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 DMX-Timer の精度について。
 使っている水晶発振子の精度は±10ppmです。ppmとは誤差100万分の1だそうですから10万分の1の精度となるのかな?
 1時間は3,600秒ですから、1時間あたり最大0.036秒のズレはありえるとなりますが、実測ではもっとズレています。プログラムのどこかに大きな間違いがあるのかもしれません。

追記
 補正のアルゴリズムを間違えていたみたい。色々試したところ、補数を変えても動作にムラがあることが発覚。
 書き直して再挑戦ですが、閑散期とはいえ本業もあるのに困ったもんです。

追記の2
 補正のアルゴリズムは期待通りの挙動をしているようです。
 ですが、他の処理には間違いは見当たらず、計算上は24時間で最大1秒程度の誤差のはずが大きな誤差になるのが解せません。もし個体差ならばキャリブレーション出来る様にしなければなりません。不可能ではありませんが、かなり面倒な追加です。

追記の3
 補正は機能するのですが合いません。
 試しに補正が無い最初に戻したところ合ってます。
 ズレがあったので補正で右往左往したのですが、キツネに化かされたのでしょうか。。。
 一周回って最初に戻したら期待通りに動くってのはよくあることです。無駄な作業をしないと誰かが許してくれないのかもしれません。
 気にしても仕方ないので一晩動かしてみましょう。計算上は24時間で1秒が最大誤差です。

追記の4
 ズレは2時間で0.5秒くらいです。
 計算値より大きいですがこんなもんかなぁ~。
 個体差なのかプログラムのミスなのか、今日のところは許容範囲に収まったとして増産してから考えることにします。

#ガチ工作 #器具の製作
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 DMX-Timer はカウントの誤差が収まれば部品が揃うまで一時休止です。久しぶりにガッツリ作って満足感があります。
 この後は Art-net 切替器でしょうか。
 C言語の勉強は半月ほど休憩しました。勉強したことを頭に定着させるには少し離れてから復習するのがいいようです。
 どんな手順で進めましょう。ハードウェアと開発環境の整備から入るのは言うまでもありませんがその先です。
 送受信の最低限の確認からでしょうか。これが出来なきゃ中身があっても意味がありませんし、データを保存する構造体をまとめる上でもサンプルデータがあった方がいいのもあります。
 開発に没頭できる閑散期もあと一週間です。この間に基本構造をまとめたいものです。

 客席テーブルは伸縮脚を作ってもらうことにしました。
 希望価格の倍になってしまいました。時間が無いのもありますが、十分な精度で作られた物を使った方が試作にはイイでしょう。

#器具の製作 #[Art-Net]