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 ムービングライトに不調が出ました。
 カラーホイールの原点が取れず色ズレになります。調べたところ磁気ホールセンサーが反応してません。
 基板のマイコンが壊れている可能性も否定出来ませんが、まずはセンサを交換してみます。
 秋月電子さんにサイズやピンアサインが同じモノがあったので発注しました。
 治るかな・・・。

#器具の修理
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 DMX-Timer は86時間30分経過で1秒弱のズレ(2ppm?)です。誤差を実測しても無意味な気分になってきました。
 比較に使ったのは iPhone アプリの「原子時計pro」です。たぶん、日本標準時のNTPサーバー(ntp.nict.jp)に同期する時計アプリだと思いますが、これ以上の比較対象を求めるのは無理だと思われます。
 試作1号機は無補正で24時間に8秒(96ppm)進んでいました。今後作る品は灯を入れて使ってみないとわかりませんが、製品の見た目がちゃっちいので、誤差表示を「±10秒/24時間(116ppm)」としておけばいいでしょう。製品一つ一つの精度確認などやってられませんから、これ以上ズレることはないって数値にしておくのです。
 116ppmは10分で0.07秒のズレですから、ダンス演目などで時間経過の参考に使うには十分だと思います。0.1秒の変化を読み取れて反応出来る人には物足りないでしょうけど、私には出来ないことなのでヨシとします(笑

#ガチ工作 #器具の製作
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 Rust を勉強しながら何となくですが「月刊マイコン」という雑誌を思い出しました。1995年4月に廃刊になってしまいましたが、コンピュータってモノに突っ込んだニッチな雑誌でした。
 こんな雑誌を購読していた小学生の自分はおかしなガキだったと思います。書いてあることのほとんどが理解出来ませんでしたが、コンピュータの可能性を感じてワクワクしながら読んでいました。その時感じたことが今の後押しになっていると思います。21世紀は夢の時代になるって世の中が感じていた時でもありますけどね。そんなガキでも「月刊I/O」はワケわからな過ぎてそっ閉じしてましたけど。
 漫画は買ってくれませんでしたが、インターネットなんて言葉すらなかった時代、こういった書物は惜しみなく買ってくれた両親に感謝する今日この頃。

追記
 「月刊I/O」は現存しているようです。
 購読しましょう。

#雑談
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 Rust の教科書は「所有権」や「ライフタイム」で大騒ぎしないモノがいいようです。大騒ぎする教科書はその厄介さを語って力尽きるのか「とどのつまり?」の説明が薄い傾向にあります。両方とも重要なことですが、これらが Rust の全てではありません。「cargo」と呼ばれるプロジェクト管理ツールを説明しない教科書は論外です。
 間違っても初めてのプログラム言語に Rust を選ぶのはお勧めできません。最終的に作りたいモノによりますが、html や Python あたりで成功体験を積み重ねて神エンジニアたちが目指したことを体に取り入れるのが良いと思います。Rust はC言語同様に理解するための前提というか基礎の裾野が広すぎるのです。
 私は回路設計とプログラミングの境界が曖昧な PIC16 で右往左往してきましたので脳ミソが少しおかしいのですが、C言語もそうですが、Rust を受け入れるにはこのコードでハードウェアが何をするかをイメージ出来るといいようです。両言語ともハードウェアを制御する傾向が強いからでしょうか。

#器具の製作 #C言語 #Rust