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 本業が忙しくなってきたので工作は一旦休憩です。

 されど気になったので時計の精度について調べてみました。

一般的: 日差 -10〜+20秒程度
高品質/アンティーク: 日差 +30〜+60秒?
クロノメーター規格: 平均日差 -4〜+6秒以内
クォーツ式時計 通常モデル: 月差 ±15秒前後(日差にすると±0.5秒)
クォーツ式時計 年差モデル: 年差 ±5秒〜±1秒(超高性能)

 とのこと。
 一般的が「日差 -10〜+20秒程度」なら DMX-Timer はまぁまぁでしょう。

 比較対象は原子時計の値を表示するアプリやサイトを使うのが良さそうです。
 ネット回線の遅延もありますし観測期間が短いと評価が難しいので数日単位が良いと思います。4-5日動かして秒のズレで見ればいいかなと。

 妄想ですが、ネットに繋げて原子時計と比較して自動的にキャリブレーションが出来たらいいなぁ~なんて思います。
 DIYとして手に入る水晶発振子ですと温度による変動も大きいようです。製品によって違いますが、一般的には±20~100ppmくらいらしい。今以上の精度を求めるには温度管理が重要になりそう。こりゃ無理ってもんです。

#ガチ工作 #器具の製作
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 DMX-Timer を72時間試してみました。誤差は25秒、96ppm、昨日と同じ値です。このまま96時間(4日間)試しますが、試作1号機の精度はこの値とみてよさそうです。
 96ppm がイイのかダメなのかは使う人によります。私は十分だと思いますのでこれ以上頑張りません。
 もし時計として今以上の精度が必要になったら高精度な水晶発振子を使い、PICで組むとしてもカウント以外の処理をさせないように考えるべきでしょう。

#ガチ工作 #器具の製作