🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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 AI/Geminiさんに Art-Net の送受信について聞いてみましたが簡単です。ソースコードなんて呪文ですが、EtherNetのUDPの扱いは基本中の基本なのかややこしいことはありません。
 Nim を書くにあたっては、人が書いた教科書で基礎を学び、応用というか機能の使い方は AI/Geminiさんに聞くのが良さそうです。これまで通りっちゃこれまで通りですけど。

 受信して共有メモリに蓄えることから始めましょう。

#[Art-Net] #Nim
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 Nim の教科書が入荷しましたので勉強開始です。
 一通り勉強するのに半月はかかりそうですが、良くも悪くも他の言語で右往左往したことが役立ってます。
 Python に驚くほど似ています。全く同じではないのですが、すごく似ています。スクリプト言語っぽい表現で低レベルのことが書けるのはイイですね。
 複数人での大規模開発には Rust に比べて不向きかもしれませんが、一人で作る用途にはおススメ出来ます。
 他の言語に比べネットに情報は少ないですが、使っている人が少ないためか読み手を混乱させるゴミ情報が少ない感じがします。情報は量ではなく質ですからイイことです。

#Nim
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 新型のC型30A-平行変換は必要な部品がすべて手配出来ました。
 C型30Aプラグ、平行コンセント、ケーブルグランドの入荷は6月末の予定ですが、ケーブルは早々に入荷見込みなので作業は始められます。
 ナフサ不足の影響はありますが、手に入らないワケではありませんでした。よかったよかった。

#ガチ工作 #器具の製作
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 Nim のことを少しかじってみましたがイイですね。
 普及率が低い言語なので情報が少ないですし、個人レベルのコミュニティで開発されているので配布やメンテが突然終わってしまうかもしれませんが、C言語に変換してから gcc でコンパイルするってのがいいですね。Nim で書けなくなってもC言語としては残るのです。今やC言語は古代語みたいな存在感ですが、私が生きている間に消え去ることは無いでしょう。扱える言語として残せるなら問題なかろうと思います。
 それにも増して、初めて眺めた Nim のコードが何となく読めることがイイです。自分が勉強したのは Python3、C言語(ANSI)、Rust ですが、Pythonに他の言語の方言が少しずつ混じったと思えば済んでしまいそうです。変数の型指定が必須の Python と思えばいいようです。
 コード書きで飯を食おうなんて思っていませんし、自分で組んだハードウェアを動かすことが目的ですので、Nim の普及率が低くても問題はありません。少ない学習コストで短期間で書けるならそちらの方にメリットがあります。もちろん、RaspberryPi でも使えます。
 AI/Geminiさんにお聞きしたところ、コンパイルには注意が必要っぽいです。コンパイルにはデバックレベルとリリースレベルがありますが、リリースレベルは最適化が強いので、デバックレベルでは動いたコードがリリースレベルでは動かないことがあるそうです。これはメモリキャッシュに代表される挙動の違いらしいので、この辺りをキチンと追い込む必要はありそうです。
 何にしても、Python 並みに書きやすく読みやすく、C言語で出来ることはほぼ100%実現可能で、C言語やC++並みの速度で動くなら願ったり叶ったりです。

追記
 Nim の教科書をポチりました。明日入荷だそうです。
 まずは読んでみましょう。

#Nim #C言語
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 「Nim(ニム)」と呼ばれるプログラム言語があるそうな。
 Python に近い書き方でC言語並みの速度が出るそうな。
 Nim のコードをC言語に変換してから gcc でコンパイルする構成で、Python をC言語に変換する Cython が進化したような立ち位置らしい。
 Rust の勉強をしていますが自分の中に妙な違和感があります。嫌いって程じゃないのですがナンか違うなと。
 面白そうなので Nim の勉強もしてみます。

#Nim #C言語
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 客席テーブルを加工するための治具を3Dプリンタで作ってみました。
 3種類です。本体の脚を切断する物、本体の脚に穴を空ける物、伸縮脚に穴を空ける物です。
 本体の脚は組み付いているので手持ち工具での加工になりますが、組み付いている物をフリーハンドで加工するのは難しいし取り付けられる汎用のクランプやガイドはありません。
 伸縮脚は材料から加工しますが、多数の穴を空けますのでケガいてポンチ打ちしてたらもの凄く時間がかかります。
 これらがあれば比較的短時間で加工出来るかなと。

 本体脚を切断する治具です。
 セーバーソーをあてがうためのガイドです。
 木目で描いてあるのが治具でダークグレーが相手物の脚です。
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 本体脚に穴を空けるための治具です。
 キャップとしてはめて側面の穴からドリル歯を入れます。
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 伸縮脚の穴を空けるための治具です。
 角パイプに乗せ、穴に合わせてドリル歯を入れます。
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 このところ3Dプリンタでの製作が多いので大量に在庫してあったフィラメントが無くなりそうです。今装着している1巻が最後です。
 落ち着いたら新型の間数マーカーを作ろうと思っているのでフィラメントを発注したところ納期が7月だそうな。ちょっと困った。

追記
 10日くらいで入荷するフィラメントがありました。少し高いですがつなぎで2巻購入。
 フィラメントは「PolyLite ABS」を常用しています。仕上がりがキレイ(特に反りが少ない)で途中で止まることもないので結果的に安く済んでいます。

#ガチ工作 #器具の製作
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 新型のC型30A-平行変換を試作ってみました。
 一つ前に書いたオニギリ分岐を使います。
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 やたらとスピーカーを組む演目が9月にあるのでそのための製作です。仕様を決めて20本組まねばなりません。
 ナフサ不足のご時世でもC型30Aプラグや平行コンセントを手配出来たのは幸いです。P社のW氏に感謝。
 長さが決まらないとケーブルを発注出来ませんし、ケーブルグランドも手配していません。これから手に入るかな・・・。
 オニギリ分岐は10個を1回のジョブでプリントしています。最大12個まで可能ですが、必要数は20個なので10個単位の2回です。1回あたり15時間程かかりますが、丸一日で終わりますからアリです。

追記
 並行がツイストロックでないのは抜き差し耐久回数にあります。一般的にツイストロックは約500回、通常の並行口は5,000回です。
 ツアーの現地照明に行きますとガバガバになってすぐ緩むツイストロックにお目にかかることが少なくありませんが、初期性能を失いやすいツイストロックより同じように使っても性能が落ち難い通常の並行口を私は信用します。頻繁に抜き差しする用途には通常の並行口が良いと思うのです。2Pプラグでは感じないかもしれませんが、アース端子付きの3Pプラグなら通常の並行口でも据わりいいのでツイストロックに拘る理由はありません。
 ツイストロックは抜き差しがあまり無く抜けては困る用途、例えば事務所のパソコンや事務機器です。レイアウト変更、大掃除の時以外は挿しっぱなしの用途です。
 半年毎に新品交換できるならツイストロックの方がいいかもしれませんけど。

#ガチ工作 #器具の製作
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 ケーブル分岐を作ってみました。
 国内メーカーさんの分岐(ブンキー)は優秀ですがちょっとお高い。
 3Dプリンタ製のオニギリの中にケーブルの圧着部を納めたらいいんでないかと。
 とか思って作ったのがコレ。
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 3C5.5sqから3C2.0sq(1.25sq)x2へ分岐します。ケーブルグランドを変更すれば他のケーブルにも使えます。部品代は1,000円しません。
 人がミッチリ踏んでもビクともしませんので強度は十分でしょう(試したのは60kg以下)。靴のままでいいと言ったのに素足で踏むもんで土踏まずがイテーと部下娘たちは大騒ぎしてましたがwww
 電気用品ではなくカバーですから、適切な圧着(ニチフさんのCE-8と指定の圧着工具を使用)がされていれば違法ではないと思われます。適法かと聞かれると自信はありませんけどね。
 タカチ工業さんのケーブルグランド(IP67)を使っているので防水に見えますが違います。ジクロロメタンのドブ漬けはしますが、積層の隙間から浸水する可能性があるからです。

追記
 落下防止ワイヤーはケーブルグランドの根元に掛けます。
 オニギリのどこかにワイヤー通しを作っても強度的に持ちそうにありません。

#ガチ工作 #器具の製作
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 台風で強風・大雨です。屋外作業は無理なので客席テーブルの意匠を整理してみました。
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 ブッシュもいい感じになったので全体をまとめてみましょう。
 脚の穴空けが大変ですが、小遣いが乏しくなったので自力で頑張ります。

#ガチ工作 #器具の製作
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 客席テーブルのブッシュはジクロロメタンを表面にさっと流すだけで積層痕がほとんど無くなり強度も増しました。
 ただ、流した直後はベタベタするのと歪みが出るので一工夫必要そうです。
 ジクロロメタンは決して安くない溶剤ですが、大きめの容器にタップリ入れてドブ漬けがいいかもしれません。
 ナフサ不足の今ですと流通在庫が切れた後に復帰するのが何時になるか不透明なので2リットル発注。こんだけあればドブ漬けできるっしょ。
 3Dプリンタのフィラメントも同様なので半年分くらい頼んでおきました。

追記
 ドブ漬けは正解でした。
 積層痕が消えて強度が増すのは当然ですが、作業後に千切り取るタブを追加して針金で吊って行ったところ歪みも少なく仕上がりました。 
 ジクロロメタンは揮発性がとても高い溶剤のため結露してしまい、水が流れた後が残ってしまうのは気になりますが、塗装すればいいし見た目は気にしない用途ですから妥協線です。

#ガチ工作 #器具の製作

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陽が伸びて暑さを感じるようになってきました。

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2026年6月12日(金) 18時13分54秒