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 ちょっと誤差計算しました。
 96ppmのズレってことは、8MHzのクロックで768カウント相当です。
 このクロックの256カウントで1カウントするカウンタを3,125カウントして0.1秒を得ていますが、これに閏カウントを1秒毎に3つ入れればイイとなります。各秒のアタマ(1/10秒がゼロの時)に768カウント分まとめて入れてもいいかな?違いは96usecですから気にならないと思う。これなら簡単かも。

 実際の誤差は96ppm丁度ではありませんし水晶発振子に誤差があるならば単純ではありませんが、1秒あたり256x3のカウント調整をすれば今よりずっと良い値になると思うのです。

追記
 モヤモヤしてしまうので書き直し。30分くらいの作業でした。
 またもや動作試験です。

#ガチ工作 #器具の製作
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 昨日は見間違えをしたようです。
 基準となる時計の00秒で DMX-Timer のズレを見るハズが逆をやっていたようです。
 先ほどチェックしたところ、120時間30分経過で42秒のズレです。誤差は 96ppm 程度。
 一定していますのでそういうものだとしましょう。
 昨日は34秒のズレだったワケです。

 この誤差ですと1日あたり8秒、1時間あたり0.346秒、10分なら0.0576秒のズレです。1秒ズレるのは2時間53分後です。
 DMX-Timer は計測や自動操作ではなく経過時間の目安を見るためのものです。量販店で手に入るストップウォッチと同等かそれ以上の精度ですから問題ないっしょ。
 時間があって気が向いたら精度を高める方法を考えてみましょう。

 もし、時計に相当する仕掛けを作るなら、それ相応の精度を持ったタイマーを使うか RaspberryPi などの NTPサーバーと通信出来るマイコンを使うのが良いかと。
 タイマーを使った定時実行のライトアップを毎年やらせて頂いていますが、年に一回の使用なので翌年のセットアップではタイマーの時刻がズレています。仕込み時に合わせれば問題ありませんが、この程度の精度で十分仕事になっています。より精度が高いのは NTPサーバーや基準電波との同期だと思います。1/100秒くらいの精度は出ると思いますので、年中動かしっぱなしならお勧めの方法です。

#ガチ工作 #器具の製作