🗐 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか -

今年は開発案件を進めたい

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全年全月8日の投稿[48件]

2026年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 磁気ホールセンサには次のような種類があるそうです。
 Google/AIからのコピペですが自分のメモとして転載。

1.リニアホールセンサ (リニア出力)
 特徴: 磁束密度(磁石の強さ)に比例した電圧を出力。

2.デジタルホールセンサ (ホールIC)
 特徴: 磁気の有無(しきい値)で出力をON/OFFする。
 ・片極検知(単極): N極またはS極のどちらか一方のみを検知。
 ・両極検知: N極・S極両方に対応。磁極に関わらず検知。
 ・交番検知(ラッチ): S極→N極、N極→S極と磁極が切り替わるたびに出力が反転。

 今回の修理で用いるのは「デジタルホールセンサ:片極検知(S極)」です。

#電子工作 #器具の修理
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 元々の磁気ホールセンサを調べたところ「A1104」らしいです。刻印は「A452」ですが、そういうこともあるんだとか。AI/Geminiさんに聞いたところ判明しました。代替で手配した「A3144」でも動作するだろうとのことですが、感度が少し違うらしいので「A1104」の到着を待ちましょう。中国からですが、早ければ来週半ばには入荷です。

#器具の修理
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 秋月電子さんで扱っている磁気ホールセンサで形状が同じで在庫が豊富な物は2種あります。
ホールIC(ホールラッチ) SK1816G-G03
ホールIC(ホールラッチ) US1881LUA
 違いは「磁束密度しきい値」です。
 磁気に対する反応が違うのだろうと思いますが、元々付いているセンサのデータシートが手に入りませんのでどちらがいいのかわかりません。
 とりあえず前者を頼んでみました。

追記
 磁気ホールセンサには「両極検知」と「交番検知」があるそうです。
 前者はS極でもN極でも磁気を受けたらスイッチが入るもの、後者はどちらかの極性を受けたらスイッチが入り反対の極性を受けたら切れるものらしいです。
 オーダーしたのは後者なのでダメですね。
 探しなおして発注しないと。

追記の2
 求めるのは「両極検知」ですが、秋月さんでは欠品していますので、amazonさんに「A3144」を発注しました。これが「両極検知」なのかわからんのですが、試してみるしかありません。
 本体の基板をあたったところ、電源5v、プルアップ抵抗1kΩでした。スイッチ特性が不明な以外はA3144で問題無さそうです。

#器具の修理

2026年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DMX-Timer の回路図と基板を修正しました。図を修正しただけで動作確認はこれからです。
 各所の抵抗値は間違っていると思います。
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 現行のNG基板を修正してテストします。かなり強引な修正になりますが、修正の度に発注し直していたらお金にも時間にも無理があります。
 回路が確認出来たら改めて基板を発注してみます。
 今週は久しぶりにヒマなので、有給休暇の消化を兼ねて3日くらいファームウェアの製作に専念しようと思います。

#ガチ工作 #器具の製作
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 天気がいいので客席テーブルの製作を進めています。雨風をしのげる作業場所が無いので天候は重要です。
 まずは天板を延長しました。延長するのは背もたれとの間に隙間が出来るのがイヤだからです。この延長がうまくいかないと脚の加工をしても意味がありませんし。
 延長は手前の脚の中心から天板の端まで150mmとしました。95mmの延長です。座席の寸法は一意ではありませんし、調整が出来る様にすると構造が複雑で重くなるので悩みどころです。
 延長方法は「やといサネ継ぎ」です、天板の周囲に緩衝ゴムを取り付ける溝がありますので、ここにサネを入れつつ合板を積層します。上から2.5mm、9mm、2.5mm、12mmです。一番上の合板は天板の表をトリマーで奥行26mm深さ2.5mm削ったところから貼っています。サネは3枚目の2.5mm厚の合板です。天板と延長板をジグザグに貼り合わせるのです。少々面倒な加工ですが、天板と完全一体化し、私の全体重をかけてもビクともしませんので強度は十分でしょう。
 写真は1層塗ったところです。
 塗料はワシンさんの油性ニスです。完全硬化すると丈夫な塗膜になり、1液式で溶剤がペイントうすめ液なので扱いやすい。少し高いですけど、木材相手ならこれ一択と言ってもいいでしょう。
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 写真の塗装は汚いですが一層目ですし、固まったらペーパーを掛けて更に2層塗りますのでナンとなるっしょ。
 使用しているテーブルは以前の記事にあります。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 昨日の午後から自宅のネット回線が不通。
 支払いが滞っていたのかもと不安を感じつつ、プロバイダさんやNTTさんに連絡せにゃと思っていたのですが、いつの間にか復旧したみたい。
 何が原因だったのかわかりませんが、ONUの光回線パイロットランプが消灯していましたので光回線がどこかで切れていたのでしょう。
 まいいか。

#雑談
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 Art-Net切替&パッチマシンは AI/Gemini さんのご協力を得て基本構成が決まりつつあります。
 Gemini さんからの情報は鵜吞みにせず自ら検証をするものだと思っていますが、ドキュメントやネット検索から自分でまとめるよりも結論に近い位置から始められていると思います。

 基本方針ですが、本機は Art-Net の ArtDMX パケットを受信、加工、送信する装置です。通信スタイルはブロードキャストのみ。ArtDMX 以外のパケットは扱いません (特にRDMは方言が多くて扱いが難しく、ArtDMXだけでも調光操作に支障がないためです)。

 ハードウェアの基本構成は次の通り。

1)主装置
 RsaspbrryPi-CM4 + CM4-Dual-Eth-Base

2)ネットワーク
 1000Base-T × 2 (Art-Net用・スイッチングハブで分岐)
 WLAN (製作・メンテナンス用)

3)拡張基板
 RaspberryPiのGPIOに搭載する専用基板。
 設定保存用 EEPROM (24LC64など,I2C接続)、レガシーDMX受信回路 (LT1785等) + 取り込みマイコン (PIC16(RAM2kB以上),SPI接続)、RS232インターフェース回路 (UARTコンソール用)。

 ソフトウェアの基本構成は次の通り。

1)受信モジュール
 Art-Net 上の ArtDMX を受信してバッファに保存する。保存する際、検索用のインデックス(クエリ)も作成する。

2)加工モジュール
 受信した値を加工する。パッチ、プロファイルカーブ、ディレイ等の処理はここで行う。

3)送信モジュール
 加工モジュールから出力された値を送信する。

4)タイムアウト監視モジュール
 送信元や受信パケットがタイムアウトしたら(存在しなくなったら)適切に処理する。

5)ユーザーインターフェース(UI)モジュール
 画面表示やキーボード操作を司る。
 上記(1)-(4)で用いる設定はここで起こす。

 これらを /dev/shm 上に作る共有ファイルで結び付けて動作させます。

#ガチ工作 #[Art-Net] #器具の製作

2025年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 穴空け治具を作ったのでPAR缶のお尻を加工してコネクターポートを取り付けてみました。
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 内部のケーブル取り回しを確認して寸法の調整はありますがイイ感じに見えます。
 3穴はDMX5PのIN/THRUとTRUE1のINです。

#器具の製作

2025年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 3Dプリンタをポチリました。
 QIDI-Q2 です。置き場所は届いてから考えることにしました。
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 逝ってしまったプリンタは QIDI 社製です。このメーカーにこだわっているワケではありませんが、サポートやツールの取得に不満を感じたことがないし他のメーカを評価する暇もないのでいいかなと。
 このプリンタの面白いところは、専用のツールとフィラメントを使うとTシャツにプリントが出来ること。Tシャツに書けるなら他の布地にも書けそうなことが選んだ理由だったりして。
 ポチったのはフルオプションの「Q2 Combo(Q2+QIDI BOX)」で10万弱。新発売特価とはいえ小遣いには辛い価格ですが、このところ本業用品を大量にプリントして所属会社に費用を請求しましたので自腹は少しで済んでます。ボれるところからはボれというのが口癖の社長からボるのは当然(笑

#3Dプリンタ
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 LED-PAR の筐体にアングルを入れてネジ穴を空けました。
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 強度は十分過ぎです。加工は粗いですが、接着剤が硬化したらつや消し黒で塗装しますし、マジマジと見るモノでもありませんのでこんなところかなと。
 重要なのは防水です。塗装まで終わったら中身を入れる前に仮組みしてバケツにドボンして漏水チェックです。水が漏れるなら廃棄です。

追記
 生乾きですが、塗装したので1枚。
20250908173423-admin.jpg
 キレイではないけど、こんなもんでしょ。
 数日放置して漏水チェックです。

 作業は実質3時間くらい。
 こんな故障が頻繁にあったら困りますが、機能を回復できるならアリでしょう。
 とりあえず、アルミ材はキープしておきます。

#器具の修理

■思ってみた

陽が伸びて暑さを感じるようになってきました。

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2026年6月12日(金) 18時13分54秒