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 新型のC型30A-平行変換は必要な部品がすべて手配出来ました。
 C型30Aプラグ、平行コンセント、ケーブルグランドの入荷は6月末の予定ですが、ケーブルは早々に入荷見込みなので作業は始められます。
 ナフサ不足の影響はありますが、手に入らないワケではありませんでした。よかったよかった。

#ガチ工作 #器具の製作
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 Nim のことを少しかじってみましたがイイですね。
 普及率が低い言語なので情報が少ないですし、個人レベルのコミュニティで開発されているので配布やメンテが突然終わってしまうかもしれませんが、C言語に変換してから gcc でコンパイルするってのがいいですね。Nim で書けなくなってもC言語としては残るのです。今やC言語は古代語みたいな存在感ですが、私が生きている間に消え去ることは無いでしょう。扱える言語として残せるなら問題なかろうと思います。
 それにも増して、初めて眺めた Nim のコードが何となく読めることがイイです。自分が勉強したのは Python3、C言語(ANSI)、Rust ですが、Pythonに他の言語の方言が少しずつ混じったと思えば済んでしまいそうです。変数の型指定が必須の Python と思えばいいようです。
 コード書きで飯を食おうなんて思っていませんし、自分で組んだハードウェアを動かすことが目的ですので、Nim の普及率が低くても問題はありません。少ない学習コストで短期間で書けるならそちらの方にメリットがあります。もちろん、RaspberryPi でも使えます。
 AI/Geminiさんにお聞きしたところ、コンパイルには注意が必要っぽいです。コンパイルにはデバックレベルとリリースレベルがありますが、リリースレベルは最適化が強いので、デバックレベルでは動いたコードがリリースレベルでは動かないことがあるそうです。これはメモリキャッシュに代表される挙動の違いらしいので、この辺りをキチンと追い込む必要はありそうです。
 何にしても、Python 並みに書きやすく読みやすく、C言語で出来ることはほぼ100%実現可能で、C言語やC++並みの速度で動くなら願ったり叶ったりです。

追記
 Nim の教科書をポチりました。明日入荷だそうです。
 まずは読んでみましょう。

#Nim #C言語
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 「Nim(ニム)」と呼ばれるプログラム言語があるそうな。
 Python に近い書き方でC言語並みの速度が出るそうな。
 Nim のコードをC言語に変換してから gcc でコンパイルする構成で、Python をC言語に変換する Cython が進化したような立ち位置らしい。
 Rust の勉強をしていますが自分の中に妙な違和感があります。嫌いって程じゃないのですがナンか違うなと。
 面白そうなので Nim の勉強もしてみます。

#Nim #C言語
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 客席テーブルを加工するための治具を3Dプリンタで作ってみました。
 3種類です。本体の脚を切断する物、本体の脚に穴を空ける物、伸縮脚に穴を空ける物です。
 本体の脚は組み付いているので手持ち工具での加工になりますが、組み付いている物をフリーハンドで加工するのは難しいし取り付けられる汎用のクランプやガイドはありません。
 伸縮脚は材料から加工しますが、多数の穴を空けますのでケガいてポンチ打ちしてたらもの凄く時間がかかります。
 これらがあれば比較的短時間で加工出来るかなと。

 本体脚を切断する治具です。
 セーバーソーをあてがうためのガイドです。
 木目で描いてあるのが治具でダークグレーが相手物の脚です。
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 本体脚に穴を空けるための治具です。
 キャップとしてはめて側面の穴からドリル歯を入れます。
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 伸縮脚の穴を空けるための治具です。
 角パイプに乗せ、穴に合わせてドリル歯を入れます。
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 このところ3Dプリンタでの製作が多いので大量に在庫してあったフィラメントが無くなりそうです。今装着している1巻が最後です。
 落ち着いたら新型の間数マーカーを作ろうと思っているのでフィラメントを発注したところ納期が7月だそうな。ちょっと困った。

追記
 10日くらいで入荷するフィラメントがありました。少し高いですがつなぎで2巻購入。
 フィラメントは「PolyLite ABS」を常用しています。仕上がりがキレイ(特に反りが少ない)で途中で止まることもないので結果的に安く済んでいます。

#ガチ工作 #器具の製作