2026年6月3日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 台風で強風・大雨です。屋外作業は無理なので客席テーブルの意匠を整理してみました。
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 ブッシュもいい感じになったので全体をまとめてみましょう。
 脚の穴空けが大変ですが、小遣いが乏しくなったので自力で頑張ります。

#ガチ工作 #器具の製作
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 客席テーブルのブッシュはジクロロメタンを表面にさっと流すだけで積層痕がほとんど無くなり強度も増しました。
 ただ、流した直後はベタベタするのと歪みが出るので一工夫必要そうです。
 ジクロロメタンは決して安くない溶剤ですが、大きめの容器にタップリ入れてドブ漬けがいいかもしれません。
 ナフサ不足の今ですと流通在庫が切れた後に復帰するのが何時になるか不透明なので2リットル発注。こんだけあればドブ漬けできるっしょ。
 3Dプリンタのフィラメントも同様なので半年分くらい頼んでおきました。

#ガチ工作 #器具の製作
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 DMX-Timer は精度確認の次は耐久試験をしています。動かしたまま3週間くらい放置です。
 PICマイコンでの製作物は動いてしまえば後からNGが出ることは少ないのですが、現場で使う用品は通常負荷をかけた状態で半月くらい放置して様子を見るようにしています。発熱のチェックも重要ですからサーモカメラが欲しいかも。故障品の修理で不良部品の特定にも使えるらしいので欲しい一品です。使用頻度が低い割りに高価なのでなかなか手を出せませんが、もし DMX-Timer のお代を頂けたら考えてみましょう。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年6月2日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 客席テーブルで重大なミス。
 伸縮足を作ってもらったのですが、角パイプの角Rが合わず差し込めません。本体テーブルの脚は汎用の角パイプより角が丸いのです。作った脚の角を落とそうと思ったのですが加工が難しいのと肉が落ちすぎて強度に不安があり断念。角パイプはカタログに角Rが表記されていないことがほとんどで、買ってみないとわからない傾向にあります。かといって、購入は定尺(4~5m)限定なのでお試し買いも現実的ではありません。主流とは言えないサイズなので切り売りしてくれないんです。
 結構な金額だったのでボツはキツイです。

 ですが、ここで終わりにするワケありません。試作なんぞ数台分の費用を投げ捨てるのが前提です。
 母体テーブルの脚の内寸は対面が24.2mm、角Rが2.2mmです。手に入りやすい汎用の角パイプで差し込めるのは対面22.0mm角。以前試しに買って合わせましたがガバガバで一度ボツにしたものです。
 ならば隙間を埋めればいいのです。
 ここで登場するのは3Dプリンタ。壁面が薄いブッシュを作ります。肉厚1mm程度の角パイプ状の代物。以前のプリンタでは作れなかったので諦めていた手段ですが凄く綺麗に出来ました。新しいプリンタは凄いですね。
 3D-CADからの図です。
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 懸念は少しありますが、一応形になったのでこの方向で進めてみます。寸法を調整しながら良いところを探しましょう。
 あと、薄いために積層痕で割れやすいので対策が必要です。ジクロロメタンというちょっくら危険物レベルの溶剤を使うと目地止めになります。これまでは筆で塗っていましたが、ガラス瓶に入れて揮発した蒸気にあててもいいらしいので試してみます。

#ガチ工作 #器具の製作