🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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全年全月1日の投稿[43件](3ページ目)

2023年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 Art-Netの受信に成功しました。
 先達の情報をいくつか合成しましたが、思った以上に簡単でした。
 ネットワークインターフェースの指定も出来ました。
 一安心ですが、次は送信しないといけません。
 デコード/エンコードをせずに受信値をリレーするだけですが、これが成功しないようでは受信値を加工する努力をしても意味がありません。

#[Art-Net]
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 自作のライブラリをincludeしてコンパイルするには少し面倒があります。
 例えば、
 製作するアプリケーションファイル test_inkey
 メインのソースファイル test_inkey.c
 ライブラリのソースファイル std_inkey.c
 とした場合、
$ gcc -Wall -lm -o test_inkey -I ./ test_inkey.c std_inkey.c
 などとコンソールからコマンドを打たないといけません。
 Cのソースファイルが一つならVSCodeからショートカットで一発なんですけどね。

 この場合、makefileを作っておけばmakeコマンドで一発です。
 次がわかりやすい。
 Makefile の書き方 (C 言語)
 makeコマンドの使い方も丁寧に説明してくれています。

#C言語

2023年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 新年あけましておめでとうございます
 本年もよろしくお願い申し上げます

 さて、さかのぼること大晦日の夕方、実家に顔を出そうと思ったのですがどうも熱っぽい。計ると37.2度。
 ダルさは若干あるものの、抜けきっていない疲れなのか、流行り病の前兆なのかわかりません。
 大事を取って自宅に引きこもり。
 暇なんでRaspberryPiをC言語で開発する環境についてアレコレ調べています。
 大晦日に何してんの?って突っ込みは正しいと思いますが、外出出来ないのだから仕方ない。

 PythonはTeraTermでSSH接続してRaspberryPi上のViとかnanoとかで書いていました。debianに標準搭載のテキストエディタです。Windows上で操作すればコピペも出来るので特に不自由はありませんが、色々調べるウチにVSCodeが便利そうで使いたくなりました。C言語はカッコや行末のセミコロンを忘れてコンパイルエラーになることが多いのですが、これを防止する為だけに使っても意味があります。
 世の中進歩するというか便利なツールを作ってくれる貴兄がおりまして、VSCodeはプラグインを入れるとSSHで完全にリモート操作が出来る。コーディングはもちろんのこと、コンパイルもデバッグも出来るとのこと。すばらしい。
Visual Studio Codeを使ったC言語リモートコンパイルからリモートデバッグまで
 ゼロから設定するなら本文中にあるリンク「参考にした解説」も読む必要があります。
Visual Studio CodeでLinux ホストリモート開発
 ちょっと面倒ですが、SSHでリモート開発したいなんて考える人ならそれほど苦にならないでしょう。

 VSCodeは様々な言語をサポートしてくれる超絶強力なコーディングエディタです。

#C言語

2022年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 アセトン蒸しを試す為に新たな分岐カバーをプリントしています。プリント済みのは全てハンマーで壊したので試す物がありません。
 CAM曰く1個のプリントには7時間半を要するそうですが、3個を一括プリントするジョブにすればラップが1日なのでセット替えに丁度いでしょう。
 1日3個かぁ~って本音はさておき・・・

追記

 考えてみたら、アセトン蒸しは繊細なプリント向けではないかと。
 アセトンをハケで塗ったところ、これでいいんじゃないかという仕上がり。
 ボッテリ塗ると垂れてしまいますので薄く3回くらい塗り重ね。プリントの割れはアセトンを流し込めば埋まるようです。塗って1分もすれば触れる状態になるので作業性もいいです。
 キレイな仕上がりとは言えませんが、積層痕が消えて割れの要因は軽減したかと。
 ケーブルクランプの取り付けは、ABS対ナイロンですが、ネジ穴にアセトンを塗って捻じ込めば強烈に固定されます。防水もいけてる気がします。
 強度は壁面を肉厚にして十分になったようです。
 完成品を数本作って試してみましょう。

#3D

2022年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 以前、こんな加熱台を買いました。
20220315185441-admin.jpg
 リフローハンダには使えませんでしたが、3Dプリントの歪み補正に便利です。
 押さえ付けて加熱するので専用クランプをこさえないといけませんが、天板に乗せてクランプして温め、そのまま常温に戻すのです。
 温度や加熱時間はフィラメントによりますが、今使っているABSですと90℃で15分加熱です。挟んだまま常温に戻るまでに更に1時間ほどかかりますが、プリント時間に比べたら短時間なので問題ありません。

#工具や資材
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 さてもさても、3DプリンタでのABSはツンデレです。
 ワガママというか奇想天外というか期待を裏切るというか何というか、予想外に良い仕上がりになることもあるのに、100%大丈夫だと思っていると変なことになる。感情があるならツンデレと呼びたい。
 温度と湿度を良い条件にすれば高確率で良い物が作れることはわかっていますが、良い条件を維持するのにも限度があるので、お相手をしているとツンデレという表現がピッタリなのです。

#工具や資材
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 アントニオ猪木さんが他界されました。プロレス好きというワケではありませんが、何かこう、言葉では表せない切なさを感じます。
 ここ数年、昭和を象徴する方々の訃報を耳にすることが多いのですが、その時代を飾った存在感とご功績に敬意と感謝を以ってご冥福をお祈りしたいと思います。
 お歳もお歳ですから仕方のないことですし、天寿を全うされたことはむしろお祝いすべきことかもしれませんが、自分にとっての現実(リアル)が歴史(記録)になっていくようで寂しいです。

#雑談

2022年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 裸族のパイは「しれーっ」と動いています。
 まるで「オラ、最初からこうだ!」と言わんばかりのオーラを放っています。
 施した改造が成立している気配なんでしょうけど、なんか腹立つ(笑

 RaspberryPiが手に入るならあと3台作りたい。
 裸族のカプセルホテルは手に入れてありますので、RaspberryPiを入れるだけの状態まで加工しておきますかね。
 時間があれば・・・ですけど。

 正直、本業の課題が多すぎて目が回ってます。
 工作ネタとここへの書き込みは現実逃避です。

#サーバー
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 電子証明書を取り入れていなかったサーバーに追加しました。
 認証局は無料の let's encrypt を使います。
 俗に言うweb認証方式で、基本的な証明しかしませんが、個人サーバーなら十分です。
 このページをhttps化するのを忘れていたので設定しました。
 なお、利用する方は少しでも寄付しましょう。

#サーバー

2022年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 LEDドライバの回路図を書いてみました。 
20220802000847-admin.jpg
 秋月さんの1000mA 可変定電流パワーLEDドライバーキットを参考にしています。
 違いは電源の入力部とADJに対する回路です。
 電源の入力部は電源が15vより高い場合に突入電圧が大きくなるらしいので、バリスタやツェナーダイオードを入れて対策しています。
 ADJは、解放(Hi-Z)だと電流センス抵抗(R4)で定義される電流を出力し、0.4v未満になると消灯するそうです。100%で点灯させるだけならPWM回路を省いてADJを開放にすればOKです。

 この回路はPWMが負論理動作になりますから、Lowにしてトランジスタを閉じれば点灯、HiにしてトランジスタでADJをGNDに落とせば消灯します。トランジスタは2SC1815に特性が近い表面実装タイプの2SC2712です。増幅率は在庫にGRグレードがあるので200倍くらいを見てますが、ICEは5vなら150mA、3.3vなら100mA程度です。IADJは1uAとのことですから十分に飽和しているので大丈夫でしょう。・・・トランジスタをもう1個入れて正論理にするか思案中。
 回路図上のR4は1個ですが、パターンとしては2個書いてセンシング抵抗を調整しやすくするつもりです。世の中に0.1Ωや0.14Ωの抵抗はありますが、単品で0.286Ωの抵抗などありませんので2個使って近しい値にするのです。世の中のパワーLEDは350mAの物が多いので、対応できるようにしておけば遊べるかなと。

 まずはCL6807単体でのドライバ回路を習得しますが、CL6807のLXはオープンドレインなので、パワーMOS-FETを外付けすれば電流値を上げられるハズです。
 電源電圧を28v以上にするとCL6807では物足りなくなると思いますが・・・。

#電子工作 #LED

■思ってみた

新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

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