2026年4月30日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DMX-Timer を数日動かしました。水晶発振子頼りの無補正です。
 電波時計と比較して16秒/46時間5分の誤差です。計算しますと100万分の96くらいです。単位を変えると96ppmでしょうか。約2時間52分毎に1秒のズレです。10分毎ですと0.06秒のズレです。そもそも完璧な基準がわかりませんので、良し悪しすら評価出来ません。ひょっとすると DMX-Timer が合っている可能性すらあります。少なくとも、安物のストップウォッチより正確っぽいのでヨシとしましょう。
 電波時計を正しいとするなら水晶発振子のカタログスペックより大きい誤差ですが、製品の位置付け的には十分な精度だと思います。製品の見た目は24時間計にしていますが、これを頼りに24時間オペレートをする人も居ないでしょうし、このタイマーで自動的に何かを動かすワケではありません。これ以上頑張っても手間の割りに結果は変わりませんし、キャリブレーション機能を追加しても使う人がいるのか?って思います。
 つわけで、コメントになっているお試し処理をソースコードから消して終りにしましょう。
 連休明けに到着予定だった抵抗が入荷しましたので量産品を組める状況になりました。本業の課題はありますが、時間を見つけてハンダ付けしましょう。

 表に出す誤差値を決めるために継続して動かしています。100時間くらい動かして出た数値を「試作品」の誤差とします。量産品を作って同様にチェックして製品としての誤差を決めましょう。

#ガチ工作 #器具の製作
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 DMX-Timer のケースをプリントしています。
 20個ですから一週間くらいかかってますが、最後の1個をプリントしています。
 総時間は80時間程度ですが、プリントが終わっても出かけていれば即セットし直しとはいきませんので間が空きます。
 もう少し短期間で終わりにしたいですが、以前のプリンタに比べたら圧倒的に速く精度がいいので不満はありません。
 全部終わったらバリ取りをして仕上げます。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月28日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 一つ前の書き込みに詳しく書きましたが、DMX-Timer が合っていて比較に使っていたストップウォッチがズレていることが判明したワケです。
 水晶発振子はスペック的に最大誤差が10万分の1なのにナンで?って悩んでしまいましたが解決したのでヨシです。
 ちなみに、今回比較に使ったのは電波時計です。この手の時計は日に1回は電波と合わせますので1日あたりの誤差は人の見た目にはわからないハズ。数日かけての比較ならコレの方がいい。
 時間カウント用に精度の高い水晶発振子を追加する手もありますが、使用目的はオペレートにおける参考値ですから現状の誤差で十分でしょう。
 あとは作るだけですからアタマを切り替えて次の開発に進みます。

 中国から基板が届きました。受けとる際に初めてわかる関税には困りますけど。
 残る入荷待ちはチップ抵抗の類です。チップ抵抗は国内でも手に入りますが、物によってはリール(1000個)単位でしか買えません。そんなにいらんので中国から100個入りを買うのがイイ。

#ガチ工作 #器具の製作
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 実測から計算してみました。なんと2.232%もズレています。
 クロック8MHzからタイマーで256周期を得て、それを3,125カウントすると0.1秒になることを利用していますが、74回に1回3,216カウントにする閏カウントを入れると1/1000くらいの精度になるようです。実測からの計算ですけど、2時間くらい様子をみて目に見えるズレが無ければ数日様子をみましょう。
 補正値は定数ではなく変数にしているので、キャリブレーションモードを追加すれば個体差に対応できるハズです。画面とボタン操作を作って設定値をEEPROMに保存しなければなりませんので結構な手間ですけど、まずは4-5台組んで個体差のチェックです。

追記
 いや!
 ズレていたのはストップウォッチの方でした。
 電波時計での計測は4/24の16:00から4/28の8:45で88時間45分です。DMX-Timer の計測も88時間45分です。ピッタリではないですか!!・・・ストップウォッチは89時間15分、30分違います。
 ストップウォッチが目に見えてズレるワケが無いと先入観で見てしまったようです。つか、ストップウォッチは3%くらいズレるもんなんですね。
 なんかスッキリした。

#ガチ工作 #器具の製作
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 DMX-Timer の精度問題はグルグル状態であります。
 数時間の計測では誤差があることはわかっても程度が見えにくいので数日動かしています。時分単位で誤差が見えれば補正処理も見えやすくやすくなります。
 今の状態でも使えるっちゃ使えるのですが、どうせなら24時間で誤差が見えない程度にはしたいかなと。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月24日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DMX-Timer の精度について。
 使っている水晶発振子の精度は±10ppmです。ppmとは誤差100万分の1だそうですから10万分の1の精度となるのかな?
 1時間は3,600秒ですから、1時間あたり最大0.036秒のズレはありえるとなりますが、実測ではもっとズレています。プログラムのどこかに大きな間違いがあるのかもしれません。

追記
 補正のアルゴリズムを間違えていたみたい。色々試したところ、補数を変えても動作にムラがあることが発覚。
 書き直して再挑戦ですが、閑散期とはいえ本業もあるのに困ったもんです。

追記の2
 補正のアルゴリズムは期待通りの挙動をしているようです。
 ですが、他の処理には間違いは見当たらず、計算上は24時間で最大1秒程度の誤差のはずが大きな誤差になるのが解せません。もし個体差ならばキャリブレーション出来る様にしなければなりません。不可能ではありませんが、かなり面倒な追加です。

追記の3
 補正は機能するのですが合いません。
 試しに補正が無い最初に戻したところ合ってます。
 ズレがあったので補正で右往左往したのですが、キツネに化かされたのでしょうか。。。
 一周回って最初に戻したら期待通りに動くってのはよくあることです。無駄な作業をしないと誰かが許してくれないのかもしれません。
 気にしても仕方ないので一晩動かしてみましょう。計算上は24時間で1秒が最大誤差です。

追記の4
 ズレは2時間で0.5秒くらいです。
 計算値より大きいですがこんなもんかなぁ~。
 個体差なのかプログラムのミスなのか、今日のところは許容範囲に収まったとして増産してから考えることにします。

#ガチ工作 #器具の製作
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 DMX-Timer はカウントの誤差が収まれば部品が揃うまで一時休止です。久しぶりにガッツリ作って満足感があります。
 この後は Art-net 切替器でしょうか。
 C言語の勉強は半月ほど休憩しました。勉強したことを頭に定着させるには少し離れてから復習するのがいいようです。
 どんな手順で進めましょう。ハードウェアと開発環境の整備から入るのは言うまでもありませんがその先です。
 送受信の最低限の確認からでしょうか。これが出来なきゃ中身があっても意味がありませんし、データを保存する構造体をまとめる上でもサンプルデータがあった方がいいのもあります。
 開発に没頭できる閑散期もあと一週間です。この間に基本構造をまとめたいものです。

 客席テーブルは伸縮脚を作ってもらうことにしました。
 希望価格の倍になってしまいました。時間が無いのもありますが、十分な精度で作られた物を使った方が試作にはイイでしょう。

#器具の製作 #[Art-Net]

2026年4月23日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DMX-Timer のケースを20台製造開始。量産と言うには少ないけど並列試作の域ではありません。
 面付けは2台分、所要時間は6時間半くらいって表示。昼夜で1ジョブづついけますので1日で2ジョブ4台分。5日間?
 フィラメントが切れそうなので寝る前に確認しましょう。新しいプリンタはフィラメントが切れたところからプリントを再開出来るのでありがたい。すでに入荷済みの4色リールを使って同じフィラメントを入れてバックアップすれば途切れなくいけるのですが、4色リールを実装するとプリンタが大きくなってしまい置き場所で悩んでおります。
 部品がすべて揃うのは連休明けですからノンビリいきましょう。

#ガチ工作 #器具の製作
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 DMX-Timer のケースに 1/4-20UNC ネジを付けてみました。
 カメラ用のチビスタンドに取り付けて記念撮影です。
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 こんな感じでいいかなと。

 時間カウントは補正を入れて試していますが、30分経過で0.2-0.3秒くらいでしょうか。
 実用上は1時間で1秒以下に収まれば十分だと思っています。現場の使用においては「目安」ですしね。

#ガチ工作 #器具の製作
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 空気洗浄機を組んでみました。
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 エアレーションは水ハネしますし、ポンプと吐口は離した方が良さそうなので煙突付きのポリタンクです。
 ポンプが16L/分ですからもう少し欲しい気もしますが、これ以上パワーがある物は60dB以上の騒音です。結構うるさいと思いますが、このポンプは極めて静かです。
 こんなんで効果があるか疑問はありますが、ともかく試しましょう。使い方としては24時間稼働です。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月22日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 空気洗浄機はエアレーションポンプを使うのが正解みたいです。
 ブロアファンで空気を送るのを試しましたが僅かな水圧に負けます。噴き出し口が水面からほんの数センチでダメでした。
 今試しているエアレーションポンプは16L/分。動作音が静かなのは高評価ですが、家庭向けのポンプの中では流量が多い製品とはいえもう少し欲しい気もします。ですが、まずは空気を水の中に通して効果があるかです。花粉症の人は早く終わって欲しいところでしょうが、早く終わってしまうと試験になりません。連休前には形にしましょう。
 構造は簡単です。10Lのポリタンクの中に水を半分くらい入れてエアレーションをするだけです。ポリタンクに少し細工をしますが、DIYとも呼べない内容です。
 もし効果があれば花粉症の部下の安眠に繋がります。メンタルのメンテナンスは何も出来ませんが、安眠を得られるならメンタルにも少しは効果があるかなと。

追記
 今のところ水を張ったバケツでボコボコやってますが、バケツに顔を近づけて空気を吸うと何となく清浄な雰囲気。山中の滝の近くで吸う空気と何となく近い。その昔、鑑賞魚の飼育が趣味の友人卓にお邪魔した際に「空気が澄んでいるなぁ~」って思いましたがその感じです。
 要は水槽にエアレーションをしているだけです。私の辞書に花粉症という言葉はありませんので効果の程はわかりませんケドね。
 重度の花粉症を患っている部下娘で早く実験しないと。自宅まで押し掛けるワケには行きませんので、事務所で試して好印象だったらお持ち帰り頂く運びで。オフシーズン同様に安眠出来たら正解ってことにしましょう。

#器具の製作
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 DMX-Timer には 1/4-20UNC ネジ穴を追加します。
 これはカメラ類の取り付けネジとしても使われるサイズです。カメラスタンドやクランプなどが使えますのでレイアウトの自由度が広がるかなと。
 試作品には MA dot2 に取り付けるクランプを使っていますが、どんな卓にも取り付けられるクランプを作ることが難しいのもあります。1/4-20UNC を付けておけば架台の選択肢が広いので何とかなるっしょ。

 時間カウントにズレが出てしまいました。1時間半経過するとズレが見え始め、2時間半経過すると1秒くらいズレます。12時間でズレが出るのはアリですが、2時間でズレるのは頂けません。
 すべてをポーリング処理で行っていますが、処理を追加したためにタイマーの1周期で戻れないのだろうと思われます。タイマー1つで複数の処理を行いますのでポーリングですが、時間カウントは割り込みに変更しましょう。

追記
 時間のカウントをポーリングから割込みに変更しました。
 2-3時間様子をみましょう。

追記の2
 割込みにすることで不規則な誤差は無くなったみたいですが、1時間で0.5秒弱のズレが出ます。
 今はTMR0の割込みでカウンタをインクリメントするだけですが、補正カウントを入れたらいいのかな?

追記の3
 補正カウントを入れたらズレが小さくなりました。
 計算上は誤差がないので水晶発振子の誤差かもしれません。水晶発振子が原因なら個体差となりますので対策を考えないといけません。カタログスペックでは人の目でわかる誤差ではないのですけどね。
 個体差を後合わせするならキャリブレーション機能の追加となりますが、ストップウォッチも案外正確ではありませんし、仕事上の計測単位は最長でも20分くらいですから、こんなもんでいいのかなと思うところもあります。
 目の前の1台を出来るだけ合わせ、数台作って比べてから考えてみましょう。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月21日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DMX-Timer のバグは些細なことでしたので解決。
 アセンブラで書いていますので本処理とドライバの境界線は希薄なので細かい挙動まで作り込むことは出来ます。けど、まぁ、使えるのでいいかなと。
 今のところ評判はイイです。アイデア的に隙間過ぎって面白がって頂けるのが楽しい。
 そもそも調光卓にGOボタンで動くストップウォッチ機能があればいいのですが、無いので便利感があるのでしょう。今後、MAやAvoliteの卓にストップウォッチ機能が搭載されたら自分の勝ち?
 7segで表示していることも評判がいいですね。読みやすいのもありますが、時代に逆行する見た目がノスタルジックで面白がってくれています。私もそう思います。
 部品が揃うのは連休明けになりますが、20台くらい作って同業知人に配る予定です。今のところ販売はしません。趣味で作っているのですから、カスハラの対応で自分のメンタルを削っても何のメリットもないからです。
 八百万の評価と提案は欲しいですが、一切のクレームを受け付けない前提で、価格をユーザーに決めてもらう方法もありですね。気に入ったら相応と思う代金を振り込んでもらう方法です。気に入らないなら返品してくれたらイイのです。お代は見てのお帰り?
 こちらは趣味で作ってます。お金を頂いても神様扱いする気はありません。製作費用と製品を交換しただけです。等価交換ですから対等です。私にとってのお客様は製品をより良くするために試して助言をくれる開発協力者様です。アイデアはプライスレス。お金で神様扱いされたかったら開発に費やした技術や時間に相応の費用と部品代をマルっと出してくださいませ。スポンサー様は神様です!(笑
 回路図はすでに公開してますが、ファームウェアも公開する予定です。GPLベースになりますが、製品に不満を感じるなら回路やファームウェアを修正したり作ったらいいでしょって提案です。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月19日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DMX-Timer は正常に動いております。
 暗い中での視認性は問題無し。
 ソースコードに若干のバグを発見しましたが、これは明日以降の宿題とします。
 新たな基板を発注しました。10台分の部品を揃えましょう。何かと費用がかかり小遣いでは辛いなぁ~って思ったり。

 この後は空気洗浄機です。
 10Lのポリタンクに溜めた水に空気を通して空気中の花粉などを除去する装置です。
 これは原理さえ正しければすぐに出来ます。いや、原理を確認するために作ります。
 花粉がおさまる前に完成しないと実験できません。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月18日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 一晩ユックリ寝て回復。
 本業のとりまとめや現場もありますが、DMX-Timer の量産も検討しましょう。明日の現場が本格テスト1回目ですから、そこで様子を見て決めたいと思います。
 カスタマーサポートが嫌なので売るか決めていませんが、同業知人へのお土産というかお中元・お歳暮にはいいかもしれません。アイデアをくれた方、DIYにご理解を頂いている方々にプレゼントするのが通例ですが、その実は人柱です(笑。
 今回の DMX-Timer は文字が大きいです。老眼人口が増えている昨今では文字の大きさは重要ですからね。そのために電源電圧がDC12vになって回路間違いの原因になったのですが、文字を小さくしてDC5v単電源で動く仕様の物なら回路を簡単にして小さくなるハズです。
 そもそも、この製品が「便利」で「使いたい道具」なのか、そこが重要です。
 とりあえず10台作って各所に配ってみましょう。問い合わせなどの反響をみて一般販売を考えたいと思います。
 価格は部品原価や製造時間を積算していないので未定です。5万円でも求める人はいるでしょうし、3,000円でも高いと言う人もいるでしょう。家電量販店で扱う数モノではありませんのでそんなにお安くは出来ませんけどね。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月17日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DMX-Timer が組めました。筐体もファームウェアもです。壊すつもり、エラーを起こすつもりの検証をしていない、仮組みで動いただけの段階なので「完成」とは言い難いですけどね。
 使い方ですが、DMXの512chが000だと0秒待機、000以外の値だとカウントします。255(100%)で打っておけばフェードインでも気になる遅れは無いように思います。
 上面のボタンは輝度調整用です。調整範囲は広くありませんが、日中の屋外、完全な暗闇を求める暗転でどうか今後の検証です。
 秒数は計算上も実測も合っているハズです。2時間くらいストップウォッチと合わせましたが目でわかるズレはありません。
 画面には透明赤のアクリルを貼っています。LEDの色に近しい透明なモノをかざすと光っているLEDが読みやすくなります。裸だと点灯していないLED(見た目白色)が目に入って邪魔です。
 本体の背面にはM5のネジ穴を付けてあります。写真では使用頻度が高いMAdot2用にこさえたクランプで取り付けてあります。卓や状況に合わせてアレンジの要素です。
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 使い心地は意地悪な気持ちで使い倒さないとわかりません。
 動作検証・耐久試験をしたいところですが、昨晩が午前様で明日は現場なので今夜は早く寝ます。

#ガチ工作 #器具の製作
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 DMX-Timer はカウントする様になりました。
 I/Oの使い方で少し難儀しましたが、回路そのものは正しく動作するようです。
 輝度調整がうまく行かず右往左往していますが、今日中になんとかまとめたいですね。

追記
 輝度調整は解決。ヘッダーの初歩的な誤植が原因でした。時間は無駄にしましたが、過ぎた事は仕方ありません。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月16日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DMX-Timer の基板が組めました。修正のジャンパーが汚いですが、ブレッドボードで試せる回路規模ではないのでご容赦。
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 電源を入れても煙は出ません。第一関門通過です。回路の焼失が無いとは言えませんので、最初の灯入れはドキドキします。
 PICマイコンの ICSP(イン・サーキット・シリアル・プログラミング)の応答を確認し、7segLEDの点灯試験をすればプログラミングに専念出来ます。・・・出来るかな?

 基本動作が確認出来たら修正版の基板を発注します。
 間違いはあっても使おうと思えば使える基板を処分するのは勿体ない気もしますが、修正にかかる手間と時間を考えると断捨離が良さそうです。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月15日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DMX-Timer の回路図です。
 実証はこれからですが、こんなもんかなと。
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#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月14日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DMX-Timer は回路の見直しが終わりました。特にトランジスタに使う抵抗値には注意しないといけません。アナログ回路は苦手だし。
 回路間違いで迷走していますが、出来れば今週末の現場で使いたいので急がないと。

 閑散期ですから、身体を休めつつも製作物を進めたい。

#ガチ工作 #器具の製作
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 DMX-Timer は回路間違いを派手にやってしまいました。DC12vとDC5vが混在する回路で注意しなければいけない点を見落としていたのです。便利な部品ばかり使っているとダメですね。
 当面の対策は基板のパターンをカット&ジャンプすれば何とかなると思ったのですが、部品が小さい、つまりパターンが細かいのでちょっと難しい。良くも悪くもレジストがキッチリ施されているので尚更です。
 ならば、原点に戻ってユニバーサル基板で回路を組むのも手です。先日の回路図ならば、2SA1162と2SC2712周辺です。これならデッドストックになっているスルーホールの2SA945と2SC1815を使って組めばいい。2SA945と2SC1815は2SA1162と2SC2712のパッケージ違いの同等品と言ってもいいので回路を共有できます。
 モヤモヤしていましたが気分が晴れたので、回路の検算(抵抗値など)をして進めましょう。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月13日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 中華電機ムービングのアッパーボックスのプラ製ベゼルが派手に割れていました。壊したことは仕方ありませんし直せばいいのですが、衝撃を与えた後に状態を確認しないことと報告しないことには腹が立つかも。
 ネジを締め直せば使えますが、使い続けると破損が酷くなると思われますので、破損が広がらないウチに修理します。

 アルミのメッシュ(網)を半田ゴテで溶着。
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 更にプラリペアをモリモリ。プラなのでプラリペアとの相性が良すぎ。ガッツリ溶着。溶剤の量に注意しないと母材がドロドロになって形を失いそうな程。内面の見た目は気にしない。
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 1時間後でもそこそこの強度ですが、一晩放置して組み付けてみます。
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 テーブルの天板延長もそうですが、youtubeで拾った各種テクニックを活かせている今日この頃。

#ガチ工作 #器具の修理
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 客席テーブルの天板の延長が完成しました。素人にしては上出来だと自画自賛中。
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 脚の加工は、伸縮脚の加工をいつもの鉄工所さんに相談しているので、見積りを待って進めます。金額的に無理そうなら別なやり方を思案しないといけませんから先んじて加工を進めるのは得策ではありません。手作業で数十個の穴を空けるのは辛いので高くてもお願いするつもりですけど。
 写真のテーブルは音響用として奥行600のテーブル(延長後695)を用いていますので脚回りを含むフルセットで17kgくらいになりそうですが、奥行450のテーブル(延長後545)を使えば14kgを切りそうです。普段使っている調光卓は小さいので450のテーブルでも十分です。腕力に劣る女子部下たちが使うには14kgでも重いのですけど、これより軽く作るには莫大な初期投資をして中空樹脂か軽量金属のハニカム構造で天板を作らねばなりませんので、私の小遣いお試しは今が限界です。
 ただ、音響は稼働率が高いYAMAHA-QL5と19吋ラックケースを置くと5尺テーブルでは少し足りないので6尺物が望ましい。このテーブルには6尺モデルもありますが、自分は5尺はおろか4尺でも事足りますので自腹で6尺の実機を作る気はありません。6尺物は定価ベースで+1万円以上だし重い。個人的には6尺物に興味がありません。5尺物を使ってもらってリクエストがあったら会社の経費で作らせてもらいましょう。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月8日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 DMX-Timer の回路図と基板を修正しました。図を修正しただけで動作確認はこれからです。
 各所の抵抗値は間違っていると思います。
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 現行のNG基板を修正してテストします。かなり強引な修正になりますが、修正の度に発注し直していたらお金にも時間にも無理があります。
 回路が確認出来たら改めて基板を発注してみます。
 今週は久しぶりにヒマなので、有給休暇の消化を兼ねて3日くらいファームウェアの製作に専念しようと思います。

#ガチ工作 #器具の製作
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 天気がいいので客席テーブルの製作を進めています。雨風をしのげる作業場所が無いので天候は重要です。
 まずは天板を延長しました。延長するのは背もたれとの間に隙間が出来るのがイヤだからです。この延長がうまくいかないと脚の加工をしても意味がありませんし。
 延長は手前の脚の中心から天板の端まで150mmとしました。95mmの延長です。座席の寸法は一意ではありませんし、調整が出来る様にすると構造が複雑で重くなるので悩みどころです。
 延長方法は「やといサネ継ぎ」です、天板の周囲に緩衝ゴムを取り付ける溝がありますので、ここにサネを入れつつ合板を積層します。上から2.5mm、9mm、2.5mm、12mmです。一番上の合板は天板の表をトリマーで奥行26mm深さ2.5mm削ったところから貼っています。サネは3枚目の2.5mm厚の合板です。天板と延長板をジグザグに貼り合わせるのです。少々面倒な加工ですが、天板と完全一体化し、私の全体重をかけてもビクともしませんので強度は十分でしょう。
 写真は1層塗ったところです。
 塗料はワシンさんの油性ニスです。完全硬化すると丈夫な塗膜になり、1液式で溶剤がペイントうすめ液なので扱いやすい。少し高いですけど、木材相手ならこれ一択と言ってもいいでしょう。
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 写真の塗装は汚いですが一層目ですし、固まったらペーパーを掛けて更に2層塗りますのでナンとなるっしょ。
 使用しているテーブルは以前の記事にあります。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月7日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 基板が届きました。回路間違いは悔しいですが、無理矢理直して使います。動作確認できたら訂正版を発注しましょう。
 基板そのものはとてもキレイです。

 時間がとれたので客席テーブルの新型の製作も進めています。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月4日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 あ、回路間違えた!
 とりあえずジャンパーして発注済みの基板を使いますが、後で改修基板を作りましょう。

#ガチ工作 #器具の製作

2026年4月2日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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 3Dプリンタは壁面に横穴を開けると上下に少し潰れてしまいます。マイナス寸法ですからドリルで仕上げればいいのですが、ある程度見越した寸法にした方が良いようです。トライアンドエラーになるので様子を見ながら調整です。
 来週には部品が揃いそうですから、ファームウェアも書き始めています。表示は10/60進数ですが、16進数から変換するのではなく、23:59:59.9で折り返す10/60進数のインクリメントカウンタです。この部分は単純なので空き時間にサクッと書けました。
 DMXの受信は過去書いたファームウェアから拝借し、7zeg表示のコントロールは新規作成です。7zeg表示は桁送りをするサーチ式ですが、桁をONにする時間長で輝度調整が出来る様にします。日中の屋外もあれば暗い屋内もありますから調整出来た方がいいと思うのです。設定値の保存まではしませんけど。

#ガチ工作 #器具の製作