2025年9月28日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 小さな野外フェスです。
 オペを部下に任せて3D-CADで設計。
 スモークマシンのリキッドのボトルの注ぎ口です。
 無くても仕事に支障はない地味な品物ですが、ネジがS38と思われる注ぎ口は市販品に見当たらないし、ちゃんとしとくに越したことない要素ですし、これまでネジをプリントしたことがないので新しい3Dプリンタのトライアルにちょうどいい。

#器具の製作

2025年9月27日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 Art-Net切替器の構成メモ
・マザーボード:EtherNet-Portを2つ、Wi-fiを1つ持つ RaspberryPi (CM4 + Dual Ether Boardなど)
・Ether Hub:ごく普通の EtherNet-Hub × 2
・NICの設定:OEMコードとMACアドレスからIPv4アドレスを定義しこれを基本アドレスとする
・ネットワークの構成:ネットワークはArt-Net切替器を挟んで卓側とノード側の2ゾーン構築する。この2ゾーンは全く同じ構成とする。Wi-fiは操作用のスマホやタブレットなどを接続するアクセスポイントとする。
・IPアドレスの工夫:手打ちやArtPollを用いてネットワーク上のArt-NetデバイスのIPアドレスを取得し、卓側ゾーンのArt-NetデバイスのIPアドレスをノード側ゾーンのエイリアスとして設定し、ノード側ゾーンのArt-NetデバイスのIPアドレスを卓側ゾーンのエイリアスとして設定する。

追記
 必要になりそうなコードをChatGPTに聞いたところそれらしいモノが出てきました。これで動いたらこの上なく便利ですね。雛形であってもChatGPTと10分もやりとりするだけで得られるのは生産性が無茶苦茶いい。IPアドレスのエイリアスを一覧の状態にするコードを尋ねたのですが自分ですべて書いたら何日かかったでしょう。
 こういった手段でC言語の関数ライブラリを増やしていけばいいのかもしれません。
 ただ、概要を理解して質問しないと求める答えに近づくには時間が掛かるようです。

追記の2
 「IPv4アドレスの配列から「0.0.0.0」と重複を削除する」とか
 「4バイトのchar配列からIPv4アドレスの文字列配列を作る」とか
 「IPv4アドレスの文字列配列から4バイトのchar配列を作る」などの一見地味だけど絶対必要になる処理は chatGPT で一発解決。先人が作った関数ライブラリがあれば簡単ですが、自作するには案外時間がかかったりする代物かもしれません。得られたコードを整理して関数ライブラリ化しヘッダーファイルまで作っておけば便利に使えそうです。この他にも使いそうなローレベルの関数を chatGPT に質問してコレクションしています。IPv4アドレスの一覧からIPアドレスのエイリアスをNICに定義する処理も得ましたが、Google検索だけで自作するには数週間かかったかもしれません。これは本当に凄い。Google検索で先人たちの成果を参考に書いていた時とやっていることは同じですが、より答えに近いところに短時間で到達出来るので生産性は良さそうです。別にC言語を身に着けたいのではなく、C言語でないと処理速度を確保出来ないから仕方なくC言語で書いているだけですからね。
 ただ、やってて思ったのですが、全体のアルゴリズムを chatGPT にまとめてもらうにはプロの設計さん並みの知識と説明力が必要かもしれません。求める結果と状況を適切な言葉で簡潔に表さないといけないからです。AIはこちらの求めていることを推測しようとしてくれますが、説明が足りなければ、AIからの提案を理解出来なければ、その先に進むことは出来ません。いや、無料で得られる範囲では限度があると思うべきでしょう。

#器具の製作 #[Art-Net] #C言語

2025年9月26日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 現場に出るまで少し時間があったので Art-Net切替器について考えてみました。
 Art-Net切替器を挟んで物理的なネットワークゾーンが二つある状態になります。片方には卓が数台居て、片方にはノードが数台居ます。これらを全く同じ構成に見えるようにしたらどうかなと。Art-Net切替器の卓側のネットワークインターフェースにはノードのIPアドレスを持ったエイリアスを作り、ノード側のネットワークインターフェースには卓のIPアドレスを持ったエイリアスを作るのです。それぞれのゾーンは見た目が全く同じになり、エイリアスのIPアドレスへの通信はArt-Net切替器で受信されます。もちろん、エイリアスであってもネットワークインターフェースに実在するIPアドレスですからsocketによる通信は普通の手段で可能なハズです。
 DMXのレベルデータを扱うArtDmxだけなら不用かもしれませんが、出来るだけクソ真面目にやってみようかなと。
 ちょっと面倒ではありますが、こういうことでいいのかな?

#器具の製作 #[Art-Net]
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 なんとなく RDM について調べを進めてみました。
 ArtDmx はブロードキャストによる一方通行の通信ですが、RDM はユニキャストによる双方向通信です。
 ArtDmx の中継は簡単ですが、RDM の中継はどうやりましょうってのが現在の懸念。
 切替器のIPアドレスは卓やRDMノードとは無関係なIPアドレスを用います。中継するのですから卓やRDMノードからの送信を一度受信して送信しなおすことになりますが、全く関係ないIPアドレスを持つ切替器でどうやってそれらからの送信を受信するかが懸念というか課題となっています。
 ArtpollでRDMノードを確認して対応したソケットをすべて作るか、ネットワークキャプチャで通信をすべて読んでフィルタするかになりそうですが、どうするにせよ今の知識の範囲では対応できません。

追記
 TCP/IPでは条件がややこしくなりますが、UDP/IPならばC言語のsocketではポートを指定してすべてのIPアドレスから受信が簡単に出来るそうな。送信元IPアドレスとポートを指定しても送信もできるそうな。
 もっと調べないとわからないけど、この方向で対応出来そうな気がする。

追記の2
 socketはネットワークインターフェースに設定されていないIPアドレスは扱えない様子。
 ネットワークインターフェースにエイリアスドレスを設定すれば良いのかもしれない。

#器具の製作 #[Art-Net]

2025年9月25日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 Art-Net の実験を始めた当初、複数の卓からの Art-Net をごく普通の Ether-Hub を通じて RaspberryPi で受信し、特定のIPアドレスからの Artdmxパケットを送り出す実験をしました。主機能はコレの延長線でいいのだと思います。
 必要なのはそれらしい操作環境です。web操作が一番コストがかかりませんし、以前 RaspberryPi を web画面で操作したことがありますので経験はあります。やったことがないのは CGI と主機能を結びつける方法としてローカルループバックでソケット通信をすることですが、難しかったら全体が構成出来ませんのでナンとかなるっしょ。以前は RAMディスクをこさえてファイル経由でデータを共有してました。これも悪くないのですが、ソケット通信の方が直球かなと。

#器具の製作 #[Art-Net]
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 Art-Net 切替器は選択した卓からの ArtDmxパケットを通すことを主機能としますが、RDMパケットは ArtDmx とは別に卓を選択出来るようにしようと思います。もちろん双方向です。
 残念ながら RDM に対応した卓もフィクスチャーもありませんのでチェックする環境を作れませんが、これは照明器具の販売やコンサルを生業にされている知人に協力を仰ぎましょう。
 一番の問題は私の時間と気力です。今のところこれらの在庫が切れています・・・。

#器具の製作 #[Art-Net]
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 防滴の LED-PAR を修理していたのですが、表示のカバーのアクリルが割れている物がありました。折れているのではなく割れです。
 アクリル用の接着剤は浸透性がいいので接着出来ましたし、接着剤の痕は研き剤で落とせましたが、パッキンゴムに押されて割れの部分が曲がります。バケツにドボンでも今のところ浸水はありませんが、何かをキッカケに割れてしまいそうな感じがするので一枚板から作り直した方が良さそうです。

#器具の修理

2025年9月22日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DMX切り替え機を引き渡しました。
 ちょっと一息です。

 オーダーしてくれた知人と話をしたのですが、DMXのチャンネル数が増えてきたのでもっと沢山のユニバースを扱いたいとのこと。
 ならば Art-Net の切り替え機がイイんぢゃないかと。卓を複数使いそうな現場で使う卓なら Art-Net くらい出すでしょうし。
 これなら妄想中の Art-Net パッチの簡易版的に構成するだけです。ソケットで受信した特定のIPアドレスからのパケットをそのまま送り出すだけで、デコード/エンコードもパッチも、よもやディレイも必要ありません。製作する物理回路はほぼ無く、本機能は RaspberryPi 1個で完結します。その気になれば3日あれば書けてしまいそうなアプリです。ケース作りは別な話ですけど。
 手間暇かかりそうなのは「パケットを中継する送信元IPアドレス(卓)を選択する機能」です。物理的な操作盤を作るのは面倒でコストもかかりますので、操作頻度が少ない装置ですからwifi経由のブラウザ操作でいいでしょう。操作のweb画面と本体アプリにソケット通信するCGIを書くだけです。

追記
 装置の構成図です。
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 操作盤を物理キーとモニタにすれば Art-Net パッチそのものです。

#器具の製作 #[Art-Net]
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 DMX切り替え機が仕上がりました。
 ただ、作業途中に不思議なことがありました。
 以前正常に動いたファームウェアをマイコンに書き込んだら動かない。あれやこれやとチェックしたのですが、元に戻したら正常に動いた。3時間も堂々巡り。なんでかな???

#器具の製作

2025年9月20日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 基板の在庫を整理していてしばらく前にした断捨離の大間違いを発見!
 DMXスプリッターを自作して使っていますが、なんと正しい基板を捨てて間違った基板が在庫されていました。なんてこったい!!
 覆水盆に戻らず、無い物は仕方ありません。作り直すことにします。スプリッターとして使うだけでなく、ちょっとした製作の補助回路として使うこともあるので無いのは困るのです。
 ちょっとショックでしたが、ちゃんとしておきたい品物ですから気合いを入れてやりましょう。
 ただ、チップ抵抗やコンデンサに1608サイズを使うことは止めようと思います。1608とは1.6×0.8mmのことで、言うまでもなく老眼者には表記が見えない小ささです。

追記
 ふと気になって稼働品の中を確認したのですが在庫の基板が使われてました。トランジスタの使い方(エミッタフォロア)に問題はあるものの正常に使えています。枚数があるので使うことにします。

#器具の製作

2025年9月19日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 知人に頼まれた装置を作ってました。DMXの経路を切り替える物です。フェスで複数の卓から一つを選択するために使います。以前2台作ったのですが追加1台です。
 次の現場の準備は昨日のウチに終わりにしたので有給休暇を取って引き籠り。夏休みの宿題は終わりが迫ってから睡眠時間を削ってやってた子供でしたが半世紀経ってもそれは同じ。納品を数日後に控えて慌ててやっております。
 言い訳をするなら、ここ半年くらい目頭の痛みが酷い状態が続いていまして細かい作業が出来なかったのです。幸い、ビタミンB12を多く含んだ目薬をさし、ピップエレキバンを目のツボに貼るなどで改善する方法を見つけたので細かい作業が出来るようになりました。
 ともかく物理的な工作は終わり。あとはマイコンにファームウェアを書き込んで動作チェックをし、ケースにネームランドの貼り込みです。これは現場上がりでもあと2日間で何とかなりそうです。基板の半田付けに間違いが無ければですけど。

#器具の製作 #自分を修理しよう!『指圧の世界』へようこそ!?

2025年9月16日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 そもそもソースフォー(ELP)ではなく凸スポットの特性に近い物にする理由を書いておきます。
 ソースフォーのレンズ構造は虚像投影系です。カッターやゴボの形に光を出すのですから映写機(プロジェクタ)と同じ構造です。
 凸やフレネルのスポットはレンズを使うので虚像の投影になることもありますが、レンズを用いて照射サイズ(広がり)を変えられるフラットライトと言ってもいいでしょう。
 私の好みですが、SSにソースフォーを用いる際の問題点はプロジェクタ構造なのでレンズ(灯体)の先に焦点が出来てしまうことです。演目やプラン次第ですが、SSらしさって意味ではレンズ先に焦点があるのはイマイチだと思うのです。その点、光源がレンズの焦点距離より近い位置に配置される凸やフレネルのスポットはレンズのエッジから広がる光が出ます。バレエやストリートダンスなどの舞踊演目のSSでソースフォーはイマイチとする方が多いのはこのあたりの特性だと思っています。何も考えないでSSにはC-8って先入観でプランするのが実情かもしれませんけど。。。純粋な光学系で評価するならソースフォーを使うのが正解だと思いますが、「らしさ」や「これまで」を重要視するならC-8っぽい特性のカラーミックススポットがよろしいのではないかと思うのです。
 あと横長の長方形にする理由ですが、自分がプランする際はC-8にブラックラップをかざして上下の丸エッジを切ることが多いからです。演目によりますが、床や文字幕を嫌うなら上下の丸エッジが無い方がいいからです。

 ロッドリフレクタの製造は目途が付きました。
 いつもお世話になっている鉄工所さんにはウォータージェットカッターがありまして熱を加えることなく鉄板が切れます。磨きのステンレス板を変色させることなく切断できます。加工コストが少し高いのですが、熱変色を磨いて取り除く手間を考えたらアリでしょう。ワイヤー放電加工機を使う程の精度は不要ですから丁度いいと思われます。

#器具の製作
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 SS用途に特化したLEDスポットについて寸法の検討をしてみました。昨日まで使っていた美術幕などの返却で片道120kmくらい走っている間は脳味噌がヒマしてたので。
 LEDは12wのRGBWの素子を5個3列の15個使い、管端が横長のロッドリフレクタを通します。電流検出抵抗を調整すれば最近修理しているLED-PARの制御基板がそのまま使えると思われます。ロッドの管端は75×34mmとしてみます。LED素子のスペックが不明瞭なので放熱するべき熱量は不明ですが、これは測るしかありません。
 筐体を作るとコストが掛かり過ぎるので、球を買うのを止めて空になっているPAR64ライトを再利用します。
 レンズは単レンズとします。コンデンサーレンズを入れたい気持ちもありますが、重くなりそうだし、光の出目を長方形にすること以外一般的な凸スポットに特性を似せたいのでいいかなと。レンズを作るのも現実的ではありませんから6インチの凸スポットの物を流用します。8インチのレンズはPAR64ライトに入らないし重いので6インチが妥当かなと。松村さんの6インチ凸スポットに使われているレンズは直径152mm、焦点距離178mmなのでいけそうな感じがします。このスポットのシリーズは私好みですが、用途外の目的に供給してもらえるかは交渉次第。

 そうそう、新しい3Dプリンタが入荷しました。複数のフィラメントを使うためのオプションは入荷が数か月先ですが、本体のみでも単色のプリントは出来ますのでテストを兼ねてPAR64ライトにレンズを取り付けるマウンタを作ってみましょう。このプリンタは最大横270x奥行270x高256mmが作れますから収まります。熱は心配ですがABSで作れはなんとかなるっしょ。

#器具の製作

2025年9月14日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 SS用途に特化したスポットを妄想しています。
 SSには8インチの凸スポット(いわゆるC8)を使うことが多いと思います。C8は不向きでソースフォーの方が良いと考える私の好みはともかく、横長の長方形の照射をするスポットライトが良いと思います。また、SSだって色が変わった方が便利です。

 ELPを使えって正論はともかく、C8を改造してこんなのにしたらどうかと。
 電球とリフレクタを取り外し筒端が横長のロッドリフレクタを通したLED光源を入れます。ロッドリフレクタを用いると面光源になるのでこれを投影するのです。
 ロッドリフレクタはバックストロークが長くなるので収まるか不安はありますが、実験は面白そうです。

追記
 ChatGPTに聞いたらナカナカ具体的な答えが出てきた。
 時間が無くて途中で止めたけど、設計まで提案してくれた。
 すごよね。

 まずはLED素子をロッドリフレクタに通してみたいです。

追記
 ハニカム構造のロッドリフレクタも面白いなぁ~なって思ったりましたが、その昔バリライトVL4に使われていたのが特許だと聞いたことを思い出した。
 ダイクロフィルタを傾斜させて色を混ぜる構造でしたが、ロッドリフレクタで色むらを消していたのだなと改めて納得。

#器具の製作

2025年9月13日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 3Dプリンタに使えるフィラメントには「TPU」があります。
 これ、なんとゴムです。
 とあるバイク修理系の動画を観ていたのですが、とても古いバイクがネタだったので純正のパッキンは入手不能でそれをTPUで作るネタでした。
 相手物は違いますが、防水が必要なスポットライトを直しているとパッキンは重要なのでいつか応用できるかもしれません。
 いや、LED-PARの殻の合せ面のパッキンが作れるなぁ。丸ゴムでも十分機能していますが、どうせならちゃんとした形状の物があったらいい。

#3Dプリンタ #器具の修理

2025年9月11日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 LED-PAR の筐体を仮組みしてドボンしてみました。水は漏らないですね。
 なのに、引き揚げて振るとチャポチャポ言います。先端のガラス板のパッキンの外側にある防水処理がされていない隙間に水が入ったようです。
 水中で使うことはないので気にしなくていいのかもしれませんが、気分が悪いので水抜き穴を空けてみました。他の機体にも施すかは未定です。
 何はともあれ合格です。
 週末の準備で忙しいので来週以降に本組みしましょう。

#器具の修理

2025年9月10日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 LED-PAR の防水を確認するために仮組みをしようとしたのですが、なんと LED 基板側にたっぷり水が入っていました。
 カバーを開けて乾かし、LED 基板を外して掃除です。
 現場への復帰は急ぎではありませんが手間がかかりそう。
 この機体は中身を総取り換えです。

#器具の修理

2025年9月8日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 3Dプリンタをポチリました。
 QIDI-Q2 です。置き場所は届いてから考えることにしました。
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 逝ってしまったプリンタは QIDI 社製です。このメーカーにこだわっているワケではありませんが、サポートやツールの取得に不満を感じたことがないし他のメーカを評価する暇もないのでいいかなと。
 このプリンタの面白いところは、専用のツールとフィラメントを使うとTシャツにプリントが出来ること。Tシャツに書けるなら他の布地にも書けそうなことが選んだ理由だったりして。
 ポチったのはフルオプションの「Q2 Combo(Q2+QIDI BOX)」で10万弱。新発売特価とはいえ小遣いには辛い価格ですが、このところ本業用品を大量にプリントして所属会社に費用を請求しましたので自腹は少しで済んでます。ボれるところからはボれというのが口癖の社長からボるのは当然(笑

#3Dプリンタ
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 LED-PAR の筐体にアングルを入れてネジ穴を空けました。
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 強度は十分過ぎです。加工は粗いですが、接着剤が硬化したらつや消し黒で塗装しますし、マジマジと見るモノでもありませんのでこんなところかなと。
 重要なのは防水です。塗装まで終わったら中身を入れる前に仮組みしてバケツにドボンして漏水チェックです。水が漏れるなら廃棄です。

追記
 生乾きですが、塗装したので1枚。
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 キレイではないけど、こんなもんでしょ。
 数日放置して漏水チェックです。

 作業は実質3時間くらい。
 こんな故障が頻繁にあったら困りますが、機能を回復できるならアリでしょう。
 とりあえず、アルミ材はキープしておきます。

#器具の修理
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 3Dプリンタが逝きました。
 最も重要な抽出機が完全に目詰まりしてどうにもなりません。10年以上前の機種なので部品が手に入りませんが、ここ数か月間昼夜を問わず働いていたので寿命と諦めましょう。
 ちょうど多色刷りが出来る後継機種が発売されたので購入を検討します。まさか壊れたプリンタより高性能でしょうけど、置き場所を確保できるかが検討課題です。
 取り急ぎのプリントは終わっているのでジックリ考えましょう。

#3Dプリンタ

2025年9月6日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 これから現場ですが少し早く出て昨日の続き。コーキングを兼ねた接着剤が乾かないと次の工程に行けないので、現場に行っているウチに乾けよと。
 フランジが再生できました。接着剤が乾けばネジ穴を2個空けます。
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 隙間にゴム系の接着剤がシッカリ入っていますので水漏れは無いと思いますが強度が足りない気がします。筐体の組み合わせネジを締め込んだら隙間が出来そうなので補強のアングル材を入れます。
 使用する材はアルミ3.0tのフラットバーとアングルです。

追記
 泊りの現場から戻り36時間ほど経過しました。
 イイ感じですがアングルを入れないと強度不足を感じます。

#器具の修理

2025年9月5日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 雨が上がったので材料を買ってきました。
 アルミのフラットバーを先ほど削った切り欠きに合わせ、それを接着しつつネジ止めします。
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 ネジは仮固定の鍋ネジです。接着剤で着かないようにネジ山にシリコンを塗布しています。最終的には皿ネジにする予定ですが、皿頭が接着で着いてしまうと取れないのでこの様にしています。
 強度と防水を両立させるのはナカナカ難しい。

#器具の修理
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 台風による雨でイベントが中止になったのでちょっと加工。
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 割れたところを整えてみました。
 ここにアルミのフラットバーかアングルを取り付けようと思います。接着だけでなくM4くらいのネジも入れましょう。
 どうせなら進めようと思ったのですが、雨が強すぎて材料を買いに出られません。

 何となく形にするのは難しくありませんが、水の進入を阻止するためにフランジ面を出来るだけ平らにするのが難しいかも。段差があると水の進入を許すだけでなく、ネジを締め込んだ時にフランジに負担がかかって割れます。

#器具の修理
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 筐体が割れて水が入った機体です。
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 アルマイトがかかっておりませんので白サビが凄い。
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 フランジ状の部分が割れていたのが水漏れの原因。
 たぶん一番最初にバラした機体です。コーキングでの貼り合せを剝がすのにフランジが弱いところからコジってしまったので割れました。
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 中身は全交換ですが、割れた筐体をどうやって治すか。

 割れた部分を接着してもパッキンを締め付けるためにボルトを締めるので外れてしまいます。
 ガッツリ削ってアルミアングルを取り付けてフランジを再生しようと思っておりますが、アングルの取付けよりもフランジの面出しが難しい。

#器具の修理

2025年9月4日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 LED-PARの修理は筐体の貼り合わせのパッキンを再構成するのが大変。

 以前の自分がやったのか元々なのか記憶にありませんがこんな状態。ゴムパッキンは無く、コーキングで無理やりって感じです。
 コーキングで接着してある状態なので手では剝がれません。コジ開けるには「オイルパンセパレーター」を使うのがいいようです。自分はこれを4個使って少しずつ剥離します。
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 コーキングがベタベタと塗られていますので取り除き、溝にΦ3mmの丸ゴムを変成シリコンで接着してパッキンにします。
 取り除くには「カッター」「幅の狭いワイヤブラシ」「先端を削り焼き入れしたマイナスドライバ」などでひたすら削ります。
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 慣れてきましたが、パッキンの再生には1時間近くかかります。変成シリコンがベタ付かない程度まで硬化させ(約1日放置)、更にグリスを塗布して閉めます。
 ケーブルが貫通しているセンターの六角ボルトが緩んでいる場合も、コーキングを取り除いて塗り直して締め付けます。痕を見ますと、ここから水が漏れていることが少なくないようです。

 ここまですれば次は楽に開けます。

#器具の修理

2025年9月2日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 ワイヤレス送信機のフォルダが全数出来上がりました。
 音響チームに納品して手離れです。
 9月の中旬に開催される花火大会に向けて色んなモノを作りましたがこれで終了です。

 照明や舞台で製作したいネタはありますが、今後は故障機材の修理が優先です。
 特にカラーミックスのLED-PARです。これを治さないと現場が滞ります。
 現場の段取りもありますが、1日1台(作業時間2-3時間)のペースです。

#器具の製作 #器具の修理

2025年9月1日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 ふと思いついて間数マーカーの新型を作り始めました。
 以前から発光部にフレキシブルLEDを使ったらいいんでないか?って考えがあったのです。細い紐状の LED です。
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 樹脂板の淵にこれを取りまわして面を光らせるアイデアです。
 具合を見るには限りなく実機に近い物で試すのがいいので、まずは3Dプリンタで筐体を試作しています。
 フレキシブルLEDの長さの都合でこれまでの物より小さくなりますが、もっと小型が欲しいというリクエストもありましたので丁度いいかなと。

#ガチ工作 #器具の製作