排気管に付着したカーボン(焦げ)は焼き切りますし、中華料理店の鍋やコンロの焦げは焼き落としをするのが重メンテナンスの基本らしいです。過加熱が許さるなら、焦げを落とす一番の方法は焼き切ることなのでしょう。
 Antari F1-FAZER のこれまでの状況を見ますと、空焚きをした後に何かをキッカケに焦げカスが大量に出てきます。キッカケはよくわからないのですが、溶液の種類はあまり関係ない様にも思えます。
 空焼きの最初では空気を送った方がいいみたいです。セルフクリーニングと同じ状態です。煙が完全に出なくなったら空気を送らずに空焚きを続けます。煙が出ないなら新たな焦げカスも出来ずに最大限の高温になるハズです。
 なお、本来のチューブを発煙器から外し、圧送ボトルからのチューブに繋げて全て行っています。完全な不燃ゴミにする覚悟でやってますのでイロイロ試せてます。
 発煙量はまだまだお話にならない量ですが少しづつ増えています。根気強く続けましょう。

追記
 焦げカスは脈打ち戻りで排出されるのですが、チューブではそれが見えることが減ったのに圧送ボトルの底には溜まっています。
 今日の作業で溶液の吸い込み量も煙量も朝の倍くらいになりました。何が効果的だったかわかりませんが、今の方法を気長に続ければ使える様になる期待感。
 ただ困ったことに、作業単位はわかってきたのですが、手順と作業を切り替える条件がまだ見えない。
 不安なのはフォグリキッドの煙がすぐに消えてしまうことです。発煙が増えても意味がありません。温度が足りないのかな?

#器具の修理

2024年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of admin
 客席テーブルですが、奥行き600mmでは脚の位置がイマイチ。奥行き450mmの脚に奥行き600mmの天板を付けるのが良さそう。かといって、2種類買ってニコイチするのもコスパが悪い。
 となれば、450mmの天板を150mm延長するのはどうかと。いわゆる板継ぎをするのです。仕上げは少し難しいのですが、継ぐこと自体は技術的に無理がありません。

#ガチ工作

■思ってみた

陽が伸びて暑さを感じるようになってきました。

編集

■全文検索:

複合検索窓に切り替える

■複合検索:

  • 投稿者名:
  • 投稿年月:
  • #タグ:
  • カテゴリ:
  • 出力順序:

■日付検索:

■カレンダー:

2026年6月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930

■カテゴリ:

■最近の投稿:

最終更新日時:
2026年6月3日(水) 15時33分11秒