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 脳ミソが工作モードになってしまったので、本業はあるものの、回路を変更した DMX-Timer を組んでみました。私の脳ミソはファミコンでカセットを入れ替えるイメージですが、日に一回くらいしか差し替えが出来ないのです。
 7segを全て表示(8とドット)しようとすると全てが消灯してしまう現象への対策です。
 トランジスタの使い方を間違っていました。正しくはトランジスタ周辺の抵抗値です。ベース電流にhFE(増幅率)を掛けてコレクタ電流を得るワケですが、AI/Geminiさん曰く、ベース電流はコレクタ電流から単純計算した値の3~5倍にしなさいとのこと。もちろん定格を越えてはいけませんが、原因はベース電流不足だったらしくアッサリ解決。Yグレード(低増幅率)ではなくGRグレード(高増幅率)のトランジスタを使っていたら発生しなかったのですが、YグレードのhFEの半分で設計したのになんでやろと思ってました。アナログ回路は苦手ですが、トランジスタの扱いは深淵だと再認識。定数が分かれば問題解決ですけど。
 てなワケで、DMX-Timer は完成と言ってもいいかな?引き続き、組めたごとに誤差チェックはしますけど。
 実作業二週間で製品一つ完成は過去最短記録!こんなペースのモノ作りは専業にしてもシンドイかも。

#ガチ工作 #器具の製作
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 NGのオンパレード。
 一つ目玉の小型ムービングライトも使っております。向きを決められて色が変わるスピナーみたいな製品です。1台では非力ですが、まとまった数を群で動かすとそこそこ使えます。今となってはPAR球より安いのも魅力。
 そんなムービングですが生色だけ明るさが半分くらいになってしまいます。電源を入れた直後は正常ですが数分経つと減光します。冷却不足か、MOSFETが劣化しているか、電流センシング抵抗が狂っているか、制御ICが定格落ちしているか・・・原因はそんなところでしょう。これらの部品は中華電機で安価に手に入ります。検証が面倒なので全て交換?

#器具の修理
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 スモークマシン Antari F1-FAZER を使っていますが、大修理をして1年、ボチボチ不調が出始めました。
 今回はリキッドを吸い上げませんのでポンプを交換です。同型120v仕様のポンプに最初から付いていた100v仕様のコイルを移植。爆煙復活!
 いずれ発煙器もダメになるだろうと発注。USAのサウンドハウスみたいなところですが、前回は届くまで半月くらいかかったので不調になってからの発注ではよろしくありません。ただ、本体価格は前回並みなのに送料が爆増。78USDから347USDになってました。何じゃこりゃ!?USAからの購入ですから国内宅配便並みのワケありませんが、それにしても昨年に比べて4.5倍ってのは驚きです。原油不足で航空運賃が上がっているのでしょうけど、手に入らないのは困るし新品本体買うよりは安いのでイイですけど・・・。

#器具の修理
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 ムービングライトは磁気ホールセンサを交換して治ったようです。
 問題は「何故壊れたか」です。
 ステッピングモーターを空回ししますと結構な電圧が発生しますので、これが回り込んだのでしょうか。
 先日の故障はモータードライブICでした。これはモーターと直結されていますので、空回しによる電圧が入ってのことだと想像は出来ます。
 ですが、元の電源が+24vに対し磁気ホールセンサへ行っている電圧は+5vですので途中に電圧を変換する何かは入っているハズと思われます。モーターからの電圧が直接かかるものかな?
 モーターからマイナス電圧が出たならば同種のセンサもやられてしまいそうなものです。
 こういった想定外動作による故障事例は資料があるようでありません。文面をよく考えてからAIさんにでも聞いてみましょう。

追記
 AI/Geminiさんとやりとりしました。物理的な破損でなければ異常電圧によるのは間違いないっぽい。
 電源ラインにオシロスコープにつなげて観測できる環境を作ってみます。観測された電圧によってはツェナーダイオードやTVSダイオードを追加してクリッピングすることにします。
 モーターを伴う回路設計で注意すべき点を一つ勉強出来ました。スクローラーを作った時には入れていましたので、基本は大切だと改めて実感したところです。

#電子工作 #器具の修理