全年全月1日の投稿[45件](3ページ目)
2023年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
商売柄CDを大量に焼くことがあります。
今となっては選挙委員会からの依頼がメインですが、外注するには少ないけど手焼きするにはそこそこという枚数です。
これをやるにはデュプリケーターを使うのが王道ですが、ドライブを限界まで搭載したパソコンを使う手もあります。所属会社ではデュプリケーターがとても高価だった時代の名残りでそういうパソコンを使っています。
ところがです、このパソコンがどうも不調。動くには動くけれどエラーで頻繁に止まる。あまりに頻発するので改めてチェックしたところメモリーが不良。正しくはマザーボードのDIMMスロットの一つがダメのようです。
メモリの搭載量は減るものの、不良と思われるスロットを使わないセッティングにして回復。
改めてメモリーチェックをしていますがエラーは出ていません。動作も快調です。
必ずしもではありますが、不調のパソコンはメモリーチェックをした方がいいですね。
不調ならメモリを交換するか機体の入れ替えとなりますが、原因を特定するには良い方法です。
WindowsならOSの機能にありますし、重チェックをしたいならMemtest86というフリーウェアがお勧めです。
#パソコン
今となっては選挙委員会からの依頼がメインですが、外注するには少ないけど手焼きするにはそこそこという枚数です。
これをやるにはデュプリケーターを使うのが王道ですが、ドライブを限界まで搭載したパソコンを使う手もあります。所属会社ではデュプリケーターがとても高価だった時代の名残りでそういうパソコンを使っています。
ところがです、このパソコンがどうも不調。動くには動くけれどエラーで頻繁に止まる。あまりに頻発するので改めてチェックしたところメモリーが不良。正しくはマザーボードのDIMMスロットの一つがダメのようです。
メモリの搭載量は減るものの、不良と思われるスロットを使わないセッティングにして回復。
改めてメモリーチェックをしていますがエラーは出ていません。動作も快調です。
必ずしもではありますが、不調のパソコンはメモリーチェックをした方がいいですね。
不調ならメモリを交換するか機体の入れ替えとなりますが、原因を特定するには良い方法です。
WindowsならOSの機能にありますし、重チェックをしたいならMemtest86というフリーウェアがお勧めです。
#パソコン
2023年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
Art-Netの送信にも成功しました。
受信値を転送するだけですが、Art-Netデコーダから正常と思われる値が出力されています。
今日は終わりにしますが、大きな課題がクリア出来て大満足です。
ただ、8ユニバースを出力しているdot2が一杯いっぱいの様子。発熱も凄いし画面もコマ送りです。
ちなみにですが、recvfrom()の4番目のパラメータを「MSG_DONTWAIT」にすると受信待ちしません。先達の例では待ちアリの「0」を定義してioctl()に待ち無し(ノンブロッキング)を設定していることが多いのですが、「MSG_DONTWAIT」を使った方がストレスが無い感じ。
で、気付いたのですが、C言語は速い。速いが故の対策が必要になる始末。受送信テストでは終了のためのキー入力やタイムアウトを入れるのが面倒だったのでfor文による一定回数の繰り返しで試したのですが、受信待ちを無くした後はPythonでの実験の際に使った回数では一瞬で終わってしまいます。プログラムが間違っているのかと思う程でした。てことは、あまりにも無意味な回数recvfrom()を呼んでいることになりますので、受信が無い場合は100~500usecくらい待ちを入れた方がいいみたいです。バッファを読みに行っているだけなので気にしなくていいって話もありますが、ANSIエスケープシーケンスを用いた画面表示も適度な待ちを入れないと画面がフリッカーを起こす程です。数か月かかりましたが、C言語を勉強して良かったと思います。遅いのを対策するのは大変ですが、速いのを抑え込むのは比較的簡単ですからね。
ここまで速いとマルチプロセスを使わなくてもいいのではないか?って気持ちも芽生えます。使った方が速さ以外に都合が良いこともあるので使いますケド。
基本的な受送信が確認出来ましたので、関数化しつつArt-Net(正しくはArt-DMX)のデコード/エンコードも書きましょう。
#[Art-Net] #C言語
受信値を転送するだけですが、Art-Netデコーダから正常と思われる値が出力されています。
今日は終わりにしますが、大きな課題がクリア出来て大満足です。
ただ、8ユニバースを出力しているdot2が一杯いっぱいの様子。発熱も凄いし画面もコマ送りです。
ちなみにですが、recvfrom()の4番目のパラメータを「MSG_DONTWAIT」にすると受信待ちしません。先達の例では待ちアリの「0」を定義してioctl()に待ち無し(ノンブロッキング)を設定していることが多いのですが、「MSG_DONTWAIT」を使った方がストレスが無い感じ。
で、気付いたのですが、C言語は速い。速いが故の対策が必要になる始末。受送信テストでは終了のためのキー入力やタイムアウトを入れるのが面倒だったのでfor文による一定回数の繰り返しで試したのですが、受信待ちを無くした後はPythonでの実験の際に使った回数では一瞬で終わってしまいます。プログラムが間違っているのかと思う程でした。てことは、あまりにも無意味な回数recvfrom()を呼んでいることになりますので、受信が無い場合は100~500usecくらい待ちを入れた方がいいみたいです。バッファを読みに行っているだけなので気にしなくていいって話もありますが、ANSIエスケープシーケンスを用いた画面表示も適度な待ちを入れないと画面がフリッカーを起こす程です。数か月かかりましたが、C言語を勉強して良かったと思います。遅いのを対策するのは大変ですが、速いのを抑え込むのは比較的簡単ですからね。
ここまで速いとマルチプロセスを使わなくてもいいのではないか?って気持ちも芽生えます。使った方が速さ以外に都合が良いこともあるので使いますケド。
基本的な受送信が確認出来ましたので、関数化しつつArt-Net(正しくはArt-DMX)のデコード/エンコードも書きましょう。
#[Art-Net] #C言語
Art-Netの受信に成功しました。
先達の情報をいくつか合成しましたが、思った以上に簡単でした。
ネットワークインターフェースの指定も出来ました。
一安心ですが、次は送信しないといけません。
デコード/エンコードをせずに受信値をリレーするだけですが、これが成功しないようでは受信値を加工する努力をしても意味がありません。
#[Art-Net]
先達の情報をいくつか合成しましたが、思った以上に簡単でした。
ネットワークインターフェースの指定も出来ました。
一安心ですが、次は送信しないといけません。
デコード/エンコードをせずに受信値をリレーするだけですが、これが成功しないようでは受信値を加工する努力をしても意味がありません。
#[Art-Net]
自作のライブラリをincludeしてコンパイルするには少し面倒があります。
例えば、
製作するアプリケーションファイル test_inkey
メインのソースファイル test_inkey.c
ライブラリのソースファイル std_inkey.c
とした場合、
$ gcc -Wall -lm -o test_inkey -I ./ test_inkey.c std_inkey.c
などとコンソールからコマンドを打たないといけません。
Cのソースファイルが一つならVSCodeからショートカットで一発なんですけどね。
この場合、makefileを作っておけばmakeコマンドで一発です。
次がわかりやすい。
Makefile の書き方 (C 言語)
makeコマンドの使い方も丁寧に説明してくれています。
#C言語
例えば、
製作するアプリケーションファイル test_inkey
メインのソースファイル test_inkey.c
ライブラリのソースファイル std_inkey.c
とした場合、
$ gcc -Wall -lm -o test_inkey -I ./ test_inkey.c std_inkey.c
などとコンソールからコマンドを打たないといけません。
Cのソースファイルが一つならVSCodeからショートカットで一発なんですけどね。
この場合、makefileを作っておけばmakeコマンドで一発です。
次がわかりやすい。
Makefile の書き方 (C 言語)
makeコマンドの使い方も丁寧に説明してくれています。
#C言語
2023年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます
さて、さかのぼること大晦日の夕方、実家に顔を出そうと思ったのですがどうも熱っぽい。計ると37.2度。
ダルさは若干あるものの、抜けきっていない疲れなのか、流行り病の前兆なのかわかりません。
大事を取って自宅に引きこもり。
暇なんでRaspberryPiをC言語で開発する環境についてアレコレ調べています。
大晦日に何してんの?って突っ込みは正しいと思いますが、外出出来ないのだから仕方ない。
PythonはTeraTermでSSH接続してRaspberryPi上のViとかnanoとかで書いていました。debianに標準搭載のテキストエディタです。Windows上で操作すればコピペも出来るので特に不自由はありませんが、色々調べるウチにVSCodeが便利そうで使いたくなりました。C言語はカッコや行末のセミコロンを忘れてコンパイルエラーになることが多いのですが、これを防止する為だけに使っても意味があります。
世の中進歩するというか便利なツールを作ってくれる貴兄がおりまして、VSCodeはプラグインを入れるとSSHで完全にリモート操作が出来る。コーディングはもちろんのこと、コンパイルもデバッグも出来るとのこと。すばらしい。
Visual Studio Codeを使ったC言語リモートコンパイルからリモートデバッグまで
ゼロから設定するなら本文中にあるリンク「参考にした解説」も読む必要があります。
Visual Studio CodeでLinux ホストリモート開発
ちょっと面倒ですが、SSHでリモート開発したいなんて考える人ならそれほど苦にならないでしょう。
VSCodeは様々な言語をサポートしてくれる超絶強力なコーディングエディタです。
#C言語
本年もよろしくお願い申し上げます
さて、さかのぼること大晦日の夕方、実家に顔を出そうと思ったのですがどうも熱っぽい。計ると37.2度。
ダルさは若干あるものの、抜けきっていない疲れなのか、流行り病の前兆なのかわかりません。
大事を取って自宅に引きこもり。
暇なんでRaspberryPiをC言語で開発する環境についてアレコレ調べています。
大晦日に何してんの?って突っ込みは正しいと思いますが、外出出来ないのだから仕方ない。
PythonはTeraTermでSSH接続してRaspberryPi上のViとかnanoとかで書いていました。debianに標準搭載のテキストエディタです。Windows上で操作すればコピペも出来るので特に不自由はありませんが、色々調べるウチにVSCodeが便利そうで使いたくなりました。C言語はカッコや行末のセミコロンを忘れてコンパイルエラーになることが多いのですが、これを防止する為だけに使っても意味があります。
世の中進歩するというか便利なツールを作ってくれる貴兄がおりまして、VSCodeはプラグインを入れるとSSHで完全にリモート操作が出来る。コーディングはもちろんのこと、コンパイルもデバッグも出来るとのこと。すばらしい。
Visual Studio Codeを使ったC言語リモートコンパイルからリモートデバッグまで
ゼロから設定するなら本文中にあるリンク「参考にした解説」も読む必要があります。
Visual Studio CodeでLinux ホストリモート開発
ちょっと面倒ですが、SSHでリモート開発したいなんて考える人ならそれほど苦にならないでしょう。
VSCodeは様々な言語をサポートしてくれる超絶強力なコーディングエディタです。
#C言語
2022年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
アセトン蒸しを試す為に新たな分岐カバーをプリントしています。プリント済みのは全てハンマーで壊したので試す物がありません。
CAM曰く1個のプリントには7時間半を要するそうですが、3個を一括プリントするジョブにすればラップが1日なのでセット替えに丁度いでしょう。
1日3個かぁ~って本音はさておき・・・
追記
考えてみたら、アセトン蒸しは繊細なプリント向けではないかと。
アセトンをハケで塗ったところ、これでいいんじゃないかという仕上がり。
ボッテリ塗ると垂れてしまいますので薄く3回くらい塗り重ね。プリントの割れはアセトンを流し込めば埋まるようです。塗って1分もすれば触れる状態になるので作業性もいいです。
キレイな仕上がりとは言えませんが、積層痕が消えて割れの要因は軽減したかと。
ケーブルクランプの取り付けは、ABS対ナイロンですが、ネジ穴にアセトンを塗って捻じ込めば強烈に固定されます。防水もいけてる気がします。
強度は壁面を肉厚にして十分になったようです。
完成品を数本作って試してみましょう。
#3D
CAM曰く1個のプリントには7時間半を要するそうですが、3個を一括プリントするジョブにすればラップが1日なのでセット替えに丁度いでしょう。
1日3個かぁ~って本音はさておき・・・
追記
考えてみたら、アセトン蒸しは繊細なプリント向けではないかと。
アセトンをハケで塗ったところ、これでいいんじゃないかという仕上がり。
ボッテリ塗ると垂れてしまいますので薄く3回くらい塗り重ね。プリントの割れはアセトンを流し込めば埋まるようです。塗って1分もすれば触れる状態になるので作業性もいいです。
キレイな仕上がりとは言えませんが、積層痕が消えて割れの要因は軽減したかと。
ケーブルクランプの取り付けは、ABS対ナイロンですが、ネジ穴にアセトンを塗って捻じ込めば強烈に固定されます。防水もいけてる気がします。
強度は壁面を肉厚にして十分になったようです。
完成品を数本作って試してみましょう。
#3D
2022年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
以前、こんな加熱台を買いました。

リフローハンダには使えませんでしたが、3Dプリントの歪み補正に便利です。
押さえ付けて加熱するので専用クランプをこさえないといけませんが、天板に乗せてクランプして温め、そのまま常温に戻すのです。
温度や加熱時間はフィラメントによりますが、今使っているABSですと90℃で15分加熱です。挟んだまま常温に戻るまでに更に1時間ほどかかりますが、プリント時間に比べたら短時間なので問題ありません。
#工具や資材

リフローハンダには使えませんでしたが、3Dプリントの歪み補正に便利です。
押さえ付けて加熱するので専用クランプをこさえないといけませんが、天板に乗せてクランプして温め、そのまま常温に戻すのです。
温度や加熱時間はフィラメントによりますが、今使っているABSですと90℃で15分加熱です。挟んだまま常温に戻るまでに更に1時間ほどかかりますが、プリント時間に比べたら短時間なので問題ありません。
#工具や資材
さてもさても、3DプリンタでのABSはツンデレです。
ワガママというか奇想天外というか期待を裏切るというか何というか、予想外に良い仕上がりになることもあるのに、100%大丈夫だと思っていると変なことになる。感情があるならツンデレと呼びたい。
温度と湿度を良い条件にすれば高確率で良い物が作れることはわかっていますが、良い条件を維持するのにも限度があるので、お相手をしているとツンデレという表現がピッタリなのです。
#工具や資材
ワガママというか奇想天外というか期待を裏切るというか何というか、予想外に良い仕上がりになることもあるのに、100%大丈夫だと思っていると変なことになる。感情があるならツンデレと呼びたい。
温度と湿度を良い条件にすれば高確率で良い物が作れることはわかっていますが、良い条件を維持するのにも限度があるので、お相手をしているとツンデレという表現がピッタリなのです。
#工具や資材
アントニオ猪木さんが他界されました。プロレス好きというワケではありませんが、何かこう、言葉では表せない切なさを感じます。
ここ数年、昭和を象徴する方々の訃報を耳にすることが多いのですが、その時代を飾った存在感とご功績に敬意と感謝を以ってご冥福をお祈りしたいと思います。
お歳もお歳ですから仕方のないことですし、天寿を全うされたことはむしろお祝いすべきことかもしれませんが、自分にとっての現実(リアル)が歴史(記録)になっていくようで寂しいです。
#雑談
ここ数年、昭和を象徴する方々の訃報を耳にすることが多いのですが、その時代を飾った存在感とご功績に敬意と感謝を以ってご冥福をお祈りしたいと思います。
お歳もお歳ですから仕方のないことですし、天寿を全うされたことはむしろお祝いすべきことかもしれませんが、自分にとっての現実(リアル)が歴史(記録)になっていくようで寂しいです。
#雑談
2022年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
裸族のパイは「しれーっ」と動いています。
まるで「オラ、最初からこうだ!」と言わんばかりのオーラを放っています。
施した改造が成立している気配なんでしょうけど、なんか腹立つ(笑
RaspberryPiが手に入るならあと3台作りたい。
裸族のカプセルホテルは手に入れてありますので、RaspberryPiを入れるだけの状態まで加工しておきますかね。
時間があれば・・・ですけど。
正直、本業の課題が多すぎて目が回ってます。
工作ネタとここへの書き込みは現実逃避です。
#サーバー
まるで「オラ、最初からこうだ!」と言わんばかりのオーラを放っています。
施した改造が成立している気配なんでしょうけど、なんか腹立つ(笑
RaspberryPiが手に入るならあと3台作りたい。
裸族のカプセルホテルは手に入れてありますので、RaspberryPiを入れるだけの状態まで加工しておきますかね。
時間があれば・・・ですけど。
正直、本業の課題が多すぎて目が回ってます。
工作ネタとここへの書き込みは現実逃避です。
#サーバー